2003年からの年間の光熱費の推移を示す。2005年末を境に富士見900mから松本平650mへと
生活が変わり、太陽光発電も始まっている。
2006年以降、灯油の価格が上がっているため灯油代は増えているが、太陽光で差し引かれた
分を含めても、光熱費全体は下がっている。これは2005年以前の電気代+ガス代よりも
2006年以降の電気代のほうが安く済んでいることを示し、従来のガスによる給湯が、安い
深夜電力利用に変わったところが大きいようだ。
2008年度は、4月以降10月頃まで原油価格が高騰したが、たまたま夏季であったので灯油代に
響くこともなく、また電気代も4月以降高値が続いているが、太陽光発電による緩衝もあってか、
昨年度とあまり差がない結果となっている。