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2000年9月
2000年7月〜8月

2000年6月まで


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ビール工場見学記(99.9UP)


メールhkurono@mac.com

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2000年10月のビールニュースです

00.10.31

●全国初生ホップ使用のビール
時事通信によると、秋田県内の4つの地ビールメーカーと秋田県総合食品研究所で構成される秋田麦酒醸造技術研究会が生ホップの使用したビールの開発に成功したそうです。生ホップを使用したビールは全国で初めて。このビールは11月1日より発売されるということです。

●カールスバーグ11月のカレンダー

カールスバーグのプレゼントコーナーでダウンロードできるカレンダー(卓上型とPCデスクトップ壁紙)が11月のものに差し替えられています。11月の写 真はチベットです。ちなみに10月はネパールでした。

 
00.10.28

●椎名桔平・石田ゆり子賞発表
サッポロビールによると、”あなたの「ブロイなら、味わえる」風景”の椎名桔平賞と石田ゆり子賞が発表されています。両賞ともにブロイショットボトル3ケースです。応募の締め切りは11月15日。

00.10.27

●稚内のスーパーでサハリンビールを販売
日経列島ビジネスによると、稚内のスーパー・ユアーズがサハリン産缶 ビールの販売を始めたということです。通常のビールや黒ビールなど4種類のラインナップで価格は280円。売れ行きを見ながら量 を拡大し、北海道全体の土産に育てたいと期待しているそうです。

00.10.25

●サッポロ「黒ラベル賀春」発売
毎日新聞によると、サッポロビールが12月8日(金)より「黒ラベル賀春」を発売するということです。「黒ラベル賀春」は1977年発売の正月恒例商品。ラベルには書家の石飛博光氏による筆で「賀春」の文字をあしらっているそうです。

00.10.24

●キリンボトル缶 の新CM「実況編」公開
キリンボトルカンの新CM「実況編」がインターネット上で公開されています。ハリウッド映画を思わせる質感のある画像・セット緊迫した演技が特長のようです。

●サントリーお客様相談室11月号
サントリーお客様相談室11月号がアップされています。
「なっちゃんはオレンジとアップル、はちみつレモンが350gなのに、グレープフルーツだけはどうして340gなのか。」「「イートシステム チョコブロック<鉄分>」はお茶と一緒に食べないほうがいいのか。」などが新しくアップされています。

●キリンビール売り上げ好調
伊勢新聞によると、キリンビール三重支店が桑名市で行われた「桑名の殿様台所祭」に出店し訪れた観光客にビールを販売したそうです。1日で300リットルの売り上げを記録し、同支店では「台所といえばキリンと思ってもらえれば」と期待しているそうです。

●サッポロ新九州工場来場者100万人突破
日本経済新聞によると、サッポロビール新九州工場(大分県日田市)の来場者が21日に100万人を突破したそうです。新九州工場は今年3月のオープン。7ヶ月間での100万人突破に同社でも予想できなかったと驚いているとのことです。

●メールでお酒の知識UP研修、キリン
日経産業新聞によると、キリンビールが今秋から営業担当者にアルコール飲料の知識を総合的に身につけられる研修制度を導入するということです。メールを活用し、テスト形式で達成度を確認する方式で、主力のビール・発泡酒の他、洋酒やワインの知識も含まれるそうです。同社では総合酒類メーカーとして「重装備」の営業担当者を育てたいとしています。

●微生物検査システム他社に販売、サッポロ
日本経済新聞によると、サッポロビールが共同開発した微生物検査システムを他社への販売を始めたということです。食品衛生への関心が高まってきているため、他の食品・飲料メーカーへ売り込むそうです。価格は2000万円

名古屋よっぱらい研究所
名古屋よっぱらい研究所なるページを発見。論文とかコラムとなかなか楽しそうなページです。近々、総合酔力研究所にパワーアップするそうです。
確か平成よっぱらい研究所って漫画がありましたよね。

●銀河高原御徒町店でビール半額
銀河高原ビアレストラン御徒町店で ビール半額サービスを実施中です。 期間は10月23日(月)から10月31日(火
)まで。(ただし10月25日(水)を除く。)
グラス430円→215円
ジョッキ580円→290円
ピッチャー2000円→1000円

00.10.23

●「どこでもうまい<生>サーバ」第2弾
キリンビールが「どこでもうまい<生>サーバ」第2弾を10月25日(水)よりインターネットで1万台限定にて発売すると発表しています。「どこでもうまい<生>サーバ」は一番搾りの2リットルあるいは3リットルに専用ミニガスをセットするもの。今年の3月から5月にかけてのプレゼントキャンペーンでは770万口の応募があり、また7月3日からの限定発売第1弾では数日で完売したということです。同社では人気にあやかり、クリスマス・新世紀需要に売り込みたいとしています。

●マグナムドライ「MD革ジャン」

サントリーが11月30日まで「MD革ジャン」キャンペーンを実施中です。マグナムドライとスーパーホップスに付いている応募シール6点1口の応募で、1000名に革ジャンが当たります。

●ナギサビールがプレゼント実施中
和歌山県白浜町の地ビールメーカー・ナギサビールがプレゼントを実施中です。簡単なアンケートに答えて応募すると、抽選で3名にナギサビールクラシックボトルセットが当たります。応募期間は11月20日(月)まで。

●麦酒蔵がお楽しみプレゼント
地ビール販売店・
麦酒造(ビアグラ)が10月分のプレゼントを実施中です。クイズに答えると伊勢角屋麦酒地ビール500mlの3本セットが抽選で5名にプレゼントされます。セット内容は届いてからのお楽しみだそうです。応募締切は10月30日(月)。

00.10.22

●オホーツクビールが金賞を受賞
北海道新聞によると、北見市のオホーツクビールが20日「ジャパン・ビア・グランプリ」で金賞を受賞したということです。「ジャパン・ビア・グランプリ」は全国地ビール醸造者協議会の主催で、全国から141銘柄が出品。北海道では、はこだてビール海鱗丸ビールくしろ港町ビールの各銘柄がそれぞれ銀賞を、大雪地ビールが銅賞を受賞したということです。

●「安の滝ビール」販売開始
日刊工業新聞によると、阿仁またぎ総合物産(秋田県北秋田郡阿仁町)が「安の滝ビール」の販売を始めたということです。安の滝ビールは8月に「異人館ビール」としてデビュー。問い合わせが相次いだことから、一般 販売を始めたということです。

●ビール酵母製品事業を強化、サッポロ

日本経済新聞によると、サッポロビールが調味料の原料などに使うビール酵母製品の事業を強化するということです。酵母市場の拡大を見込み、生産施設の増強を行うとのことです。同社では2003年までに酵母製品の売り上げを現在の2倍の10億円まで高めたいとしています。

00.10.21

●十勝ビールがオーガニックビールを発売
日刊工業新聞によると十勝ビールが有機栽培の麦芽を使った「オーガニックビール」を全国で発売するということです。添加物を一切使用しない安全なビールを目的に醸造されていて、麦の持つ甘みと苦みが抑えられているのが特長です。価格は330mlで530円。

●ビールサミット受賞記念限定セット
那須高原ビールが2000年インターナショナルビールサミットで部門別 に5種受賞したのを記念して、限定セットを発売するということです。これまでの受賞ビールの「いちごエール」・「ベルジャンホワイト」など330mlの6本入りで、価格は5,000円。

●BeerNaviが21世紀ビール特集
BeerNavi〜びあなび〜が各社から発売される21世紀記念ビールの特集をしています。サントリーはなぜか除外されていますね。

●ハイネケン、横浜FC観戦招待券プレゼント
ハイネケン
横浜FC観戦招待券プレゼントを実施中です。11月5日・12日に行われるホームゲームの招待券が
15組30名にプレゼントされます。インターネットのみでの応募で、締切は10月31日(火)。

●キリンWinterGiftのページができています
キリンWinterGiftのページができています。贈り先・種類・予算で選べるようになっています。

● 「ヱビスビールのおいしい日」サイ トが更新されています
サッポロビール「ヱビスビールのおいしい日」の12月のお題が発表されています。12月のお題は「歳暮」「 クリスマス」「 仕事納め」「 忘年会」「 大晦日」「 めでたい、めでたい-来たるべき21世紀に向けて」です。

●発泡酒連絡協議会でオープン記念キャンペーン
発泡酒連絡協議会がオープンを記念してプレゼントキャンペーンを実施中しています。アンケートに答えた人の中から
抽選で25名ずつ、合計100名にメーカー4社(キリン、サッポロ、サントリー、オリオン)の発泡酒24本詰め合わせセットがプレゼントされます。また、パズルゲームに答えて、発泡酒がもらえるキャンペーンも実施中です。応募締切はいずれも11月20日(月)。

●淡麗ボトル缶プレゼント

TOKYO1週間のWebサイト、web1weekで淡麗ボトル缶 のプレゼントを実施中です。アンケートに答えた人の中から抽選で5名に淡麗ボトル缶 1ケースがプレゼントされます。締切は10月24日(火)。

00.10.20

●ニュースがないので画像でも
昨日お伝えした「カンパ〜イ!!ラガー」キャンペーン・オリジナル
壁紙の続きです。

いるようないらないような・・・・。
00.10.19

●サッポロギフトセットを発売
毎日新聞によると、サッポロビールが11月上旬より「2000〜2001 SAPPORO WinterGift」を発売するということです。6月に発売された「黒ラベルショットボトル」をラインナップに加えた全67アイテムが用意されます。


●新潟麦酒が地ビールメーカー向けにOEM生産
日経列島ビジネスによると、新潟の地ビールメーカー新潟麦酒が他の地ビールメーカーにOEM(相手先ブランドによる生産)に乗り出すということです。地ビール生産は少量 生産のため、固定費がコストに占める割合が高いということで、同社では受注価格を生産コストの半分に抑えることにより、コ
スト削減を進めるメーカーからの需要が高いと期待しているそうです。

●元サントリー会長の遺産は53億円
昨年11月になくなったサントリー元会長・佐治敬二氏の遺産は53億円だそうです。佐治氏はサントリー創業者の2男で、社長就任後にはビール事業への参入など積極的な経営施策でサントリーを育て上げました。

●家族皆無旅行計画でビールプレゼント
東大和西三重の情報サイト家族皆無旅行計画ではクイズに答えるとビールがプレゼントされます。一等が 曽爾高原ビール3本・桑の実ジャム2瓶・山ぶき佃煮2袋・きゅうりの漬け物2袋・玄米味噌 で、 二等が曽爾高原ファームガーデンでご利用いただける500円商品券となっています。 応募締め切りは12月31日。
http://www.e-net.or.jp/user/yama1d3e/home/lucky/lucky.html

●Thai Squareでタイ産ビールプレゼント

タイ料理の情報サイトThai Squareでは、アンケートに答えるとタイ産ビール「シンハービール」の5缶 セットが10名にプレゼントされます。締切は11月1日。
シンハービールはタイを代表するビールだそうです。

●はこだてビールで人形の名前を募集中

はこだてビールがレストランに立っている人形の名前を募集しています。採用者にははこだてビール6本セット、応募した人の中から5名にはこだてビール3本セットが当たります。 締切は11月5日(日)。

●広末の壁紙
キリンのHP「カンパ〜イ!ラガーキャンペーン」オリジナル壁紙がダウンロードできます。広末、石塚・伊集院・松村の壁紙とラガーのロゴのみのものなど4種類です。1番人気は広末でしょうね。
こんな感じです↓

なかなかよいアングルです
00.10.18

●サッポロビール千葉工場で女性のためのビールセミナー
サッポロビール「女性のためのビールセミナー」を千葉工場で開催すると発表しています。一般 工場見学の後、ビールセミナー、試飲およびビールにぴったりのおつまみ紹介という内容です。開催期日は11月11日(土)と25日(土)で、1回につき30名の定員制です。参加費は500円。

●アサヒビール中期経営計画を発表〜続き〜

アサヒビールが中期経営計画の詳細を発表しています。詳しくはニュースリリースで。

00.10.17

●アサヒビールが中期経営計画を発表
日本経済新聞によると、アサヒビールが17日、中期経営計画を発表したということです。このなかで同社は、ビール中心から総合飲料メーカーへの脱皮を計り、2004年12月期に連結売上高が1兆4800億円・連結純利益が450億円を目指すとしています。

●「OH!LA!HOビール」が巨峰を使った地発泡酒
信濃毎日新聞が、「OH!LA!HOビール」を製造する長野県小県郡東部町振興公社が地発泡酒の研究を進めていると伝えています。地元産の巨峰の香りを生かした商品を開発しているということです。同公社では、当面 「フルーツビール」などを中心に期間限定販売を行い、地ビール業界の競争に生き残っていきたいとしています。 果汁を使った商品は酒税法ではビールと認められないので発泡酒の免許が必要となったそうです。

●RIK〜琉球インターネット王国でオリオンビール特集
沖縄のポータルサイトRIK琉球インターネット王国オリオンビールが特集されています。オリオンビールがISO9001を取得した話題や、工場見学記などが掲載されています。

●「冬道楽」モニタープレゼント

本日発売のサントリー冬季限定発泡酒・「冬道楽」モニタープレゼントが始まっています。
「冬季限定発泡酒≪冬道楽≫の特長はすっきり○○です。」の○○に当てはまる言葉を答えて、オンラインで応募する形式です。正解者の中から抽選で200名に冬道楽6缶 パックが当たります。応募期間は10月31日(火)まで。

●アサヒビールが2001年春から発泡酒に参入
本日の日本経済新聞朝刊によると、アサヒビールが2001年春より発泡酒市場に参入するということです。アサヒビールは87年発売の「スーパードライ」でシェアを拡大してきましたが、発泡酒への参入は見送ってきました。ビール市場が頭打ちとなったため、発泡酒を加える商品戦略に転向するということです。

00.10.14

●「カンパ〜イ!!ラガー」キャンペーンのページができています
10月14日からはじまる「カンパ〜イ!!ラガー」キャンペーンのページが登場しています。オリジナル壁紙のプレゼントの他、新CMとメイキング映像を見ることができます。CMはQuickTime形式で音声付きです。

●ニッポン代表応援サイトKIRIN Soccer Squareがオープン
http://www.kirin.co.jp/active/sports/soccer/

●サッポロ、BEER LABORATORY開設
「研究室へようこそ」がBEER LABORATORYとしてリニューアルしています。

●サントリー季節限定商品はカンフル剤
日経産業新聞によると、サントリーが季節限定ビール・発泡酒は目標を達成するためのカンフル剤として位 置づけているということです。90年代前半は各社季節限定商品を投入していましたが、近年は下火となっています。この中で、サントリーは4種類の季節限定商品を投入しています。これは「一度買ってもらえればいい」という割り切り商法だということで、採算面 からCMを実施しないということです。「秋生」、「冬道楽」ともに目標以上の販売・受注実績を上げており、カンフル剤が期待以上の効果 を生んでいるとしています。

00.10.12 午後

●アサヒビール、スーパードライ「2001ラベル」を発売
アサヒビールがスーパードライ「2001ラベル」を11月30日(木)より全国で発売するとプレスリリースを発表しています。販売期間は12月末まで。 アサヒはあえて新製品を投入せずにスーパードライを新世紀商品に据えるようです。

●アサヒビール、2000年ビール歳暮セットを発売
アサヒビールがギフトセット「ASAHI BEER WINTER GIFT 2000」を11月10日(金)より全国で発売するとプレスリリースを発表しています。「ASAHI BEER WINTER GIFT 2000」は「スーパードライセット」、「スーパーモルトセット」など全57ラインアップ。「スーパードライ2001ラベルセット」はギフトでは先行して11月10日(木)より発売が開始されます。

●発泡酒比率が25%を突破 日経
日本経済新聞が、発泡酒比率25%を越えると伝えています。これは大手5社がまとめた9月のビール・発泡酒の出荷量 によるもの。ビール大手4社でビールが前年同月比で微減、発泡酒は17.0%伸びたということです。(スーパードライが堅調なアサヒを除く)各社ともビールの落ち込みを発泡酒で下支えしているようです。発泡酒は52ヶ月連続で増加。市場での発泡酒人気がうかがえます。

●アサヒビール、ニッカなどを完全子会社化
日本経済新聞によると、アサヒビールはニッカウヰスキーとアサヒビールシステムを完全子会社化すると発表したそうです。アサヒビールでは子会社化により意志疎通 を迅速化し、飲酒人口の減少や規制緩和による競争激化に対応したいとしています。

00.10.12 午前

●キリンが「キリン21世紀ビール」を新発売
キリンビール「キリン21世紀ビール」を11月15日(水)より全国で発売すると発表しています。「キリン21世紀ビール」は3人のアーティストによる斬新なパッケージを採用した限定醸造ビール。ヨーロッパのザーツ、ハタラウ地方産のホップを使用し、上質な香りを実現するともに、洗練された味覚に仕上げているということです。
サントリーに続きキリンも21世紀商品投入です。

●サッポロも21世紀記念ビール
サッポロビールが11月16日(木)より21世紀記念限定醸造ビール「世紀醸造<生>」を全国で発売すると発表しています。契約栽培の麦芽と無農薬ホップを使用し、豊かですっきりと引きしめた素材が際だつビールに仕上げたということです。販売期間は来年1月下旬まで。
やっぱりサッポロもきました。あとはアサヒビールです。


●ビール大手4社「21世紀記念」相次ぐ、日経
本日の日本経済新聞朝刊がビール大手4社から「21世紀記念ビール」の発売が相次いでいると伝えています。この中で、「21世紀記念ビール」の発表がまだないアサヒビールについて言及されています。アサヒビールは主力ブランド「スーパードライ」の「2001ラベル」を発売するようです。

●21世紀シリーズもう一ネタ、キリン

キリンビール「トライ!ビアタンク2.1」キャンペーンを全国で実施すると発表しています。「トライ!ビアタンク2.1」は家庭用樽詰め生ビールで名前の通 り2.1リットルの容量(350ml缶6本分)。対象商品(ラガー・一番搾り・一番搾り黒生・ビール職人・素材厳選・21世紀ビール・淡麗)に付いている応募券6枚一口の応募で、抽選の上1万名に「トライ!ビアタンク2.1」、20万名に「2001メモリアルビアジョッキ」をプレゼントするということです。応募期間は11月15日(水)から来年1月31日(水)。当選者には3月末と4月上旬に工場直送の樽ビールが届けられます。

●さらにキリンネタ、キリンアワード入賞作品を展示
キリンビールによると、キリンアワードの入賞作品12点をキリン本社(東京・八丁堀)にて展示するということです。10月11日から11月12日(日)まで。

00.10.11

日本酒の話題:月桂冠がアルコール分が高い日本酒を発売
京都新聞によると、月桂冠がアルコール分の高い日本酒「お湯割り原酒」を16日から発売するということです。「お湯割り原酒」は通 常の日本酒よりアルコール度数が4度高く、お湯や水で割ることができるということです。
発売地域が九州・沖縄というのも納得できます。

00.10.10

●冬季限定発泡酒「冬道楽」のページが登場
17日より発売が開始されるサントリー「冬道楽」のページが登場しています。17日より6缶 パック・プレゼントキャンペーンの受付を開始するようです。

00.10.08

●アサヒビール、神奈川工場の上棟式
日経地方経済面によると、昨年12月に着工されたアサヒビール神奈川工場の上棟式が行われたということです。神奈川工場(南足柄市)は東京工場(大田区)の代替施設となる予定で、完成は2002年5月。茨城県の守谷工場とともに首都圏向けの供給拠点になる予定です。

●キリン、広告品の配送体制を見直し
日経産業新聞によると、キリンビールはビールや発泡酒の販売促進に使われる広告品を販売店に配送する体制を見直すということです。広告品とはブランド名の入ったジョッキ・看板・のぼり等のことで、従来は全国56拠点から発送していたのを、埼玉 県内に新設する物流センターに集約するそうです。これにより、年間10億円ほどのコスト削減が見込まれるということです。

●ビール大手4社のシェア争い北陸で活発化

北國新聞が北陸でビール大手4社のシェア争いが活発化していると伝えています。キリンビール北陸支社は「一番搾り<生>」を重点的に営業し、「ラガー」と地元限定「北陸づくり」の落ち込みを補うとしています。アサヒビールは北陸地区本部を新設し、「地域に根ざした営業活動」を本格化。サントリーも販促を積極化。2割増の出荷を見込んでいるそうです。サッポロは「冷製辛口」を牽引役とし、黒ラベルショットボトルで競争を乗り切るそうです。
各社ともに北陸地区での販売増を狙っており、競争が激化しそうです。

00.10.17

●めでたいヱビス6缶パック・10缶パック発売
サッポロビールニュースリリースによると、12月7日(木)より「めでたいヱビス6缶 パック・10缶パック」を全国一斉に発売するということです。1996年より恒例の年末商品。
昨年は2倍以上の売上を記録したそうで、今年も新世紀需要が期待できそうですね。

00.10.06

●<冬物語>HP新コーナーがオープン
5日に新登場したサッポロビール<冬物語>のWebサイトに新コーナーがオープンしています。オープンしたのは「アド・ギャラリー」と「シロクマ日常劇場」。CMとシロクマの日常?を見ることができます。

●サッポロビール、風力でライトアップ広告塔

日経地方経済面によると、サッポロビールが札幌工場に太陽光と風力を活用した発電方式でライトアップする広告塔を新設したということです。年間消費電力の四分の一を賄えるということです。

00.10.05

●キリン中国支社のページが開設されています
キリンWebページによると、中国支社のページがオープンしています。Chinaじゃなくて、中国地方のほうです。

00.10.04

●BeerLineTodayがリニューアルしています
ビールの情報サイトBeerLineTodayがリニューアルしています。

●<冬物語>が本日より発売−はがきエッセーも募集開始−
サッポロ<冬物語>早速買いました。シールめくりも早速。はずれでした。
サッポロビールのWebサイトで、冬物語発売を記念してはがきエッセー「私の冬物語」の募集を開始しています。締め切りは1月8日で優秀賞には北海道旅行がプレゼントされます。

●上原酒造、全国地ビール第1号エチゴビールを分社化
日本経済新聞によると、エチゴビールを製造する上原酒造が10月1日付で地ビール部門を分社化したということです。エチゴビールは全国地ビール第1号ですが、消費低迷・競争激化の影響を受け低迷。これまで協力関係にあったブルボンから全面 支援を受けて、再起を目指すということです。

●期待はずれの猛暑、メーカー困惑
日経産業新聞が食品メーカー各社が猛暑の割にビール・アイスといった夏型商品の需要が伸びなかったことに困惑していると伝えています。このなかでビール・発泡酒の今期出荷量 は7月好調だったものの、8月に入ってから勢いが鈍ったということです。結果 、各社総じて微減〜1%増(好調サントリーは6%増)にとどまったようです。
ビールのパイを缶チューハイといった低アルコール飲料など廉価な商品が浸食しているという見方やビール業界全体の需要減少もあるようで、「猛暑」=「ビールの需要増」という期待通 りには行かなかったようですね。

●冷製辛口<生>、ブロイページ更新
サッポロビールのHP、冷製辛口<生>・ブロイのサイトが更新されています。冷製辛口<生>ページは最新CFが公開されています。また、<ブロイ>ページは椎名桔平・石田ゆり子の新スクリーンセイバーが公開されています。

★淡麗ボトル缶飲みました

淡麗ボトル缶 飲みました。キャンペーン中だとのことで、おまけ付き。JFAの携帯ストラップアクセサリーつきです。シドニー関連かと思いきや、気が早いことに2002年ワールドカップの応援グッズでした。

缶の下に"Bottle-Can"ってロゴを入れてるのはキリンは"Shot-Bottle"(はサッポロです)じゃないぞという自己主張のように感じられます。
00.10.03

●サントリーが21世紀到来を記念した限定ビール
サントリーニュースリリースによると、「モルツ スーパープレミアム2001」を11月28日(火)から数量 限定で全国発売するということです。これに先立ち、ギフトセットが22日(水)から先行発売されます。「モルツ スーパープレミアム2001」は麦芽を通 常ビールの1.2倍、ホップを2倍使用し、「深い味わい」と「引き締まった苦み」を実現するとともに、ヨーロッパ産のアロマホップを使用し「上品で華やかなグラスから立ち上がる香り」を実現するということです。

●24缶入りカートンを刷新

本日付日本経済新聞朝刊によると、キリンビールアサヒビールは今月出荷分より24缶 入りカートンを刷新するとのことです。家庭では縦に置いて使うことが多く、消費者から寄せられた「取り出しにくい」という声を反映するもの。新型では上面 (縦に置いた場合は側面)に大きくミシン目の切り込みを入れることにより缶を取り出しやすいように配慮したということです。

00.10.02


●カールスバーグのホームページがリニューアルしています

カールスバーグのHPがリニューアルしています。これにともない、URLがhttp://www.carlsberg-japan.com/に変更となっています。
また、プレゼントコーナーの特製カレンダーが10月のもの(香港→ネパールの写 真)に差し替えられています。