Forbid to eat whales anyway?
税金でこんな訓練している国に「クジラ喰うな」とか感情論で云われてもねえ。

税金でこんな訓練している国に「クジラ喰うな」とか感情論で云われてもねえ。
Quick-Step のスプリンター、 Tom Boonen がマドリッドで開催された世界選手権男子エリートロードレースで Robbie McEwen、 Alessandro Petacchi を押さえてスプリント勝利し、 Arc en Ciel を獲得した。 この勝利で UCI ランキング 10 位だったところ一気にジャンプアップし、 3 位だった Lance Armstrong 、 2 位だった Jan Ulrich を越えて 2 位に登り詰めた。 今年の Tour de France では McEwen との直接対決にも競り勝ってステージ 2 賞をもぎ取ったが、度重なる落車のためにマイヨ・ヴェールを着たままリタイアを余儀なくされた。 万全の準備をした世界戦で報われた、いやそれ以上のものをベルギーに持ち帰った。 もはや「元 US ポスタル・サービス」の肩書きは薄れ、 1 ロードレーサーとして大きく成長した。 大口を開けてガッツポーズするゴールはいつ観ても清々しい。
日本勢は福島晋一が 125 位、飯島誠が 135 位、福島康二は DNF となった。 別府史之は個人 TT で 29 位であった。
Hotwired の記事、 CD ケースで自作、「1 ビットの音楽」を演奏するプレーヤーに甚く感銘をうけた。 リンク先の記事を見ればわかるが、 One Bit Music は、 CD ケースの中にバッテリ、音楽データ (MP3 のような音声データではない。 SMF とソフトウェアシンセサイザのようなもの) がプログラミングされたチップとバッテリ、ヘッドフォン用のアンプを内蔵したものだ。 現在、音楽はデータ化され、アルバムという単位を越え、曲単位で切り売りされる時代となったが、 One Bit Music はテクノロジーの恩恵をうけてこの時代に逆行している。
そもそもアルバムという単位も、 LP 盤の発生によるテクノロジーの発展と、レコード会社とアーティストの契約をひな形化するためのものの他ならない。 本来音楽が音楽であるために、 1 曲 5 分程度のものであったり、 10 曲程度でひとまとめにする理由はない。 一方、こういったひな形がなければ、リスナーが現在のような価格でパッケイジされた音楽を手に入れるのは困難になるだろう。
現在音楽の主流流通メディアである CD は、アーティストからリスナーまでの長い長い距離の一部である。 作詞作曲がなされ、演奏家によってなされた演奏がレコーディングエンジニアによってレコーディング、ミキシング、トラックダウンされたものが CD である。 CD を聴くためにはプレイヤで再生し、アンプによって増幅する必要がある。 One Bit Music も一部であることにはかわりないが、こういった手順、経路がすべてメディアの中におさめられている。 アーティストからインプットまでの、アウトプットからリスナーまでの距離が非常に短いところが興味深い。 本来音楽の在るところがライヴ演奏であるとすると、 One Bit Music はもっとも音楽の本来在る姿に近い音楽メディアなのかもしれない。
決してこのメディアの将来が見えたわけではないが、この時代にしてこういったものが生まれたことに興味がわいた。
そろそろ 2006 年モデルが出そろう季節になった。 さっそく LeMond はウェブサイトを更新し、各モデルを刷新した。 LeMond の Classics シリーズは、その名の通り細身のスティール、ホリゾンタル・フレイムのクラシックなシルエットにもかかわらず、 Bontrager のモダンなホイールやカーボンフォーク、シートステーを採用している。 Trek 傘下となった影響か。
以前から気になっていたモデル、 Croix de Fer は昨年の青 / 黄のフレイムカラーから渋い濃緑 / 白 (ウェブサイトに掲載された写真はそう見える) に変更された。 クラシックな雰囲気によく似合っている。 Shimano が今年 105 をフルモデルチェンジして 10s 化されたので、 Croix de Fer も 10s かと思われたが 9s のままであった。 残念。
昨夜出会ったピスト乗りの背負っていたメッセンジャーバッグの底に書いてあったコトバ。
ONE LESS CAR.
NO BIKE, NO LIFE!
ひゃー、かっこいい!
別府史之が GP San Francisco で George Hincapie をアシストする。 CSC からは Ivan Basso が出走する。 Discovery Channel に抜擢されたが、パッとした成績が目立たない今期。 せっかく恵まれた環境にいるのだから、ぜひ活躍してもらいたい。
てか SUBWAY てサイクリング・チーム持ってたんだ。
残念ながら別府は DNF となったようだ。 Discovery Channel では Jason McCartney が 3 位に入賞、Hincapie は 46 位だった。 結果だけからでは別府がどういった「仕事」をしたかは伺い知れない。
レースの詳細が別府本人の Blog に公開された。
そんなメイルが来た。 ニセモノの氾濫は、ニセモノ業者が不当な利益を得るだけでなく、ホンモノまでが「それニセモノじゃない?」と疑われる恐れを生む。 正しいかどうかわからない「見分け方」の情報。 「見分け方」の被害者は双方に出る。 業者による「改良」。 疑心暗鬼。 信頼関係にヒビがはいる。 確認のための問い合わせへの応対には、本来の業務以外の余計なリソースが割かれる。 ホンモノを流通している業者の名誉すら毀損されかねない。 件のブツは少々高めの値段設定がされていたが、それとこれとは別問題。
ニセモノの恐怖はひとの善意が悪党の懐にはいるということだけではない。 テロの恐怖とにている。
たしかに今回 7 は軽率な行動をとったとおもう。 反省。
Discovery のライバルチームのひとつ、 CSC のドキュメンタリ DVD、 OVERCOMING。 発売は 11 月 1 日。
原宿 OSHMAN’S で LIVESTRONG リストバンドが 420 円で売られていた。 ADULT サイズのみ。 YOUTH は並んでいなかった。
400 円という値段もアレだが、税金が課せられるっていうのはどうなのよ。
シンセサイザの父、 Robert Moog 博士が亡くなった。 つい先日日本で公開されたドキュメンタリ、 moog を M87 と観たばかりだ。
シンセサイザを研究所から出して楽器店の店頭に並ばせ、近代音楽への多大な影響と貢献に敬意を表しつつ、謹んでご冥福をお祈りする。
ワハハ、確かに間違えるかも。
# ひとむかしまえの Michelle Branch と Vanessa Carlton を思い出した。
僕達がまだ生まれてなかった 40 年前戦争に負けた
そしてこの島は歴史に残った 放射能に汚染された島
THE BLUE HEARTS メジャーデビュー前夜、甲本浩人が 1985 を唄ってから 20 年が過ぎた。 原爆投下翌日、長崎の街を歩いた 7 の祖父は既に他界している。 実体験をしたひとはおろか、体験談を聴く機会もなくなり、敗戦の記憶は薄れていく。
ひとがひとを殺すのに正当な理由はない。 唯一の被爆国に生まれたことを意識したい。
いいねえ。 演劇とかミュージカルとか観に行きたくなちゃう。 早くサウンドトラックが欲しい。
そういえば We Will Rock You が今月までだったような。 行けるかなあ。