Swords & Magics
米国にて D & D の映画版、Dungeons & Dragons が公開されていました。
The Lord of The Rings と時期が重なっています。ここ数年ファンタジーものは出ていなかったのですが、ここに来て突然食い合う形で出てきてしまいした (こういうのが好きな人はどちらも見てしまうのでしょうけど)。
D & D のサイトを見ていて「staff」とか「rod」、「gauntlet」などとと云う言葉に出会ってしまい、思わず懐かしんでしまいました。

RFC? Dec. 30. 2000
米国にて D & D の映画版、Dungeons & Dragons が公開されていました。
The Lord of The Rings と時期が重なっています。ここ数年ファンタジーものは出ていなかったのですが、ここに来て突然食い合う形で出てきてしまいした (こういうのが好きな人はどちらも見てしまうのでしょうけど)。
D & D のサイトを見ていて「staff」とか「rod」、「gauntlet」などとと云う言葉に出会ってしまい、思わず懐かしんでしまいました。
年賀状制作中に 1 枚も印刷する前からプリンタが壊れてしまい、年の瀬も迫って途方に暮れていたところ、横浜駅西口に Kinko's があるのを思い出しました。問い合わせたところ、年末年始も 24 時間営業しているとのこと。休み中は同業者に助けられることになってしまいました。
しかし今日デイタを渡してもできあがるのは新年 7 日の夜以降とのこと。こんなのが年賀状になるのかわからないが、出さないよりはマシだと思う。新世紀早々つまづいてしまいました。
和訳するとどちらも「省略形」。 abbreviation が単なる頭文字、もしくはそれらの集合なのに対して、 acronym はひとつの語として発音できる。
acronym の例 : WAC, rader など。
W3C が XHTML Basic を 勧告していました。これは携帯端末向けの HTML である Compact HTML や HTML 4.0 Mobile の後継に当たるようです。
特徴として以下の点が挙げられます。
class 属性を用いた div や span 要素など。strong, em などは使用可能)。スタイルシートを用いることが奨められている。<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML Basic 1.0//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml-basic/xhtml-basic10.dtd">body, head, html, titleabbr, acronym, address, blockquote, br, cite, code, dfn, div, em, h1, h2, h3, h4, h5, h6, kbd, p, pre, q, samp, span, strong, varadl, dt, dd, ol, ul, licaption, table, td, th, trimgobject, parammetalinkbase7 は現在 Mobile Web Reference
なるファイルメーカー Pro ファイルを作成していたのですが、 XHTML Basic の勧告により、完成が遅れます。
RFC?
Request for Comments の略。 IETF が管理し、インターネットのプロトコルや規格、技術情報などを記述した文書の総称。直訳すると「意見を募集」になるが、実際にはほとんどが合意をえた上で作成されており、事実上、インターネット上で利用される規約集となっている。
URI の中で ~ (tilde) を用いることは、旧 URI の仕様書である RFC 1738 の中で Unsafe とされていた。 URI の中で使う場合は、「%7E」もしくは「%7e」とするべきであった。最新の URI の仕様書である。 RFC 2396 では unsafe から unreserved characters の扱いになっており、「~」と「%7E」、「%7e」は同等に扱われている。
先日購入した J-SH04 について少し書きます。前回の携帯電話は 7 にとって初めての携帯電話ではありましたが、約 3 年前と比較的遅くに手に入れたものです。とはいえ 3 年という期間は携帯電話業界の成長にとっては長すぎる年月で、 7 は浦島太郎状態におちいってしまったようです。
小さくなっています。慣れの問題かもしれませんが、電話としての機能よりもメイル端末として利用することが多い 7 にとっては非常に辛い。また、キーボード部分のバックライトが暗い (キーボードのバックライトの透過度 ?)。暗い場所で文字を打つのが辛くなりました。数字キー以外のキーの配置が前回の電話のものと変わっています。前回の機種は「クリア」が「0」の下にあり、「文字種切り替え」が「*」の下、「変換」が「#」の下、濁点などの記号キーが on hook キーの上にそれぞれありました。今回の電話では「クリア」が「1」の上、「文字種切り替え」が「3」の上、「変換」が十字キーの「下」に、記号キーが「*」になりました。なんだか JIS キーボードと ANSI キーボードの混乱に似ています。慣れるまでだいぶ時間がかかりました。こういったことは統一してほしいものです。
単文節変換の対応。今となっては信じられない世界なのかもしれませんが、以前の電話は漢字 1 文字ずつの変換でした。しかも学習機能がありませんでした。
英字の入力方式が変わっています。前回の電話は A → a → B → b → C → c → A …となっていましたが、今回のは A → B → C → a → b → c → 2 → A …です。英文メイルを打つ機会が多い 7 にとっては辛い変更です。小文字に固定するモードも備えている今回の機種の入力方式のほうが効率的だと思います。苦労してでも慣れておくべきでしょう。
今回の電話はデフォルトの文字入力モードがひらがな (漢字変換をサポート)、「文字」キーを押下するたびに「全角カタカナ」→「半角カタカナ」→「全角アルファベット」→「全角アルファベット」→「半角アルファベット」→「数字」→「絵」と切り替わります。 7 にとって全角カタカナ (ひらがなからの変換で充分) と半角カタカナ、全角アルファベットは不要なのでなくなって欲しいと思っています。しかもインターネットメイルを打つ場面があるであろうこの電話に半角カタカナ入力モードが備わっていること自体が不思議です。
画像形式は JFIF (JPEG) と PNG8 形式が扱えます。よって GIF のみのサポートの i-mode と双方で利用できる共通画像フォーマットは存在しません。サイズは 96*130 (pixel, width*height) まで。このほかに E アニメファイル (NEVA ファイル)、アニメファイル (PNG アニメ、 JPEG アニメ、PNG/JPEG アニメ) と云うファイル形式が扱えるようです。 7 は現段階でこれらのファイルについてなにも知りません。
一時公開しましたが、違法の可能性がありますので取り下げました。
SMAF 形式 (旧 MMF) と呼ばれる、次期 SMF 形式のようです。本来であれば J-Sky Web 用ページを作成してそこに載せるべきでしょう。いずれ作成するつもりです (さて、いつになることやら)。ほかの携帯電話ではどうなのかはわかりませんが、 J-SH04 はループが甘い。ループエンドからループスタートへ戻るときに少し間が空きます。間抜けです。
J-SH04 は 16 和音をうたっていますが、 1 トラックには短音のシーケンスしか作成できません。ハーモニーを表現するためには、複数のトラックを用います。
また、 J-SH04 は FM 音源によって自作音色が作成できます。 8 和音用音色には 4 オペレータ、 16 和音用音色には 2 オペレータが利用でき、アルゴリズムはそれぞれ 4、 2 種類あります。こんなマニアックな機能、誰が使えるのでしょう。 7 でさえ FM 音源の音声編集は疎いのです。むしろ FM 音源方式で欲しい音を作成できる人など世の中でごく限られた人間だけでしょう (学生時代の同級でそんなことができる男が 1 人いましたが、電子音楽専門のクラスでそのくらいなのだから世間一般でどのくらいなのかは容易に予想がつきます)。
プリセットの音色は 128 種類 + オリジナル用バンク 5 つ。プリセットの 128 音色および配列はドラムセットをのぞいた GM Level 1 の規格にならっています。
7 は今回の機種変更を機会にロングメールのオプションをつけました。メイル 1 通につき、 件名、宛先、本文、添付ファイルを合わせて全角で 3000 文字、半角で 6000 文字相当のメイルを送受信できます。携帯電話でそんなに長い文章を書くことはないと思いますが、画像やサウンドファイルなどを添付すると他の部分に書ける文字数は一気に減ります。
宛先はメイル 1 通につき To:、 CC: あわせて 5 件まで同時に送信できます。 BCC: はサポートされていません。
添付ファイルは 5 つまで同時に添付できます。ただし全角 3000 文字相当の制限を越えないこと。例えば 96*128 の JFIF ファイルはふつうひとつしか添付できません。
J-Sky Web および J-Sky Web Station コンテンツを作成するには、 HTML 3.2 のサブセットである Compact HTML を元に拡張された J-Sky 用 HTML で記述する必要があります。また、日本語の文字コードは Shift JIS のみサポートされています。 J-Sky 対応端末は HTML を直接レンダリングするのではなく、 J-Sky センター (Proxy サーヴァのようなもの ?) が MML と呼ばれるものに変換し、各端末へ転送したものをレンダリングするようです。そのせいか i-mode と比べてリクエストを発信してから結果がすべて表示されるまでの時間が遅い気がします。
総じて高機能になっていますが、その分目的の機能へたどり着くまでの操作が多くなっています。まるで一頃のディジタルシンセのようです。また、カラー表示と高機能化のせいか、レスポンスが悪い。もっとシャキシャキ動いてもらいたいものです。