Jude and Gwyneth in Sky Captain
Jude Law と Gwyneth Paltrow の共演は The Talented Mr. Ripley 以来だろうか。 なんとなくクラシカルで、浮き世離れした雰囲気のこのふたりは、すごくいいカップルだと思う。 メトロポリス (手塚治虫のやつじゃないほう) に似た雰囲気のこの映画にはぴったりだ。
あのロボットはラピュタのやつに似ているなあ。

POSIX path Dec. 7. 2003overflow: scroll Nov. 24. 2003Sound Tracks are available on iTUNES Music StoreOct. 16. 2003
Fabulous!@WIRE03 Sep. 1. 2003
Jude Law と Gwyneth Paltrow の共演は The Talented Mr. Ripley 以来だろうか。 なんとなくクラシカルで、浮き世離れした雰囲気のこのふたりは、すごくいいカップルだと思う。 メトロポリス (手塚治虫のやつじゃないほう) に似た雰囲気のこの映画にはぴったりだ。
あのロボットはラピュタのやつに似ているなあ。
POSIX pathこんなに便利な関数があるとは知らなかった。
POSIX path 'file' [r/o] -- the POSIX (slash)-style path of any file or alias object
Mac OS X の AppleScript にこういった関数があるのは当然だとは思うが、知らなかったものをみつけたのはやっぱりうれしい。
使い勝手のわるい、 AppleScript's text item delimiters を使う頻度がぐんとへる。
あれ? でも逆のことをする関数が見つからないぞ?
ないんにおしえてもらった > i-Duck
どうやら外側は 4M 社のもののようだ。 4M 社の製品群は夜光素材でできており、暗所で光るが、これは中の発光体 (おそらく LED) が光る。
迷わず 3 色セットを「ぽちっと」した。 さて、なににつかおう?
昨年まで皆勤だった、 Electraglide に今年は行くのをやめた。 主な理由は、 Underworld 以外のメンツがあまりにもしょぼかったからだ (LFO はちょっと観たかったが) 。
その後、各音楽サイトの Electraglide 2003 の レポートを眺めていたら、 2 many dj’s のセットリストに目をみはった。
まさに最近の 7 のツボをついて来ている。 この DJ を聴くだけで ¥10,500 は高くない。
未練がましく行かなかったパーティーのレポートなどみるものではない。
そういえば Kylie Minogue には、 Can’t Get Out Of My Head と New Order の Blue Monday をミックスした Can’t Get Blue Monday Out Of My Head という曲がある。
アップルは、 iTunes Music Store の日本国内サーヴィスを 2004 年に開始すると発表した。 いままではアメリカとカナダ国内からしか利用ができなかった (クレジットカードに登録されている住所がこれらの国内でなければならなかった) 。
7 は、 iTunes Music Store の日本国内サーヴィス開始は悲観視していた。 日本 (に限らないが) の保身的なレコード業界や、 JASRAC が首を縦に振るとは思えなかったからだ。 販売店や、その業界団体からの圧力もあっただろう。 きくところによると、日本レコード協会の会長は、それまで Mac で構築されていた協会システムを、すべて MSWindows のものにリプレイスしたほどの Mac 嫌いだそうだ。 極端すぎてガセっぽいが。
いづれにせよ、こういったサーヴィスはコンテンツが重要だ。 自分のほしい曲がそこになければまったく意味をなさない。 ところで、そのコンテンツは北米のものと同期するのだろうか?
iTunes Music Store は基本的にバラ売りだ。 そういったことを嫌うアーティストもいるだろう。 曲順や、全体の長さ、曲間のバランスを取ってあるアルバムなどでは、こういった売り方ではそれらの労力が水泡に帰す。
技術の向上によって犠牲になるものはいままでにもあった。 LP が CD に置き変わったときに、 A/B 面がなくなったことによってアルバムの構成も変わったそうだ。 ジャケットも小さくなった。 LP でリリースされたころのジャケットは、 CD のサイズになったときに、小さすぎてなんだかわからなくなったものが多々ある。 最近のものは、はじめから CD サイズでデザインされているのだそうだ。
消費者の希望としてはどうなのだろう? 個人的にこういった売り方はウェルカムである。 iTunes Music Store ではアルバム単位で買うこともできる。 消費者に選択肢をあたえるのはいいことだ。
Kylie Minogue のベスト盤を買った。 なにを血迷ったか、 DVD まで買ってしまった。 やはり 80’s は好きだ。 それにもまして、へんにアーティストぶらず、「ポップスター」であり続けるという彼女のスタンスが好きだ。 つねに上質のポップ・チューンをリリースし続ける Pet Shop Boys に惹かれるのもおなじ理由からだろうか (彼らの場合は、シングルのカップリングや、他のアーティストのプロデュースで明らかな手抜きを見せるときがあるが)。 この勢いで Rick Astley や Alissa Milano とかもそろえてしまおうか。
と、 Moulin Rouge の Nicole Kidman の歌声が Kylie のそれに似ていることに気づいた。 線のほそいところとか、どこか幼いところとか。
そういえば Moulin Rouge に Kylie も妖精の役で出演しているなあ。 じつは Kidman は口パクで、 Kylie が唄っているとか。 …まさかね。
灯台もと暗しとはこのことだ。
探していたポットを近所のコーヒー豆店でみつけた。
ステンレス製、 750ml、 3,600 円也。
惜しむらくは、把っ手になにも処理がされていないので、直火にかけるとひじょうに熱くなる。
鍋つかみなどでもつしかない。
買ったときの店員曰く、お湯はべつに沸かして、沸いたお湯を入れて使うようにしたほうがいい
のだそうだ。
そのほうが温度も適度に下がるので、ちょうどいい温度になるはず
とも云っていた (7 はやけどするくらいに熱いコーヒーが好きだ)。
蓋も熱くなる。
このコーヒー豆店には、以前から引っ越したときに持ってきた豆がなくなったら行ってみようと思っていた (さすがに自分ひとりだけだと、豆の消費量が少ない。 実家にいたときよりもコーヒーを飲む回数もへったような気もする)。 扱っている豆はすべて生豆で、注文を受けてから焙煎する。 商品を受け取るまで時間がかかってしまうが、あらかじめ電話で注文しておけば、待つこともないそうだ。 煎りたての豆で淹れたコーヒーがこんなに旨いとは知らなかった。 少量づつ買ったほうが、煎りたての香りを愉しめるだろう。
今回買ってみたのは根津ブレンド (笑)。 そこそこ香りがあるが、後味がほとんどなくてすっきり飲める。 7 には少々上品すぎるようだ。
この店、かなり気に入った。 贔屓にしよう。 STARBUCKS のスタンプカードは、もうこれ以上はたまりそうにない。
AppleScript でよく使う構文をライブラリ化することにした。
ライブラリとなるスクリプトは、 ~/Library/Scripts に lib フォルダをつくり、その中にいれることにした (/Library/Scripts 以下につくるべきだったろうか?)。
まずは以下の 6 つのライブラリをつくってみた。
integer 型、および時間、分、秒の integer 型の値を取得する。
ハンドラはそれぞれ getMon(v, class)、 getHour(v)、 getMin(v)、 getSec(v)。
getMon(v, class) の v には、 date 型、もしくは month 型の値をあたえる。
class には、 string、もしくは number をあたえる。
string の場合は英省略名を、 number の場合は数字を返す。
英省略名には、省略形を示すピリオド (.) は付加しない。
getHour(v)、 getMin(v)、 getSec(v) の v には、 date 型、もしくは 0:00 からの積算秒数を表す integer 型の値をあたえる。date 型の値を、 ISO8601 形式 (YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZD) の string に変換する。
ハンドラは getISOdate(v)。
getTime.scpt と padding.scpt、 timezone.scpt が ~/Library/Scripts/lib にインストールしてある必要がある。
単体で走らせると、現在時刻を ISO8601 形式に変換したものをクリップボードに string 型で収める。number 型の値を、指定の桁数にする。
16 桁まで対応。
値の桁数が指定の桁数に満たない場合は、 0 で埋められる。
ハンドラは pad(v, digit)。pad(12, 4) -> 0012integer で指定する。rp(tgtTxt, fndStr, rpStr)。
tgtTxt に置換をおこなう string 型のデータを入れ、 fndStr に検索文字列、 rpStr に置換文字列をそれぞれいれる。
正規表現を使えるようにしたいが、未対応。getTimezone()。
getTime.scpt と padding.scpt が ~/Library/Scripts/lib にインストールしてある必要がある。弊害として、それぞれのスクリプトの相関関係を管理しなければならない。 getTime.scpt や isodate.scpt には、それぞれからもどすハンドラがあってもよかったなあ。
overflow: scrollAppleScript のソースって横に長くなりがちだから、 pre {overflow: scroll} ってしてみたんだけど、縦にも横にも長いスクリプトの場合は、かえって見づらいのね。
たいていの UA では pre 要素のいちばん下にいかないとスクロールバーが見えない。
とりあえず明示的に height: 16em とかしてみたけど、 content が 1 行しかないときなんかは見栄えがよろしくない。
さて、どうしよう。
なぜか AppleScript の記事が続く。
Jedit4 で開いている HI-MATICal Archives の HTML ファイルを、ローカルで確認する AppleScript、 open@local を書いてみた。
前回 は Script Menu.menu で利用するためのスクリプトだったが、今回は Jedit4 のマクロとして使う。
ローカルのウェッブサーヴァの設定で、 http://localhost/hm7/ で HI-MATICal Archives のローカルファイルが見えるように設定しておかなければならない。
Jedit4 のマクロは、 AppleScript のコンパイル済みスクリプトファイルのファイル名末尾に "/" と ASCII 文字 1 文字を追加することによって、ショートカットコマンドで動作する。 ショートカットは command + option + 追加した ASCII 文字だ。
この点は Script Menu.menu も見習ってほしい。 前身である (?) OSA Menu からダウングレイドである。 ほかに OSA Menu には、 frontmost になっているアプリケイションによってメニューの内容が切り替わるという機能があった。 もちろんシステム全体で使うメニューも、別に登録できる。 この機能にはメニューの簡素化という利点もあるが、ショートカットコマンドを付加した際に、ショートカットの重複をそのアプリケイションにさえ気を配ればよいという利点があった。 システム全体で使うスクリプトの場合は、この点に非常に気を使う。 その結果、たくさんの modifier key と組み合わせたショートカットとなってしまうことがままある。
Jedit4 には、 Finder や Navigation Service で / が使えるからといって、ショートカット付加のために / を使うのはいいかげんにやめてほしい。
また、 Apple はコンパイル済みスクリプトファイルの拡張子を .scpt にしたようだ (Project Builder でつくるやつは .applescript。
っていうか、 Project Builder では AppleScript として書き出すファイルはテキスト形式のみで、コンパイル済みスクリプトファイルは扱わない)。
Jedit4 でも Macro Menu Items に登録したファイルをそのままメニューに表示するのではなく、拡張子 .scpt を省略してほしい。
それから、 Macro Menu Items フォルダは、 Jedit4 フォルダ直下だけではなく、各ユーザディレクトリ以下にもつくってほしい (たとえば ~/Library/Application Support/Jedit4/Macro Menu Items とか)。
って、ここに書くことじゃないか。
Safari で開いているこのサイトのペイジを、 Jedit4 で編集するための AppleScript、 edit を書いてみた。
HI-MATICal Archives は http://homepage1.nifty.com/hm7/ からはじまる。
ローカルのファイルは、 ~/Sites/hm7 以下においておく必要がある。
今後の目標:
diff とかしたほうがいいだろうか?) 。
FTP はシェルか Finder かは未定。
Jaguar では、日本語がプライマリ言語になっているユーザでは FTP は GET しかできない。
Panther ではどうなっているだろう?frontmost になっているドキュメントを PUT する。
Panther の Finder が FTP サーヴァに対して PUT できないようではシェルを使うしかないだろう。list として取得できるかと思ったが、どうやらそういった class、property はないようだ。
HTML ソースを解析するしかなさそうだ。それにしても Panther で beta がとれた Script Editor 2.0 で \ が使えないのは痛い。 Script Editor 2.0 の使い勝手が 1.x にくらべて格段にいいだけに惜しい。
AppleScript Studio でも同様の問題が起こる。 おもうに、 Cocoa アプリケイションの Unicode テキストのあつかいに問題があるようにおもう。
この問題も日本語 (と云うより英語以外?) がプライマリ言語になっているユーザで起こる問題である。 ほかに ≤ や ≥ も扱えないようである。
Script Menu.menu にも問題を見つけた。
あるアプリケイションで window を呼び出したときに、そのウインドウがディアクティヴェイトされてしまう。
いったんアクティヴェイトされたあとに、ディアクティヴェイトされてしまう。
明示的に activate しても、スクリプト終了後にディアクティヴェイトされてしまうようだ。
これはこれで使いづらい。
自転車を買った。 名前はまだつけていない。 有楽町で買って、そのまま乗って帰った。 うちまでは約 20 分だった。
途中、銀座のイルミネイション、日本橋ではライトアップされた高島屋、三越の建物を眺め、秋葉原の電気街を突っ切って、不忍池のほとりを通って帰った。
楽しい。 自転車に乗るのは約十年ぶりだが、こんなに楽しいものだっただろうか? 風を切って走っていると、どこまでも行ってしまいたくなってしまう。
ふと、今持っている鞄では、自転車に乗るのには都合が悪いことに気づいた。 ヒップバッグはいくつかもっているけど、出先で買い物をするには小さすぎる。 着るものもいいものがない。 今の季節、ただの防寒ではダメだ。 汗をかいたときに、なんらかの対策ができるものでないと。 これら鞄、服の趣味も変わっていくことだろう。
iPod のために、 iTunes でプレイリストもつくった。
このリストを書き出すための AppleScript を書いた。
SGML unsafe な文字を charcter entity によってエスケイプしようと思ったが、 Latin-1 (ISO 8859-1) の拡張文字などを文字列から検索することができなかった。
iTunes から返される name of track や name of album は Unicode text となっている。
Latin-1 くらいはしらみつぶしに置換してやろうと思ったが、発音記号付きの文字は、そうでない文字と同一視してしまうようだ。
また、日本語がプライマリ言語となっているユーザが AppleScript で open for access -> write すると、 Shift JIS / CR で書き出してしまう。
これでは There’s More To Life Than This (Non Toilet) / Björk が There’s Möre Tö Life Than This (Nön Töilet) / Björk になってしまう。
仕方がないので、すべて手作業でなおした。
それはともかく、暖かくなるころまでには、体力をつけて遠出でも計画してみようか。 それよりも先に、こいつに名前をつけてやらないと。
いままで AppleScript は、 JPEG など画像ファイルの縦横のピクセル数などにアクセスできないものと思い込んでいた。
ところが、 Image Capture Scripting.osax (/System/Library/ScriptingAdditions/Image Capture Scripting.app) の用語説明をみると、 document クラスにある width, height, resolution プロパティを参照できることがわかる。
用語説明には resolution は
としか説明がない。
単位は dpi でいいようだが、とりうる値が integer [r/o] -- the resolution of an imageinteger と云うのが納得がいかない。
どうやら値はまるめられてしまうようだ。
また、命令系には save をはじめ、 rotate や scale といったものが見える。
回転やリサイズといった、簡単な編集もできるようだ。
リサイズはまだためしていないが、 Quartz のレンダリングエンジンを利用しているとすれば、高品質のものが期待できる。
しかも scale には
とある。
大量にある画像のサムネイルを作成するのに重宝しそうだ。[to size integer] -- scale using a max width/lengthsave には as type といったものが用意されていない。
ファイルフォーマットの変換はできないようだ。
用語説明には、サポートしている画像ファイルフォーマットについての記述がないが、おそらく QuickTime がサポートしている膨大な数のフォーマットに対応しているのだろう。 ためしたところ、 GIF、 JPEG、 PNG、 TIFF には対応しているようだ。 なんと PDF にも対応している。 PDF のような scalable なファイルフォーマットの縦横幅をピクセル数で出すことにどんな意味があるかわからないが…。
と、いうことはあのサイトの更新のときに使っているあのスクリプトをごにょごにょすれば…すばらしい!
ポットを探している。 コーヒーを淹れるための、細いお湯の出せるポットである。
「ドリップコーヒーの真髄はハンドドリップだろう」、と去年ひとつ買ったが、デザインが気に入らなかったこともあって、引っ越しのときに実家においてきてしまった。 無印良品、 LOFT、 Franc franc などでもドリッパは見つかるのに、ポットは置いていない。 あることはあるが、アンティーク風なものばかりである。 探しているものは、もっとシンプルなものなのだが、ありそうでないものである。
30A の限界は以下のとおりだった。
これからの季節が厳しくなる。
Sound Tracks are available on iTUNES Music Store
LXG (League of Extraordinary Gentlemen, 邦題: リーグ・オブ・レジェンド) を観てきた。
スタッフロールの最後に Sound Tracks are available on iTUNES Music Store
のロゴを発見。
iTUNES ではなくて iTunes なのだが、 Apple のチェックは入っていないのだろうか? ロゴのデザインも明らかに Apple の手によるものではなさそうだ。
残念ながら、現在日本国内からは iTunes Music Store を利用することはできない。
Wizardry for Vodafone live! のシナリオ 2 (前作は Wizardry for J- Sky) がリリースされた。 前作同様、オリジナルのシナリオのようだ。
アイテムでしか回復できなかった毒、および麻痺状態を今回は魔法からも回復できるようになった。
前作にくらべて、被クリティカルヒット率があがっているような気がする。 クリティカルヒットを繰り出してくるモンスターも増えているようだ。 また、前回はいなかった、レヴェル・ドメインを繰り出してくる敵が出てきた。
アイテムの拾得が困難になっているような気がする。 前作も 1 種のモンスターは 4 種のアイテムを持っていて、 4 種はそれぞれ落としていく確立が異なっていた。 前作では、いちばん確率の低いアイテムでも、今回と比べると楽に手に入った (1 フロアで 1 回しか出現しないモンスターは苦労したが)。 前作では村正を何本も拾得したが、今回は 1 本も拾得していない。 このあたりはアルゴリズムが変更になっているのかもしれない。
そのせいか、上層のフロアで出現するモンスターでは拾得が困難なアイテムでも、下層で出現するモンスターが高確立で落とすアイテムでオーヴァーラップするものが多いような気がする。
侍、忍者の装備が制限されている。盾の類は装備できない。 また、大型の武器も装備できなくなっている。 今回から弓類や槍類が追加されている。 これらの武器は、後衛にいても直接攻撃ができる。
残念ながら、今回から迷宮はワイヤフレイムではなく、色が付いて妙に立体感のあるものになった。
横浜から根津に引っ越した。 通勤時間の短縮が主な目的。 いままで往復 3 時間かかっていたのが、 1 時間に短縮される。 24 時間の中で 2 時間節約されるが、これからはひとり暮らしになるので、生活のために割く時間になるだろう。
以前にも書いたが、通勤時間はおもに音楽の補給と読書の時間になっていた。 これが短縮されることによって、音楽はともかく読める本の量が減るだろう。
不慣れなせいか、だいぶ費用が予算からはみ出してしまった。 いままでは、いわゆる生活必需品をそろえる必要がなかったが、いきなりぜんぶをそろえなければならない。 ある程度の覚悟はしていたが、こまごまとしたもので見落としていたものが出てきた。
実家にいたときもときどき料理はしていたが、自分の好きなものしかつくらなかったし、食材をぜんぶそろえてからつくるというスタイルだった。 これからはある食材で毎日つくるということを続けなければならない。 ひとつの食材でヴァリエイションをもたせることが肝要になってくるだろう。 最近はつくるよりも買った方が安くあがる場合も多いので、そのあたりも様子を見ていく必要があるだろう。
引っ越しの際に腰を痛めてしまった。 いわゆるぎっくり腰ではないと思うが、腰をかがめると痛みが走る。
Fabulous!@WIRE03
WIRE03 に行ってきた。 99 以来だから 4 年ぶりである。
お目当ては DAF。 直前にヴォーカルのガビが右腕を骨折したとの知らせがあって心配したが、予定どおり出演。 右腕にギブスをしていた。 素晴らしいパフォーマンスだった。 16 分を刻むぶっといシンセベースにたたみかける生ドラム。 そのドラムも生ドラムの特色を生かしたプレイは一切なし。 フィルインも含めてリズムマシンのプリセットに入っているようなパターンしか叩かない。 「リズムマシンにまかせればいいじゃないか」と云えるかというと、そうではない。 やはり生ドラムの音のもつ生々しさ、迫力、揺れはそれでなければ実現できないものと思う。 ただ、ドラムを叩いていたのはロベルトではなかったようだ。 ステージ上手で MS2000 のオペレイションをしていたほうがロベルトだったようだ。
今年は Das Jahr von DAF だ。 復活を果たし、新譜をリリースし、初来日も果たし、関連映画も公開された (日本国内での公開予定なし)。
ライヴの KEN ISHII。連れてきたパーカッションのパフォーマンスは素晴らしかった。 EXTRA と Aweaking も聴けたし。 Roland の V-Synth を使ったパフォーマンスは、ああいった飛び道具をつかったものは好みではない。
Westbam が blur の Song 2 をかけたのはびっくりした。 キャパシティが広いなあ。
TECHNASIA は唄下手すぎ。 それ以外の出している音はすごい好きなのに、もったいない。
Jeff Mills は流石。 流石なんだけど、あまりにも (いつもと) 変化がなかったので飽きた。 それでも TR-909 のプレイはいつも震撼させられる。
さいたま新都心は覚悟していたよりも近かった。
Heineken の黒は案外旨かった。