Weekend Marunouchi and Johan Strauss II
休日の丸の内を自転車で駆りながら Johan Strauss II を聴く。 人影のないオフィス街にワルツが心地よく響く。

休日の丸の内を自転車で駆りながら Johan Strauss II を聴く。 人影のないオフィス街にワルツが心地よく響く。
同僚が「自転車通勤をはじめたい」といいだした。 「でも実際に走ってみないとどんなものかわからないし、それによっては続けられるかどうかもわからない。」 というわけで、今日 7 が乗って行った自転車を貸すことにした。 彼はこれに乗って帰り、あしたは乗ってくる。
なんだか (結婚もしていないし、娘なんていないけど) 娘を嫁にやるような気分だ。 明日の朝も乗れないんだ。 早くかえってこないかと思う。 不謹慎だけど、初めて自転車で帰る同僚よりも自転車のほうが心配だ。
とうぜん帰りは地下鉄で帰ることになった。 雨の日などは仕方なく乗ることもあるが、自転車通勤をはじめてから電車のたぐいに乗ると、とてつもなく惨めな気分になる。 自らの脚力を増幅し、季節折々の空気を肌で、肺で、嗅覚で感じ、移動した距離の分汗をかいて、自動車やオートバイを「臭いガスを吐きやがって」と横目で眺めながら間を擦り抜けて行く自転車通勤は、狭い空間に身を置き、澱んだ空気のなかで自由に身動きもできずにする電車通勤とくらべて、なんて自由なんだろうと思う。
さて、現在国会では著作権法の一部を改正する法律案が審議されており、これには「CD の還流防止措置」が含まれております。 この「還流防止措置」は、廉価な邦楽 CD の中国やその他アジア諸国からの還流を規制する事を目的としております。 しかしながら弊社の考え方と致しましては、現在の法案ではまだその規制による洋楽輸入盤に対する影響がどの程度のものか明確でないと思っております。
お客さまに適正な価格の輸入 CD を提供している会社として、弊社は昨年9月よりこの法案を提案している様々な関係団体・省庁に、消費者の正当な権利が失われないよう積極的に働きかけております。 特に弊社のお客様には優遇的な価格にて幅広い品揃えの洋楽輸入盤を引続きご提供できるよう最善の努力をしてまいります。 弊社の取引会社(レコード会社)からもこの法案は洋楽の輸入盤には行使しないとの確約を得ておりますので、弊社は引続きお客様の利益が不当に害される事のないよう念を押してまいります。
HMV は TOWER RECORDS よりはマシな思考をしている。 奇しくも TOWER RECORDS とほぼ同時発表だ。 どちらも苦汁を飲まされるような判断だったのだろう。
昨今いろいろなメディアで取り上げられております "輸入 CD 問題" については、お客様からも直接お問い合わせをいただくことが多くなってきました。
(中略)
しかしアジア諸国からの J-POP CD の日本への還流について、現在何らかの防止措置が必要であるということは理解しており、日本国内市場への影響の大きさを考慮すると、その主旨には賛同致します。
TOWER RECORDS よ、おまえもか。
Safari (ていうか AppleWebKit) だけって云うのはアレなので、新しめの Mozilla、 IE:mac にでもそれなりに見えるようにした (h1 のこと)。
Windows IE では PNG のアルファチャンネルに対応していないので、かなり見栄えが悪い。
ていうか他のところもグダグダ。
しばらくはちょこちょこいじることになりそう。
RSS の配布をはじめた。 http//homepage1.nifty.com/hm7/rss/cover.rdf から利用できる。
description 要素は含んでいない。 p 要素だけだったら含んでもいいかなと思ったが、コンテンツにはリストやら表やらを含んでいるので、そのあたりをどう処理しようか悩んでいる。 どうやら XHTML の名前空間をそのまま利用できそうな気がするが、まだちゃんと調べていない。
SummaryService が AppleScript から利用できれば面白いと思ったが、どうやらできないようだ。
つっこまれた。
Standard Additions にコマンド (summarize) としてあった。
慣習に従って、テキストエンコーディングは UTF-8 を採用した。 実体参照はそのままだと間抜けだなあ。 UTF-8 文字に変換したいなあ。
ずっと探していた Mac OS X のプロトコル・ヘルパーの設定は、なんと Internet Explorer にあった。 AllAbout Japan の記事によると、 Internet Explorer でしか (GUI を用いて) 設定できないようだ。
と思ったら、 RCDefaultApp と云うツールもあった。
Mac OS 9 以前では、 Internet Config (もともとはサードパーティーのユーティリティだったが、のちに「インターネット設定」として OS に組み込まれた) で設定できたが、 Mac OS X になってから集中管理できる GUI ツールがなかった。 今もって OS には付属していない。 不便だ。
カルマは上限に達すると (ていうか、上限なんてあったんだ) 「上限です。これ以上は許してくだせぇ、旦那。」となるようだ。
カルマごときで一喜一憂するんじゃねー
?
ま、そのとおりなんだけどね。
iTunes 4.5 で新たにエンコーディングした AAC ファイルを iPod (7 が持っているのは、第二世代の iPod、いわゆる Touchwheel とよばれるモデル) で再生すると、曲の途中で終了し、次の曲を再生しはじめてしまう。 iTunes 4.5 以前でエンコーディングした曲ではこの問題は発生しないようだ。
iPod Software を iTunes 4.5 と同時にリリースされた 2004-04-28 にしていたが、 1.3.1 に戻したところ、いまのところこの問題は発生していない。
JASRAC が SMF を規制したとき、私は声をあげなかった。 レコード会社が CCCD を導入したとき、私は何もしなかった。 なんとなくいやだなあと思ったけど。
CCCD が出はじめのころは不買運動に消極的に参加していた。 そのうち、うちの iMac では Rip できてしまうことから、ふつうに買いはじめていた。
でも今回はちがう。 自分が非力なことはわかっているけど、できることからはじめよう。 署名を集めてみよう。
| 禁止事項 | 罰則 |
|---|---|
| 2 人乗り ただし、「16 歳以上の運転者が幼児1人を補助椅子をつけて同乗させること」は可 |
5 万円以下の罰金又は科料 |
| 飲酒運転 | 3 年以下の懲役、又は 50 万円以下の罰金 |
| 夜間の無灯火運転 | 5 万円以下の罰金 |
| 手放し運転 傘さし運転、携帯電話をかけながらの運転を含む |
3 ヶ月以下の懲役、又は 5 万円以下の罰金 |
| 歩行者妨害 (歩行者への注意や徐行の怠り) | 3 ヶ月以下の懲役、又は 5 万円以下の罰金 |
| 信号無視 | 3 ヶ月以下の懲役、又は 5 万円以下の罰金 |
| 「一時停止」無視 | 3 ヶ月以下の懲役、又は 5 万円以下の罰金 |
| 並進 (2 台以上並んでの走行) | 2 万円以下の罰金又は科料 |
この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。
「よくある詭弁」風に云えば、著作権法を以て「文化の発展」を妨げているひとたちがいるみたい。 そしてこの著作権法を振りかざしてあばれているいるひとたちって、たいてい著作者本人じゃないんだよなあ。
P さんと赤坂の料亭でお昼をご一緒した。 話に夢中になってしまって、店の名前も料理の内容も忘れてしまった。 とてもリッチな (値段ではなくて) とろろご飯をいただいたことだけは覚えている。 (お昼なのに) ご飯のおかわりも 3 杯以上はしていたように思う。 P さんが注文した厚焼き玉子もそのヴォリュームに圧倒された。
悔やまれる。
P さんから連絡をいただいた。 お店の名前はやげんぼり、とろろの中身は「マグロ、温泉卵、いくら、海苔」だったのだそうだ。
その後 P さんは Segafredo ZANETTI でコーヒーを買って仕事に戻られた。 7 はそのまま 246 を、赤坂御用地を右手に見ながら渋谷方面に進み、赤坂郵便局で左折、六本木に出た。
3 月 4 月に誕生日がかたまっている弟家族に遅れたプレゼントを探しに六本木ヒルズへ。 例の事件後は初めてだったが、やはり回転ドアは回っていなかった。 ここは平日に来るに限る。 ゆっくり見て回ることができた。 姪と甥には T シャツを、弟夫婦には本を 1 冊づつ買った。 自分には東京周辺自転車散歩を (もう病気である)。
帰り途、麻布十番の交差点あたりで車体からきしむような異音がしだした。 どうやらシートポストあたりから発しているようだった。 「そういえばちゃんと整備していないなあ。 タイヤの空気も入れていないなあ」 前輪に体重をかけてみると、かなり空気が抜けているようだ。 上野の無印良品でフットポンプを買って帰った。 うちに帰ってからシートポストを見てみると、 MINIMUM INSERTION の文字が。 どうやらサドルを高くしすぎていたようだ。 MINIMUM INSERTION の文字が見えなくなるまでサドルを下げたら異音もしなくなった。 車体をぞうきんで拭き、各ボルト、ネジを増し締めし、各部に機械油をさしてタイヤに空気を入れた。
改めて乗ってみると、買ったときに有楽町から乗った乗り心地に戻ったような気がする。 すでに周囲は暗く、 7 はシャワーを浴びたあとであったにもかかわらず、Blanco の調子がよくなったことがうれしくってまた遠くまで出かけたくなってしまった。
ドリトスだけでは埒があかないので、スパゲティにしてみた。 旨い。 でも飽きる。 まだ半分以上残っている。 スープにしてみたらどうだろう? チリビーンズ風にしてみてもよさそうだ。
約 1kg を一人で消費した。 もうしばらく牛肉はいいや。
asahi.com にネット音楽販売、米で過熱 ソニーも参戦、アップル追うと云う記事が掲載された。 iTunes Music Store はダウンロードミュージックの 70% のシェアを持っていると云われている。 これに対抗して Sony が Sony Connect を開始したという記事だ。
未だにダウンロードミュージックのサーヴィスが開始されない日本で、いわゆる IT 系のニューズサイトではなく、一般のサイトが取り上げたということは大きいように思う。 日本の音楽業界がこれを無視、あるいは否定し続けられるのだろうか。
しかし、同記事にもあるように、ダウンロードミュージック自体の音楽販売における割合は 1% にすぎない。 また、レコード会社、もしくはミュージシャンにどの程度利益の還元がなされているのかも不明だ。 Apple にしろ Sony にしろ、ダウンロードミュージックのサーヴィスによる直接の利益よりも、 iPod などのミュージックプレイヤの販売台数が伸びるところによるものが大きい。
これを日本の音楽業界がどう見るか。 1 消費者としては、早くサーヴィスの開始を願ってやまない。 いい顧客になることは約束する。
某サイトで見かけて一目惚れして、あれこれポップアップを導入した。 リンク先はアレだが、 BSD ライセンスというところもイカス。
とりあえずこのトップペイジだけ。
title 属性を書くだけでけっこうな手間だということがわかった。
href の参照先の title 要素内容を title 属性値に書き込むスクリプトを書いてみようかなあ。
そんなことできるのかなあ。
うちでくさっているのもアレなので、今まで撮りためた家族の写真を iMovie で編集、母の日用のプレゼントとした。 BGM は Spice Girls の Mama で。 気に入ってもらえるだろうか。
このゴールデン・ウィークは房総半島 1 週の計画があった。 が、その前日にコケてしまった。 「あ、やっちまったかな」 と思ったら案の定、翌朝左足首がみごとに腫れている。 おかげでこの連休は引き籠もり生活を余儀なくされた。 見逃した映画の DVD はしこたま観れたけど。
と、しばらく会っていなかった友人から電話。 「彼氏にふられたから慰めて欲しい」 不幸なゴールデンウィークをすごしているのは俺だけじゃなかったか。 翌日デイト。 ひたすらグチをきかされる。 俺もグチりたいんだけどなあ。 いつもこういう役回りだよなあ。 飯とケーキをおごってもらったからいいけど。
映画 Garden State のサウンドトラック、 Frou Frou による Let Go。 どこか The Cranberries の Dolores O’riordan Burton や Venus Hum の Annette Strean にも似た声に、やさしいエレクトロビートがかぶさる。
映画 g:mt に出演し、サウンドトラックにも参加した Hinda Hicks にも似てる。