Muscle Ache
昨日から足に軽い痛みがあると思ったが、急な運動は思い当たらない。
今日になって気がついた。 桜木町から日ノ出町まで歩いたんだった。
その距離ほんの 1km。 そのまえに Queen’s East 内を若干連れまわされたけど。
確かに最近全然歩いてない。 根津 - 江ノ島を往復しても筋肉痛にならないのにだ。
やっぱりつかう筋肉が全然ちがうんだなあ。 おもしろがって危機感を感じない自分のチャリバカっぷりに危機感をもった。

昨日から足に軽い痛みがあると思ったが、急な運動は思い当たらない。
今日になって気がついた。 桜木町から日ノ出町まで歩いたんだった。
その距離ほんの 1km。 そのまえに Queen’s East 内を若干連れまわされたけど。
確かに最近全然歩いてない。 根津 - 江ノ島を往復しても筋肉痛にならないのにだ。
やっぱりつかう筋肉が全然ちがうんだなあ。 おもしろがって危機感を感じない自分のチャリバカっぷりに危機感をもった。
この冬、ホワイトクリームにハマっている。 固め、味濃いめにつくって冷蔵保存しておけば日持ちもするし、いろいろ応用が利く (何となく冷凍は避けてる。 味が落ちそうで)。 スパゲティやグラタンなどのパスタ料理にはじまり、クリームシチューなどもこの時期は食べたくなる料理のひとつだ。 カレードリアもいいし、朝食には、パンに塗ってチーズとパン粉をふってトーストするのも旨い。
今夜はベイコン、エリンギ、ほうれん草のグラタンにしたし、そのまえはベイコン、ブラックオリーブでトマトクリームスパゲティ。
そのつくる行為が好きなのかもしれない。 小麦粉を牛乳とバターで無心に練る。 かたまりをつくらずに、なめらかなホワイトクリームができたときには、ささやかな達成感がある。
実家にいたときに母親の料理を手伝っていて、ホワイトクリームをつくったことがある。 母親はいつもかたまりをつくってしまっていたが、 7 がつくったものはなめらかなものだった。 そのときほめられて、えらく得意になった記憶がある。
7 の母親は料理が巧い。 けっして派手な料理はつくらないが、平々凡々とした料理がなんとなく旨い。 何が突出しているわけではないが、特徴がないぶん、絶妙すぎて真似ることができない。 外食すると、味に角が立っているのが気になるが、母親のにはそれがない。 まあるい味。 とくにひき肉料理は絶品だ。 ミートソースは真似てみたものの、なかなかあの味が出せない。 ホワイトクリームにかたまりをつくってしまったり、カレーライスにみそ汁を附けたりするへんなクセがあるけど (これには 7 は断固抗議する)。
まあ 7 がその味で育ったせいもあるのかもしれない。 新婚家庭にヒビをいれる原因のひとつと云われる、いわゆる「母の味」なのかもしれない。 幸か不幸か 7 は独身だけど。
その料理のうまい母親にほめられたのだ。 それがいい意味でのトラウマになっているのかもしれない。
牛乳、バターを多く使って乳脂肪分の多いホワートクリームは、アスリート系サイクリストには不向きな料理だけど。
よくリップクリームをなくす。 ひと冬に 3-4 本は買う。 そしてたいていは買った瞬間に見つかる。 「今度はでてくるまで捜そう」とがんばってはみるものの、我慢できずに新しいのを買ってしまう。 するとあれほど捜しても見つからなかったのに、ひょっこりでてくる。
ジンクスなんだろうなあ。
BBF 2005 Tokyo を観てきた。
開場よりも 30 分早い 17:30 着。 すでに数人客が並んでいた。 以前から連絡を取っていた、 Tour de Tokaido (demi) の 1 日目の最後に箱根で出会った MTB 3 人組のうちのひとり (横浜でメッセンジャーをしている)、と会場前で待ち合わせ。 予約をしていない我々は寒空の下、待たされることになった。 Georgia の CM に出ている京都のメッセンジャー会社風 の代表氏が仕切っていた。
続々と集まってくるチャリダーたち。 ストリート系の自転車イヴェントのせいか、いわゆる街乗りにカスタマイズされたピストが多い。
若干予定時間をおしての開場。 スポンサーのカルビーからポテトチップスがくばられる。 18:30 から上映を開始し、プログラム A、 B を通すと終映が 23:00 近くなる長丁場であるのにもかかわらず、腹ごしらえをしてこなかったところにこれはうれしかったが、いかんせん量が足りない。 あっという間に平らげてしまった。 スポンサーには、各地のメッセンジャー会社のほかにスタジオジブリが名前を連ねる。 スタジオジブリと自転車と云えば、映画茄子アンダルシアの夏が浮かぶが、じつは強力なサイクリングチームを持っている。 以前、読売新聞の記事にもなった (以下 References 参照)。 この手の自転車イヴェントのスポンサーとしては常連の PUMA もあった。 PUMA は自転車用のアパレルは展開しているのだろうか? 今年になって Urban Downhill Jacket なんてのもの見かけるが、 Basso のサイクルキャップくらいでしか見たことがない。 Basso と云えば、来年から Team CSC のアパレルは DESCENTE が公式サプライヤーとなった。 今年は Panaracer が日本のメイカーとしては初めてプロ・ツールにタイヤを供給するという快挙を成したが、続けざまに日本人としてはうれしい話だ。 アパレルとしては PEARL IZUMI が US Postal などにも供給していた時代もあったので、初めてと云うわけではないけど。
開演前の開場には Stereo Lab の曲ばかりがかかっていた。 Stereo Lab と云えば、 2 人のメインヴォーカルのうちのひとり、 Mary Hansen は、自転車に乗っていて交通事故に遭って亡くなっている。 そのあたりもかけているのだろうか?
上映された作品のうち、いくつかの感想を。
あの Lucas Brunelle のクレイジー・ムーヴィー。 オンラインで観られるものとは別ヴァージョン。 再編集されたものと思われる。
レオタードの女性がトラック・バイクでみせる曲芸。 サーカスなんかで披露されるあれ。 あるいみ BMX なんかよりもすごい。
自転車をつかったバカパーティー。 撮影者はたまたまカメラを持って現場に居合わせただけらしい。 これもオンラインで観ることができる。
Lucas Brunelle の Drag Race NYC にも出演しているメッセンジャー氏が語りまくる。 プロジェクションである CINECYCLE にある予告編とは内容が異なる。 別作品かと思ったが、かぶるカットもある。
Lucas Brunelle の新作。 凶暴ぶりは増すばかり。
ちょうど 1 年前、ここで紹介した片足のメッセンジャー、 Dexter Benjamin のドキュメンタリ。 オンラインでも観ることができる (The Fifth Annual Media That Matters Film Festival 5 の 11)。 本人のセリフ。 「子供を連れた母親が俺を見てこう言ったんだ 『あのひとをご覧なさい。 できないことなんて何一つないのよ』」
フリーつきシングルギアであるにも関わらず、ブレーキレスのバイクを駆る Ted Shred のクレイジーなライディングを追う。 片足をリアタイヤにのせて制動する。 そんな乗り方でサン・フランシスコの激坂を降りる。
おもに自転車のストリートカルチャーをフィーチャーした内容となっていた。 もうちょっと Kiest Park や Bicycle Trip、 Dead People Ride Bikes, Too みたいな作品の割合があってもいいんじゃないかと思った。
2005 年の Sportsman of the Year は Tour de France 史上初の 7 連覇を成した Lance Armstrong ではなく、チームメイトの George Hincapie。 Lance は昨年の Sportsman of the Year だった。
Hincapie は Lance の 7 連覇すべてをアシストしてきた選手。 ふたりの出会いは 1989 年までさかのぼる。 トライアスロンの選手として活躍していた Lance。 そのバイクパートの走りがアメリカ自転車競技連盟のコーチ陣の目にとまり、ジュニア育成プログラムのテストのために招かれた、コロラドスプリングスのアメリカオリンピックトレーニングセンターで出会っている。 また、この場には現 Team CSC の Bobby Julich も居合わせている。
過去 7 年間、 Team US Postal Service 、 Team Discovery を通じて Lance のアシストに徹してきていたが、今年の Tour de France 第 15 ステージでは初のステージ優勝をしている。 本来クラシックの平坦ステージを得意としている選手だが、成り行きとはいえ Le Tour の山岳ステージで優勝してしまった。
ダウンヒルのロード版、 Road Rage。 とんでもないスピードでかっとんで行く。 選手はプロテクション機能のある TT 用ヘルメットに「あご」をつけたようなヘルメットや、プロテクター、フルフィンガーのグローブを身につけている。 華奢なロードバイクにはやや不釣り合いか。 フロントのチェインリングは、TT 用の巨大なもの、ブレーキはディスク、フレイムは軽さよりも空気抵抗をそぎ落としたものが要求されている。 ヒルクライムがないので、ガタイのいい選手が多い。 むしろ身体が重いほうが有利なのかもしれない。
2001 年、バイシクル フィルム フェスティバル (通称 BFF) はニューヨークのストリートで誕生し、自転車に特化した映像作品が一堂に会する今までにないユニークなフィルム・イベントです。
ニューヨークでは既に今年で 5 年目を終え、3 年目には来場者が急増、4 年目となった昨年はサンフランシスコでも開催されました。
今年 5 月にニューヨークで行われた BFF には観客総員 7000 人 (4 日間計) を動員するほどのイベントに成長し、ストリートカルチャーという視点からも熱い注目をあびる BFF は、ドキュメンタリーやアニメーションなどのショートフィルム約 40 本、中には国際的に注目される映像監督、Jorgen Leth (ヨルゲン・レス)、Mike Milles (マイク・ミルズ)、Jonas Mekas (ジョナス・メカス) を含む世界中から集められた素晴らしい作品が上映された実績のある映画祭です。
ニューヨークタイムズ紙やムービーメーカー誌などにも紹介され、ついに BFF は日本に初上陸を果たします。
日本語のサイトもできていた。 URI をみると、MSG-HORIC: vol.1 KYOTO LOCO 2004 のヴィデオを販売している横浜のメッセンジャー会社 Courio-City のサイト内にある。 KYOTO LOCO 2004 も Short Version が出品されている。 もちろん、あの Lucas Brunelle 氏の暴走ヴィデオも (出品されているのは有名な Drag Race NYC ではなく別の作品)。
おなじ日におなじ曲を聴くことがほとんどない 7 がへヴィー・ローテイションしている Uniting Nations の Ai No Corrida。 Quincy Jones イイ! Micheal Jackson も Quincy Jones と仕事をしていた Billy Jean や Paul McCartney との Say Say Say のころがいちばん輝いていた。 すこし集めてみようかなあ。
この Uniting Nations、Hall & Oats の Out of Touch カヴァーしている。 ’80 POP に造詣が深いのだろうか (たんなるトレンドか?)。
ところでこのカヴァーでフューチャーされている Laura More。 Eric Prydz の Call On Me のミュージック・ヴィデオに出演していたらしい。 どの娘だろう?
Alain Escalle と Jean Paul Gaultier のコラボレイション、 The Fragrence Alchemist。 Gaultier のフレグランス GAULTIER² のプロモーション。 ほかにもいくつかのコラボレイション作品が並ぶ。
It smells like old-skool, baby.