1998年スペシャルドラマ


1998/07 「北の国から」98時代

ご存知、「北の国から」ですね。

蛍(中島朋子)ちゃんの妊娠。そして、そのことを知りながらも、自分が幸せ
にしようとがんばる正吉(中沢佳仁)。なんかよかったです。(^^)
ずっとすきだった気持ちが、かなったのもよかったかな〜。
純(吉岡秀隆)とリエ(横山めぐみ)ちゃんとの破局はショックでしたからね。

シュウ(宮沢りえ)と純?私はシュウは好きになれないので
どーでもいいですこの2人。
兄の命令だからとかって、実家に帰ってコンビにで働く気持ちなんてわかり
ません。こどもじゃあるまいし...
多分、シュウが亡くなっても、泣かないだろうな〜。

そう。今回のポイントは、なんといっても、草太(岩城滉一)兄ちゃんですね。
長い間見守ってきた私にとっては、蛍ちゃんと正吉のの結婚式とうれしいことも
あったんだけど、草太兄ちゃんの死はショックで、ショックで...
最後の最後でちょっと悪役って感じに回ってしまったように見える草太だけど、
やっぱ、泣けてきました。おかげで、ラストまで涙が残っていなくって...
最後の結婚式はぽけーって見ていました。

でも、五郎(田中邦衛)さん、ほんとよかったね〜(^^)

総括としては...「巣立ち」あたりからいいものをつくるって感じから、
視聴率つまりビジネス重視って感じなのがちょっとやな感じです。

この「時代」もトータル6時間30分に及ぶ放送。しかも、連日の2日間で
放送されて、これで感動できないものであるはずがない。
だから、このドラマ。確かに、感動を呼ぶ部分もたくさんあるんだけど、
いいドラマ?といわれると「...」答えることができませんね。
同じ土俵になっていないんですもん。

個人的には、嫌いな場面を除いて、いい場面だけ集めると2時間ドラマになるので、
それで評価してもいいのですが(^^;;;;

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1998/04 明石家さんまドラマSP「星に願いを」

さて〜。「恋のバカンス」SPじゃなかった(^^;「星に願いを」
「恋バカ」の中村勘九郎(明石家さんま)が、もし、ウソがつけなかった
ら...設定は違いますがおなじみの顔がそろっておもしろかったです。
(元レギュラーは少ない出番でもエンディングは目立ってたね)

それで、「星に願いを」
栗本龍太郎(某総理大臣か(^^;明石家さんま)。ウソの固まりのような人です。
そのウソが大成功しているようですが...妻(岸本加世子)は他界している
のに、子供の子育てはしていないようです。(--;

まあ、ひねた(^^;父親の割には、わりと素直で救いですが、問題はこれからで
すね。そう、「ウソ」に関しても、龍太郎の教育で、正直に生きる事を否定し
てしまう息子。(--;う〜ん。なにも、そんな小さいころから世間の厳しさなん
か教えなくってもいいでしょう。

お隣の村松さん。こっちのほうが、よっぽど父親らしいですね。
なんか、村松たちと一緒にいるほうが、親子っぽくて幸せそうです。

でも、パパはパパ。そんな時、龍之介が大事にしていた盆栽を村松が折ってし
まうのですね。そして、そのことを本当の事が言えなくってタツオのせいにす
るのです。もちろん、タツオは「違う」って言い張るんですけどね〜。
龍之介は聞く耳を持ちませんでした。挙げ句の果てに、ママが見えるなんてウ
ソをついて...(--;「ウソツキには見えない」なんて。(;;)

もう、お空のママがそんな息子の姿を見て黙っているわけがありません。タツ
オを励ましに...そして、龍之介のウソを奪いに来るのですね!
そう、龍之介はウソがつけなくなってしまいました(^^)(それにしても、腹の
中は黒々としていますね(^^))あれが本音って、かなりイヤなやつですね。

龍之介とタツオの間には大きな溝ができてしまいました。「村松さん家の子に
なりたい」(--;あっちゃ〜。「足手まとい。いないほうが楽。わずらわしい。」
ありゃあ〜。もう、止めを刺してしまったって感じですね。(--;でも、タツオ
がいないとさびしい。うん。そうだよね。本音ってここだよね〜。

でも、わかってくれないタツオくん。う〜ん。「お父さんがいてもさびしい」
か〜。さすがにこれには龍太郎もズキン!って来たようですね。
そして、最後は、人形劇。ふふふ(^^)パパって、なにかと仕事仕事になりがち
ですが、家族が大事ですもんね。大事だからこそ働いているんですもん。

まあ、仕事のほうはどん底状態の龍太郎ですが、タツオくんとの時間がたくさ
ん持てるようになってよかったですね。ただ、まったく興味のない女性に好か
れてしまったようですが...

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1998/04 「みにくいアヒルの子」涙の卒業SP

「北の国から」SP...「ラブジェネレーション」SP...「バージンロ
ード」SPじゃなかった(^^;「みにくいアヒルの子」SP
ガースケ&マチャコのラブジェネには笑ってしまいました(^^;ふふふ。
ラブエネおなじみの「ガラスのリンゴ」は「ガラスの人形」になっていました
ね(^^;

いつものように、2人の会話には爆笑もの。相変わらずのマチャコにもなんだ
かうれしい気分ですね。でも、プロポーズに「いや〜〜〜」のマチャコ。
でも、自分の知らなかったガースケを知ったマチャコ(^^)ふふふ。
ついに、ついに、ですか?(^^)もう、待ちに待った結婚式ですね。これで、歴
代の教え子達も安心するでしょう。

そんな中、風子ちゃんのお話。北海道のときの教え子ですね。万引きしている
ところをマチャコに見つかって...マチャコもよく知っているもんだから、
その後もきにかかるのですね。彼女は母親の期待にこたえようとするけど、本
当は別の夢があるんですよね。そう。「看護婦になりたい」って。うん。ちゃ
んと自分の夢を持っているんですよね。
お母さんの苦労は知っているけど、それ以上にやりがいのあるということを知
っているんですね。

みやこ、ゆうこ、弘美の3人娘の受験。合格発表。3人とも合格して、春を向
かえれればよかったんですけどね〜。う〜ん。弘美だけ落ちちゃいましたね。
長い人生、中学の受験失敗なんて大したことない。でも、当の本人にとっては
とても辛いんですよね。卒業まであと数日。ショックで学校にこなくなった弘
美ですね。

卒業式より大切なものがある!うん。うん。やっぱ、そうでなくちゃあね〜。
せっかく、気持ちが一つになったんですもん。やっぱ、最後までひとつで卒業
したいよね。(;;)

それで、あとは、ガースケとマチャコが結婚しておしまい。
ってことにはならないのね〜。ほほほ。「いい女より幸せな女」か〜。そして、
「いい先生より幸せな先生」うん。それが、ガースケなんですよね。
まあ、そのうち帰ってくるよね>マチャコ。

さて、子供たちも卒業して、これにておしまい。でしょうか?なんだか、少し
残念です。もう、ガースケにもマチャコにも会えないんだな〜。

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1998/3 「織田信長」

題材は、織田信長ってことで、とても有名な人なので何度もドラマに出てくる
人物ですね。ただ、彼の描き方にはいろいろあり、なかなか神秘的な部分があ
る人でもあります。

それで、今回の木村拓哉さん主演の「織田信長」は?というと...
一番、ありきたりの信長だな〜って感じでした。どこにでもいる信長(^^;って
感じで、ちょっと残念かな〜。この辺は、木村拓哉さんのイメージにからめて、
彼のカッコ良さと信長のカッコ良さを重ねたのでしょうけどね。
個人的には父親の葬式のエピソードをいれて欲しかった。

もちろん、あの時期の信長を描いたという意味では、とても魅力的な信長で、
正直好きな信長です。表の信長っぽくてとてもよかったな〜って思いました。
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1998/01 「ビーチボーイズ」SP

海都&広海。あれから数ヶ月のときを経て帰ってきました。
それぞれの海を見つける事ができたのか?と期待ワクワクでしたが...

広海の青年実業家(^^;のバー「ダイアモンドカフェ」経営。青年実業家?って
所は気になるものの料理の得意だし、人当たりのいい性格とかみていると、お
店の経営って広海らしいと思う。

海都の方もビンボウな暮らしをしているもののイルカを海のない国の子供たち
に見せてあげる仕事ってのも海都らしいかな〜なんて思いました。

ただ、気になるところが、今の海は広海と海都が見つけた海ではない様子です
ね。ある意味、割きりというか...オトナっぽさがあるかな。もちろん、2
人は十分に大人なんだから、そういった結論になるのもわかるんだけど、それ
だったら...なんて思ってしまいます。

一方、真琴と春子さんはダイアモンドヘッドの経営はうまくいっているものの
なんかぽっかりと穴が空いたような気分。特に、真琴ちゃんは深刻のようです
ね。それで、海都と広海の居場所も分かった事だし、思い切っていっちゃえ!

でも、そこでであった海都と広海。なんか「ちが〜〜う!」
まあ、この辺、真琴ちゃんはまだまだ子供なのもあるんですが...
海の新鮮な幸を出している民宿屋の娘とは思えない発言まであったけど、真琴
ちゃんの悲しみはそんな所にあるんじゃなくって、生き生きしていない変って
しまった2人に対する悲しみなんでしょうね。海都も広海も今の仕事や生活に
満足していて生き生きしていれば違っていたでしょうけどね。

そんなことは、海都と広海もよく分かっていて...別に、ここでイルカを放
したところでどうなるとか、そういったことは考えていなくって、今やりたく
ない事なんだか心のモヤモヤを拭い去る行動に出てしまいましたね。
オトナから子供への逆戻り、でも、いいじゃない。何度でもやり直せば...
自分達の海を見つければいいんですよね。

ということで、ご苦労様!日本へ強制送還。
おあとは、歴史は繰り返される〜ってことで(^^)じゃあね〜。
って、次回はないのかな。彼らの海探しにはオチをつけてほしかったところだ
けどね。

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