20th birthday of :-)
去る 19 日は Smily が生まれて 20 周年なのだそうな。

ことは fj.sys.mac に投稿された ATOK15 for Mac OS X の使用感 に端を発する。 当初は ATOK 14 のユーザが、現在のヴァージョンが Mac OS X 上において不安定であり、 ATOK 15 へのアップグレイドを迷っていて、 ATOK 15 ユーザへの使用感をうかがうという内容であった。
しかし議論は fj.comp.input-method などにも飛び火し、現在、過去において存在した日本語インプットメソッドの評価になっている。
このスレッドは koabe 氏がまとめて HTML 化し、 日本語入力プログラムについて考える として公開されている。
MacVJE-Delta for Mac OS X は、来る 10 月 1 日にダウンロード発売開始となる。 支払いはベクター・プロレジ経由。 2003 年 1 月 31 日までは標準価格 6,800 円のところがキャンペイン価格として 4,800 円になる。
現行の Mozilla ベイスのブラウザにはユーザ情報が漏洩する危険性がある。 対象となるブラウザは以下の通り。
対策は、以下のいずれかを実行する。
user_pref("network.http.sendRefererHeader", 0);
1. については、 HTTP referer を要求するサイトのコンテンツを利用できなくなってしまう。 3. については、 JavaScript を使うサイトのコンテンツを利用できなくなってしまう。 2. については、 PROXY ソフトに依る。サイトごとに HTTP referer 送出の On/Off が設定できるものであるほうが好ましいだろう。 いずれにしても面倒なことになっている。
Chimera は非常に気に入っているブラウザであるだけに、残念である。 Spymac.com によると、 Apple は Microsoft Internet Explorer を推奨するのをやめ、代替候補として Chimera を挙げているようである。
各方面からあひるグッズをいただいている。 いただいた品々は、いずれ公開する。 なお、以前から騒いでいる KNOBLER 社のあひるをくれた人はまだいない。 遅れて誕生日のお祝いをしていただける方は、是非 KNOBLER 社のあひるを見つけていただきたい。
送付先等、不明な点は hm7@mac.com までお問い合わせ願う。
今年の夏休みは 8 月 25 日から 9 月 1 日までの 1 週間であった。 当初沖縄に旅行をするつもりであったが、急遽取りやめた。 「どうせ台風の季節だし」と「あのブドウはすっぱいにちがいない」的な口惜しがりかたをしていたら、本当に来てしまった。 台風 15 号は沖縄に大きな爪痕を残したあと、朝鮮半島においてもたいへんな被害をもたらしたようだ。 もっといい季節を選んで、あらためて計画したいと思う。
そうこうしているうちに、 アサヒビール が オリオンビール の筆頭株主となり、本土でもオリオンビールが飲めるようになってしまう。
会場後方ではバーベキューセットからのろしを上げ、缶ビールをあおる大人たち、その周りを駆けずり回るちびっこたち、と「大人の愉しみ」を体現したイヴェントであった。 「音楽聴くぞー」という気負いもなく、そののんべんだらりとした雰囲気がいたく気に入った。
と、弟夫婦とその友人たちとばったり会う。 今年は 2 回目だとか。彼らもバーベキューセット持参。
専門学校時代の友人より突然電話が入り、「明日パーティーでピアノを弾くから来い」とのこと。そのお店が 3 周年記念パーティーを開いていて、お店の関係者全員女装という宴。 友人も女装であったが、その破廉恥な風体でも紬出す旋律は美しく、その姿とのギャップにお客さんもおどろいていたようだ。 19:30 の開店から居たが、酒に弱いはずの 7 がなぜか 26:00 過ぎまで居座っていた。 お客さんもお店のひともフレンドリですごく居心地が良かったので、お酒もついついすすんでしまった。
行きも帰りも新幹線を利用したが、天気が良くて素晴らしい富士山を拝めることができた。 新幹線の間近から富士山を観るときはいつも思うことだが、日本人に生まれてきて本当によかったと思う。
恵比寿で前の職場の同僚のフラメンコのショウを観てきました。 今回は「発表会」ではなくて「ショウ」。 Sala ANDALUZA と云うレストランで行われた。 ヴォーカル (とは云わないそうだ。なんと云うかきいたが、忘れてしまった) の方もわざわざスペインから喚んだのだそうだ。 すごい迫力であった。 数年前に戸塚で拝見したときよりも数段ランクアップされたようである。 鳥肌が立った。
沖縄旅行をキャンセルしたことによって、なんの予定もなかった夏休みであったが、終わってみればそこそこ充実していた。