金太郎は帰ってきた。
その金太郎を待っていたのは、新たなる試練。
まずは、倒産寸前の子会社・YMTに出向することになるのですね。
そして、会社の大きなリストラ計画を控えて、組合の委員長になるの
ですね。
リストラの名簿は既に出来あがっており、最近の成績が思わしくない
人間が選ばれることになる。うむ〜。
しかし、会長も単純にリストラを決定したわけではないことを知り、金太郎は
悩むが、やっぱり、リストラには賛成できず、会長と対立することになる。
会社のほうは、やる気なしの社員の集まり。
そんな時、アフリカの時の友人が来日していることを知る。
その友人に、お忍びできた王子の接待を頼まれる。金太郎を含めてYMTの
社員は、これは絶好の機会だと燃え上がるのですね。
その間、王子は命を何度も狙われるが、結局は、側近の裏切りだったようです。
でも、金太郎の活躍で王子は命を取り留めることができるのですね。
。まあ、これ!と言って成果はないまま接待が終わり...
そして、YMTの社長がリストラに...
おばばが渡してくれた1冊の本。それが、金太郎に光を当てることになる。
社内ベンチャー。そこに、しおりが挟んであったのは偶然ではないでしょう。
おばばのアドバイスなのですね。
金太郎はYMTをベースにリストラをうけた人達を一手に引き受け、新しい会社を
設立するのですね。う〜ん。とりあえずは、クビにならずにすみましたね。
1ヶ月後TYMTは蘇り、軌道に乗っていた。リストラ対象者も、仕事をしたくても
仕事がなかったから成績が悪かったと言うのもあったのでしょう。新しい会社で
再起を図るみんなは生き生きとしていました。
そして、あの王子が日本でのことで、YMTの人達に信頼を抱いたのですね。
その信頼から、日本進出にかかわるもろもろの土地や建物をYMTに任せると
その額、5000億円!うひょ〜。金太郎はその実績を手土産に、ヤマト建設に
乗りこむ。そして、会長にYMTを買ってくれと...ふふふ。そう、YMTは吸収
合併され...終わって見れば、リストラ予定者が元の本社に戻ることになるの
ですね(^^)
金太郎の完全勝利に終わり、ほ(^^)