(第1回1月日)
(第2回)
(第3回)
(第4回)
(第5回)
(第6回)
(第7回)
(第8回)
(第9回)
(第10回)
(最終回)
英治は美桜の父親のために自分が父親であることを捨てようとしていた。
いや、捨てるというには早すぎるかもしれない。
でも、絶対にありえない。なんて、誰もいえないのですね。
雫ならわかってくれる?そんなこと、誰が言えるのだろうか...
でも、今、言わなければ、ひとつの命がなくなってしまう。
そして、愛するあの人が一生泣いてしまう。
英治はすべてを投げ出してしまったのかもしれない。
彼の手の中には、一滴の水も残らなかったのかもしれない。
でも、英治の決断で美桜の父親が救われたのですね。
よかった〜。もちろん、救ったのは瞬だけど、瞬の背中を
押したのは英治なのですね。
だから、瞬はその場から去っていった。
彼はアメリカに戻って、また、医者として成功するだろう。
だが、その彼を見送る人は...
誰もいない。なんてことはない。そう、英治がいるのですね。
こんなことがあっても2人の関係は何も変わらない。
だけど、英治はただ見送るだけではなくて、彼に変える場所を
与えてあげるのですね。
そう、英治は瞬に借金をして、花屋を再開することにした。
もし、ひとりでさびしくなったら帰ってくればいい。
お前が出したお金で営業している店なんだから、
お前が戻ってくる権利がある。そう、頭でちゃんと理解できるだろう?
理屈が通っているんだから、ちゃんと帰って来い。
そしたら、父親の役もくれてやる!
もちろん、最強の母親の役はゆずらないけどね。
そして、英治は瞬に止めを刺すのですね。
そう、瞬にもたせたDVDには、彼女がいたのだ。
そして、彼女は瞬が戻ってこないことを知りながらも、
待ち続けていることを。そして、いつか、瞬がもどってくることを。
そう、いつか必ず戻ってくる。
瞬が敗北者になることは決まっていたのだった。
そして、英治は花屋を始めた。
院長も自分が英治にしたことを謝罪し、雫を返そうとした。
しかし、英治は雫が院長の心の支えになっていることを感じ、
そのまま雫を院長の手許の置いておくのですね。
そう、雫が自分にくれた幸せを彼女の父親にもわけあたいたい。
少なくとも、院長にはその権利があるのだ。
もちろん、英治はすべてを失ったわけではない。
そう、雫は心を痛めて、泣いて泣いて、
でも、英治は父親なのですね。
ちょっと距離を感じたけど、やっぱり距離はない。
きっと、これからもかわらない。
英治はひとりで花屋を続けていた。
最近、薔薇もはじめて、新しい薔薇の花園とも契約している。
だが、美桜の足取りはつかめないままなのですね。
このまま会えないのだろうか...
彼女は、王子様とお姫様は会う運命にあったのではなくて、
必然だったと。会えるようにお姫様は待っていたと。
そのことばに、あれ?と。
もしかして...そう、美桜はバラ園にいたのですね。
ふふふ。
そして、愛している。と。迎えに来ました。
一生分の愛しているを美桜にぶつけて連れ帰ったのですね。
って、お父さんは一人でどうするんだろうと思ったら、
どうやら菱田さんにまかせたようです。
そんな中、英治の誕生日にみんなが集まってくれた。
とても、幸せいっぱいな誕生日。
もちろん。雫と2人の時も幸せな誕生日があったけど、
それ以上に暖かいやさしい人たちに囲まれた誕生日。
悲しいことばかりで、泣いても何も変わらない。
そう、思って、いつしか涙を失った英治の目には
喜びの涙でいっぱいになっていた。何年何十年分もの
涙が出てくるのですね。よかったね。
そして、最後にもうひとつよかったね。
そう、それは、あの男の子、彼が花屋にやって来た。
約束したとおり顔を出したのですね。
英治は約束どおり彼を温かく迎えてあげ、
そして、向かいではマスターがあたたかく迎える準備をしている。
うん。きっと、彼の人生もこれから良くなっていくだろう。
躓きかけたら、街角の花屋を思い出し、やってくればいい。
きっと、折れそうな心に添え木をして立ち直らせてくれますよね。
瞬が雫の父親であり娘の相手であることを院長は知ってしまった。
しかし、院長は急に変わったりはしなかったようである。
そこへ、院長が知っていることを英治から知らされて、
瞬は何が起こっても自分に罪を負わせないことを約束させようとしていた。
手術が失敗すれば、自分の医者として輝かしい道を閉ざされて
しまったのでは困ってしまう。
そして、院長はそれをやるだけの充分な理由がある。
でも、それは瞬の思い過ごし。
そう、瞬は誰も信じない。信じないから、とげで自分を守っている。
だから、相手を傷つけてしまうのですね。
そして、相手が激怒したのを見て、ほらやっぱりね。と。
彼にとっては、相手を怒らせて、不愉快にさせて、
それでもそれでも、自分のことを許してくれる人しか
認めないのかもしれない。
もしくは、彼が納得行くだけの打算があった場合だけ。
でも、本当は瞬は自分のことを無条件に信じて
愛してくれる人と出会っていた。
それは、英治だけではなくて、雫のお母さん。
もし、もし、彼女が生きて、雫を育てながら待っていてくれたら...
瞬は変われたかもしれない。
そう願っていたのは、彼女だけではない。
そう、英治だって瞬が誰かを信じてくれると信じていた。
でも、それは失敗に終わってしまったのですね。
さて、英治はたくさんの人を信じている。
だからこそ、英治を信じてくれる人がいる。
美桜だって英治をだまそうと近付いてきたけど、
彼のことを愛することになった。
そして、直哉だってお金をだましとったけど、
英治のことが好きで、再び金貸しに捕まっても、
ぼこぼこにされても、英治に助けを求めなかったのですね。
もちろん、そんな直哉を彫っておくことはできないんですね。
英治はマスターが取り返してくれたお金を金貸しに
返してしまうのですね。英治はお金を失ったけど、
信頼は失わなかった。
そんな中、美桜のお父さんの手術が始まったのだ。
瞬はその手術の執刀をせずに帰ろうとしてしまう。
それは、院長が追い出したからなのだが、院長は手術を失敗してしまう。
ん〜。やはり、お父さんの命は助からないのだろうか。
だが、美桜はその死をうけとめることはできない。
だから、英治に助けを求めるのですね。
瞬の力が必要なのだった。
英治は瞬を病院に連れて行くために、瞬を迎えに行く。
だけど、瞬はその気はまったくないのですね。
そう、瞬は誰も信じられない。
それなのに、英治が誰でも信じようとしているのが理解できない。
自分に嘘をつくな!そう、思っている。
だから、本当に信じられるのならば、
大事に育てた娘だって信じられるだろう。
もし、英治が本当の父親じゃない告白しても、
娘ならば変わらぬ愛情を英治に向けてくれるはず。
そういわれて、英治はとても考えた。
だが、今、しなければならないこと。
それは、美桜の父親の命を救うこと。
英治は雫にすべてを話す決心をして電話をするのですね。
それは、英治の強さ。人を信じて、人を愛するからこそで切る強さ。
その強さのない瞬は、その姿に...
英治にとって信じられるのは彼だけ。
英治が美桜にに心を開いて信じているように見えても、
それは偽りを許しているだけ。
彼女が嘘をついたことを簡単に許すことが出来たのは、
彼女のことを最初から信じていなかったから?
薔薇を売らない。それは、自分を売らないから。
自分を売り物なんてしない。
英治は自分を隠し続けていた。
瞬から出て来る言葉にびくびくしている。
もう、それ以上は話すな!その心の声が聞こえてきそうです。
英治は生活のために働き始めた。
もともと働いていた場所のようですね。
英治は瞬にすべてを話そうとしていた。
ルリちゃん...それは、瞬が付き合っていた女性。
瞬は留学をひかえていた20歳の学生だった。
だから、瞬はルリには子供をおろさせて別れるつもりだった。
だけど、英治はルリに瞬が別れようとしていることを言わなかった。
だから、ルリは瞬が戻ってくると信じて、子供を産んだんですね。
でも、彼女は死んでしまったのだった。
だから、だから、英治は自分がルリを殺してしまったと思っている。
一瞬、瞬は怒ったが終わったこととして許してくれた。
だけど、だけど、終わってはいないんですよね〜。
だって、雫がいるんですもんね。
そのとき、美桜は本当のことを立ち聞きしてしまった。
あらら〜。
美桜は部屋を出て行くことにした。
美桜は英治に言い訳をして欲しかった。
嘘でもルリを死なせたのは自分ではないと言って欲しかった。
そう、自分のためにがむしゃらに向かってきて欲しかったのですね。
でも、英治はしなかった。去っていく美桜を見送るだけなのですね。
そのころ、院長はついに復讐の相手を知るのですね。
神山瞬が娘のルリを見捨てた男。
ところで、お金はマスターが取り戻してくれたようですね。
花屋さんを再開するんですかね〜。
そういえば、期間限定。それは、2人の関係が期間限定。
としか、とれないけど、英治は花屋を再開するまでの
期間限定のつもりだったのかな〜。
だから、英治は花束を用意していた。
そう、薔薇の花束を。その薔薇の花束は自分。
それを美桜に差し出そうとしていた。
でも、それを美桜に渡せなかったのですね。
受け取ってもらえない自分。それを抱きしめる英治。
あ...やっぱり、俺はひとり...
ん〜。もう少し、もう少しだけ、2人が頑張れば抱きしめあうことが出来た。
でも、恋は頑張れても、愛は頑張れない。
もう一歩踏み出せなかった。もう少し手を引き寄せることが出来なかった。
もう少し手を握り締めることが出来なかった。
それが、2人の愛の力の限界なのか?
でも、それは今だけ、まだ、育ち始めたばかりの愛だから、
もっと栄養を吸って水を上げれば、どんどん大きくなって、
きっと大きな花を咲かせますよね。
雫が学校で立てこもった。
英治の父親の気持ちを確かめるために、ずきんをかぶった
20人の子供の中から雫を見つけることだった。
順番に雫を選んでいく英治。でも、ふと気がついた。
そう、この19人の中には雫はいないのですね。
雫は英治と一緒にいたいから、少しずるだけど、隠れてみていた。
でも、20人の中から...と言うのは、嘘ではなかった。
そして、すべてを見通して雫を見つける英治。
本当の父親のように...(TT)
雫は英治に愛されていることを確信して、おじいちゃんのところへ
いくこととなった。これで、幸せになれる?
そのころ、美桜は英治が雫の父親ではないことを菱田さんに
相談していた。菱田さんも本当の父親のことをしらない。
そして、マスターも....手がかりが途絶えてしまうのですね。
とにかく、院長に美桜はすべてを話すのだった。
院長は復讐に燃えていたのかもしれないが、
その相手は英治ではないことを。
そういえば、英治のお金なんて大したお金ではないといっていたけど、
英治に返してくれないだろうか?
もちろん、持ち去ったのは直哉だけど、院長も全く悪くないとは
いえないんですもんね。
ところで、院長は美桜の父親の手術が出来なくなっていた。
そこで、神山という優秀な先生をよんだようです。
美桜としては父親の手術を院長にしてもらうために
がんばってきたのに、結局他の先生に任せることに...
美桜は何のために、英治への気持ちを殺してやってきたのか...
ごめんなさい。そんな一言で、愛しているなら許せる。
でも、許されてしまって良いものだろうか...
ごめんなさい。と言われて許さないわけにはいかない。
美桜は英治に住所を聞くのですが、英治は答えない。
というか、決めていないようだった。
消えてしまいそうな英治に美桜は一緒に暮らそうと。
ふふふ。もちろん、答えはYES。
美桜は思い切って言ってよかった〜。
でも、英治からは期限付きと。
え?その言葉に、少しドキッとする。
そう、これは永遠ではない?
でも、これ以上は望めない...(--;
院長は奥さんとやり直そうと考えていた。
雫ちゃんと一緒に暮らしはじめていようとしていた。
そこに、おじいちゃんだけではなくて、おばあちゃんも一緒に。
いや、それは手遅れだったようですね。
いまさら...と、おばあちゃんは行ってしまったのですね。
おじいちゃんは独りぼっちになってしまった?
いや、雫がそばにいるじゃない。
壊れそうなおじいちゃんをそばで支えてあげる。
英治にところに電話がかかってきた。
そのころ、マスターは直哉がお金を借りていた街金にやっていた。
そこで、お金を取り返そうと言うのだろうか...
でも、たったひとりで、逆に危ないのではないだろうか。
それでも、それでもマスターは目の前に
俺たちが信じているのは世界で俺たちだけ。
名も無き戦士が2人ここにそろった。
英治は笑顔で彼と握手をするのですね。
え?英治にとっての本当の笑顔を傾けたのは彼にだけ?
神山瞬(玉山鉄二)彼が雫の父親なんだろうか?
それを知っていて、英治は彼女に近付いて、サポートしていた?
英治のところに、弁護士がやっていた。
弁護士は雫の親権を雫のおじいちゃんであり、英治の義理の父親に
譲るべきだと話に来たようだった。どうやら、院長は裁判をする様子。
だけど、英治は裁判をする気がないよう。どうして?
英治は、雫が自分のそばにいるよりも、院長と一緒にいたほうがいいと。
どうして...英治は幸せが永遠だとは思っていないようですね。
幸せはいつかこの手の指の隙間からこぼれおちていきそう。
握りしめても、手の中には何も残らない。
英治にとっては、幸せは水のようなものなのか...
でも、だからって、雫をあきらめないで欲しい。
美桜のことだって、そりゃあ〜彼女は嘘をついていたわけだけど、
そばにいるじゃない。
雫はおじいちゃんにお金を貸してくれるように話すのですね。
おじいちゃんは父ちゃんのことを嫌いかもしれない。
いやいや、嫌いなんだけどね〜。
人を愛すると言うことは、すべてを投げ出す覚悟が必要なのだろうか?
普通の幸せ、普通の愛。そんな物語は私たちの間には流れないの?
英治の全財産をうばった。だから、英治は親権を失うと言うのなら、
そのお金の総てを返してあげる。すると、院長は美桜を脅すのですね。
美桜はその院長に自分の父親を見捨てればいい。と言い捨てた。
そして、一生院長を恨み、きっと復讐すると。
まあ、美桜は知らないのですね。
院長がまともにメスが握られなくなりつつあることを。
彼は、娘を失った悲しみで、不摂生がたたったようですね。
美桜は父親の命と英治への愛の愛の間で揺れ動いていた。
それは、はかりにかけていたなんていいたくない。
でも、美桜のところに直哉が現れ、お金を奪っていくのですね。
英治は院長のところを訪れていた。
私の娘を死なせたのは、お前だな。
その言葉に、英治は素直に「はい」と答える。
それは潔い返事ではあるが、そういわれて許せる人がいるだろうか?
雫というかわいい孫を素直に抱きしめるチャンスを与えられるのだ。
この憎い憎い父親も許すことが出来るのだ。
でも、英治は嘘をつかなかった。
いや、本当のことを言わなかったのかもしれない。
小野先生は美桜先生に話をしていた。
すべてを知った上で話をするのですね。
そして、とにかくお金を取り戻そうと。
失ったものを取り戻そうと。
美桜はひとりになって、あらためて英治の言葉を思い出していた。
彼は知っていて、それでもなお、自分に優しい言葉をむけ、
私のお芝居に付き合ってくれたのだ。
雨の降る中、美桜の心も土砂降りなのですね。
そのころ、英治の心も土砂降りになっていた。
英治は雫におじいちゃんのところへ行くように言うのですね。
英治は面倒になったといって、雫に手を上げるのですね。
英治の心は土砂降りなのですね。
英治が雫を手放す気になったのは、思いつきでもないようだ。
彼は彼なりに親権に考えてのことだったようだ。
どうやら、裁判が始まると、いろいろ調べられることが困るようだ。
英治にとっては一緒に住めなくても、雫の父親のままでいることが
大事なのですね。
だけど...英治は父親としてしてはならないことをしてしまった。
英治は雫に手を上げてしまったのだった。
話して話して話さなければならないのだ。
そういった忍耐こそが、愛情。
でも、人はそこまで絶対的な完璧な愛情を持つことはできない。
英治にとっての不安。父親としての資格の不安。
それは、彼が愛情を教えられずに育ったから...
いや、それだけではなかったのですね。
美桜は見つけてしまうのですね。
そう、雫の母親のビデオレターを取り続けていた女性。
いや、女性ではない。彼...そう、ビデオレターを取り続けていた
人こそが英治なのですね。(TT)
彼が雫をあきらめたのは、そういった理由があったんですね。
彼と院長が親権を争う理由は何もないんですね。
もとから彼には雫の親権を持つこと自体ができないのだ。
それは、調べればわかること。
せめて、雫には自分が父親であると思ったままでいてほしい。
そして、自分も父親であり続けたい。(TT)
あなたは、これを守りたくて、これだけは守りたくて、
すべてを投げ出したのね。それを知った美桜にも悲しみで
いっぱいになるのですね。
登場人物は偽りであっても、愛情は本物。
英治が美桜の愛情を信じれるのは、英治が雫への愛情に
疑いがないから...愛だけが真実。愛以外は信じられない。
菱田さんは英治に美桜が病院で働いていることを話す。
でも、英治は信じられない様子。
菱田さんは英治に美桜さんの家に行くことを勧める。
すると、美桜は逃げてはいなかった。
美桜はひとつ決心をしたようだ。
美桜は一人でいるときに、包帯をして生活をしている。
手術を終えたのだろうか...
彼女は闇に対する不安でいっぱいのようですね。
涙ながらに、彼女は自分の不安を英治に話をする。
雫が院長の家についていったんですね。
知らない人に付いていってはいけません。
なんてことは、雫だって分かっている。
でも、雫には分かっていることがもうひとつある。
そう、その知らない人は、雫の母ちゃんのお父さん。
雫のおじいちゃんなのですね。
そう呼ばれたとき、院長は雫を抱きしめるのですね。
ん〜。その抱きしめた手は、雫のお金を奪った手。
でも、その手は力のある手。雫を英治から引き離すことが出来る手。
いや、今は、暖かいおじいちゃんの手と言うことにしておきましょう。
そのころ、英治はついにすべてを知ってしまう。
いや、総てではない。美桜さんが病院に働いていることを。
って、あれ?美桜は手術を受けたのではないか?
英治は美桜が病院で働いているところを見ても、
英治はアパート探しをつづけていたのだった。
そして、お金を返してもらわないのですね。
どうして?菱田さんではなくても、ききたくなる。
それは、美桜さんにあげたお金だから。
ん〜。それは、英治の美桜への愛の証なのだろうか?
証...証が必要な愛の形?
失いたくない愛の形。
美桜の愛の形は?彼女は手術をした。
包帯をした姿で英治の所に現れたのだった。
そして、包帯を英治にとってもらう。
そうすれば、目の手術で見えるようになった瞳で、
あなたの顔を見ることが出来る。
そして、これから嘘がない。
本当の本当の自分であなたの瞳をまっすぐ見ることが出来る。
くもりのない偽りの無い瞳をあなたにみせることができる。
でも、偽りの借金は簡単には返せない。
そう、美桜が英治からもらったお金は簡単には返せない。
だから、花屋をやめなければならない?どうする?
英治は美桜をえるために、美桜への疑問を抱きながらも
彼女を受け入れる。
だけど、その疑問は忘れようと思っても忘れられない。
人は嘘をつかないで生きることは難しい。
でも、愛する自分にだけは、嘘をつかないでいて欲しい。
でも、愛するためには嘘が必要ならば、どんな嘘でも受け入れる。
きっと、この愛を続けるためには、嘘が必要。
いや、嘘なんて大したことはない。
愛すると言うことはそういうことなのだ。
すべてをうけいれてこそ、愛なのだ...
もし、愛する人が目が見えなくて
もし、その目がお金があれば治るとして
もし、そのお金が自分の全財産に匹敵するお金だとして,,,
あなたははらうことが出来るだろうか?
たとえ、彼女が赤の他人であろうとも...
英治にとって、彼の全財産を差し出すことはためらわなかった。
あの笑顔がもらえるのなら、彼には何も必要ない。
だけど、それは自分だけの財産ではない。
愛すべき、雫の財産でもあるのですね。
でも、英治の気持ちは愛娘・雫にもよくわかっているのですね。、
いいよ。すべてを差し出そう。0からはじめよう。
そういって、雫の貯金箱も差し出すのですね。うん(TT)
一方、美桜のほうはいくらなんでも、こればっかりはがまんできない。
英治たち一家はすべてをうしなわなければならない理由がない。
もしかしたら、院長はそれほど彼らを恨んでいるのかもしれないけど、
美桜には英治たち一家を陥れるだけの者はないのですね。
だから、この仕事はことわらさせていただく。
でも、お父さんの治療を考えるとそうはいかない。
日本のほかの病院では莫大な費用が掛かるし、
何より成功できるだけの腕を持った医者もほとんどいない。
その数少ない日本の医者の中の一人が院長なのだ。
自らの父親を救うために、英治たちを陥れるしかない。
いや、もし、陥れたとしても、お金は必ず返してくれると言うのだ。
そう、一時的に院長に差し出せばそれで院長は納得するのだ。
美桜は英治へのお芝居をつづけるのだった。
すると、美桜がそれほど努力をする必要もなく、英治はお金を
用意してくれるのですね。(TT)
どうして、そんなに優しいの?どうして?
私はだましているのに、あなたはどこまでも純粋なの?
その気持ちを手放したくはない。
もちろん、父親のことも大切だけど、英治の気持ちも大切なのですね。
どうすれば...その美桜をみて、院長は美桜に角膜の手術を受けることを
すすめるのだった。え?どういうこと、わざと失明させる?
そのころ、菱田さんは病院に美桜さんがいることを
つきとめていたのですね。これで、美桜のお芝居も終わり?
そういえば、直哉は裏金においかけられていましたね。
どうやら、借金があるようなのですが、もしかして、美桜が
手に入れるお金を利用している?
院長の報酬がそれほど大金だとは思いませんしね。
英治は雫のクラスの転校生の省吾くんのことが気になっていた。
それは、省吾君が名も泣き戦士のように見えたからなのだ。
英治は省吾君が昔の自分を見ているようで、どうしても感情移入してしまう。
そして、英治は省吾君が両親からネグレクト状態...育児放棄状態ではないか?
と見抜くのですね。その言葉に、小野先生と事実関係を調べ始めるのですね。
そんな中、省吾くんが万引きに間違われてしまった。
どうやら、店長が早合点をしたようなのだが、両親が現れて、
省吾くんをなぐったのに、その慰謝料を要求してきたと言うのだ。
ん?この前、チョコレートを取ったときは、確か両親は来なかった。
そう、省吾くんは利用されたのではないだろうか?
英治は省吾くんは誰かに助けを求めてはいるが、両親から抜け出すことが
できないでいる。そう、どんなに虐待されても、親を売るだけの覚悟が
必要なのですね。そうしなければ、世の中は動きようがない。
それを、英治は良く知っているのですね。
そして、英治は省吾くんにメールアドレスを教えるのですね。
助けて欲しいときは正義の味方を呼べばいい。
そうすれば、どんなときにでも助けに来てくれる。
そのSOSは来たほうが良いのか?こないほうが良いのか?
それはわからない。彼を救うことができるのは、
親から引き離さすことだけとは限らない。
そう、彼に無償の愛を教えることができるのは両親だけ。
だけど...彼の両親にはそれができないのですね。
やはり、省吾君からのSOSはやってきた。
英治はマスターと一緒にマスクをかぶってやってきた。
省吾君の両親には何が何やら分からず、
もしかしたら、愛すべき息子を守ろうとしたのかもしれない。
だけど...省吾君のSOSのメッセージに抵抗はやめたようです。
英治とマスターは省吾君を連れて、施設に向かったのですね。
これで、一件落着?いや、省吾君の戦いはこれからなのだ。
だから...英治とマスターは自分たちはついていると。
大きくなって、また、英治たちをたずねてくればいいと。
そんな中、菱田さんが病院で美桜をみかけるのですね。
見間違い?いや...菱田さんに美桜さんへの疑惑が芽生え始める。
そして、美桜のほうは英治への気持ちが本当になり始めて、
そして、英治の人のよさから院長が誤解しているのではないか?
そう、思っていたのだった。
だが、違っていた...いや、少なくとも、院長が知る事実の中では、
英治はそんないいひとではなかった。
英治は院長の娘を妊娠させて、姿を消したのだと言う。
何通も何通も手紙を書いた娘を無視し続けた。
つまり、院長の娘は英治を愛していたかもしれない。
でも、英治はなんとも思っていなかった。愛してはいなかったのだと。
だから、許したくないのだ。
美桜は院長を説得できないで、演技を続けるしかなかった。
だが、彼女の演技は続ける...ことを許されないのですね。
そう、彼女には新しい課題がでてきたのですね。
英治は、直哉から美桜の目が治ることを知らされていた。
そして、それには莫大なお金が必要になることを...
ん〜。院長は英治を破産させることが目的?
英治はあの美桜の笑顔にとりこになりつつあった。
美桜も英治のことが気になり始めている。
このままミイラ取りがミイラになってしまったらどうする?>院長。
いやいや、院長はそれならばそれで良いとおもっているようだ。
院長は復讐のため!と言っているが、
実は、英治のような男を好きになった自分の娘が理解できないでいた。
彼女が亡くなってからも、ずっと、ずっと...
もし、美桜が英治を好きになったのなら、それは英治に何か
ひとをひきつけるものがあると納得できる。
そう、思っているのかもしれない。
もし、そんな日がくれば...本当に、みんなが幸せになれるのかもね。
英治は雫のクラスに転校してきた男の子・省吾(今井悠貴)が
万引きするのを助けるのですね。
英治はずっと彼のことが気になっていた。
それは、自分に似ているから?
小野先生がすごい剣幕で怒ってきたのですね。
どうやら、先生に何も連絡しないで、連れて帰ったのが
気に入らないようだった。それにしても、怒りすぎでは?
英治としては、よかれと思ってしたんだしね。
その夜、直哉が美桜のところに現れた。
ライバルが現れたと言うのだ。
そう、雫ちゃんの担任の小野先生ですね。
巨乳で...と、あおると、美桜はなんだか複雑な気分。
そこへ、英治が現れると、ますます腹が立ってしまうのですね。
美桜が不良に絡まれた。
それを助けようと英治は、不良たちに謝るのですね。
でも、不良たちはうさばらしに、英治をぼこぼこにするのですね。
そこへ、美桜が目が見えないなりの抵抗をみせたところで、
不良たちに飛ばされてしまう。
すると、英治の目の色が変わって、不良の一人の腕を
握り締めてにらみつけるのですね。つ、強い、そして、怖い。
あまりにも優しい英治が、一気に般若になったように見える。
美桜はその姿を見て、びっくりするのですね。
でも、美桜は般若の姿を見られていないと思っているから、
自分はいくじなしだというのだ。
でも、それは嘘でもないように思える。
英治が家に帰ってみると、雫が省吾にかまってばかりいる
英治にやきもちを焼いていた。ふふふ、かわいい〜
小野先生が謝りにきた。
どうやら、彼女なりの理由があったようですね。
でも、省吾君はいじめられている感じはない。
それは、英治と省吾くんが似ているから...
え?あんな誰も寄せ付けないような雰囲気を英治ももっていたのかな?
とにかく、小野先生が再び現れたことで、美桜はすこし怒っている。
美桜は、英治にいやみを散々言ったりするのだった。
小野先生は英治のことをどう思っているのか?好きよ。
その言葉に、美桜は完全に怒ってしまうのですね。
ふふふ。ほんと、かわいい...そんな感じで見ている小野先生は余裕。
ん?なんで、それほど余裕?と、思ったら、
小野先生はマスターには真実を話するのだった。
中学生のような美桜と英治の関係を見ていて言いたくなってしまった
ようですね。
そう、2人は中学生の恋のように大人のようで子供のような
純真な気持ちを感じるのですね。
すると、美桜は英治に問題を出すのですね。
渋谷にいる私を探して...ふふふ。そんな難問を...
美桜は花占いをしながら待っていた。でも、英治は現れなかった。
そりゃあ〜無理でしょう?
英治も探し出せないで、家路に着こうとすると、
駅の近くで美桜を見つけるのですね。
すると、美桜は物語の王子様はどうしてお姫様を見つけることが
できたのでしょうか?そいれは、お姫様は王子様が通るところで
待っていたからなのですね。そう、美桜も待っていた。
だけど...英治は美桜に花びらを渡すのですね。
もう少し待っていてくれたら、出会えていたのに...
そう、それは美桜が花占いをしていた花びら...
あまりのことに、自分が目が見えないことを忘れて、涙が出てきそうになった。
感動?そんな言葉でかたづけられない出来事だった。
私には用意されていた偶然はない。
そう考えたときもあった。
美桜の心は一気に英治に抱き寄せられ、そして、彼とともにあった。
そう、英治と美桜の帰り道は手をつないで、恋人のよう。
それは、美桜が目が見えないからだけではない。
運命の王子と運命のお姫様が、ひきあっているのですね。
雫は常日頃から思っていた。お父さんは本当に幸せなんだろうか?
「おれはいいんだ」そういって、人の嫌がること、
めんどくさがることをひきうけている。
あまりにもいい人すぎるお父さん。
でも、雫ちゃんはそんなお父さんのことをすごいって
思っているんですね。
そんなことを雫が思っているとは知らない英治。
彼はいいひとなんだけど、それを認めてくれる人はそれほど多くない。
美桜だって、英治に近づいてきているけど、
それは美桜のお父さん・平川辰巳(尾藤イサオ)のためなのですね。
どうやら、美桜が勤めている病院にお父さんが入院してきた。
雫ちゃんのようにお父さんのことが大好きというわけではないが、
重い病気で難しい手術を受けなければならないとなれば
話は別なのですね。
とにかく、この父親のためにも院長の命令に従うしかない。
だけど...英治と同居している直哉との会話はショックだった。
英治の気持ちは、好意ではなく、単なる同情。
そんなやさしさに、美桜が恋愛感情を抱くと迷惑。
なんて、話が聞こえてきたのだった。
私は、そんな目で見られていたのだろうか...
確かに、私は英治を誘惑しようとしている。
でも...
そんな中、菱田さんが老人ホームに行くことになった。
そこで、マスターの提案で、お別れ会を開くことになる。
英治はマスターの願い...命令で、雫の担任の先生も
誘うことにしたのですね。
そこで、話はやっぱり雫の話になるのですね。
でも、お別れ会の話を唐突に切り出したものだから、
先生はドキッとしてしまったようだ。
ん?これは...英治にほれてる?
さらに、英治が好きなタイプは?なんて聞くもんだから
ますます先生の心を揺さぶったようです。
陰のある人。それが、先生のタイプなんですが、
それは英治のことのようですね。
そのころ、雫ちゃんはスイミングスクールに来ていた。
美桜も付き添いできている。そこで、雫がおぼれそうになってしまう。
もちろん、美桜は見えているのだから、大声を上げて助けを求めたり
自分が飛び込んで助けたりしたい。
でも、それをすれば自分の目が見えないのがうそであることが
ばれてしまうのですね。迷って、迷って...
でも、小さい子を見殺しにしてまで、英治を誘惑する必要があるのだろうか?
いや、そんなことはないだろう。美桜は飛び込もうとしたところ、
雫ちゃんは助け上げられた。美桜は人工呼吸をして助けるんですね。
すると、直哉が近づいてきた。どうやら、直哉が雫ちゃんを助けたようだ。
ばれた...と、思ったら、彼は院長が雇った探偵だったのですね。
どうやら、彼は美桜のサポートで英治に近づいている。
さて、菱田さんの送別会なのですが、菱田さんが約束の時間にも
現れなかった。どうやら、彼女はこのままいなくなろうとしてるようだった。
英治は菱田さんを探して、一緒に暮らそうというのですね。
そして、それは同情ではなくて、英治親子が必要としているから...
美桜はいろいろ悩んでいた。
どうして、私はあの手この手を使って彼を誘惑しているのだろう。
私は安っぽい女なのか?気晴らしに合コンにいくと、
そこでも同僚には悪く言われるし、相手の男はやっぱり私を
安く見ている。は〜。
美桜は英治を呼び出した。
美桜は英治を誘惑するどころか、かなり投げやりな感じ。
でも、英治はとても優しい。その優しさにふれて、美桜も少し笑顔になる。
その笑顔はとてもきれいで、かわいくて、まるで...
そう、英治は過去に一度その笑顔に救われていた。
まるで花のように笑い、幸せにしてくれる笑顔。
まるで、なくなった彼女のように...
英治が優しく慣れたのもその笑顔のおかげ。
どうやら、亡くなった彼女と付き合っているころは
今の英治とは別人だったようですね。
そのころ、院長もその笑顔とあっていた。
それは、英治の亡くなった彼女。その笑顔に悲しみでいっぱいのようである。
汐見英治(香取慎吾)は、彼女(本仮屋ユイカ)が出産する病院に
向かっていた。彼の手には薔薇の花が一輪。
しかし、彼の前の前に待っていたのは、世界で一番の幸せと不幸が
混在する場だったのですね。彼女との間に生まれた女の子。
そして、その愛する彼女の死。
それからの英治は娘のために娘とともに生きてきた。
英治と娘・雫(八木優希)との間の記念はプリクラの写真だけど、
月日がめぐるたびに増えていくのですね。
って、どうしてカメラで撮らないのかな?
英治の家にはカメラがない、みあたらない、みたいですよね。
雫が8歳になり小学2年生になったのですね。
でも、なぜか頭巾をかぶって学校に行き始めた。
どうして?いじめられている?不安が募るのですね。
でも、彼女は学校では人気者らしい。
学校で転校生がやってきたとき、雫のずきんがとられた。
すると、学校のクラスの全員...いや、隣のクラスの子までが
その転校生を集中攻撃をしたのですね。
もちろん、そのこはケガをしてしまうんですね。
どうやら、その子は何かと気になるところがあるみたいです。
子供が怪我をしたけど、両親は現れず。
お弁当の時間に、お弁当ではなくてパンを持たされていた。
ん〜。家庭の事情はいろいろだろうけど、子供心には
なにかあったのなか?
とにかく、英治は雫がいじめられていると思っていたけど、
学校に着てみれば雫は人気者なのですね。ん〜。
担任の小野優希(釈由美子)にもちょっと変わったところがある。
というぐらいの指摘しかないのだ。
そこで、菱田桂子(池内淳子)に話を聞きに行くのだった。
責めるの?私の責めるの?って、言うのが口癖なんですね。
彼女は責められる理由があるのかな?
とにかく、菱田と雫は話している間に、自分が生まれたから...
自分が母親を殺して生まれてきたと思うようになった。
だから、お父さんは私の顔を見て母親の顔を思い出し、
悲しい顔をしている。(−−;
それがわかったところで、雫はなかなか頭巾を脱いでくれないのですね。
そこで、英治は雫と直接話をすることとした。
雫のお母さんがな亡くなったのは雫のせいではない。
そして、お父さんが悲しい顔をしているのは雫のせいではないのですね。
そして、こうやってお父さんが生きてきたこと、意味のある人生をおくれたのは
雫のおかげなのですね。(TT)
それで雫は分かってくれたようだった。よかった。
そんな中、英治は雨宿りの盲目の女性・白戸美桜(竹内結子)に出会うのですね。
英治は美桜を家に招きいれ、ひとときの暖を取らせて上げるのですね。
それじゃあ〜。と終わるところだったけど、たくさんお話をして、
2人は好印象になっていく。
だけど...美桜は目の見えないわけでもなく、英治に近付いたのも偶然ではなかった。
彼女は英治に何らかの恨みがある大病院の院長・安西輝夫(三浦友和)から
依頼・・・命令されて近付いているのですね。なんとなく、雫の母親の父親って感じ?
ん〜。すべては偶然ではなくて、必然なのだろうか?
そういえば、英治はホストクラブで、工藤直哉(松田翔太)と出会い、
彼の彼女が妊娠していると知ると助けてしまうのですね。
まあ、彼の彼女が妊娠していたと言うのは彼女の嘘だと分かるのですが、
そのまま直哉はいついてしまう。
そして、英治が大事にしていた雫の母親のメッセージビデオを見てしまうんですね。
あとは、マスター・四条健吾(寺島進)だけど、彼はいいひとのような感じですね。
あまりもてないらしいですが...
ん?雫の母親のメッセージビデオ。
どうやら、遠距離恋愛になってしまっていたようだけど、
どうしてだったんですかね〜。
とにかく、美桜はあの手この手で英治に近付いていく。
もちろん、ごまかしているのは美桜だけではない。
英治も美桜にまっすぐ向いているとはいえないかもしれない。
もちろん、一目ぼれというには、距離があるし、
好印象という感じはしているけど、自分のすべてをさらけ出しても良いとも思っていない。
英治にとっての一番は、雫なんですもんね。
彼女の大親友が犬のチロルだとわかったときの英治の喜びに満ちた顔は
美桜に見せた顔とは違う顔でしたもんね。ふふふ。(^^)
だけど、2人だけの時間は、美桜がだまして、英治がだましているようには
見えないのですね。凍えるような雨の中、道路の真ん中で立ち尽くす2人。
頭はごまかせても、人のぬくもりを感じる心はごまかせない。と、思うんだけどね〜。