What's process DTDaemon on Mac OS X?
Norton Utilities Beta の残骸のようだ。

DTDaemon on Mac OS X? May. 24. 2002むかし焼いた CD-R の山を整理していたら、 7 が音楽 CD から抽出した曲の断片ばかりを集めたサウンドファイルがでてきた。 これは Mac のシェアウェアで、 Startup Player というもののためにつくったものである。 これは Mac の起動時にサウンドファイルをランダムに選び、起動時間中ループしながら演奏するというものである。
当時 7 は音楽を聴くときに、いつも「この部分はループにできないか」と意識しながら聴いていたものである。 当時の Startup Player は、ひとつのサウンドファイルのサイズが 400KB と制限されていたので、あまり長いものはつくれない。
確認はしていないが、現在のもの (Version 2.1) は 4MB くらいまで演奏するようだ。
ミニマルテクノもののループなら簡単につくれそうなものである。 しかし、こういった音楽は一聴すると 1 小節や 2 拍くらいのフレイズのループのようにきこえるが、実際には 8 小節や 16 小節、または 32 小節で大きなループになっていることが多い。 あまり短いループをつくってしまうと、その雰囲気が損なわれてしまう。
長いループの場合は、ステレオのところをモノラルにしたり、サンプリングレイトやビットレイトを落としてファイルサイズを稼いだ。
これらのサウンドファイル群は、各曲のおいしいところを抽出してある。 SoundApp などでランダム演奏するだけでもなかなか聴きごたえがある。
残念ながらこれらのサウンドファイルはここで公開することはできない。 その数は 100 以上にものぼり、それぞれのファイルサイズは 400KB 以下であるにもかかわらず、全部で 37MB にもなっていた。
Google Groups で文字化けする記事を正常に表示させる AppleScript を書いた。
Internet Explorer (Mac OS 8-9) 用。
複数の記事には対応していない。複数の記事が表示されている場合は、文字化けをなおしたい記事の View this article only
を選択して、その記事だけが表示している状態でこのスクリプトを走らせる。
HI-MATICal Works に公開した。
JIS X 0208/0213 の「〜」は Unicode では U+301C、 WAVE DASH
とされ、 JIS X 0208 では「波ダッシュ」とされている。
一方、 U+FF5E には似たような字形の FULL WIDTH TILDE
が定義されている。
本来これらは別の文字であり、同一視されるべきではない。
Unicode 表ではなぜか WAVE DASH と FULL WIDTH TILDE は向きが逆になっている。 WAVE DASH は右側が山、左側が谷になっているのに対し、 FULL WIDTH TILDE は左側が山、右側が谷になっている。
公共広告機構 (Japan Advertising Council) のことである。 今日たまたま見かけたテレビコマーシャル、「子供の想像力を大切に」 (正確ではないかも知れない。子供がひたすら画用紙を黒く塗りつぶしているやつ) を観て、いたく感動した。
AC は以前から完成度の高い広告作品を世に出している。
ふつう日本人の名前は姓 -> 名の順である。 アルファベット表記の場合もこれは変わらない。 日本人の名前はふつう漢字、ひらがな、カタカナで表記される。 アルファベット表記する場合というのは、
などの限られた場面である。 文部科学省 (当時文部省) がこのあたりについて議論された議事録を公開している。
国や地域によっては「姓」という概念がないところもある。 たとえば、 Osama bin Laden 氏は「Laden の息子 Osama」という意味。 イスラムでは「Foo bin Bar」は「Bar の息子 Foo (Bar は父親の名)」という意味を持つらしい。 女性の場合、「Foo binti Bar」は「Bar の娘 Foo」になる。
以下の例は英語圏によく見られる「姓」であるが、起源は似たようなものであろう。
アイルランド系では、
などがある。
姓のない例として、 Leonardo da Vinci は「Vinci 村の Leonardo」という意味なのだそうである。 同様に Jeanne d'Arc も「Arc 村の Jeanne」。 Luc Besson 監督の映画「ジャンヌ・ダルク」も英題は「The Story of Jeanne of Arc」であった。
今や国際語の地位を確立しつつある英語であるが、英語圏の人々の多くの名が「名 -> 姓」の順であるからといって、日本人名をアルファベット表記の際になんでもかんでも「名 -> 姓」の順にしてしまうと、上記の例で簡単に破綻してしまう。 「国際化」を履き違えているひとつの例であろう。 もっとも、日本人がアルファベット表記時に名 -> 姓の順にしたのは鹿鳴館時代にまでさかのぼるので、「国際化」というよりは「西欧化」のほうが近いかも知れない。
自分の名前ならどう名乗ろうと勝手であるが、他人の姓名を逆転するなど失礼極まりない。 「小泉純一郎」を「小泉 純一郎」とするのと同じくらい失礼である。
当然 first name、 last name は適当でない言い方である場合がある。
「国際化」が何であるかを考える上で、お互いの習慣や文化を理解、尊重することが重要に思う。 姓名の順を機械的に統一することによって、どちらが姓、名であるかわかりやすくすることにどれだけ意義があるのか甚だ疑問だ。
Google による HI-MATICal Archives 内の検索をはじめた。現在はテスト中である。 検索ペイジへのリンクもトップペイジにしか置いていない。
Mac 版の Internet Explorer 5.14 では期待通りに動作してくれる。 Mac 版の Netscape Communicator 4.78 では動作しないことを確認している (JavaScript を切れば動く)。 Micorosoft Windows や、その他のプラットホームのブラウザでは試していない。
トップペイジから Tell me your opinions へのリンクを削除した。 近々閉鎖する予定である。
Apple の QuickTime Movie Trailers で The PowerPuff Girls Movie の予告編 が公開されていた。
実写かと思った。
米国本国では 7 月 2 日公開の予定。
4 月 30 日に Apple より発表された PowerBook G4 (DVI) からとうとう IrDA ポートがなくなった。 これで Apple 社製品に IrDA ポートを搭載する製品はなくなった。