柴田純(中谷美紀)生き返る...ほへ〜。
なんと、木戸彩(鈴木紗里奈)も、壺阪(泉谷しげる)も生きているじゃない。
ほへ〜。みんな生きていてよかったね。
それにしても、柴田の大ボケぶりはかわりなく...は〜。
真山と彩のつっこみがいなくなって大暴走って感じですね。それにしても、何
も覚えていないなんてね〜。真山とのラブラブは?って、どうやら、真山と彩
がいい感じの様ですね。うむ〜。やはり、だめっすか?>真山(^^;
とにかく、所長になっても遅刻...読んでいる本は...
ありゃ〜。恋愛関係から実践に...って、バスの中でなにやってんの?
そういや〜バスといえば、受験生にいろいろ教えていた...あら?今度は京
大卒ですか?遠山金太郎(生瀬勝久)。って、何々?東大卒の柴田のほうがい
いじゃない?なんですか〜このオヤジ〜。自信たっぷりに間違えすぎです〜。
ここはつっこみの彩に一言「ほんまのアホや。」
そんな2係ですが、真山、彩、近藤(徳井優)...そして、バイアグラ片手
に女子高生とがんばっている係長・野々村光太郎(竜雷太)も健在ですね〜。
ま、着たばかりの遠山には手を焼いていますが、偶然にも犯人がでてきたので
ヨシとしますか。1係の方は塩川管理官が仕切っている感じですね。なんだか、
みんなに一目置かれているようですが...なんだか、胡散臭さを感じるのは
私だけでしょうか?
さて、前置きはこれぐらいして...
今回の事件...のろい。ある神社の木に名前を彫るとのろいがかかり人が死
ぬというもの...1人死に...2人死に...
新聞記者・中田英二がそのことをかぎつけていた。
そして、高成美咲(木内晶子)が自首してきた。どうやら、呪い殺してしまっ
たというのだ。うむ〜。柴田は早速「ケイゾク」操作を行っている2係にやっ
てくる。もちろん、記憶は戻っていないのだが、なんだか、柴田が戻ってきた
ようで2係の顔がほころむのですね。遠山はわけもわからずきょとんとしてい
ますけどね。
さて、さて、現場検証をするが、事故死としか出てこない。
やはり、呪いなのか...遠山が美咲が怪しいというが、彼女にはアリバイが
ある。しかし、そこで、柴田は呪いとあっさり答えをだしてしまう。ありゃ?
ほんと?でも、柴田は美咲が犯人ではないが何かを知っているとにらむのです
ね。
とにかく、呪いで人が死ぬという記事が新聞に載った。
そんな中、次に新しい名前が書き込まれ、竹内...そして、殺されてしまう。
そして...美咲も...彼女は神社の中で自殺してしまう。自分が犯人であ
ると告白して首をつって死んでしまったのだ。だが、それは自殺ではなかった。
他殺。そして、そこに残された写真の中の1枚が破いてあった。
破かれたところにはダイイングメッセジがかかれていると思われた。
しかし、すでに消されていたのですね。って、そりゃ〜そうか...
ところで、記憶を失った柴田なのですが...
一瞬、記憶が飛んでしまうようです。そして...手には猫の傷...そのそ
ばには血まみれの猫の首輪...う〜ん。気になりますね〜。おいおい〜。ま
じかよ〜。まさか、柴田が殺したのか...
そして、朝倉(高木将大)は生きていてほしくはないけど...
どうやら、壺阪刑事が独自に追っているようです。真山(渡辺篤郎)にも電話
がかかったりとしているみたいで、なんだか気になるところですね。あの自殺
した妹の復活なんてこともあるのか...
事件のほうは、遠山がまたまた先走りの大失態。すでに証拠はないのに、証拠
が葉発見される可能性があることを新聞で公表したのですね。でも、それで犯
人が動くかもしれない。真山は柴田と同じく?助けるのですね。そこに柴田も
現れて...
その夜、犯人は現れた。正確には現れたはずだった。大きな音に気をとられて
しまい、犯人の姿は見ることができなかったのですね。そこで、はっていた1
係が一斉検挙!って、30人近くもいる...これは時間がかかりそうです。
「犯人わかちゃたんですけど...」
でました柴田署長!よ!日本一!
でも、柴田はそのまま立ち去ってしまう。そんな柴田に答えを聞くのがしゃく
なのか?捜査1課1係はたくさんの容疑者の尋問をはじめるのですね〜。でも、
わかんな〜い!状態。ははは(^^;
さて、そこに柴田が再び登場〜。はう〜。
いくらなんでも尋問もしていないのに犯人がわかるわけないじゃない!
いや、そこは柴田っすよ〜。犯人の名前ですべてがわかったのですね。
中田英二。そう、あの記者が犯人でした〜。ほ〜。
その理由は、美咲に持たされていた写真は裏焼きだった。だから、左右が反対
に映ってる。普通の人の名前は左右が反対になると、そのことにすぐに気がつ
くはずです。でも、「中田英二」なら...
そう、犯人は中田だった。中田は竹内だけを殺したかった。中田は竹内に負い
目があった。彼はノンフィクションの小説を書いた。しかし、実はお金のため
にうそで固めた記事を書いたのだ。しかし、それが原因で処女は自殺してしま
う。竹内はその姉なのだ。中田はその竹内に脅されつづけた。
中田は自分を正当化性を叫ぶ。だが、真山は中田をねじ伏せるのですね。これ
で一件落着。
と、思ったら...なんと、中田が柴田を人質に取るのですね。手錠の音とと
もに朝倉登場という感じです。中田は柴田を連れて屋上へ向かう。そこで、中
田は、自分の名前を言うようにいうのですね。そう、柴田に「朝倉」を思い出
させたかったのか...何もかも忘れてしまった柴田に...中田は自分の首
をかき切り死んでしまう。中田の血が柴田にかかり...柴田は「朝倉」を思
い出すのですね。そして...柴田は中田の持っていたナイフを手に取る...
そのナイフが向けられたのは自分。そこに、真山があらわあれ...間一髪の
ところで助けるのですね。
だが、朝倉の呪縛から逃れられない柴田は...再び自分の胸にナイフを誘う
と天高くナイフをかざす。そのとき、真山はナイフと柴田の間に自分の体を入
れるのですね〜。
と。柴田はすべてを思い出す。柴田は正気に戻り、記憶も取り戻すのですね。
その柴田に...真山は...「正露丸」とか...「頭がくさい」とか...
って、うそ〜。おいおい〜。頼むで〜。
お、彩が墓の前で線香炊いているやん。なんか、意味深。それを見つめる
SWEEPのお兄さんもね〜。でも、真山の墓とははちゃうやろ〜。
おいおい〜。テロップながしてんじゃないよ〜はへ〜。まじっすか〜。
この続きは映画で...ってことになるのかな〜。(--;