きまぐれ(2008.7〜12)

 不定期の日記のようなものです。


23.Sep.2008 (Tue.)
 秋分の日。

 ところで。
運転?  まず、こういったジョークは嫌いである。

身障者  入り口に近い駐車場はいっぱいだったが、ちょっと離れたところなら空いていた。 しかし、入り口に近い身障者用に躊躇なく停める輩も多い。アメリカ(少なくともオレゴン)では 罰金が科せられるとのことで、たしかに健常者が停めているのは見たことがない。
 しかもナンバープレートには赤外線を通さないとされるカバー付き。自動取り締まり装置対策 (赤外線写真で車と運転者を同時に特定する必要がある)らしいが、可視光を透過して 赤外線のみをカットする技術にはお金がかかるはずであり、効果のほどは不明だ。 また警察が本気になれば、その他の証拠からでも車を特定でき、実際に検挙されたという 話もある。

 結論。ガキに免許を与えるべきではない。


6.Sep.2008 (Sat.)
 9月はちょっとガソリン代が下がった。というわけで、8月は給油なしである。

 夜風が冷たくなってきた。まだ11月以降の話だが、今度は暖房代を考えなければならない。 冬の寒さ次第だが、電気代も灯油代も上がっており昨年よりかさむのは必至だろう。


1.Sep.2008 (Mon.)
 太陽光発電って元が取れるの?と聞かれれば、壊れなければいつかは元が取れる公算が大きい、 といったところだろうか。導入目的としては他に環境配慮をあげる人もいるだろう。
 HOLOはどうであったか。漠然と経済的効果を期待していたような気もするが、実のところ 深くは考えていなかった。強いていえば、なんか楽しそうだな、といった感覚である。 平たく言えば「おもちゃ」だ。それは現に今でも楽しく遊ばせてもらっているから 間違いないだろう。


10.Aug.2008 (Sun.)
 消費期限とは大雑把にいって、(適正に保存されていれば)安全に食べられる期限であると いったところか。心情的にはスーパーの棚の奥から消費期限の長い物を取り出して買ってきたい ところだがそれには課題もある。
・消費期限の短いものが売れ残り、廃棄されるものが多くなる。
・すぐに食べないものまで買ってしまい。冷蔵庫にストックされるものが多くなる。
・それらは結局、消費期限の短いものと変わりないし、中には忘れて期限が過ぎてしまい、 廃棄されるものも出てくる。
 つまり、消費期限の近いものを選ぶということは省資源やエコロジーにつながる。それでも、 新しいもののほうが安心だ、などという人もいるだろう。新しいということは付加価値であり、 同じお金を払うなら付加価値の高いものの方がよい、という心理だ。エコロジーのためには お金を使ったり、手間や時間がかかったりなどの不便が伴い、実践には抵抗のある人もは多い だろう。でも、これなら考え方を切り替えるだけですむと思うのだが。


2.Aug.2008 (Sat.)
 暑い暑い。とはいっても都会などはこの比ではないのだろううが。 信州650mは熱帯夜知らずである。
 以前、車がなくても生活は可能、のようなことを書いたが、結局世間平均並みのガソリンを 使っている。「可能」というのはやればできそうだ、程度の意味でなかなか実践は伴わない。 ちょっと反省である。


15.Jul.2008 (Tue.)
虫食い  プランターと土を二次利用して、二十日大根を撒いてみた。見てのとおり虫食いだらけである。 無農薬とはつまりこういうことでもある。ホームセンターに殺虫剤を見に行ったが、 20mL(数100倍希釈)で800円ほどだった。二十日大根10数個のために800円は高すぎる。 まあ数回は使えるだろうが。とりあえず、虫は手で取ることにした。多少の見残しは 容赦してもらおう。


6.Jul.2008 (Sun.)
 洞爺湖サミットのこともあり(?)、とにかく温暖化や二酸化炭素排出についてテレビや ネットで目にしない日はない。温暖化の影響か、猛暑や集中豪雨による洪水なども。
 ところでIPCCでは二酸化炭素が温室効果の要因であることが示されたが、 いまだに否定する人たちも少なくない。HOLOは専門家ではないので、もしそれぞれの真偽を 問われれば、わからないと答えるしかない。その上で二酸化炭素が悪玉であるという 可能性があるのなら、真偽がはっきりするまで排出を抑制する活動は必要であろう。 なお、二酸化炭素が原因ではないとする人たち、さらに温暖化自体を否定する人たちの中でも、 「温暖化や二酸化炭素を強調することにより、儲かる人たちがいる」という類のことを いう人がいるが、彼らは逆説を唱えることによりそれなりのお金を得ている。この見解には 嫌悪感を持たざるを得ない。


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