ん〜。斉藤さんはリタイアします。
引き続き見るかもしれないけど、感想はここまでです。
ミムラさん演じる若葉にはイライラがつのりますし、
斉藤さんの痛快さもなく、もやもやがつのるばかり。
つーか、高校生やりすぎ〜なのに、大人動かず(−−;
若葉は斉藤さんと友達になれて少し嬉しかった。
そこで、メールのやり取りとかもするんだけど、
斉藤さんからは返事がない。(TT)
どうやら、斉藤さんはそれほどマメではない様子。
それにしても、若葉...ちょっとうざいですね〜(−−;
知り合って、そんなに経っていないのに友達友達って連呼されてもね。
なんかあったら言ってね。って言われても、
知り合ったばかりで、そんなに話せないですね。
とにかく、若葉の子供と斉藤さんの子供も仲良くなって、
そっちの方はよかったですね。
ところで、高校生とのバトルですが、どんどんエスカレートしていく。
って、すっかり警察沙汰だと思うんですが...
別に、高校生が犯人ではなくても、警察に連絡すればいいのにね。
とうとう、園も攻撃の的にされてしまうのですね。
斉藤さんは、その現場に出くわし、高校生を追いかけるのだった。
怖い...なんて、口にしているけど、本当に怖いの?って感じですね。
怖い...って感じってのは、若葉みたいな態度ですよね。
って、若葉の怖いは、びくびくで挙動不審ですけどね。
とにかく、今回も役に立たなかった若葉。ん〜。
斉藤さんに頼りにされるのはまだまだ先でしょうかね。
って、夜に、女子高生にメールをして、今回のことを話していたようです。
翌日、斉藤さんたちが落書きを消していると、
女子高生たちが一緒に掃除をしに着てくれた。
ふふふ。高校生だからって悪い子ばかりではない。
そう、ちゃんと筋が通ったことをやる子だっているんですね。
そして、学校の先生も議員の息子だからって
特別扱いしない先生もいるんですね。
先生は議員の父親に話して、議員の息子にこれ以上は
何もしないように頼んでくれたようです。
そして、彼の仕返しは収まったのですが、
彼にとっては斉藤さんへの仕返しというよりも、
自分のもやもやの憂さ晴らしだったところもあるわけで...
大丈夫ですかね〜。
ま、若葉はすっかりごきげんですけどね(^^;;;;
斉藤さんが、わざわざ高校に出向いて注意をするのですね。
しかも、帰宅を待ち伏せして...もはや、正義と言うよりも
やりすぎですよね。
彼は人を殺したわけでもなんでもないのに、回りの生徒がいる前で
しかも、高校の敷地内に入って注意をするのは、
斉藤さんのほうが逮捕されても仕方がない。
明らかにやりすぎ状態の斉藤さん。
当然、回りは離れていくんだけど、若葉は近付いていくんですね。
お友達になんて、なんてくれないかな〜。なんて。
でも、斉藤さんはびしっとお断り状態。(−−;
まったく、若葉の態度も気になるけど、斉藤さんはどっちへ向いて
行こうとしているのだろう。それほど、回りの協調性ももたず、
自らの正しい道を行きたいのであれば、街中に住むことはない。
人里はなれたところで、子供に教育をしていけばいいのだろう。
でも、それが本当に子供のためになるのだろうか?
斉藤さんの子供と若葉の子供が楽しそうに遊んでいるのを見て、
彼は仲間はずれにされていたことにさびしさを感じていたのでは?
大事なのは自分の信念なのか?それとも子供を育てたいという
気持ちなのか?ということですね。
そんな中、園主催のバザーが執り行われていた。
三上さんは、斉藤さんと高校生がトラブルを起こすことを恐れて、
斉藤さんを奥のほうに座らせるのだが、
高校生は明らかに斉藤さん狙いなのですね。
すると、斉藤さんも高校生にくってかかるのだった。
ん〜。そういう言い方もないよな〜。
相手の高校生のことを考えず、自分の邪魔だから出て行け!
そういうのならば、バザー事態をやるべきではなく、
もしくは、整理券みたいなものを配って、高校生の入場を
制限するなどの対策をすべきで、誰でもOKと言っておきながら
出て行けってのは、斉藤さんに正義はない。
もちろん、子供に暴力をふるってしまったのは、高校生が悪いけど、
それにたいして、暴力で立ち向かった斉藤さんもね〜。
警備員さんがだらしないというのもあるけど...
とにかく、バザーでの大騒動が災いして、園の運動場は
ゴミだらけになってしまうのですね。
あーあ。だから、いわんこっちゃない。
三上さんは、斉藤さんにくってかかるのだが、斉藤さんは高校に
文句を言いに行くという。ん?この人は責任をとるといって、そんな方法?
ちょっと違うかな〜って、思ったけど、若葉は言いたいことを言うのですね。
ん〜。若葉的には少しすっきりとした感じ。
その後、若葉と斉藤さんは少しお近づきになれたのですが、
なんだか変な2人が引っ付いたという感じですね。(^^;
それにしても、高校生との戦いはいつまでつづくのでしょうかね〜。
真野若葉(ミムラ)は、夫の透(佐々木蔵之介)と息子の尊(平野心暖)と引っ越してきたのにですね。
若葉は荷物もかたづけないまま、クッキーを作ってポストに入れていくのですね。
え?こわ〜。挨拶も何もなしに、ポストに食べ物を入れられるのって、
怖くない?って、そんなことにも気が回らないぐらい必死なのですね。
どうやら、前の幼稚園で仲間はずれにされたことから、
仲良くなるために必死のようですね。
うむ〜。でも、必死すぎるというか、怖い(−−;
しかし、彼女よりも怖い人が...
そう、それが我らが主人公・斉藤さん(観月ありさ)なんですね。
斉藤さんは頼まれもしないし、当番でもなくても、正しくないことおは
正しくないと言うのですね。ん〜。口うるさいおばさん。以上ですね。
若葉は尊に何度も「おとなしくしているのよ」と言い聞かせて、
幼稚園に連れて行くのですね。すると、前の幼稚園では
暴れん坊だった尊くんがおとなしくなるのですね。
でも、おとなしすぎのようにも見える。
だけど、それが若葉には気がつかないのですね。
ママ友をつくるために必死で、幼稚園の先生から運動会のために
練習をしておくようにいわれても、あまり耳に入っていない感じですね。
とにかく、ママ友をつくるために必死で、三上りつ子(高島礼子)が
リーダー格のグループに入り込もうと必死なのですね。
ちょっと、痛々しい感じもしますが、女の世界。いろいろあるのかな(^^;;;
さて、その幼稚園には斉藤さんの息子・潤一(谷端奏人)も通っているんですね。
でも、幼稚園でも斉藤さんは浮いている感じなのですね。
なんだか、誰とも仲良くならないでいるようですが、
本当にそれが正しいことなのだろうか?なんて思ってしまいますね。
息子に正しいことを教えるのは大切なことかもしれないけど、
周りにあわせて生活するということは、潤一くんにも大切なことだと
思うんですけどね〜。
自分の信じる道がいつでも正しいとは限らない。
だけど、正しいと信じたら、まい進してしまう子になってしまうのは
困りますよね〜。
逆に、流されっぱなしの若菜。斉藤さんと対照的なのですが、
いまのところ、大失敗中なのは若菜のほうですね。
尊くんが運動会の振り付けができないでいたので、
斉藤さんが近づいてきた。
周りのママからも陰口をたたかれ始めて、若菜はしかたがなく?(−−;
斉藤さんと一緒に練習することとした。
そのおかげで、尊くんもなんとかできてよかったよかった。
ま、斉藤さんもそんなに害はないし、陰でこっそりなかよくしよう。
なんて、若菜が思っていると、斉藤さんがまたもや三上さんと
大喧嘩してしまうのですね。斉藤さんが隣の悪高校生を挑発したことで
園児たちに危険が及ぶのではないか?ということだった。(−−;
ん〜。斉藤さんの言いたいことはわかるけど、言って聞くような
相手ならば、すでにまともになっていないだろうか?
まあ、ドラマ的には誰も間違っていると言ってくれなかったのに
あの人はちゃんと向き合ってくれる...なんてこともあるかも
しれないけど、そんなことばかりではないのも確かですもんね〜。