自分はどう診断されどんな治療を受けているのか・・・カルテ開示
この薬は何という名前で単価はいくらなのか・・・・・・レセプト開示
ここの病院のスタッフ体制は十分なのか・・・・自治体の情報公開
この薬は認可過程で問題はなかったのか・・・・・・国の情報公開


医療界全ての健全化のために、悲惨な薬害・医療被害が繰り返されないために
真のインフォームドコンセントがなされるために、私たちは医療情報の公開・開示を求めています

当会の設立 1996年4月1日  HPの開設 2000年4月1日
最終更新日 2012年5月6日
<リンク自由>


2010年4月より、保険医療機関には原則として全患者に無料で診療明細書を発行することが義務付けられました。詳しくは、下記の「明細書をもらって医療内容をチェックしよう」のホームページをご覧下さい。
明細書をもらって医療内容をチェックしよう(左のバナーをクリックして下さい)


NHK「視点・論点」(2011年7月8日)「皆保険制度50年 患者本位の視点で」

日経メディカルオンライン「診療明細書の保管を勧める医師になってほしい」


BPO『放送人権委員会』の第46号委員会決定に関する要望書−2011年7月22日(PDF)


「新しい医療のかたち賞」を受賞しました!

「医療の質・安全学会」の第2回「新しい医療のかたち」において、当会が、患者を中心とした取り組み部門「新しい医療のかたち賞」を受賞しました。
授賞式は、2008年11月24日に、東京ビッグサイトにて行われます。同時に開催されている、「私たちの活動展」にも出展しています。

「医療の質・安全学会」の受賞関連のページはこちら


<書籍の案内>

医療被害にあったとき(さいろ社)・・・2007年2月22日発行
はじめに――医療被害者が行き着く先はどこにある? (石川寛俊)
真実を知りたい (山中裕子)
医療被害に立ち向かうために (岸本達司)
自分でできるカルテの証拠保全 (石川寛俊)
自分でできるレセプト開示 (勝村久司)
悪質病院は行政に申し立てよう (岡本隆吉)
ニセ助産師を保健所に通報しよう (出元明美)
解剖で死因を究明しよう (秦重信)
「判決」以外の決着方法 (石川寛俊)
あとがき (勝村久司



カルテ改ざんPartU(さいろ社)・・・2006年1月15日発行
●第1章 まともなカルテを見たい
「空白の20日間」のカルテを求めて
カルテの組織的隠蔽と改ざん訴訟
どうすればカルテを見せてくれるのですか?
「人体実験」と「患者の人格権」――無断臨床試験訴訟をめぐって
●第2章 カルテ改ざんとどう闘うか
個人情報保護法で医療情報の扱いはこうなる
欧米の医療情報開示状況とカルテ改ざん防止策
カルテ改ざんに関する全国の弁護士調査からわかること
カルテ改ざんや隠蔽にはこうして立ち向かおう



カルテ改ざん(さいろ社)・・・2004年11月1日発行
●序章 カルテ改ざんとは何か
 
医療被害者は何と闘ってきたのか 勝村久司
●第1章 カルテ改ざん実例集
 医療界に蔓延する「カルテ改ざん」「証拠隠滅」「事故隠し」の手口・実例の数々。 出元明美さん他
●第2章 “黒い地下室”の背景
 
石川寛俊弁護士、岸本達司弁護士、近藤誠医師、岡本隆吉氏
●第3章 Q&A カルテ改ざん、どうする?
 どうすれば「被害から学ぶ医療」「健全な司法」は実現できるのか
(本の表紙の画像をクリックすると内容紹介のページにジャンプします)



カルテ開示請求をしましょう

 世論が強く求めている「カルテ開示の法制化」に強硬に反対し続けている日本医師会は、世論の批判に対して、「2000年1月1日から、全国の全ての病院・診療所で自主的にカルテ開示を始める」と宣言しました。同時に、カルテ開示をしない病院・医師に対して責任を持って指導することも宣言しました。もし、カルテ開示請求をして対応の悪い病院や医師があった場合には、日本医師会や地元の医師会に連絡をすると共に、「医療情報の公開・開示を求める市民の会」にもメールでご一報下さい。

カルテの入手について


 <書籍の案内>

 患者と医療者のための
 「カルテ開示Q&A」

  (岩波ブックレット)
  2002年9月20日発行



レセプト開示請求をしましょう

レセプトで医療を知ろう!〜請求はとても簡単〜(毎日新聞「言」より)

レセプトの入手について


 <書籍の案内>

 「レセプト開示で不正医療を見破ろう!」
 〜医療費3割負担時代の自己防衛術〜


  (小学館文庫)

  2002年4月1日発行




厚生労働省交渉(情報公開・開示問題関連)の記録

 「薬害・医療被害をなくすための厚労省交渉実行委員会」の一員として、当会は、ほぼ年間3回の厚労省交渉に参加し、医療の情報公開・開示などの問題について交渉を続けてきました。
 その内、第39回交渉(1997年7月30日)から第81回交渉(2012年3月23日)までの交渉内容の全記録を掲載しています。
 なお、閲覧にはパスワードが必要です。閲覧をご希望の方は、事務局までメールでご連絡下さい。

厚労省交渉(情報公開・開示問題関連)の記録はこちら


シンポジウムの報告

医療裁判と医療ADRについて考えるシンポジウム
〜真実を語り合える環境作りに向けて〜

(会場定員一杯の170名余の参加を頂き盛会に終了致しました)

日時:2009年6月27日(土) 午後 13:30 〜 16:45
場所:エル大阪(大阪府立労働センター)6階大会議室
 
患者として、または医療者として、医療事故の当事者になる可能性は誰にでもあります。しかし、医療裁判が大きく報道されるたびに、そこに様々な課題があることはうかがい知れても、被害に遭い、取り返しのつかない障害が残ってしまった患者や、命を落とした人の遺族の経験や思いを直接聞き、そこから学ぶ機会や仕組みはほとんどありません。一方で、現状の医療事故後の対応や解決方法についても、そのような被害者の思いや関わった医療者の思いを超えた様々な提案が出され、混乱してしまっている感があります。
 被害者の声をよく聞けば、医療事故を裁判で解決をすることを最初から望んでいた人はほとんどいません。これまでの日本では、事実の隠蔽や改ざん等、事故後の不誠実な対応によって、「泣き寝入りか、裁判か」というところまで追い込まれた被害者が、それでも、「真実を知りたい、真実を証明したい」と覚悟を決めて提起した裁判が少なくないのです。また、被害者の多くは、「まず逃げないで事故の事実を受け止め、真実の情報を共有する努力をし、原因を分析し、再発防止対策をとることを一緒に考えるシステムを作り、それが実行されていく」という過程で、慰められ、心の整理や納得ができていくと言います。
 このような医療事故被害者の願いを反映できる環境作りについて考えるシンポジウムです。
<第T部 被害の実情を知る当事者からの発言(約30分)>
 〜私たちはなぜ提訴したのか、しなかったのか〜
 ○山中裕子さん  ○篠原聖二さん  ○北田淳子さん  ○高崎晋輔さん

<第U部 現場の実情を知る有識者による講演(約80分)>
 ○岡本左和子さん(元ジョンズ・ホプキンス病院(米国)ペイシェント・アドボケイト)
 ○石川寛俊さん(弁護士、関西学院大法科大学院講師、「医療と裁判」(岩波書店)著者)
 ○加部一彦さん(医師、愛育病院新生児科部長、多くの医療裁判の医学鑑定に関わる)
 ○稲葉一人さん(元判事、中京大学大学院教授、医療を含む紛争解決ADRの専門家)
<第V部 質疑応答とパネルディスカッション(約70分)>
 第U部で講演をされた4名の他に、医療被害者遺族で、新葛飾病院(東京)の院内相談員として患者支援活動をする豊田郁子さんをパネラーに加え、会場の参加者の皆さんと共に質疑応答や意見交換をしながら議論を深めていきます。(コーディネーター:勝村久司)
このシンポジウムのチラシ(PDF)

●当会後援シンポジウム
改ざんや隠蔽と闘う医師と医療被害者を偏見や誹謗中傷から守るために
(会場定員一杯の190名余の参加を頂き盛会に終了致しました)

日 時 : 2007年10月20日(土) 午後 13:15 〜 17:00
場 所 : エル大阪(大阪府立労働センター)6階大会議室

【開会挨拶】医療事故での真実とは
 永井裕之:都立病院で妻が消毒薬を注入され急死した「医療の良心を守る市民の会」代表
【第1部】医療事故被害者・遺族が真実を語る
 豊田郁子さん:腸閉塞の誤診で息子を亡くし、東京の病院で医療安全を担当
 杉野正雄さん:東京の大学病院で息子が割り箸事故で救急受診し誤診・死亡
 北田受云子さん:人工呼吸器がはずれて夫が大阪の病院で死亡、その病院に勤務
 高崎晋輔さん:奈良の大淀病院で陣痛促進剤を使ったお産において妻が脳内出血で死亡
 高橋 純さん:東京の大学病院で娘があごの骨折手術2日後に医療過誤で死亡
【第2部】真実を語る医師
 郡家正彦医師:東京の大学病院で高橋純さんの娘さんの手術に立ち会った医師。医療ミスの真実を語り、病院から名誉毀損で訴えられ敗訴。
 打出喜義医師:金沢の大学病院での無断臨床試験を内部告発し、裁判では勝訴するが大学内では不当な差別が続いている。
【パネルディスカッション】
 講演者の他、小笠豊弁護士(広島)にも加わっていただき、会場全体でディスカッション。【司会:勝村久司(当会世話人)】

●当会共催シンポジウム
『医療被害にあったとき』〜患者・家族にできること〜(さいろ社)出版記念シンポジウム
被害者の視点を忘れずに「産科医療」の事故・裁判・質・システムを考えるシンポジウム
(会場定員一杯の170名余の参加を頂き盛会に終了致しました)

日 時 : 2007年4月28日(土) 午後 13:30 〜 16:45
場 所 : エル大阪(大阪府立労働センター)6階大会議室

<第1部> 注目を集める事件の真相を語る
  ●陣痛促進剤事故を繰り返すリピーター医師
     出元明美さん(「陣痛促進剤による被害を考える会」代表)
  ●横浜市堀病院の母体死亡事故
     吉野克則さん(被害者遺族)
  ●奈良県大淀町立病院の母体死亡事故
     高崎晋輔さん高崎憲治さん(被害者遺族)
  ●福島県立大野病院の母体死亡事故
     鳥集 徹さん(ジャーナリスト)
  ●金沢大学医学部産婦人科の無断臨床試験裁判
     打出喜義さん(「金沢大学病院 産婦人科」医師)

<第2部> パネル・ディスカッション
〜被害を繰り返さないための産科医療改革運動20年の意味と今後を考える〜
石川寛俊弁護士、岡本隆吉さん他【司会:勝村久司(当会世話人)】

このシンポジウムのチラシ(PDF)


●「医療情報の公開・開示を求める市民の会」設立10周年記念シンポジウム

医療の闇に立ち向かう!
 証拠隠滅・事故隠し・カルテ改ざん・不正請求・医師法違反…
 長年放置されてきた医療の闇に、市民の力で光を当てよう!

(約150名の参加を頂き盛会に終了致しました) 

日 時 : 2006年4月1日(土) 午後 13:30 〜 16:45
場 所 : エル大阪(大阪府立労働センター)6階大会議室

<はじめに> 設立10周年記念特別講演

「医療の情報公開」この10年の運動の成果と今後の課題(勝村久司)
<第1部> 医療被害者による実態告発
出元明美さん、山中裕子さんをはじめ、患者・被害者らによる医療の闇の実態報告。
<第2部> 医師・弁護士らによる講演
医療関連死の真実に迫る〜解剖医の立場から〜
 山本啓一さん(医師、山本医学鑑定研究所所長、元京都大学医学部法医学教室助教授)
「公益通報者保護法」施行!どう生かすか、課題は何か。
 岸本達司さん(弁護士、「カルテ改ざん」全国弁護士アンケート担当グループ)
<第3部> パネル・ディスカッション
石川寛俊弁護士、岡本隆吉さん他(司会進行:勝村久司)

 このシンポジウムのチラシ(PDF)

●当会後援シンポジウム
 本当のことを知るのが、なぜ難しい?
 患者と医療者が手をつなぐためにすべきこと
 

日時:平成18年4月15日(土)午後1時30分〜5時
会場:自動車会館(東京都千代田区九段南4−8−13)

(このシンポジウムの詳細は下記のページをご覧下さい。)
医療の良心を守る市民の会

●「個人情報保護法」全面施行の新たな時代に
 不正のない医療の実現を目指すシンポジウム

カルテ改ざん 〜「密室の不正」との闘い方、防ぎ方〜
(会場定員一杯の170名余の参加を頂き盛会に終了致しました)

日時:2005年3月12日(土) 午後 13:30 〜 16:45
場所:エル大阪(大阪府立労働センター)南館5階会議室

<第1部> 医療被害者たちの闘いから
田中政春さん、内宮知子さん小川真紀さん多伊良裕子さん
<第2部> 医師・弁護士らによる講演
打出喜義さん(金沢大学付属病院産婦人科医師、医局教授の不正を内部告発)
坂本 団さん(弁護士、個人情報保護法の医療界への影響について研究担当)
小山優子さん(弁護士、カルテ改ざん問題の海外諸国視察調査担当グループ)
岸本達司さん(弁護士、「カルテ改ざん」全国弁護士アンケート担当グループ)

<第3部> パネル・ディスカッション
「カルテ改ざん」編著者の石川寛俊弁護士他(司会:勝村久司)
 このシンポジウムのチラシ(PDF)

●医療被害者を冒涜する「証拠隠滅」「事故隠し」
あまりにひどい「カルテ改ざん」問題を考えるシンポジウム

〜真実を歪める医療界、ウソを許してきた司法界〜
(会場定員200名を超える参加を頂きありがとうございました)

日時:2004年7月10日(土) 午後 13:30 〜 16:30
場所:エル大阪(大阪府立労働センター)6階大会議室

シンポジスト
出元明美さん(「陣痛促進剤による被害を考える会」代表)
岸本達司さん(弁護士、「大阪HIV薬害訴訟」弁護団)
石川寛俊さん(弁護士、TVドラマ「白い巨塔」監修者)
近藤 誠さん(医師、「慶応大学医学部放射線科」講師)
司会進行
勝村久司(当会事務局長)
 このシンポジウムのチラシ(PDF)

●レセプト開示実現5周年記念シンポジウム(大阪)
医療改革はレセプト開示・カルテ開示から

日時 2002年7月13日(土)13:30〜16:30
場所 エル大阪(大阪府立労働センター)5階
シンポジスト
大熊由紀子さん(大阪大学人間科学部教授)
岸本達司さん(弁護士)
花井十伍さん(「大阪HIV薬害訴訟原告団」団長)
司会進行
勝村久司(当会事務局長)
 このシンポジウムの写真や音声ファイル

●レセプト開示実現5周年記念シンポジウム(東京)
医療改革はレセプト開示・カルテ開示から

日時 2002年6月29日(土)13時〜16時
場所
アルカディア市ヶ谷(私学会館)6階
シンポジスト
近藤誠さん(慶応大学医学部放射線科講師)
 
近藤誠さんのこの日の講演レジュメ
森田明さん(弁護士)
小西熱子さん(「富士見産婦人科病院被害者同盟」代表)
司会進行
勝村久司(当会事務局長)

●「医療情報の公開・開示を求める市民の会」結成5周年記念シンポジウム
『医療改革の原点である医療の情報公開はどこまで進み、何が課題なのか』

日時 2001年9月15日(祝)13時〜17時
場所
エル大阪(大阪府立労働センター)7階大会議室
シンポジスト
石川寛俊さん
(弁護士、「大阪HIV薬害訴訟弁護団」)
浜六郎さん
(医師、「NPOJIP」理事長)
岡本隆吉さん
(「知る権利ネットワーク関西」事務局長)
出元明美さん
(「陣痛促進剤による被害を考える会」代表)
野間幸子さん
(「医療過誤原告の会」全国常任幹事)
花井十伍さん(「大阪HIV薬害訴訟原告団」代表)
山本深雪さん
(「大阪精神医療人権センター」代表)
司会進行
勝村久司(当会事務局長)
 
このシンポジウムの写真や音声ファイル

論文等の全文掲載

「2009年 年頭所感」
(医療情報の公開・開示を求める市民の会 会報)
ここ数年は、医療改革にとっては「失われた数年」だったと総括すべきかもしれません。
「2008年 年頭所感」
(医療情報の公開・開示を求める市民の会 会報)
2007年は、それまで患者本人が見ることができなかったレセプト開示が実現してから、ちょうど10年目でした。
「〜医療制度改革〜患者向け明細書が切り札」(外部リンク・・・ゆき.えにしネット)
(朝日新聞「私の視点」 2006年2月18日付朝刊)
明細書の発行こそ中医協改革の原点だ。そして医療改革そのものの切り札であることを国はしっかりと認識すべきである。
「明細書提示で医療費の透明化を」
(「週刊金曜日」 2002年1月25日号)
 医療制度に対する小泉改革は、医療費総額のやりくりだけで、全く中身(聖域)に踏み込めていない。
「レセプト開示は病院窓口でも」
(朝日新聞 「論壇」 2000年6月30日付朝刊)
 保険者によるレセプト開示が始まって3年。これからは、病院窓口でレセプト相当の詳しい請求明細書の発行が必要である。
「〜法制化を先送りした厚生省〜カルテ開示を巡る議論がかみ合わない理由」
(さいろ社「いのちジャーナルessence」1999年12月号)
 厚生省の検討会・審議会を傍聴してきた市民たちは、カルテ開示法制化反対委員たちの論理の崩壊を目の当たりにした。
「私たちがカルテ開示を求める本当の理由」
(日総研出版「月刊ナーシングレコード」1999年6月号)
 特集「カルテ開示で看護記録はこう変わる」の企画への投稿。
「遺族へのカルテ開示を急げ〜厚生省「診療情報」検討会報告の本末転倒〜」
(朝日新聞社「論座」1998年11月号)
 カルテ開示を求める市民運動の中心には常に医療被害者の遺族がいた。
「法制化は提言されたが医師会不信は増すばかり〜厚生省カルテ開示検討会の顛末〜」
(さいろ社「いのちジャーナル」1998年10月号)
 遺族へのカルテ開示を拒もうとする日本医師会の理不尽は許せない。
「〜レセプト・カルテ開示時代到来〜患者が求める医療界の意識改革」
(岩波書店「世界」1998年8月号)
 レセプト・カルテ開示時代が到来しているのに、未だ意識改革ができないでいる医療者へ。
「レセプト開示にまつわる議論の乱反射を整理する」
(さいろ社「いのちジャーナル」1998年4月号)
 「レセプト開示は医師と患者の信頼関係をかえって損ねる」という反論への反論。

厚労省「診療情報の提供等に関するガイドライン(案)」に関する意見

2003年7月14日、厚生労働省が募集したパブリックコメントに意見書を提出しました。

意見書の全文はこちら


カルテ開示法制化を求める要望書を提出!

2003年1月27日、医療事故や薬害の被害者を中心とする20の団体が連名で「カルテ開示の法制化」「カルテの遺族への開示」「カルテの保管年限の延長」等を求める要望書を厚生労働大臣、及び「診療に関する情報提供等の在り方に関する検討会」座長宛に提出しました。

要望書は、厚生労働省8階の医政局会議室にて、上記3団体の他、「大阪HIV薬害訴訟原告団」「富士見産婦人科病院被害者同盟」「陣痛促進剤による被害を考える会」「サリドマイド福祉センターいしずえ」「知る権利ネットワーク関西」等の代表者が集まり、提出しました。要望書を受け取った担当官は、厚生労働省医政局医事課の三浦課長補佐と高宮事務官です。要望書の主旨説明等を含め、約30分間意見交換をしました。






その後、厚生労働省記者クラブで記者会見し、要望書提出のために集まった各団体代表者が、カルテ開示法制化の必要性、重要性について、医療事故や薬害の被害防止の観点から一言ずつ話をしました。

要望書の全文はこちら




遺族への診療情報開示を求める要望書

1999年2月25日に要望書を提出しました。

要望書の全文はこちら


全国初の医療費不正請求返還請求訴訟


個人情報保護法検討部会への意見書


リンク

<市民団体>

<その他>


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