1997スペシャルドラマ


1997/10 「コーチ」スペシャル

あれから1年?それにしては、大きく変りましたね〜。もう、何年も経ったの
かと思ってしまいました。(^^;

それはおいといて、みんなそれぞれ幸せに向かっていて良かったね〜。
まあ、ゲンさんの議員さんにはビックリですけどね。
でも、主任と渚は、冬に雪が降らなかったから結婚はおあずけ状態。
1年前からすれば、すでに結婚していてもおかしくはなかったのにね。

雪が降らなかったのも理由の一つですが、渚が変ったというのもありますね。
結婚しても子供ができるまでぐらいは仕事を続けるタイプだと思っていました
が、専業主婦になりたかったのね。あの土地に来て変ってしまったのかな〜。
そういえば、少し明るく(かわいく(^^;)なったようなきがするけど、かっこ
よさはなくなっちゃったな〜。

何にしても、男・主任としてはここは一番、いいところを見せて安心して結婚
退職させたいものです。...とはいうものの「経営」のけの字も知らないよ
うな主任には難しい問題。(--;

それで、経営コンサルタントを頼むのですが...
見るからに怪しい人。(--;意識操作か、マインドコントロールか、純粋な工場
のみんなを洗脳していきますね。やっぱ、経理のゲンさんがいなくなったのが
つらいのか?目先の売り上げに目がいってしまって全体的な見通しができなく
なっていますね。

本当なら、ここで渚の出番もきそうなものですが、主任にまかせてしまうので
すね。自分が愛した主任なら、きっといつか目が覚めると思ったのかな〜。
でも、ついには旧工場とグラウンドを売るといい始めた時には動きましたね。
思い出の場所を売るわけにはいかないものね。

主任も目を覚ましてくれて、みんなも野球に夢中だった1年前を思い出してく
れて、ホントほっとしました。(^^;

そう、そう。しじみちゃんと直人。いい線いっているような気もします。
しじみちゃんにも春が来るかな〜。

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1997/10 「恋のバカンス」スペシャル

恋のバカンススペシャル。帰ってきた勘九郎、仁義なき恋のバトルふたたび

ということで、勘九郎(明石家さんま)が帰ってきました(^^;もう、相変わら
ず、おさかんなことでなによりです。ちはる(濱田マリ)が一応婚約者のポジ
ションに落ち着いているようですが、晶(鈴木杏樹)、優紀(りょう)、智子
(奥貫薫)の存在も気になるところ...一応、半年前では、優紀は別れを告
げ、智子は勘九郎の後輩・太一(生瀬勝久)と一晩を過ごし...晶と勘九郎
は一晩を過ごしたのでしたね。晶と関係があったかなかったかは不明だけどね。
これだけでも十分多いのですが、勘九郎の手帳の中にはもっとたくさんの女性
たちが...う、うらやましい(^^;

そのひとり?いえ、手帳にも乗っていないであろう一晩限りの女性・むつみが
九州からきますね。が、勘九郎はちはるの実兄で晶の姐・珠緒(高島礼子)の
夫でもある健作(升毅)の名前を語ったわけで...またまた、中村家に嵐が
やってきます。晶の父・金次郎(斎藤洋介)をはじめみんなあきれ顔。
当然(^^;勘九郎は逃げモードに入るのですね〜。それを察して、むつみはしょ
げて帰ってき行きました。いつものように、太一とマスターに話をしながらご
きげんです。これにて一件落着〜。

世の中そんなに甘くない。むつみの兄・坂井龍之介(佐藤浩市)ご登場。佐藤
浩市さんを見ると、「恋も2度目なら」を思い出しちゃうな〜。
太一とのやり取りで、警察沙汰だけにはならんからな〜って言っていた矢先、
坂井刑事のご登場(^^;ガチャ。

そんな状態になっても相変わらず。しょぼんとしたかと思えば、強気になった
り、おちょうしものになったり、もう口が減らないというかなんというか...
もうちょっとマジメモードが継続できればいいのにできないんですよね。
口からでまかせ、逃げることなら天下一品の勘九郎ですが、手錠をかけられた
のでは逃げれませんね(^^;

そんな坂井に「下の毛を剃れ」(ほんとに剃ったみたいね(^^;)とか「土下座
をしろ」とかいろいろ注文をつけられるのですが、まったく反省の色が見えな
い勘九郎。そりゃあ、伊達に40年逃げの技術を磨いていないですね(^^;

そんな時でありながらも、勘九郎は仕事を理由に優紀にもアプローチ(^^;
「仕事だけ」なんて、他の男が言えば信じられるかもしれないけど、勘九郎に
限ってそんな分けないじゃない(^^)

優紀は勘九郎にひかれている自分がいることに悩み。そして、太一と仲がいい
と思われた智子も勘九郎にひかれていたのですね。そんな気持ちに、優紀、智
子、太一、3人はブルーな状態になってしまいますね。一人で喜ぶ勘九郎を除
いて(^^;

でも、智子は太一との生活を選びましたね。この時の太一は少しやりすぎだな
って思ったけど、勘九郎のマジメな言葉...なわけないか?
優紀ともお別れ。引き際が肝心だよね。でも、勘九郎にとっては逃げ際は肝心
だけど引きたくはないですね(^^;さあ、どうする?と思ったら、「貯金を下ろ
してお前の心に貯金しよ」(^^)ホホホホ。つ、ついに?

な〜んて、われわれの期待を裏切るような勘九郎さんではありません。(実は、
そろそろ落ち着いてもいいと思うんだけど)必殺!電報作戦!(^^;
あぁ。勘九郎を追い込むのは刑事でも駄目か...

渡辺いっけいさん、友情は永遠ですね(^^;(恋バカ1回友情出演)
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1997/4 「ナースのお仕事」SP

「あさくら〜」「せんぱ〜い」(^^;いずみと翔子の名(迷(^^;)コンビが帰っ
てきましたね〜。真保も立ち直って、病院に戻ってきました。(^^)

あれから、半年、いずみ本人は1人前を強調しますけど、なんだか不安(^^;
でも、優等生の真保にもサクっときりかえして、人間って誰でも成長するもの
です(^^;

相棒の翔子はアメリカからなかなか帰ってきませんでしたけど、帰ってきたら
アメリカ帰りを鼻にかける嫌な奴になっていましたね〜。もう、アメリカに何
を学んできたのやら...(^^;

まあ、いずみの夢に出てきたような翔子でなくってよかったですけどね。
(あの、いずみのウェディング姿...やはり、水島との結婚?(^^;)

さて、病棟での仕事をマスターしたいずみちゃん。ステップアップのために
オペ室研修(?)ですね。ここでも、いずみちゃん、少しほめられたりして
鼻高々状態。気のゆるみが隠せない人です。

でも、そんなとき、外科病棟での親しくしていた佐伯さんの手術。
それがなんと大変な手術になってしまい、いずみは平静でいられることができ
ませんでしたね。そりゃあ、そんな患者さんにのめり込んでしまうのもいずみ
ちゃんのいいところですが、オペ室であんなにとりみだしちゃあね〜。ほんと
大失態です(ーー;

そんなとき、やっぱり頼れる人は、翔子です。というか、翔子もアメリカでか
なり苦労したみたいですね。翔子にはいずみが、いずみには翔子がいる。お互
い頼れる?人ですね。

まあ、沢田先生と水島にとってはちょっと、さびしい限りですけどね。
結局、立ち直ったいずみ。でも、ヒロは彼女ができちゃったし、水島は青森へ
また、恋より仕事か〜。まあ、恋より食い気よりいいですけどね。

これで、また、いずみと翔子の名コンビが続くのかと思ったんですけど...
沢田先生やってくれましたね〜。というか、翔子が決心をしたのかな。何にし
ても「私がいるじゃない」って言った時には決まっていたと思うんですけど
ね。(爆)

なんにしても、「結婚おめでとう!」>沢田先生&翔子
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1997/4 「みにくいアヒルの子」春休みSP

ガースケ、マチャコ、シャワキ。そして、あやめ台小学校のみんな。
久しぶりですね〜。いつものメンバーがそろっていてとっても楽しかったです。
あの1年前の出来事が思い出してきました。でも、キムタクくん、かわいくな
りましたね(^^)
少し、残念なのが、ガースケ先生がいきなり、梅子ちゃんに浮気...じゃな
かった、梅子ちゃんにひかれてしまって、北海道へ...

まあ、マチャコもうさんくさい不動産屋の見合い相手と付き合っているんです
もんね。結婚詐欺を働くような人間を誰が紹介したんでしょ(^^)

まあ、何にしても少しお別れの2人。でも、東京と北海道間での電話でのやり
とりには大笑いです(^^)さすが、マチャコ。そして、マチャコを誰よりも理解
しているガースケですね〜。

でも、ガースケは梅子が気になりますね。一生懸命、がんばっているから?
まあ、なんにしても、北海道まで追いかけて、そこで梅子の兄ともあうんだけ
ど、まぁ、なんて、不器用な男なんでしょう。まあ、兄と妹ってこんな感じな
のかな〜。照れくさいというかなんというか...心配だけど優しい言葉をか
けてやることができないでいるんですよね。それが、あの金庫に集約されてい
るんですよね。

夢を諦めかけている梅子。梅子を気遣いながら素直になれない兄。そんな2人
に前にすすませたのはガースケ先生ですね(^^)

そんな時、もう一人の悩める兄。純平だぴょ〜ん。
今回の北海道旅行(^^;で一番の収穫を得たのではないでしょうか?梅子の兄に
出会えて、兄って何なのかを知る事ができたんですね。(^^)

そして、「しなびたじゃがいも」軍団。口ばっかりで何もできない...
でも、そんな彼らでもできることはあるんですよね。それに気づくことができ
たんですね。彼ら、彼女達、子馬の出産を手伝うことができて本当に成長した
んでしょうね。ガースケ先生、自腹切った甲斐がありました(^^;

ガースケ先生は「いい先生」ではないかもしれないけど、「幸せにする先生」
なんですね。(^^)
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1997/03「沙粧妙子・帰還の挨拶」

このシリーズとっても楽しみに見ていてあの時の印象が大きいのか、最後の最
後まで黒幕は誰?って疑い続けてしまいました(^^;
とおもったら、いたって単純。でも、単純ゆえに、色々、思いをめぐらさせて
もらいました(^^;まあ、沙粧妙子の復活劇はこんなもんなのかもしれないです
ね。

でも、これって、新シリーズのはじまりというわけでもないのですよね。
それとも、沙粧冴子2?を作る予定があるのかな(^^;
まあ、そうなると、今度の新米刑事は、松、竹とくれば、梅ですか?

ところで、あの妙子の発砲。問題にならないんでしょうかね?現場復帰はあの
あとでしょ。犯人が生きているから、彼女の証言で問題になるのでは?まあ、
精神鑑定でひっかかりそうなので彼女の証言は無効なのかな(^^;

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1997/02 「英二ふたたび」

まあ、一口に8年といわれても、とっても長いですよね〜。ドラマ内時間がどれ
だけ飛んでもついて行けるのですが、実際に8年すぎちゃうと、記憶が...
すくなくとも、冒頭に回想シーンを入れて欲しかった(^^;

で、英二が、ケンカがうまくなっているような気がするんですけど...
あのヘロヘロキックが見たかったのに、ちゃんとケリ入れているし、パンチも入
れている...ちょっとショックでした。(^^;

そして、常ちゃんが、なんと若頭なんですよね。しかも、8年前のもめた組です
からね。口調もなんだか、気に入らない(ーー;う〜ん。8年間で、人は変ってしま
うものなんですね。変らないのは英二の正義?感だけなんですね。

まっすぐに生きる不器用な生き方。そして、そのまっすぐを通せるだけの男気。
英二は今も昔もかわらない。ただ、変るのは周りの人だけ...そして、他人は
冷たくなるだけ。

英二の元妻も再婚して、常吉と結婚したはずの妹もどこへやら...
まあ、それでも、いいことはあるもので、花田のおやじに知り合って、世の中捨
てたもんじゃない。父1人、娘2人。なんだか、暖かい家庭。

でも、そんな花田のおやじの工場は、八田興産のターゲットになっていましたね。
もちろん、英二がそんなことは許さないのですが、命を狙われます。だけど、常
吉は、そんな事はできませんでしたね。あの店でのできごで、昔のことを思い出
したんでしょうね。英二のまっすぐさに、ほれた自分。でも、今の自分は、それ
とは正反対の道を歩んでいる...そんな、常を英二は許してくれますね。兄弟
関係が戻ったようでした。

そして、マリちゃんと英二。なんだか、遠く離れた間柄のようですが、実はそん
なに遠くにはいないんですね。それは、マリの死の直前に望んだことにも現れて
いますね。他の誰でもなく、英二に頼み、海で踊る2人は楽しそうで幸せそうで
した。

結局、大立ち回り?の後、常が英二の命を救う形で、終わったのですが...
残ったのは、英二と常の兄弟関係だけのようで...英二には妹を見つけること
が、娘とあえる日がくるのでしょうか?そして、また、幸せな笑顔を見せてくれ
るのでしょうか?
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1997/1 「竜馬がいく」

司馬先生の原作を読んでいないので、どんな竜馬と会えるのかなって
ドキドキしながらみていました。

幕末って、そんなに昔ではないのに、いろんな解釈やいろんな史実が
あって、坂本竜馬って人もいろんな人がいるんですよね。結局、作者
の史実にのっとった坂本竜馬がそこにいるわけで...

全体的には、楽しめましたね。
おちゃらけの竜馬だった「竜馬におまかせ」のキャスティングも好き
でしたが、こちらも好きな人がいっぱい。

松本幸四郎と松たか子親子の千葉親子は、そのままというかなんとい
うか...でも、松たか子さん、はまっていましたね。
以蔵の長瀬くんも良かったです。やっぱ、以蔵はあんな感じでしょう。

ただ、竜馬の上川くんはちょっと入り込めなかったんですよね。
たぶん、2時間ドラマだったら...でしたが、しばらく見ているう
ちに、彼でもいいかな〜と思えるようになりました。でも、おりょう
は...いくらなんでも、無理があるのでは...

で、最後...闇討ちは、やはり浪人風でしたか...さてはて、誰
が暗殺したのやら(^^;
でも、死ぬ寸前の竜馬と中岡慎太郎の2人の会話は、好きですね。
5時間見ていてよかったな〜って思えました。

そういえば、岡本健一くん久しぶりのような...(^^;

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1997/1 「僕が僕であるために」

SMAPの5人が勢揃い。その他豪華出演者。鶴田真由、松たか子、鈴木
保奈美、瀬戸朝香、広末涼子(^^)...チョイ役もすごかったですね〜。
出演者は、集めるだけ集めた豪華メンバー。
でも、豪華すぎて...オムニバス5本でもよかったような(^^;まあ、似
たようなものか(^^;

まあ、前置きはともかく、
悦郎死んじゃうんだもんな〜。老夫婦の決意は、見ていて気が付いた
けど、悦郎は気が付かなかったんですよね。でも、それは仕方ない。
SOSなんてだしてなかったんだもん。
でも、成瀬は悦郎のSOSをなんで気が付いてあげれなかったのかな〜。
その辺、誰にも責められずにサラリと流されてしまって...ちょっと
やだな〜。だから、ここでは、泣けなかった。(ーー;

でも、あの思い出のシューズにサインをする時は...(;_;)
悦郎らしいとういうか...とっても泣けてきました。
...花火で一気に冷めたけど(^^;

あとは、橋で、力と父親の会話の時もなんだか泣けてきたな〜
「帰ってくるな!」(だったかな)のときは、じ〜んときました。
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