Art of Sand
こういうのって、いつまでもじっと眺めちゃうんだよなあ。

Congraturations on your marriage,
Nijntje and Dragon!
Best wishes for all the good things in life.
先日、会社の作品展に今まで撮りためた あひるの写真 を出展した。会場は新宿区民ギャラリー。搬入の日、搬入を終えてから新宿南口を通りかかったところ、あるバンドがストリートライヴをしていた。何の気なしに聴いていたが、これが 7 の心臓を鷲掴みにしてしまった。持っていたディジタルカメラで写真を撮った。演奏終了後、近くのヨドバシカメラに走り、プリントしてメンバーに手渡した。「記念に」と限定テイプをいただいた。
このバンドは OUTLAW というらしい。残念ながら、 7 はオーディオテイプの再生環境を持っていないため、このテイプを聴くことはできない。しかし、中には 8 月 4 に新宿 HEAD POWER にてワンマンライヴをするという案内があった。
で、行って来た。 HEAD POWER は非常に面白いつくりのライヴハウスであった。ステイジの目の前には幅 10m、奥行き 5m、深さ 2m ほどのくぼみがあり、そこが客席になっている。そのくぼみを取り囲むようにステイジと同じ高さの中 2 階がある。そこも客席になっており、 7 と連れはそこで観た。まだ 2 回しか彼らのライヴは観ていないが、すでに口ずさんでしまう曲が何曲かある。これほどまで印象づけられてしまうのはすごいことであると思う。
すっかりはまってしまった。
atelier dmm の DMM 氏が、 8 月 28 日から 9 月 15 日まで開催する個展の名前を決定し、「雲滴」としていた。
Unmyaku
Kumo-Ito
ARANZI ARONZO キャラバンが横浜にもやってくる。しかもとなり駅の上大岡にである。
9 月 6 日金曜日から 9 月 16 日月曜日まで、京急百貨店 9 階ステイショナリ売場にて。
携帯電話を買った。 三菱電機 社製 J-PHONE 端末 J-D06、愛称 graphica。ニュースサイトで発表を見たときに一目惚れしてしまった。やっと J-PHONE もまともなデザインの端末を出してくれた。なによりもストレートタイプで出してくれたのがうれしい。
しかし相変わらずソフトウェアの UI はひどいものである。外観もそうであるが、アクセシビリティやフォントは酷いものである。日本語 IM は ATOK を採用しているようだが、「ゆでる」すら変換できない。 ATOK とは関係ないのかもしれないが、小文字 roman が入力しづらい。この点は大文字入力モードと小文字入力モードが切り替えられたシャープ製端末、 J-SH シリーズの方に軍配が上がる。
デザインが優先されたためであろう、小さめにつくられた各ボタンは、その大きさの割にはストロークが深い。ストロークがもう少し浅くて、クリック感があれば、その小ささの割には使いやすいボタンになっていたであろう。
文句ばかりたれているが、これでも久しぶりに持つことに喜びを感じられるガジェットを手に入れた事を喜んでいる。
japan.lang.japanese に投稿された記事、 haiku より。
君の髪 黄金の滝と 流れ星
日本人だったら髪を「黄金の滝」とは比喩しなかったのではないかと想いながらも、心打たれてしまった。