A Jap got the top of the world.
ゲース!! やったぜニッポン。

スイスのトップドメインは ch である。 初めて見たときは中国かと思ったが、中国は cn である。 スイスのラテン名、 Confoederatio Helvetica による。
piste (Fr.) track
ピストと呼ばれる自転車がある。 ケイリンのようなトラック競技用の自転車で、通常ギアなし、ブレーキなし、フリー機構 (ふつうの自転車はクランクの回転を止めても後輪は回り続けるが、フリー機構がないと後輪がとまる) なしの非常なシンプルな構成である。
速く走るためにつくられ、停まることをまったく考慮されていないため、ブレーキをつけないことが前提となっている。 フレイムにはブレーキを取り付けるための穴もリア・ディレイラーを取り付けるためのハンガーもなく、ホイールのリムにはブレーキシューがあたる部分もない場合がある。
構造が非常にシンプルである故、メンテナンスが非常に容易である。
ケイリン選手などのお下がりが市場に出回ることがある。 街乗りにするために、安全性を考慮して前輪のみ、もしくは前後ともにブレーキをつけるひともいるが、どちらもつけないひともいる。
ジテツーをはじめたころ (まだ MUJI のスティール 700C に乗っていたころ) に初めて街で見かけた。 自転車に乗ることが楽しくて、街行く自転車乗りを見かけるたびに、「どんな自転車に乗っているのかな」「どんな装備をしているのかな」とジロジロと眺めていた (その癖は今でもなおっていない)。 はじめはふつうのロードかと思っていた。 ところがよく見るとブレーキがついていない。 後輪を見ると、ディレイラーもついていない。 ギョッとしてまじまじと眺めていると、乗っていたひとがこちらを見てニヤリ。 その後「ピスト」の存在を知る。
無駄が排除され、プリミティヴでとても美しい。
あるひとはピストの魅力をこう語る。
- メンテいらず
- 止まりたくなくなるので、流れを数手先まで読むようになるおもしろさ。
- 自転車との一体感。 超低速時の車体コントロール。
- 物欲からの解放
- 美しい
- 全身全霊の力をかけれる気持ちよさ
- ギアチェンジを気にしなくていいのでコースどりに集中できる
ダイレクト感と潔さがいいんだよね。
固定は禅のココロに通ずるよな。 禅なんてしらないけど。
固定に乗るようになって、自転車がますます好きになったし、ディレイラーのついた自転車もありがたいなあと思うようになった。
ほしくなるじゃんか w
Helvetica を応援してしまうのはマカーゆえか。
それにしても Mac 版 Flash の鈍重さはなんとかならんのか。
Tim Burton と Johnny Depp のタッグは好きだけど、これはあまりにも商業的に狙いすぎではないか。
じぶんのところのコミックを次々と実写化している MARVEL が、 Fantastic Four を投入してきた。 あのコミカルにも見えるキャラクターがどう仕上がるかと思ったが、以外とまともだった。
The Thing できすぎ w
誘いがきていたのをほったらかしにしていたが、参加してみた (というか登録した程度)。 はじめにその閉鎖性におどろいた。 それが売りなんだろうけど。 Internet のオープンな環境に浸っていたせいか、ネット生活は Nifty-Serve というクローズな環境で育ってきたにもかかわらず、まずそれにおどろいた。 「※特定のユーザーからのアクセスをブロックします。」なんて設定項目があると、いっきに萎える。
むかしほどネットに依存する生活ではなくなってきたので、どの程度参加できるかわからないが、ボチボチやっていくことにする。
あの気狂いじみたヴィデオが DVD 化される。 日本からも手に入るのかなあ。
第一世代は知らないなあ。 第二世代はよく使っていたし、愛着がある。 第三世代はあまり好きじゃない。 第四世代は使ったことがない。
スゲー、こいつスゲー。
Elsewhere て名前もイカす。
Apple が MacWorld EXPO San Francisco で怒涛のごとく新製品を発表している。 注目のハードウェアは、各方面のウワサ通り、 Flash メモリ iPod (iPod shuffle) と $500 Mac (Mac mini) が発表された。
iPod shuffle は、“iPod”と冠がついてはいるものの、そのストレイジ容量や使用形態から、従来の iPod とは似て非なるものだ。 iPod の魅力は、 CD ラックをそのまま外に持ち歩けるというところにある。 価格を抑えることによって、 iPod ブランドにはあこがれるが、ミュージックプレイヤに 3 万円も出せないという顧客予備軍に向けたものであろう。 とくに iTunes Music Store がはじまっていない日本では、他のシリコンオーディオプレイヤと比べてさほど魅力のある製品とは思えない。 強いて云えば秀逸なインターフェイスと強力なライブラリアン能力をもつ iTunes の連携と云ったところか。
Mac mini は、以前から Apple が展開している Switch キャンペインの Apple 自らだしたソリューションなのだと思う (それにしてはキャンペインがはじまってから時間がかかりすぎたけど)。 Windows ユーザだけど、 iPod も買ったし、 Mac にも興味がでてきた。 でも従来の製品ラインナップでは Switch するのに価格面、性能面で魅力的な製品がない。 セカンドマシンには大きなマシンは欲しくない。 強いて云えば iBook くらいか。 それに対する答えが Mac mini なのだと思う。 あえてディスプレイやキーボード、マウスをオプションとして、手持ちの資産を流用できるようにしている。 iLife 05 がバンドルされていることも、 Mac の魅力を知るのには、絶好のコンビネイションと云える (でも Super Drive が標準で搭載されていない Mac mini に iMovie や iDVD をバンドルすることに意味があるのだろうか?)。
その小ささから、ストレイジとネットワークが強ければ SOHO や家庭内サーヴァとしても魅力ある製品となるかもしれないが、それは Mac mini の指向性とは異なるように思う (XServe mini なんてどう?)。
今回発表されたハードウェアは、新しい技術というよりも戦略的な製品であったように思う。
Eric Prydz の Call On Me、 iTMS の Music Videos にキター。 しかしなぜいまごろ?
うぉ、 Hayley Westenra が Eternal Flame 唄ってるじゃん。
でも very limited release, unavailable
って… orz
ケータイを買った。 V702sMO。 頑なにストレートタイプを使い続けている。 最後に買ってからもう 3 年が経とうとしていた。 新機種であるにもかかわらず、割引と貯まりにたまった Vodafone のポイントだけで買えてしまった。
3G ケータイということで、昨年 .Mac の優待で買った携帯シンクが使えなくなってしまった。 付属のソフトウェアも Windows 専用。 とりあえずアドレスブックは Vodafone Shop で移行してもらった。 携帯シンクはいづれ対応するでしょう、と楽観視することにする。 以前は使っていなかったんだし。
年末年始の帰省には、例のごとく自転車でかえった。 根津のうちからは、ほとんど国道 1 本で帰れるので、らくちんである。
第一京浜 (R15) か、 R1 を選ぶことになるのだが、舗装の状態は R1 のほうがいいようだ。 道幅も広いし。 若干アップダウンがあるが、これくらいあったほうが退屈しなくていい。
往きも帰りも晴れ渡り、風もほとんどなく走りやすかった。 多摩川では真っ白になった富士山を拝むことができた。 晴れた日に富士山を見るたびに、日本人に生まれてほんとうによかったと思う。
帰りにすれ違った年賀状対応のためのアルバイトと思われる、実用車に乗った郵便配達の少年の右腕に黄色い腕輪。 まさか LIVESTRONG?
なんだか SOUL’d OUT みたいな声のやつらだな、と侮っていた。 むちゃくちゃいいじゃん > Ghetto Musick
ふだんはまったく手を出さない Hip Hop の CD を買っている。 OUTKAST、 N.E.R.D.、 Black Eyed Peas …。 ま、らしいっちゃらしいチョイスだけど。