Fabulous!
映画
7 がここに映画の感想を書くことは滅多にない、と云うか皆無であった。 Moulin Rouge! を観たときに書こうかとも思ったが、その時は個人的にバタバタしていて書かなかった。 そのくらい感激している。
こうして書いてみると、ここに感想を書くのも悪くないな。 また機会があったから書いてみよう。
それにしても平日午後 5 時以降の映画館など行くものではない。 バカな観客のおかげでひどく不愉快な思いをした。

run-in Aug. 26. 20035555Aug. 25. 2003
映画
7 がここに映画の感想を書くことは滅多にない、と云うか皆無であった。 Moulin Rouge! を観たときに書こうかとも思ったが、その時は個人的にバタバタしていて書かなかった。 そのくらい感激している。
こうして書いてみると、ここに感想を書くのも悪くないな。 また機会があったから書いてみよう。
それにしても平日午後 5 時以降の映画館など行くものではない。 バカな観客のおかげでひどく不愉快な思いをした。
run-inすげー、 display: run-in に対応したブラウザなんて初めて見た。
そうそう、 dl ではこれがやりたかったんだよね。
と、思ったら IE:mac も対応していたのね。 IE は content: に対応していないけど。
iPod with Dock Connector のオプション機能にノートリーダがある。 テキストデータを iPod に保存し、 iPod 上で読むことができる。
iPod with Dock 登場以前から、アドレスブックを使ってテキストを読むためのユーティリティは数多くあった。 これらを Apple が取り込んだかたちだ。
この iPod のノートリーダのための AppleScript が Apple からサンプルスクリプトとして公開されている。
- Clear All Notes
- This script will delete all the notes in the entire contents of the Notes folder on your iPod. There is an option to remove any sub-folders in the Notes folder as well.
- Clipboard to Note
- To create and install a note on your iPod, simply select text in any document, copy it to the clipboard, and run this script! A new note containing the copied text will be added to the Notes folder on the iPod. Because of the 4K limit on the size of notes, long documents will be automatically divided into multiple linked files.
- List Notes
- This script will display a list of the installed notes. Selected entries may be opened for editing.
- Note From Webpages
- These scripts are designed to work exclusively with Apple’s Safari web browser. The MacCentral script will extract a MacCentral article from the front browser window. The Printer Friendly script will extract the contents of the front browser window and works best when the front window is set to be ready to print without ads and other HTML items.
残念ながら、 7 のもっている iPod (Touchwheel) では使えない。
ガール (?) パワー炸裂。
GAP の CF に使われる音楽にはいつも心奪われる。 今回は Madonna と Missy Elliot とのコラボレイションだ。
飼っていた犬が逝った。 15 歳だった。 両親の旅行中、預けられていた病院で午前 3 時ころ、ほかの患畜に注射をしに来た医師が気がついたらしい。 心不全だったそうだ。 老衰である。 病院からの連絡は、妹が出社直前に受けた。 7 はすでに出社のためにうちを出ていた。 妹から連絡を受けた両親は、旅行を早めに切り上げて引き取りに行ってくれた。
育った家でもなく、家族に看取られずに逝ってしまった彼女には、ほんとうに気の毒に思う。
晩年は緑内障にかかり、ほとんど視力がなかった。 足腰も弱り、散歩もいやがるようになっていた。 今年に入ってからは痴呆がはじまり、無駄吠え、夜中の徘徊などがあった。 とくに無駄吠えについては、近所の方々に多大な迷惑をかけた。
その晩に家族で通夜を執りおこなった。 弟も駆けつけてくれ、翌日仕事が朝早いにもかかわらず、ずいぶん遅くまでいてくれたようだ。 7 は帰宅が 24 時近くになってしまったため、弟と会うことはできなかった。 遺体はすでに冷たく、固くなっていた。 うちに来たばかりのころや、 2 回の出産のころの写真のアルバムが遺体の近くにあった。 うちに来たころはひじょうに甘えん坊であった彼女も、こどもが生まれるとこどもたちの身の回りの世話をし、しっかり母親していたことに感動を覚えたものだ。 彼女をうちにつれてきた妹とずいぶん昔話をしてしまった。
彼女は、妹にすてられているところを発見されてうちに連れてこられた。 すでに子犬と云うには大きくなりすぎていたが、まだ 1 歳にも満たなかったと思う。 名は妹によって「モモ」とつけられた。 よく脱走をした。 お気に入りのドッヂボールがあった。 ビリビリですでにボールの体をなしていなかったが、よく振り回してあそんでいた。 ふだんもらわないごちそうをもらうと、よく庭を掘り返しては埋めていた。 埋めるときに鼻の頭を使うらしく、よく顔が泥だらけになっていた。
21 日に葬式を執りおこなう。 弟は仕事のため参列できないそうだ。 7 と妹の休みがちょうど重なっていてよかった。 遺骨は妹の希望により、庭の犬小屋のあったところに埋めることにした。 首輪は火葬、埋葬ともにしないつもりでいる。 天国に行ってまでつながれることもないだろう。
いいもの をみつけた。
Return Clarus to your Mac! で、 System 6 まで添付されていた Susan Kare 作のビットマップフォント、 Cairo
と書いた。
このころはシステムソフトウェアは Mac 本体に付属のもののみで、単体販売はされていなかった。
当時 (現在でもそうだが) Mac のシステムソフトウェアが動作するハードウェアは Apple 社の Macintosh しかなかった。
「Mac は『Macintosh というシステム』であり、ハードウェアとそのシステムソフトウェアは、切り離して考えられるものではない」という考え方がふつうであった。
よって System 6 までの Mac に添付されていた
が正確な表現だったのかもしれない。
なお、システムが OS として単体販売されたのは System 7 から、日本語版では漢字 Talk 7 (System 7.1-J1) から。
慣れない長文は書くものではないな。 ひどい typo だらけだ。
Danni Minogue の Begin To Spin Me Around は、もともと I Begin To Wonder という曲であった。ベースラインが Dead Or Alive の You Spin Me Around にそっくりだということに目を付けた DJ たちがりミックスしたのが大ウケし、海賊版まで出た。このうわさを聞きつけた Danni 所属のレイベルが権利を買い取り、正式にリリースした。
昨年 9 月に買った iPod がこわれた。症状はヘッドホン右側から音がきこえないというもの。 ヘッドホンを替えても症状がかわらないので、本体側の故障なのだろう。
じつは以前からリモコンもおなじような状況であった。 リモコンはあまりつかう機会がなかったし、本体に付属のものとはべつのヘッドホンをつかっていたこともあったので、ヘッドホンを直接本体に接続することによってしのいでいた。
この iPod は Apple Store で iMac といっしょに買ったものなので、アップルのコールセンターに修理の依頼のしかたなどを問い合わせた。
きいてみればなんのことはない、アップルの iPod サポートペイジから修理申し込みができるようになっていた。 箱を廃棄している場合でも、ピックアップの業者が用意してくれるようだ。 ただ、ピックアップの日程、時間は指定できないようなので、自分で梱包材を用意して送付したほうが楽そうだ。 保証期間内だからかもしれないが、送付は着払いで構わないようだ。
iPod には音楽データのほかに、 iCal のスケジュールやアドレスブックのデータが入っている。 7 がなにを聴いているのか知られるのは一向にかまわないが、友人や知人の個人データを外に漏らすわけにはいかないので、初期化して発送することにした。 が、単純に初期化してよかったのだっけ? 調べてみると、最新の iPod ユーティリティでレストア (工場出荷時の状態に戻す) しろとのこと。 7 の iPod で使える最新の iPod ユーティリティは 1.6 なので、これでレストアした。
と、いうわけで iPod のない生活をはじめた。 7 はうちにいる時間が極端に短いので、音楽の補給は主に往復 3 時間の通勤中や、人と会うことのない外出中に限られる。 つまり iPod のない生活 = 音楽のない生活である。
乾いている。
音楽のない生活がこんなに潤いのない、乾いた生活だとは思わなかった
恋人のいない生活が半年以上続いても感じることはなかったが、音楽のない生活は 3 日も経たずにひどい乾きを感じる。 これほど音楽が 7 の身体に根をおろしているとは思わなかった。 おもわずほとんどつかっていなかったステレオに火を入れた。
ふだん聴き馴れているはずの音源を CD から直接聴く。 ふだんはひどい音を聴いていたことに驚かされた。 初めて MD の音を聴いたときもそうだったが、 MP3 の音を初めて聴いたときは、「こんな音聴いていられるか」と思ったものだ。 しかし、ポータブルのヘッドホンで聴く分には差はないだろうと、 MP3 プレイヤである iPod をつかいはじめた (いまは専ら AAC でエンコーディングしたものを聴いている)。
いずれにしてもうちにいる時間は変わらない。 iPod への依存は依然おおきなままだ。 今は iPod が帰ってきてくれるのを焦がれるだけである。
LaserWriter などの、 Mac OS 9 までの Apple 純正のプリンタドライヴァには、用紙設定のダイアログに Dogcow とよばれるマスコットがいる。 ところが Mac OS X からはこの Dogcow が削除されてしまっている。 古くからのユーザやデヴェロッパは、「Dogcow を救え! 用紙設定ダイアログに復活させろ」と署名運動を行っている。
と、以前こんな記事を書いたつもりでいたが、掲載することなく削除してしまったようだ。 ネタはあっても、時期を逃してしまうと記事として掲載しないことがよくある。 テキストに残してある場合もあるし、メモの走り書きの場合もある。 後者の場合は、そのまま忘れ去られてしまう場合が多い、と云うかほとんどである。 今回 Dogcow のことを記事にする気になったのは、 Mac OS X の用紙設定ダイアログに Dogcow を表示させるパッチ ClarusX が更新されたからである。
さて、話を Dogcow にもどす。 Apple のサイトには TechNote (Apple が発行しているデヴェロッパ向けの技術文献) には専用の記事がある。 これによると、 Dogcow は、 System 6 まで添付されていた Susan Kare 作のビットマップフォント、 Cairo の文字として登場したのが初出であるとされている。 惜しむらくは、このフォントが TrueType 化されなかったことである。 おなじように TrueType 化されず残念に思ったフォントに San Francisco がある。 また、彼女には Clarus という名があって、「Moof!」という鳴き声まである。 鳴き声はこの TechNote からリンクされているサウンドファイルで聞くことができる。 AU 形式であるということに歴史を感じさせる。 プリンタドライヴァのダイアログに登場したのは LaserWriter 4.0 からだそうだ。
Kraftwerk の新譜 (?) Tour de France 03 の輸入盤が店頭にならんでいた。 日本盤は 9 月に発売らしい。
これもコピー・プロテクトのかかった CCCD のようだ。 最近は欧州からの輸入盤にもふえてきている。 しかもこちらは MD にもコピーできない (ようにしてある)、たちのわるいものである。 音楽は持ち歩くなとでもいいたいのだろうか?
9 月に発売になる日本盤も CCCD のようだ。