きまぐれ(2008.1〜6)

 不定期の日記のようなものです。


17.Jun.2008 (Tue.)
 太陽光発電が設置来、10000kWh突破。


7.Jun.2008 (Sat.)
 現像上がりを取りに行く。
 結果はピントさえきていれば、どれも解像度・コントラストともに申し分ないが、 中でもT-zoom、しかも28mm側がとてもよかった。開放F値が小さいということもあるが、 先日手放したTVSよりもいいように思う。T4SuperD(日本名T Proof)は逆光気味で フレアっぽくなることがある。45mmと300mmはAXにつけた。45mmは開放から安定している。 300mmは開放のみの撮影だったが、カリカリに硬くはないがピントがきていれば十分に 解像度が高い。ともにヌケのよいカットが得られた。


1.Jun.2008 (Sun.)
 Tessar T* 45mmF2.8、Tele-Tessar T* 300mmF4、T4SuperD(Tessar T* 35mmF3.5)、 T-zoom(Vario Tessar T* 28-70mmF4.5-8)という、訳あってTessar銘のレンズばかり集めて 撮って回った。久々にフィルム36Exp.3本といった成績である。また、仕上がりが楽しみなのも 久々の感覚だ。


31.May.2008 (Sat.)
 6月からガソリンが10円/Lあまり上がるとのこと。まだ半分くらい残っていたが、 とりあえず給油しておいた。普段は警告灯が点いてから給油するのだが、こんなに急に 価格が上がるようでは仕方がない。今回は400円程度の差となる計算だ。なお、警告灯が 点くまで給油しないというのは、ちょっとでも車重を軽くするため。


24.May.2008 (Sat.)
 「わざわざ東京から来ました。」
 TVで見た、鮎料理の専門店でのインタビューにて。日本語として正しいのかそうでないのか 良くわからないのだが、別に無理して来なくてもいいよ、と思ってしまった。

 3日間立ち仕事だったので、足は痛いし気分もさえなかった。とりあえずもう一日休息。


4.May.2008 (Sun.)
 ゴールデンウィーク。11連休という人もいるそうだが、HOLOはカレンダーどおりである。

 年始にガソリン使用量を記録することを決めたが、多少データがたまってきたので、 CO2排出量としてまとめてみた。4月までに500kg-CO2ほどの排出量である。 太陽光発電のCO2削減量が900kg-CO2弱なので、ガソリンの分は相殺して すべてまかなえているようだ。しかし、自家用車のCO2排出量はかなり多いという ことが改めて感じさせられる。


29.Apr.2008 (Tue.)
 やっとタイヤを換える。ガソリンの暫定税率も復活するようだから、とりあえず給油も しておいた。とは言ってもたとえば30円/L上がったとして、これからの10年(?)のうちで たかだか1000円程度のことなのだが。そういえば電気料金もまた上がるとのこと。 太陽光発電の投資回収が早まることになりそうだが、それは本末転倒か、なんてことを 1月にも書いた。

   この田舎ではカメラ・レンズ類の中古の流通量はさほど多くはない。それでも時々よいもの (単に欲しいものか?)が出る。しかし、ウン万円ともなるとおいそれと手は出せない。 そんなときはとりあえず待ってみることにしている。売れてしまったら縁がなかったっていうこと。 そんなわけで待った結果、プラナー135mmを買った。今回は1ヶ月弱だが、以前にも2〜3回逃していて、 この機会をもう数年待っていたことになる。すぐにでも使ってみたい気持ちもあったが、 ちょっとヘリコイドのグリース切れがあったので今は修理に依頼中である。


5.Apr.2008 (Sat.)
 ぽかぽか。このごろやっという感じ。でも油断は禁物。もう一度くらい雪が降るかも 知れないのが、このあたりの常識である。

 ところで。
トラック  前を走っていたトラック。

最大積載量会社次第?  なんともレベルの低いジョーク?であることか。不快なほどだ。


1.Apr.2008 (Tue.)
 東京などでは花冷えだそうだが、こっちは花が咲いていないので、ただの冷え込み。

   エイプリルフールだが気の効いた嘘がつけないので、普通の話。というか、日本の風土(?)に エイプリルフールはなじまない。
 ガソリン代はとりあえず下がったようだが、前述のとおり生活の中心に自動車による移動を 持ってきていないので、それほどの恩恵はない。それに一時的に下がったとしても (永久に暫定税率が廃止されたとしても)トレンドとしては上がっていく方向であろう。 自動車に頼った生活はこれで安泰というわけにはいかない。
 それより問題は、電気料金の値上げや食料品の値上がりである。電気料金は太陽光発電で どのくらい軽減されるであろうか。しかし食料品についてはいかんともしがたい。


9.Mar.2008 (Sun.)
 年度末のせいか、公共工事が多い。

   もう10年ぐらい前からになるだろうが、工事用の信号に(赤の)残り時間が表示されるよう になった。以前は残り10秒にもなるとフライングしていたし、それでも一度も問題に あったことはない。しかし、5歳の息子に
 「青にならないと行っちゃだめなんだよ。」
と言われるとそんな訳にもいかない。
 「残り時間が少なくなれば、もう向こうの信号は赤になっていて車が来ることはないから、 行っても大丈夫なんだよ。」
なんて説明するのだろうか。あまりにご都合主義的な醜い言い訳だし、そんな説明に ならないことを言ってごり押しできるのはおとなの世界だけだ。


1.Mar.2008 (Sat.)
 幼稚園の発表会あり。進歩進歩(意味不明?)。

   データ上からも2月はとても寒かったことがわかった。昨年は暖かめであり、その差は5℃ 近くにもなる。そんななか灯油代は上がり、電気代もこれから上がるという。家計には 厳しい話だが、太陽光発電はバッファになってくれている。


24.Feb.2008 (Sun.)
 冬の大嵐。各地での寒波、大雪、突風、高波といった被害のニュースが報じられた。 近年の極端な気象現象をすべてを地球温暖化と結び付けられるのかという疑問もあるが、 明確に否定もできないだろう。理屈は後回しにしてでも「今できること」を一つ一つ 積み重ねていこう。

   家を建てることの中に「限られた予算の中で何を優先するか」という選択がある。 HOLO家は土地と建物のバランス、どちらかというと土地を優先した。
 まず防災面から。ここなら洪水、土砂災害はほとんど起こらないであろう。低地ではなく、 山すそでもない。地震はどこでも起こりうるが、地盤に関しては以前は畑であり、その昔は たぶん河川敷であったらしく50cmも掘ると石だらけであって強固である。大雪、強風などの 被害も起こりうるが、これはあまり地域差がない。
 続いて利便性。日常品は車で行かなくても、徒歩範囲で手に入る。また、それほど 近いわけでもないが、駅まで歩いていける。学校へも徒歩か徒歩+電車の予定。 また、車で移動したとしても、短距離でほとんどのことがまかなえる。これらの利点を 生かして、田舎では頼りがちな車をできるだけ使わないような生活を営んでる。
 欠点は固定資産税が高めなこと。これについてはひと言いいたい。地域へのサービスに 対して、税負担はバランスが取れているのだろうか。
 建物を優先すると土地が限られる。地方では、車での生活が当たり前なようなことを いう人もいるが、単に自分でそう選択しただけという例も少なくないのではなかろうか。


22.Feb.2008 (Fri.)
 メガネを作る。数年前から右目の視力が落ち始めていたのだが、運転免許の書換え だったので、いちおう作っておくことにした。今回、左目はまだよく見えていたので、 免許証にはなにも書かれずに済んだが。

   8年かかってやっとゴールド(優良)に戻った。ちょっとした(?)スピード違反で青になって 3年、5年以内に違反があるとゴールドにならないため、準優良とかで青がさらに5年、ここで やっとゴールドに戻ったというわけである。


1.Feb.2008 (Fri.)
 やっぱり中部電力も値上げするそうだ。したがって太陽光発電の投資回収が早まる ことになるのか。

   今年の1月は昨年より、平均で1℃ほど低い。が2006年よりは高い。寒いのは体が なまっている、あるいは年をとっただけなのだろうか。そういえば2006年は水道が凍って しまい、思わぬ出費をした。普通に暮らしていればそうそう凍らないのだが、そのときは たまたま家を空けてしまった。今年も要注意である。


25.Jan.2008 (Fri.)
 寒い!連日最低気温-10℃を下回っている。

   東京電力が値上げするそうだが、中部電力はどうであろうか。東京電力は柏崎の原発が 止まっているので、原油の値上がりの影響も大きいようだ。原発推進派ではないのだが、 今後石油に頼れないのも事実。さて安定に電力を得るためにはどうしたらよいのだろうか、 なんて言ってもこんなことは専門家もさんざん考えているはずだから、素人には時間の 無駄になりそうだ。
 ところで、電気料金が上がれば太陽光発電の投資回収が早まるという効果もある。 だがこれは本末転倒。光熱費0以下が達成できていれば良いが、そうでなければ出費が 増えることに変わりはない。多少のリスクヘッジにはなっているという程度に考える べきだろう。


4.Jan.2008 (Fri.)
 一年の計は元旦にありということで、おっともう4日になっているがまあ細かいことは 言わないことにして、いかに生活の質を落とさずに燃料代高騰に対応し、二酸化炭素排出量を 下げるかなんてことを考えている。ってまだ計ができてないじゃん。
 とりあえず今までしていなかったことで、ガソリンの給油量と走行距離の記録をとること だけは決めた。ガソリン1Lが燃えたときの二酸化炭素発生量は2.31kg-CO2である。 これはとてもわかりやすい。


1.Jan.2008 (Tue.)
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


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