DAT
Digital Audio Tape の略。通常 DAT と呼ばれるものは R-DAT のこと。 DCC が S-DAT のひとつのかたちである。

カネボウフーズ が PowerPuff Girls シールつきガム を発売していた。
ターゲット層は小学生高校生、女性だそうだ。
# 甘いな > カネボウフーズ
6 月 4 日、 エヌフォー が UniFEP V2 の機能はそのままに、 メニュー等を英語化するモジュール を公開した。
UniFEP V2 は PSION などの EPOC マシンで日本語環境を提供するものである。プリインストールのアプリケイションのメニューやダイアログメッセージまでも日本語化するが、 Control Panels
→ コン パネ
など少々やぼったいところもある。いくつかの UniFEP 関連のファイルをシステムから外し、英語メニュー化しているユーザーもいる (かくいう 7 もそのひとりだ)。しかしこの方法はエヌフォー社のサポート対象外であるばかりでなく、実際に Contacts のリスト表示において日本語文字列が化けるなどの問題も内包していた。今回のモジュールの公開はそういったユーザーからの声を反映したものと思われる。エヌフォー社のこういったフットワークの軽さは、日本の PSION オーナを惹きつける力となるのではないか。
さっそく実際に使用してみた。日付のフォーマットは日本語のままらしい。 UniFEP を切った状態で起動すると日付の部分が文字化けするのはこのモジュールを使用する前と同じであった。 Agenda やツールバーの日付表示部分が化ける。ツールバーの書体は英語版の Bold Compressed な書体ではなく、 TB Gothic か Arial で表示される (7 はみためではどちらかわからなかった)。〜にあった方法で発生していた Contacts のリスト表示における和文文字の文字化けも発生しない (しかしこれも C:\System\Libs\elocl0.dl を元に戻すことで改善することはできた)。メニューバーで使用されている書体は Arial Bold のようだ。
6 月 11 日エヌフォー社は UniFEP V2 サーヴィスアップデート 2 を公開した。主な改善点は以下のとおり。
Apple Pro Keyboard による強制再起動のキーコンビネイション。
command + control + Media Eject
ただし、例によってフリーズしているときにはまったく効かない。
やったぜ ! やっと週末だ ! (Thanks God! It's Friday!)
アメリカンな (大味で量も半端じゃない) 料理のレストラン。 T.G.I. Friday's
Short Message Service
文字通信サーヴィス
ポケットベルや PHS 携帯電話等を利用してポケットベルのように文字情報を送信する機能の総称。ポケットベルの文字コードに関しては、 STD コードでほぼ統一されている。 PHS での文字通信サーヴィスについては DDI ポケットの提唱するアルファ PHS の P メイルで標準化されており、 NTT DoCoMo では“きゃらトーク”、アステルでは“ A メールプラス”という商品名でサーヴィスを提供している。 NTT DoCoMo の“きゃらトーク”は NTT パーソナルの時代から P メイルと互換性があったが、新たに別の名称で互換性の高いサーヴィスを開始している。
電子メイル送受信は、 NTT DoCoMo の“きゃらメール”、 J-PHONE のスカイウォーカーサーヴィスのひとつ“メール”等のほか、テレメッセージ系のポケベルに電子メイルを送信できるサーヴィスもある。
一見和製英語のように見えるが、欧米で発生した言葉。
IrMC: InfraRed solutions for Mobile Communications。
P503iS や P503、 N503i などに実装されている IrDA が規定した赤外線通信の規格。 Ericsson、Hewlett-Packard、 松下通信工業、 Nokia Mobile Phones Ltd.、NTT DoCoMo などが提唱した。 vCard や vCarendar などのデイタを転送できるが、 i-mode 端末に実装されているアプリケイションが各メーカーごとに規格が異なり、メーカーは同機種同士の交換しか保証していない。
IrMC の規格上、残念ながら携帯電話自体の通信機能は使えない。つまり IrMC を経由してインターネットに接続ということはできない。
ソニー の Palm OS 機シリーズ CLIE の 2 代目である PEG-N700C 内蔵フォントは エヌフォーメディア が取り扱っているタイプバンク社製のフォントである。
ないん曰く 「ン」が「ソ」に見える。
とのこと。
Google がいくつかの日本向けの新サーヴィスを開始している。
これら以外にも、 Google は UTF-8 をサポートしている。 UniFEP 環境の PSION 機から日本語の検索をかけても正常に結果が出る。
IMC の開発した vCard (visiting card) という名刺情報を格納したファイルで、電子メイルを中心に様々なインターネットメディアで使われはじめている。仕様は RFC 2425、 RFC 2426 で規定されている。
メイルアプリケイションでは Netscape Communicator 4 以降と Outlook 97 (not OutlookExpress) 以降で採用されている。これらのような対応アプリケイションを使えば名刺情報が表示される。当然ながらそれ以外の多くのメイルソフトでは未対応であり、しかも非常にマイナーであるため、 Microsoft や Netscape の独自仕様と勘違いされることもある。
Palm や PSION で交換される名刺情報はこの vCard が採用されている。
シンプル、高速、高的中率の検索エンジン Google が i-mode 向けのサーヴィス を開始していました。検索対象は i-mode 用のコンテンツに限られず、ウェッブ全体が対象となります。当然ふつうのウェッブペイジは i-mode 端末には大きすぎてエラーになります。 Google は検索結果から直接そのペイジに飛ぶのではなく、プロキシサーヴァによって画像を抜いたりペイジを分割します。
一部画像が表示されなかったり i-mode 用実体参照がそのまま文字列として表示されたりしますが、 J-Sky 端末からも利用できるようです。
とうとう世界が掌に収まってしまいました。
新しいオモチャを手に入れました。以前から騒いでいた PSION です。機種は Revo Plus。 7 が初めて見た PSION は Revo (無印。英語でやり取りされているコミュニティでは classic
と呼ばれているようです) です。そのセクシーなフォルムに恋をして情報を追跡し続けてきたわけですが、とうとう手に入れてしまいました。 Revo の匡体の色は濃紺 (少し紫がかっていたかもしれません)+ シルヴァーだったのに対し、 Revo Plus はグレイ + シルヴァーです。 revo の方が好みだったのですが、 16MB のメモリを搭載する revo PLUS を選択しました。 CF カードなどの外部メモリが使えない revo シリーズでは内蔵メモリは非常に重要です。
詳細は Works に新たに項目を設けたいと思います。
Mac といい、 J-PHONE といい、 7 の選ぶものはことごとくメインストリームから外れています。 7 があえてそういったものを選んでいるということもないとは云い切れません。目に付くだけなのかも知れませんが、実際に PSION ユーザにはそういった方々が多いようです。
結局おなじ色のおなじ機種へ「機種交換」しました。前回の機種交換から 6 ヶ月以内とのことで高くつくと説明されたのですが、前回販売店 (J-PHONE Shop ではない) 話を聞いたときよりも安い値段で買うことができました。同色、同機種にしたのはこの条件をのまないと高くなってしまうから。とは云っても ¥13,000- 近くかかっています。手数料の ¥1,000- は別途使用量に上積みされて請求されるとのことです。
まぁ、これも 7 の失敗ですし、授業料と思えばどうということないのですが、メモリに登録してあった方たちに申し訳ありません。なぜロックしておかなかったのか…。今後の電話の取り扱いについて考えさせられた事件でした。
小学館の男の子と女の子がテイブルに向かい合って座っているあのロゴは、「勉強マーク」というそうです。その勉強マークにあるテイブルの下にある物体は、テイブルの足だそうです。今までに数回のデザインの変更が行われており、今年に入っても変更があったようです。その新デザインは、例の物体がテイブルの足であることがわかりやすくなっています。
携帯電話をなくしました。昨日の朝、自宅から最寄りの駅までのあいだでだと思います。駅について asahi.com を読もうとしてないことに気がつきました。そのときは単に自宅に忘れてきただけだろうと思っていたのですが、帰ってもどこにもありませんでした。ためしに自分の電話番号にかけてみましたが、話中になっていました。単に hook up になっている可能性もありますが、おそらくすでに誰かが使っていたのでしょう。すぐに J-Phone に止めてもらい、警察にも届けましたが、出てくる可能性はほぼないと思います。同じ電話番号で同じ機種を再度取得するためには ¥30,000- 近くかかるとのこと。新規購入することも考えています。
登録されていた電話番号はほぼ控えてありますが、新しい電話機が手に入ったら確認させていただくと思います。
間抜けです。 > 7