4thシーズン


目次

第1回10月19日
第2回10月26日
第3回11月2日
第4回11月9日
第5回11月16日
第6回11月23日
第7回12月7日
第8回12月14日
第9回12月21日
第10回1月12日
第11回1月18日
第12回1月26日
第13回2月1日
第14回2月8日
第15回2月15日
第16回2月23日
第17回3月1日
第18回3月8日
第19回3月15日
第20回3月22日
第21回3月29日
第22回4月5日
最終回4月12日

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(最終回)

ラリーと別れて傷心のアリーは、ダンシングベイビーとか
精神的に落ちているときに見られる症状はすべて出てくる。
とうとう、ビリーまで登場してくるのですね。

とろろで、この前にリチャードが誘った女優の卵ジェーンを
リチャードのアシスタントとして雇うことになった。

そんな中、アリーは聖歌隊の高校生マルコムが女友達アンドレアと
プロムに一緒に行く約束を破られたことに関する訴訟を担当していた。
マルコムをつれてきた神父さんは、マルコムは内気な性格で
今回のことで心を大きく傷つけてしまい、
家に閉じこもってしまうのではないか?と心配していた。

今回の訴訟相手の弁護士はラリーだ。そう、別れたばかりの
ラリーと法廷で会うことになるのだ。ん〜。と、思ったらラリーでは
なくて、同じ事務所の弁護士がやってきた。
ラリーは子供のそばに住むことを決めたようだった。
訴訟自体は却下されてしまう。、まー仕方ないだろう。

でも、アリーはマルコムを何とかしてあげたくて、
プラムには自分が一緒に行くことにするのですね。
ビシっとマルコムは決めてきてくれたけど、
やっぱりダサさは醸し出してしまう。

しかし、彼が歌い出したら...さすが、聖歌隊で美声を
披露しているだけのことはある。いや、それ以上だ。
アリーもうっとりするとともに、その歌詞で自分が救われる。
そう、きっと私にもマルコムにも運命の出会いがあるに違いない。
ビリー...ラリー...と出会ったように...がんば!

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(第22回)

ラリーはアリーにプロポーズするために、デザートにダイヤの指輪を仕込む。
ところが、ミスで計画は失敗に終わるのですね。
それを知らないアリーは、ラリーの様子がおかしいことを不審に
思うのですね。

劇的な場面を予想していたラリーはガッカリ。
別れた元妻ヘレナに相談。
彼女とは友達関係であり、今は恋愛感情はない。
ところが、アリーにその場面を見られてしまったのですね。
そして...アリーはどんどん不信感を募らせていく...
ラリーも一つのつまづきから、すべてを失っていくことを感じ始める。
これが運命だと。え?あまりにも極端な2人ですね。

リチャードは、ロサンゼルスにいそいそと出かけていった。
それは、女優の卵ジェーンから相談を受けたのだ。
その内容は、軽い気持ちで撮ってもらったヌード写真が雑誌に
掲載されるのを阻止してほしいというのだ。
でも、事前に彼女は半券がカメラマンにある契約書に
サインをすませているのですね。

示談も失敗して、よーし、法廷で戦うぞ!といいたいところだが、
あのリチャードである。
経営はやっていても裁判はジョンやほかの弁護士に任せっきり。
そこで、ジョンに小型マイクとイヤホンでサポートしてもらうのですね。
ところが、その最中に混線...リチャードは素人のような今年か言えない。
いや、逆にそれを逆手にとって、ジェーンも素人だった。
相手のカメラマンは弁護士が付いていて、契約書は素人には難解すぎる。
これには、公平さがない!と言い放った。リチャードは勝訴することができた。

アリーはラリーとの別れを確信してしまう。
でも、ラリーと別れたくはない。ラリーを失うことはつらすぎる。
ラリーもそのはずなんだけど...ラリーはアリーに”さよなら”の手紙を
送るのですね。そして、アリーもその手紙をあけるまでもなくラリーの
答えを確信する。はー。(−−;こんな終わり方ってアリ?

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(第21回)

牧師と、教会の聖歌隊のリサのトラブルに関して、相談に
のることになった。ネルとジャクソン。牧師とリサはつきあって
いたのだが、今はボタンズとつきあっている。
そこで、リサは傷心の歌ばかり歌って、礼拝は修羅場と
なるのですね。あらら〜。牧師はリサをクビにしたいがセクハラ法が
気になって仕方がない。だからこそ、事務所に相談に来たのだ。

しかし、リサのやっていることは不毛だ。
ネルとジャクソンはリサを説得して、さらに牧師達も説得する。
何とか話し合いで終わりそうだ。

一方、リチャードとジョンはシドニーの訴訟を担当していた。
彼女は社長であるが、彼女はフェロモンムンムンで、
周りの男どもが群がってくる。
彼女は社員を採用するときに、そういった関係を求めてくることを
前提として採用したのだ。だが、一人の社員が拒否したので、
シドニーは彼を解雇してしまった。これは、セクハラではないか?
というのだ。セクハラだろう(^^;っていいたいところだが、
リチャードとジョンはメロメロ状態。そもそも、彼女はフェロモンが
あることで有利に仕事を進めているとも言える。

よって、彼女からフェロモンをとるということは会社にとって
損失になるのだ。そして、社員達も彼女に気に入られようと努力をする。
もし、彼女のフェロモンに吸引力がなくなれば、これまた会社に
とって損失なのだ。だから、彼女のしていることは間違ってはない。
というか、彼女の行動をやめさせることはできない。
それならば、彼女の吸引力を拒否する社員はやめさせらても
しかたないのか...って、ジョンの口車に見事に乗せられて
しまったような気もする(^^;とにかく、勝てばいいのです。

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(第20回)

31歳の誕生日、アリーは、なぜか例年以上に沈み込む。
え、今年の誕生日はラリーって彼がいるじゃない?
運命の人にであったんじゃないの?今年は幸せな誕生日。そうでしょ?
でも、アリーは憂鬱。とうとう、ダンシングベイビーまで出現してしまった。
しかも、しわくちゃな状態で...女性は年をとるのが怖いのか?

ラリーは、一人で事務所を切り盛りしていくのが難しくなっていった。
そこで、アソシエイトを雇おうとしているのだが、コレッタは小さな事務所だから
帰ろうとする。そこへあの有名な歌手であるスティングが依頼を持ってきた。
すると、コレッタは就職を決めるのですね。あらら〜。
そのスティングの依頼というのは、コンサートに来ていた客から、
会場にいた妻をスティングが口説いたというのだ。
それって、妄想じゃん(^^;;;;

事務所では、ネルとジョンは、物まねタレント・のハロルド訴訟を担当。
ハロルドは、女性タレントに似た鼻にするために整形をしたものの、
大きくなりすぎたとして執刀医を訴えたのだ。
しかし、コレには複雑な問題を抱えていた。手術では元の鼻にはもどせない。
また、医者は要望通りにした。そして、ハロルドが訴えるきっかけの一つに
彼との別れがあるのですね。とりあえずは和解することになった。

アリーの誕生日パーティが催されていた。
エレインとジャクソンが歌ったり、リチャードがリンの気を引こうと別の女性を
連れてきたり、いろいろあるのですね。でも、一番のラリーが現れない。
アリーはがっかりして帰ろうとすると、ラリーが...しかも、スティング付(^^;

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(第19回)

リンはジャクソンのことがきになってしかたなかった。
だって、アリーの病気が移ったかのようにジャクソンがスローモーションに
見えてしまうんですもん!(^^;あははは。それは恋、恋なんですよ〜。
逆にリチャードの方は早回し状態。あらら〜。
女王様リンがジャクソンをランチに誘った。これはリンにとっては
最高の求愛行為。でも、ジャクソンったら忙しいからダメだって。
今週も来週も...っておいおい。それじゃあ〜リンはガッカリ。
つーか、ジャクソンへの気持ちはゲンナリ。

事務所では、ジョンが亡くなった妻のクローンを作りたいというストーラーの
訴訟を担当していた。相手は、その差し止めを行っている妻の姉で弁護士は
ラリーなのだ。げ!やりにく〜。ジョンは訴訟の内容自体も勝てる見込みが
少ないのに、相手がラリーとなると一筋縄ではいきそうにない。
そこで、アリー助けを求めるのですね。しかし、せっかくもらった作戦も
ラリーにばらしてしまったのでは意味がない。

しかしながら、ジョンはラリーに負けるわけがないという言葉に腹を立てて
なんとか勝とうとがんばるのですね。いつもなら、バリーホワイトが助けて
くれるのだが、今回は彼が出てこない。というか、メラニーと別れてから
全く出てこなくなってしまったのだ。

だが、最終弁論には間に合った。よーし!
しかし、結果は敗訴...しかたないか...
ジョンとラリーはボコボコに殴り合いをした気分で、再戦は勘弁願いたいと
思うのですね。お互いの実力を認めたってことですかね。

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(第18回)

ジョンのバカンスのお相手、カサンドラがやってきた。
ジョンはあわてふためくのですね。もてたことがないから仕方ない。
ジョンがカサンドラに興味を示さないのをみて、リチャードが横やりを
いれてきた。これにはカサンドラは怒りがこみあがる。
ジョンは弁解に来るが...2人の恋は実らない。絶対的な距離が
2人を分かち、どちらかがその場所を捨てるには責任ある仕事
やりがいのある仕事についているのだ。

アリーはネットで知り合った男が1mに満たない小男であることを
だまっていたのは詐欺であると訴えられたダグラスの訴訟を担当していた。
訴えたムーアの弁護の担当はラリーである。再び勝負!
しかし、今回の場合は、ムーアはダグラスに人生をかけて
仕事を辞め、家を引き払ってきたのだ。経済的なダメージも大きい。
結局、ダグラスは負けてしまうのですね。

アリーは人は見かけではない...そう口には出しながらも
自分の心の中で「うそつき」という声が聞こえるのですね。
そう、やはり見かけなのか...でも、アリーはダグラスに恋愛に
障害は付き物だ。ダグラスにもきっと愛してくれる人ができるはずだと。

ジャクソンは結婚式に異議を申し立てて式をぶちこわしにした
マイケルの訴訟を担当していた。そのマイケルの花嫁に対する
真実の愛...唯一無二の人に対する愛の言葉を聞き刺激を
うけるのですね。そして、ジャクソンはネルと別れてリンへの
気持ちに正直になろうとしていた。

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(第17回)

アリーは、偶然エレインが男を部屋に連れ込むのを見てしまった。
ところが、その男はエレインの彼であるマークではないのだ。
最初はウソをついて逃げるエレインだが、結局は本当のことを
言ってしまうのですね。でも、それはマークの厳しさが
エレインを不安にさせるから...と。

リンは経営者トンプソンの訴訟を担当していた。
お金に厳しい性格だったのだが、事故で脳に血塊ができて以来、
やさしい性格に様変わり。従業員にもやさしくなり、会社としては
利益がでなくなってしまった。当然、株価が下がり、息子が
父親に退陣するか?手術を受けるか?迫るのですね。
妻の応援もあり、トンプソンは最後まで戦うつもりだった。
しかし、その妻が亡くなったとき涙のでない自分に気がつき...
トンプソンは手術を受けるのですね。

事務所ではもうひとつ訴訟を担当していた。
大事なクライアント・ギルバートが結婚することになる。
相手は若く美しいジュリーなのですね。
リチャードは婚前契約を交わすようジャクソンに指示する。
しかし、夫のギルバートにばかり有利な一方的な契約に
アリーは疑問を感じ、ラリーにジュリーの弁護を頼むのですね。
すると、ジャクソンとラリーの弁護士同士の争いから、
ギルバートとジュリーが不仲になってしまうのですね。
そこをまとめたのが、ジョン。最近、愛しているメラニーと
わかれることになったばかりなのですね。
彼が一番気持ちがわかっている。
ギルバートとジュリーは再び愛を確かめ合い一件落着。

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(第16回)

ジョンとリチャードが休暇を取ってロサンゼルスに旅行することにした。
リチャードはリンとの距離を置くために、ジョンはもちろんメラニーと
別れた傷心旅行だ。

ところが、リチャードは飛行機の機内で得意の演説を初めて
さらには酸素マスクまで使用してしまった。おいおい。
リチャードは逮捕されてしまうのが、一緒にいたのはジョンです。
なんとか、訴えを棄却されました。

しかし、すぐにプールで出会った女性と部屋で踊っているところを
逮捕されてしまう。え?マジ?何もしていないじゃん!
どうやら、その女性・ジェーンは警察にコールガールとしてマークされて
いたのだった。だが、ジェーン自身はエスコート嬢であり、売春は
しないというのだ。ジョンは、またもや2人の味方となり、
2人が売春をしていたという証拠がないと。もちろん、訴えは棄却。

いきなり、2度の法廷に出向いた2人だが、
さらに、リチャードはジェーンが女優を目指しているのに
エージェントのためにエスコート嬢として働かされていると知り、
彼女をエージェントから解放させてあげる。

ジョンの方も、離婚したての女性であるカサンドラとであった。
彼女は婚前契約を理由に、大資産家の夫からたった10万ドルしか
もらえなかったのだ。話を聞いていく中で、ジョンはあまりにも
不利な条件にビックリする。すると、彼女は弁護士には相談しなかったって
言うのですね。それで、彼女は悪い条件をのんでしまったのか...

ジョンは離婚相手の元に出向き、もう一度話をすることにした。
すると、相手の弁護士は強気...それどころか、ジョンを蔑むのですね。
ふふふ。我を誰だと思っているのだ!ジョンは百戦錬磨の弁護士。
男としてはうまくはいっていないけど、弁護士としては最高の男だ。
ジョンは強気に転じて420万ドルの慰謝料を引き出すのですね。

ん〜。今回はジョンとリチャードの2人が光ったお話でしたね。
つーか、ジョンももてるじゃん!(^^;;;;

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(第15回)

ラリーがデトロイトに行ってから幻覚を見るようになっていたが、
ますますひどくなってきた。夢では飛行機から落ちて、エレベータから
落ちて、ラリーと間違えてリチャードに抱きついてしまった。
最悪!そこでカウンセラーにかかることにした。あー久々だわ〜って、
いきなり別れなさい!ですって。へ?マジ?

事務所では再び結婚無効訴訟を担当していた。
子どもが欲しくて結婚したのに、妻が子どもが欲しくないと言い出したため
この結婚が無効であると言いたいのだ。だが、相手は結婚式のときは
子供を産みたかった。そして、気が変わったのだと言い出したのだ。

そんな中、ジョンはメラニーが結婚という形にとらわれたくないだけでなく、
子供もほしくないと言うのだ。え?共通点がたくさんある2人なのに
肝心なところは違っていたのですね。ジョンは2人の関係に限界を
感じたのだった。

ジョンはメラニーがどうして結婚しないのか?理解できない。
愛している。2人は愛しているのに、どうして結婚しないのか?
メラニーは昔結婚していた。本当に好きな人だったけど、
メラニーは安定するとだめなのだ、従属するとダメなのですね。
だから、離れていく...子供がほしくない理由は、そのとき子供が
いるとかわいそうだと考えるからなのですね。(TT)

ジョンはメラニーに、これから先別れるとわかっているのなら、
今別れようと...ん〜仕方ないのかな〜。

ジョンの恋に終わりを告げようとしているとき、レネとジャクソンは
一気に恋が燃え上がるのですね。これには、リンはやきもちを
やいてしまうのですね。

アリーがすっかりまいっていると、ラリーがデトロイトから帰ってきた!
うわ〜。またもや、アリーの幻覚かと思ったら、どうやら本物のようです。
そして、もうデトロイトには戻らないと言うのですね。やったね(^^)

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(第14回)

ジョンはメラニーにプロポーズを断られてガッカリ。
リチャードの方もリンとジャクソンとの関係を知りガッカリ。
彼女がいて幸せいっぱいだった2人だが、一気に奈落の底にでも
落ちた気分になるのですね。

そんな中、ジョンの大切にしていたグローブをリチャードが
持ち出したことから2人はケンカを始めてしまうのですね。
メラニーのすすめもあってセラピストに相談したりするのだが、
効果はほとんどない。つーか、2人の友情なんかほっておいて、
彼女の元へもどれですって。
ん〜。これなら、アリーの言葉の方が、まだ納得がいく...
そうだ、2人は友達なのだ。それ以外はありえないのだ。
2人は友情を確かめ合うのですね。

経営者2人がもめている中、事務所では新人のジャクソンとリンが
同姓だけの事務所を開くために男を解雇してしまった女弁護士の
訴訟をおこなっていた。それは、別れた夫があまりにも女好きであるが
ための反動的な行為なのだが...やはり、負けてしまう。

しかし、ジャクソンの弁舌がよかったのか?賠償額は少額で済んだ。
今回、ジャクソンと争った相手方の弁護士はレネだったのですね。
レネもジャクソンもセックスアピールのすばらしい人です。
お互いひかれあったようですね。
それをそばで見ていたリンは、なんだか寂しそう...

ジャクソンの魅力にとりつかれていたエレインは、押さえきれない
衝動に苦しんでいた。マークとつきあっていくことは間違いないのだが、
彼氏のいたのが遙か昔で、男にアピールばかりしていた時間が長いのだ。
習慣的に、いい男に反応してしまう。もちろん、マークがそんなことを
許すわけもなく、一度は壊れかけるが、アリーのおかげでなんとか
もったようですね。

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(第13回)

ラリーがデトロイトに行ってしまい、幻覚を再び見始めたアリー。
遠距離恋愛で精神的に不安定になってしまったのだ。
そこで、今抱えている訴訟をリンに変わってもらうことにした。
アリーとタッグを組んでいたのは、新人弁護士のジャクソンだった。

リンはジャクソンと会ってビックリ!だって、昔関係を持った相手だったのだ。
しかも、ジャクソンは偽名を使っていたのですね。さいてー。
さらには、それをリチャードが知ってしまったのだ。

ジョンはメラニーとうまくいっていた。ジョンはメラニーとの間に
多くの共通点を見いだす。ジョンはメラニーに秘密のトイレの壁の中へ
招待するのですね。そして、プロポーズ。ところが、メラニーは
結婚という制度がいやだというのですね。え?マジ。
つまり、結婚したくないのですね。

さて、リンとジャクソンが担当しているのは、色情魔の花嫁が神父と
深い仲になっていたというのだった。いや、それだけでない。
3年間の結婚で106回の浮気をしていたのだったのだ。
ジャクソンはばかげた裁判だと思っていた。つーか、彼はマジメ系で
事務所のみんなの変人ぶりにもビックリの毎日だった。

リンとリチャード。ジョンとメラニー。
衝突を繰り返しながらも、仲直りをしていく...
でも、アリーはけんかしたくても、あの人はいない...は〜。

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(第12回)

さて、このドラマの最大のテーマであるアリーの運命の人。
ラリーという運命の人が現れたそう思っていたんですけどね〜。
昔の奥さんははねのけられても、子供には弱いか...
ラリーの子供がアリーの事務所にやってきた、両親の離婚で
精神的苦痛を受けているからアリーに弁護してほしいというのだ。
うわ〜。さらに、アリーの悪口ばかり言う...子供だとわかっていても
ムカつく。でも、それが父親を取り返すためだとわかり、アリーは...

そのころ、事務所では2つの訴訟を担当していた。
ひとつはジョンとネルが担当しているダンスを盗んだかどうかについて。
男のほうはネルがつきあっているのだが、女は男の元彼女だ。
しかし、裁判をしていく間に男は女が必要な存在であるといいだし...
はー。ネルは撃沈ですね(−−;

もうひとつは、おなじみのシンディ。またもやリチャードを訴えてきたのか?
と思ったら、結婚することになったのだが、男と男だから結婚できないのだ。
だから、何とかしてほしいという。何とかしてほしいと言われても...
それでも、リチャードは熱弁をふるう。しかし、一番効いたのは
シンディとつきあっていたマークの言葉だ。シンディは女性であり、
私たちがすべきことは祝福をすることだというのだ。
だが、法は法なのだ。その法に対して疑問を持ちながらも、
法は守らなければならい。すくなくとも、法改正されるまでは...
リチャードは法には負けたが、結婚式は取り仕切ることにした。

さて、アリーの話にもどそう。
アリーはラリーを彼の子供に返すことにしたのですね。
そう、子供にはかなわない...(;;)
ん〜。アリーの運命の人はラリーでもなかったのか...

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(第11回)

ジョンはメラニーの部屋に初めてやってくる。すると、そこは業務用
エレベータなのだ。ま、びっくりはしたが、ジョンはそれで彼女への
愛が変わったりはしない。その後、メラニーはミスターボーに
ジョンを引き合わせる。ミスターボーは偏屈でジョンにストーカー行為を
してくるのですね。ところが、ミスターボーはメラニーの父親だったのですね。
ジョンはそのミスターボーとのレスリングでの戦いを終えて、
ますます仲が悪くなったようだが、実は何でもいえるようになったともいえる。
怖くってびくびくしていた時とは違うのですね。

さて、アリーとマークは容姿が太っていることを理由に受付嬢を解雇された
広告代理店の社長の裁判を担当していた。アリーは被告の弁護士であり
ながら、相手の方に同情するのですね。しかし、勝たなければならない。
容姿で解雇されるのは不当であるかもしれない。しかし、世の中は
見かけで判断するのだ。その会社の顔である受付嬢で会社を判断するのが
世の中の常ならば、社長の判断は会社経営のためには正当であると主張。
その主張は認められることになる。だが、アリーは勝ったけどなんかムカつく。

事務所ではツイスト大会の話で持ちきりだった。ボランティアなのだが
かなりやる気。リンはネルにもでるように進めるのだが、彼女はいやがる。
しかし、リンがつれてきたパートナーがいい男であることからネルも出場を
決めるのですね。

その大会に一番熱心なのはエレインだった。彼女は踊ることでしか
アリーたちとは戦えないと思っていた。高卒で秘書で個室もない彼女に
とって、それが唯一のよりどころだったのだ。そうかな...
いや、それは本人にしかわからないのかもしれない。
だけど、ラリーのいうとおり、その枠に収まらないでほしいですね。
きっと、エレインもわかっているんでしょうが...

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(第10回)
ジョンとメラニーは仲良くなっていた。
殺人の容疑も無罪になり、メラニーも一安心...
と、思っていたら、新しい園長にメラニーは解雇されてしまうのですね。
チックの症状が子供たちに悪影響を及ぼしているというのだ。
これには、恋人のジョンが激怒!訴えてやる!とばかりに、
訴えることになる。メラニーの方も出版社から新しい仕事を
もらえる予定であり、変な噂が立つのはたまらないのだ。

さて、アリーのほうは仕事どころではないのですね。
ラリーの元奥さんが再び現れたのだ。げ!何をしにきたのだ?
アリーは気になるけどその場から逃げてしまった。
ムカ〜嫉妬の炎でいっぱいのアリー。

どうやら、ラリーの元奥さんは子供を連れてカナダに移り住むというのだ。
え?それはどういうこと?ラリーは納得がいかない。
しかし、ラリーには文句を言う権利があるのだろうか?
もちろん、法律的な問題ではない。それは気持ちの問題なのだ。
子供のことを考えてはいても、アリーを捨てることはできない。
そう、子供と一緒に暮らせるという魅力はあるものの、
愛している人はアリーなのだ。元奥さんに言い寄られても、
それを受け入れることはできない。

しかし、ラリーは元奥さんとキスをしてしまう。
お別れの最後のキス...だけど、それは浮気じゃない?
アリーはカンカンなのですね。でも、ラリーだって黙っていることも
できたのに、嘘はいやだからきちんとはなしたのだ。
そう、もう失いたくない陰替えのない人はアリーナのですね。

さて、ジョンの裁判の方は勝利を収める。
確かに、メラニーの奇行は気になるところであるところだが、
それが子供たちに悪影響を及ぼしているとは限らないのだ。
子供たちがおそれているというのも園長の偏見でしかなかった。

こんな中、リンは7年前につきあった男が女友達と結婚する
つきそいをやることになっていた。ところが、その男が、まだリンの
ことが好きだというのですね。その言葉にリンはびっくりする。
この際、リチャードがいるから...という気持ちよりも、
女友達との関係の方が気になる。やはり、彼とは戻ることは
できない...(−−;彼はリンへの思いを抱いたまま
2番目に好きな人と結婚を決めた。リンもそれを祝うのですね。
「もどる」


(第9回)
あの有名な弁護士・ニコラスがやってきた。
なんと、ジョンと知り合いらしい...話の内容を聞くと、
彼の依頼主が心を開いてくれず困っているらしい...
え?ニコラスがてこずる相手なのにジョンが...
それは、依頼主のメラニーがチック症候群だからなのですね。
ジョンも軽いチック症候群であるから、彼女が心を開くのでは?
ということだった。ニコラスの思惑通り、彼女はジョンには心を開く。
そして、彼女は車で彼を2度ひいたと証言したが、
それはウソだと告白するのですね。

勝手に足が動いてアクセルを踏んでしまったのだ。
そう、彼女のチック症候群はそういったこともしてしまうのである。
彼女はずっと奇異の目にさらされてきた。だから、また変人扱い
されるぐらいなら、刑務所に入ることを選んだのですね。
だが、ジョンはそれだけはダメだという。
ずっと苦しんできのに、刑務所で人生を終わりにしてはいけないと。
ジョンの説得でメラニーは本当のことを証言し、ジョンの最終弁論も
うまくいって、みごと勝訴すするのですね。そして...
メラニーがジョンをデートに誘う(^^;2人は似たものでうまく行きそうな
感じです。

そんな中、ニコラスがらみでもうひとつの訴訟が起きていた。
それは、ニコラスが一度引退すると妻に約束したのに今回の訴訟を
引き受けてしまったのだ。それを理由に妻がニコラスとの離婚を
決意したのですね。

ジョンはニコラスにつき、奥さんはラリーにまかせることにした。
ラリーと組めば離婚をとめることが出来るだろう。
だが、奥さんの気持ちは固い。愛しているからこそ、残りの余生を
一緒に暮らしたいと考えている。でも、ニコラスは妻を愛しているが
それだけでは充たされないのだというのですね(−−;
いや、ニコラスは本当のことを隠していた。

それは、一日中一緒にいると、自分の情けなさを妻にばれてしまう
のではないか?愛想をつかされるのではないか?心配だったのですね。
そんな必要もないのに...そう、奥さんの愛は絶対だった。
それがわかり、ニコラスは引退を決意する。

さて、まじめな訴訟の裏では、マークとリチャードがなにやら作戦を
たてていた。どうやら、マークとエレインとのベットの相性が
話題のようだった。マークとリチャードは特訓を積むが、
ネルのアドバイスで方向転換。ま、その効果があったかどうかは
わからないけど、とにかくうまくいったようです。(^^;
「もどる」


(第8回)
すっかりクリスマスストーリーの連続ですが、
今回はサンタクロースであるから解雇された先生の弁護を
請け負うことになる。え?サンタクロース?
しかも、ネルのお父さんなのだ。この訴訟はジョンにしかできないと、
ネルはジョンに相談するのですね。

そして、ジョンはネルのお父さんに会って、変人ジョンもビックリ!
ネルのお父さんは自分がサンタクロースであると信じているのだ。
学校側は、今は問題はないが、そのうち問題が出てくるのではないか?と
心配しての解雇だった。

そのころ、アリーとラリーはラブラブムード。
しかし、コレまでの経験上、アリーの恋がこのままうまくいくわけがない。
と、言ってしまってはアリーがかわいそうだけど、やっぱり問題が
もちあがるのですね。なんと、ラリーの別れた奥さんがやってきたのだ。
そして、ラリーととても親しげ...嫌いになって別れたという感じでは
ないような気がする...というか、今でも気持ちが残ってんじゃないの?
アリーはとても心配になってくるのですね。でも、アリーも大人です。
二十歳やそこいらの小娘のようにぎゃーぎゃー言ったりはしない...
でも、言いたいのよ〜。

ネルのお父さんの訴訟のほうは、勝つことができた。
まったく問題がないというわけではないが、補助教員をつけることで
納得してもらったのですね。

訴訟には勝ったけど、ネルのお父さんは少し病んでいる...
ジョンはそれを治せるのはネルだけだと話をするのですね。
ネルのお父さんはクリスマスをきっかけに子供であるネルとの
距離ができてしまった。
だから...その距離を埋めようとサンタクロースになり。
毎日をクリスマスにして、その距離を縮めようとしているのだ。
ネルはその晩はお父さんと一緒に家に帰るのですね。
久々の父と娘のクリスマスです。

アリーのほうは、ラリーの元奥さんがアリーという新しい恋人が
いることを知り、あせって、ラリーによりを戻すように言って来た。(−−;
ラリーも今なら戻ってしまうかもしれない。アリーと元奥さんの一騎打ちなら
勝てるかもしれないが、あちらには息子がいるのだ。
小さな彼には勝てないだろう。アリーは負けたような気分になっていた。
でも、ラリーはアリーを選んだのですね。前に進むのに時間がかかった分、
アリーへの気持ちは確実なものとなっていて、もう過去には戻れないのだ。
よかったね>アリー。
「もどる」


(第7回)
ときは、クリスマス...
って、この時期はクリスマスがらみの話が多いですね。
クリスマスオークションで、1回のデートをかけることにした。
ネル、リチャードが出場が決まったのですが、
ネルに対抗してリンも出ると言い出したのですね。
そこで、レネは6000ドルで落札!
リチャードはそれ以上で落札されるのですね。だけど、男(^^;
次のリンは気合ばっちりモード。すると、すごい高値で落札される。

さて、落札結果、ネルはデートすることになった。
はじめは、落札相手を邪険に扱うのですが、1度のキスで
彼のペースにはまるのですね。コレって恋?初めての恋?
でも、彼は1日だけの人なのですね。それはオークションだから
ではないのですね。彼は犯罪を犯していて、明日には終身刑が
決定されるのだ。もう、彼とは会うことはできない。

ネルは彼女らしくなく、法廷に顔を出したり、彼が連行される
ところをそっと見つめていた。そう、ネルは完全に恋に落ちたのだ。
これは立ち直りには時間がかかりそうだ。

さて、事務所では昔事務所で働いていたピーナッツがエレインを
訴えてきた。エレインの発明品でセクハラを受けたというのだ。
げ?マジっすか?エレインは友達だと思っていただけにショック。
だけど、彼が苦痛だと思っていたのなら、和解するしかない...
いや、苦痛になったのはごく最近のことなのだ。

もしかして、ピーナッツはエレインにきがあるのだろうか...
とにかく、和解は成立する。そのさなか、マークはエレインへの
気持ちが終わりになってしまう。いや、はじめからなかったのかも
しれない...

ジョンはキミーと付き合っているが、デートのたびに母親が
ついてくるのが我慢できない。そこで、キミーと話し合って、
母親抜きのデートをやってみることにした。
でも...そのデートに母親がこっそりついてくるのですね。
裏切られた。ジョンはそう思う。だから...終わりにするのですね。
彼女とは大人の付き合いはできない。友達関係のままだ。

アリーはラリーがなかなか関係を前進させようとしないのに
やきもきしていた。どうして?まさか、私に魅力がない?
そんなことはないでしょう?じゃあ?ラリーもそのアリーの
気持ちに気が付いていた。だが、進めないでいたのだ。
でも、やっと前に進むことができそうです。(^^)
「もどる」


(第6回)
ときは、クリスマス...
なんだかんだ言っても、カップルになっていないのは
エレインとネルだけ。ネルは仕事に生きるからいいのだろうけど、
エレインはそうではない。そこに、マークがデートのお誘いを
かけてきた。

そのころ、事務所ではジョンとリンは、サンタクロースは
存在しないとニュースで発言して解雇されたキャスターの
訴訟を担当することになる。
たしかに、サンタクロースは存在しない。
そんなことは、子供にだってわかる。でも...
結局、ジョンたちは負けてしまうのですね。

そのジョンは堅物キミーとデートを続けるのですね。
そのキミーの気を引こうと、ジョンは自分がバンドのボーカルを
やっていたとうそをついてしまう。
すると、キミーがぜひ1曲...と。さらには、母親まで連れてくると。
は〜ウソはつくものではありません。

ジョンひとりではどうしようもないから、リン、ネルたちが
周りを盛り上げて演出をするのですね。
それは、ジョンが一人の力ではないけど、
キミーとキミーの母親も気に入ってくれたようです。(^^)v

アリーは、ラリーがクリスマスが苦手だと聞いてビックリ。
どうして?子供のころに何か会ったのかしら?
いえ、ラリーには7歳の子供が居たのですね。
そして、それは前妻との間の子であり、彼女がひきとっている
のですね。だから...子供と一緒に過ごした楽しい思い出が
逆に一緒に過ごせないクリスマスを悲しくさせるのですね。
「もどる」


(第5回)

数々の男と付き合ってきたアリーだが、ラリーとの最初のキスに
緊張していた。HOWTOビデオを見てもう一度勉強している。
この道のプロ?ともいえるリンにキスのレクチャーをうけるしまつだ。
しかし、その猛勉強?の甲斐もなく、3度目のデートの終わりには
おでこにキスしかしてもらえない。え〜。何これ?
アリーはガッカリ。そのことが原因で仕事も手につかない感じだ。
だから、思い切って、アリーはラリーに話をするのですね。
すると、ラリーは慎重に行きたいだって。げ。
アリーのほうはすっかり盛り上がっているのに、ラリーのほうは
まだまだなのですね。しょぼん。

そのアリーとラリーだが、なんと法廷で対決することになった。
この前、アリーを訴えてきたキミーがアリーを代理人に
指名してきたのだ。そのキミーが訴えた相手にはラリーが
つくことになる。恋人同士で訴訟をするなんて...
アリーはジョンのサブににつくことにする。

その訴訟内容とは言うと、キミーが潔癖すぎる性格ゆえに、
パートナーにしてもらえなかったことだ。
ジョンはまじめに働く人を評価せずに、仕事以外の付き合いで
評価されるのはおかしいと熱弁を振るう。ジョンは、どこか
キミーに親近感を感じているようだった。

ラリーのほうは、キミーが潔癖さを回りの人に押し付けたと
言うのですね。そして、周りがキミーを排除したのではなく、
キミー自身が周りを排除したのだと...

結局、訴訟は負けてしまう。
しかしながら、キミーはジョンとデートの誘いをするのですね。
堅物だった彼女にも、そういうことができるようになったようです。

さて、アリーのほうは、ラリーが自分を拒絶しているのではなく、
アリーがラリーを拒絶したのかもしれないと考える。
そうだ。少しぐらい待てる。失いたくない人なんだもん。
もっと私の事を知ってから、そういう関係を望むなら、
いくらでも話してあげる...アリーは何か吹っ切れたようだった。
そして、ラリーはそのアリーの気持ちにこたえるのですね。
ようやく、2人はキスすることができました。ふふふ。
「もどる」


(第4回)

二股をかけていた相手が父と息子だった。
どちらかを選ばなければならない。
一度は両者とも身を引くようなことを言ったけれど、
アリーの魅力に取り付かれた親子はどちらかを慎重に選んでくれと
言うのですね。

さて、そこでロースクールの同級生、キミーにつかまってしまった。
アリーは昔からガチガチの彼女に悪趣味なジョークを言うのですね。
ところが、キミーは清く正しい女性たちのグループと会食中だった。
アリーのジョークでキミーはグループのみんなから軽蔑されると
アリーを名誉棄損で訴える。

アリーは自分の弁護を誰に頼もうか?
考えいていたら、やはり良い男がいいじゃない?ってアリーって
まだ二股に決着をつけていないのに...
とにかく、カウンセラーとしてお世話になったラリーに代理人を
依頼するのですね。ラリーはできる人だが、レネが彼は結婚している
と聞かされて、ガッカリ...はー良い男はみんな妻帯者なのか...

アリーとキミーの協議も進む中、アリーはジョナサンとのデートの
最中にラリーとネルとのデートの現場に遭遇するのですね。
え?あんた結婚しているでしょう!と、思ったらラリーは離婚していたん
ですね。え〜はやく言ってよ〜。

その後、なんとか和解に持ち込みアリーとしては不満が残るものの
決着がついてよかった。そして...ラリーとのデートもとりつけたし
ふふふ。よかったよかった。あ!二股をかけていた親子は
さよならです。(^^;

さよならといえば、マーク。シンディが男であることを
意識しないといいつつも、やっぱりあるものはあるわけだし、
プラトニックを貫ける自信もない。男だもんね。
何か解決の方法がないかと考えるが、結局別れてしまう。
「もどる」


(第3回)
事務所では、ネルとリンが「男を満足させる方法」というセミナーの教えに
従ったら、逆に夫に離縁された」という女性ワンダの訴訟を担当。
確かに怪しげなセミナーだが、夫に離婚の理由を聞くと、
愛は6年前にさめていた。でも、怖くていえなかったのだと。
セミナーで弱弱しくなった妻を見て、今なら言えると離縁を申し出たと
いうのだ。ん〜。確かに、セミナーとの因果関係はあるようだが、
結局のところ、離縁されたのは愛がなかったからなのだ。
これじゃあ、勝てそうにないから、訴えるのをやめるのですね。

アリーは素敵なおじ様弁護士マイケルとのデートをする。
ジェネレーションギャップで話題が噛み合わなかったが、
これまでにない大人の余裕に魅力を感じるのですね。

しばらくは、マイケルとの関係を楽しむ...と
言いたかったのだが、こういうときに限ってアリー好みの
男性が現れる。若い弁護士ジョナサン。

二股は絶対にしない主義のアリーだったが、今回は二股をするのですね。
それだけ、2人はいい男なのだ!むふふふ。
ダブルブッキングをしたり、ニアミスをしたりして、危ないところはあるけど
うまくいっている。ふふふ。どっちにするかは、もう少し先で決めよう。

こんな不純なアリーに、恋愛の神様は天罰を加えるのですね。
なんと、マイケルとジョナサンは親子(^^;あらら〜。

天罰...を食らう理由はないんだけど、マークはついに
シンディの秘密を知るのですね。
しかし、彼はシンディを女性としてしか見ることができず。
彼女(彼)とそのまま付き合うことにした。
「もどる」


第2回

ハロウィンの夜、パジャマ・パーティーが開かれた。
アリーがブライアンと別れたので彼女を励まそうと言うのだ。
アリー、レネ、ジョージア、エレイン、ネル、リン。
いい女がそろいもそろって、ハロウィンの夜に暇なのだ。

その後、アリーの発案でこのメンバーが再び集まり、いい男探しの
相談をはじめるのですね。そこで、モデルデーをバーで企画すれば
男は来るが女は来ないと言うのだ。これはいい手だ...

さて、事務所ではリンとリチャードの健康診断を拒否したことで
解雇された訴訟に携わっていた。クライアントのシンディはどうしても
健康診断を受けたくないのだ。理由を聞くと...美人の彼女がなんと男!
その秘密を守るために、健康診断が受けられないのですね。あちゃ〜。

リチャードは色々な作戦を考えるが、判事はあっさりリチャード側の
主張を認めるのですね。(^^;

しかし、この話はコレでは終わらない。
なんと、事務所でシンディを見かけたマークが彼女(彼)に恋をしたのだ。
おいおい〜。しかも、積極的にアタック!リチャードはハラハラするが、
彼には守秘義務がありシンディが男性であることをマークに言うことは
できないのですね。大丈夫かよ...

さて、事務所ではもうひとつの訴訟を抱えていた。担当はジョンとネルだ。
設計事務所の女経営者マイラ・ロビンズがセクハラで訴えられたのだ。
相手はレネ&ジョージアコンビだが、ジョンの寄り切りがちである(^^;
それにしても、ジョンはマイラに手を出してしまい...何やってんの?
って感じですね。

さて、アリーのモデルデー作戦だが、そこにブライアンが現われた。
彼は自分と別れたばかりなのに、コレはなんだ?と起こっている様子。
「元気で何よりです」という言葉に、アリーは彼を傷つけたことに
気がつくのですね。まー別れたとはいえ、彼を傷つけたのは間違いない。
アリーは謝るのですね。しゅん。
こんなときは、ジョンと慰めあいますか...
「もどる」


第1回 

アリ−が付き合って半年になるブライアンから一緒に暮らそうと誘われ、
アリーは悩んでしまうのですね。どうして?何がひっかかっているのだろうか?
アリーは色々悩んで、親友のレネにも相談するが、答えは出てこないのですね。

そのころ、ジョンは友人モ−リ−ンの訴訟を担当していた。
ハンサムな夫の浮気が原因で離婚することになったものの、
無職のウェインに離婚手当てを請求されることになった。
しかし、モーリーンは本当に自分のことを愛していてくれたのか?
疑問に感じるのですね。
そもそも、お金目当て出会いなの度なかったのではないか?
モーリーンは結婚の無効を申し立てた。
しかし、お金目当てだったとしても結婚は成立する。
結局は敗訴だったのですね。
だが、夫は離婚手当を払ってもらうつもりはなかったのだ。
自分の愛を信じてくれないモーリーンにわかって欲しかっただけなのですね。

さて、アリーのほうはセラピストのトレーシーの出番!と思ったら...
アリーに何も言わないで引っ越してしまうのですね。ムカ!
とにかく、誰かに相談したい...トレーシーのオフィスには新しい人・ラリーが
いるのですね。トレーシーからアリーのファイルを預かったようですし、
アリーはラリーに相談をするのですね。

そう、アリーが引っかかっていたのは、セックスに問題があるのだった。
ん〜セックスだけがすべてではないのは当たり前だけど...

アリーは素直にブライアンに彼のセックスのテクニックに問題があることを
言うのですね。すると、ブライアンはそれだけ?と。
ん〜確かに、それだけ...なんだけど...それだけじゃないんですよね。
アリーは結局、ブライアント別れることにする。

その答えに到達できたのはラリーのおかげだ。
いろいろケンカもしたけど、彼が親身になって相談してくれたから
この結論に達することができたのだ。
しかし...彼はセラピストではなかった(^^;
アリーと同じ弁護士だったんですね。あらら(^^;
「もどる」