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サイト管理者:波多野陽TOSS粋一本札幌

2009年2月9日公開
2009年2月9日更新

主催:TOSS粋一本札幌サークル
後援:札幌市教育委員会(申請中)

第7回TOSS全国1000会場
一斉セミナーin札幌
第1弾

型を知り、型を使え!

今回のテーマは「型」です。
 漫画「ドラゴン桜」の作者三田紀房氏の著作「個性を捨てろ!型にはまれ!」から引用します。

 たとえば、渋谷などの繁華街を歩いてみると、いかにも「個性的」なファッションをした若者たちが闊歩している。
 しかし、何人もの若者たちとすれ違ううちに、おかしなことに気付く。個性的である彼らのファッションが、みな同じなのだ。つまり、「これが個性」という『型』があって、ただその『型』どおりの格好をしているだけなのである。

 それが流行というものだ、といわれればそれまでだけど、僕はこの『型』というものに昔から強い関心があった。おしゃれに見える『型』や、個性的見える『型』があるように、人生にも成功できる『型』というものがあるのではないか。そして、世の成功者たちは、みなその『型』を実践しただけではないか。

授業を組み立てるとき、漠然と組み立てるのではなく、何かしらの枠組みに当てはめていくことで作っていくことはないでしょうか。
 ・文章の組み立てとして起承転結という枠組みに当てはめて書いていく。
 ・5W1Hに当てはめて文を書く。
教育・授業においても「枠組み」が必要になってきます。
 その枠組みを今回のTOSSデーで公開いたします。


■とき

2009年3月28日(土)
12:30〜16:00

■ところ

西区民センター(予定)
地下鉄琴似駅近く
会場の地図はこちらをクリックしてください

■内容

第1部

教材・教具の使い方にも『型』がある

  1. 「五色百人一首」のやり方を知れば、応用できることが多くなる
  2. 「漢字スキル」の型は、教え方の型にあふれている
  3. 「フラッシュカード」は5つの型を身につければ大丈夫
第2部 『型』にはめて授業をつくる
  1. <算数>教科書を使え!
  2. <国語>教材を何度も読ませることは基本中の基本だ
  3. <社会>グラフの読み取らせ方の5つの型
  4. <理科>実験の授業のパターンはこれだ
  5. <音楽>パーツで組み立てる
  6. <英語>繰り返しにも型がある
  7. <総合>観光立国で地域の良さに気付かせる
第3部 『型』をたくさん持つことで教師も子どもも成長できる
  1. 懇談会では「モノ」を用意せよ
  2. 子どもを叱るときにも『型』はある
  3. 子どもとの出会いに全エネルギーを使うのも『型』なのだ
  4. 自分の仕事に『型』をもとうTOSSランドで情報の収集を

■講師

TOSS粋一本札幌のサークル員

■資料代

初参加の方 3000円
以前TOSSデーに参加したことのある方 1000円

■定員

40名

■申し込み

下のフォームに入力して、送信をクリックしてください

(FAX、メールカーで申し込む方は、伏古北小 加藤真一へ申し込んで下さい)
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 例:○○市立○○中学校(英語)

教職経験年数
年 例:3(臨採、学生など)

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■問い合わせ

加藤真一(katou-s@mtc.biglobe.ne.jp)まで

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