Navigation

HI-MATICal Words

Feb. 2. 2004 - Feb. 26. 2004

Table of Contents

Yanaka, Nezu and Sendagi

週末になると、近所には観光客らしきひとたちが増える。 場所も場所なので、比較的中高年が多い。 と思っていたのだが、ここ最近は若い人が増えている。 10 代後半から 20 代前半と見られるひとたちまでいる。 もともと東大芸大日本医科大学が近くにあるので、それらの学生らしきひとたちは見かけたが、明らかに人種がちがう。 なによりもカップルが増えた (笑)。

と、地下鉄車内で、とある雑誌の中吊り広告に「谷根千―谷中、根津、千駄木特集」の文字列を発見。 そうか、雑誌で記事になるような町になったのか。 せっかく「ハイ・ティーンがいない町」を選んだつもりだったのにー。

Feb. 26. 2004

Shirt.

新年から勤務体制がかわって、服装がきびしくなった。 基本的にえりつきシャツ (夏季はポロシャツ可)。 冬季はハイネック、タートルネックであればセーターも可。

いままではタートルネックのセーターでお茶を濁してきたが、ここ数日のように暖かくなってくるとそうもいかない。

当初「どうせ勤務用なのだから、 UNIQLO無印ですまそう」と考えていたが、普段着の買い物でシャツを意識して見るようになると、いいものが欲しくなってくる。

ボタンや縫製、ポケットのつきかた、えりの形や高さ、袖の形、 etc, etc...

で、「このシャツいいな」と思って手に取ってみると、とんでもない値段がついていることがある。 ふだんシャツを買うことなんてめったになかったので気づかなかったが、シャツはちょっとした買い物である。

でも気に入ったものを手に入れられたときには、 T シャツを買ったときとはちがった歓びがある。 これはこれでハマりそうだ。

Feb. 26. 2004

IMMORTEL (AD VITAM) aka GOD*DIVA

おフランス製 SF 映画。 色づかいやコンセプト、モティーフは好きだけど、 CG がチープだ。

日本のサイトは情報が少なすぎるし、本国のサイトは読めない。 ひさしぶりに Alis でも使ってみるか…。 でも本編は英語なのね。 予告編を観る限り台詞は英語、フランス語字幕を出している。この予告編の最後に出ている www.immortel-lefilm.com にはアクセスできない。 と思ったら immortel-lefilm.com が正しいようだ。

どうやら日仏同時公開のようだ。

Feb. 21. 2004

The trilogy ends.

The Lord Of The Rings ―王の帰還― を観た。 思えば 5 年前、 Hotwired の記事で胸を躍らせ、嬉々として予告編をダウンロードし、興奮してその公開を待ったものだ。 それもとうとう終焉をむかえた。

以下いわゆるネタバレを含む。

アラゴルン役は当初 Stuart Townsend だったようだ。 ロケもはじまろうとしたころになって突然の降板となった。 理由は「若すぎる」とのこと。 王の帰還の戴冠式のシーンを観てそれに納得した。 確かにあれを Townsend が演じたら王子様になってしまうだろう。

特殊メイク、 SFX、 CG、これらの技術が成熟した現在、指輪物語を映画化するのは必然であった。 まさに This is the time. である。

Virgin Cinemasぴあリザーブシートもとれなかったので、当日並んだ。 11:30 からの回に 8:00 に並んだ。 すでに会場には 100 人くらいが並んでいた。 とはいえ、 800 人のキャパシティーをもつ会場だったので、なかなかいい席を確保することができた (それでも連れの力がなかったらいい席がとれなかったかっただろう)。

3 時間超という上映時間はかなり長いものだが、王の帰還を詰め込むのには短すぎた。 多くのエピソードがそがれてしまっている。 直前になってカットされたシーンもあったようだ。 予告編にあるシーンで、本編で観ることができないシーンもある。 たしかに「映画」にする上ではないほうがいい挿話もあるだろう。 王の帰還の原作では、モルドールの崩壊は物語の中盤で起こっている。 サウンロンの敗退後、ホビットたちの冒険はまだまだ続くが、映画としてのクライマックスは、モルドール崩壊にもってくるほかになかっただろう。 本当に原作のディティールを映画などのメディアで再現するのであれば、 3 部作どころか 9 部作くらい、 1 作を 3 部構成にするくらいでないとできないだろう。

指輪物語は世界中にコアなファンを持つ作品である。 ふつうはこういった作品を映画化すると、ファンからの非難が轟々とあがるものだが、 Peter Jackson 監督はそこそこのものをつくったと思う。

Feb. 15. 2004

My journal

とりあず僕の日記だけは読んだ。 少し中だるみはあったけど、一気に読み上げた。 まだあるんだね。

Rerference

Feb. 15. 2004

Kylie Nite

やべー、これ行きてー。 職場からも近いけど…場所が…危険すぎる。 も少し若かったら確実に行っていたな。

Feb. 12. 2004

As expected...

HI-MATICal Search は IE 6 ではまともに動作しなかった。 そういえば未だに position: fixed に対応していないんだっけ…。

Feb. 9. 2004

Janet’s boobs knocked down fan site of her

IT Mediaasahi.com の報道によると、 Super Bowl のハーフタイム ショウで乳房をあらわにしてしまった Janet Jackson が最多検索語を記録した。 この記録は September 11 や MadonnaBritney Spears のキスをも超えている。

これは彼女のファンサイト、 miss-janet.com にも影響を及ぼしている。 この騒動によってサーヴァがダウンしてしまったようだ。

After Janet’s perfomance on the Superbowl we got an unexpected high amount of visits on our website (we're ranked #2 on google and Janet’s currently the #1 search term on the Internet).
Unfortunately our webserver can’t handle the load at this moment. We apologize to the Janet fans who can’t access our website because of this. Fanclub members who have any questions can contact us through our support address.
We are working hard now to solve this problem. Please come back later.

意外とおっぱい耐性がないのかなあ。

Feb. 5. 2004

Fat Duck

ソリッドアライアンスは、 i-Duck の 256MB 版、 i-Duck 二五郎を限定発売した。 はじめにリリースした 16MB 版と同様、イエロー、ピンク、ブルーの 3 色がある。 各色 ¥12,560-。 16MB 版にあった 3 色セットはない。

さすがに 7 の酔狂もこの金額では手が出ない。

Reference

Feb. 4. 2004

He’s back.

横浜ベイスターズは、元同球団、先日メジャーリーグ・シアトルマリナーズを退団した佐々木主浩投手と契約成立したことを発表した。 佐々木投手のベイスターズ復帰は 5 年ぶりで、背番号はベイスターズ、およびマリナーズ在籍時と同じ 22。

佐々木投手は 98 年、ベイスターズの 38 年ぶりの優勝を牽引した。 98 年以降、ベイスターズの成績は低迷している。 昨年のに続き、今年は横浜市民が夢を見られるだろうか。

Feb. 4. 2004

Safari 1.2

こいつよく気づいたなあ。

Feb. 3. 2004

MUTE

やべー、かっこいー。 やっぱサイバー・パンクって好きだ。

Reference

Feb. 2. 2004

HI-MATICal Search v.2.00

HI-MATICal Search をアップデートした。 検索の方法はかえず、見栄えだけを大幅に変更した。 ブラウザが JavaScript、 CSS を利用できるようになっていればいい感じになっていると思う。

Safari 1.1 、 Camino 0.7 、 Mozilla 1.6 (Mac) 、 IE:mac 5.2.3 、 Opera 6.03(Mac) で動作確認をした。 Opera 6.03 では動作しなかった。

MS Windows のブラウザでひとつも確認していないのがなんともアレだ。

HI-MATICal Search は Goolge を使っている。 昨年 9 月から今年のはじめまで更新をサボっていたら、だいぶ Google の索引から削除されたようだ。

Feb. 2. 2004
Copyright © 2000-2006 se7en, Sasaki Atsushi all rights reserved.