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鹿男あをによし

(第1回1月日)
(第2回)
(第3回)

2008年1−3月連続ドラマ


(第3回)

三角が奪われた。
って、それよりも、小川先生は自分の顔が鹿の顔になってしまったのが、
悲しくて仕方が無いのですね。え?どうして?って、鹿がやったに違いない。
そこで、鹿に元に戻してもらうように話をすると、
三角を鹿にもってこいというのだった。
そうすれば、一つ願いをかなえてやる。

でも、どうして三角のことにこだわり続けるのか?
それは、三角が重大な役割をはたしていたからなのですね。
なんと、三角は日本の下のなまずを鎮めるために必要なのだった。
とても信じられないことだが、過去には富士山の噴火を引き起こしたりしていた。

そして、今まさに、地震が多発しているのですね。
そして何よりも、鹿がしゃべり、小川先生の顔は鹿の顔になっているのだ。
それは、小川先生にしか見えないことであり、これだけで充分に
信じるに値するのですね。

そこで、小川先生は三角の行方を捜していた。
すると、三角は校長が奈良に持ってきては居らずに、
修理に出されていたのですね。

それをもっていったのは大阪。
え?大阪はねずみ..そう、鹿が三角はねずみに奪われたといっていた。
そういうことなのか?それにしても、どうしてねずみが邪魔をするのか?
奈良の鹿、京都の狐、大阪のねずみはなまずを鎮める仲間では
ないのだろうか?

すると、鹿は、ねずみは何かと邪魔をしてきたという。
180年前の富士山の噴火も、ねずみが邪魔をしたからなのですね。
もう少しで日本が滅んでしまいそうなところまで言ってしまった。
ん〜。とにかく、三角を取り戻すしかない。

そこで、小川先生は修理工場に行って、奪おうとするのですが、
あっさりつかまってしまうのですね。あ〜あ。
もう少し正攻法ではいけないもんですかね〜(−−;

とにかく、三角の奪取に失敗した小川先生は意気消沈。
そして、その手伝いをさせられていた能天気藤原先生は
何がなんだかわかっていない。

小川先生は理解してもらえないとは分かりながらも、
藤原先生にすべてを話すのですね。すると、彼女は涙した...
え?感動した?...,そんなわけはなくて、神経衰弱だと思われ、
同情の涙だったようですね(−−;がっくし...

でも、三角を取り戻す方法がなくなって、さらにがっくし...
って、剣道大会で優勝すれば?いやいや、京都女学館や
大阪女学館に勝てるわけがないですね。
だって、メンバーも揃っていないんですから〜。
と、思っていたら、なんと堀田が入部してくれるという。
しかも、強い!え?これならいける?(^^;

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(第2回)

鹿がしゃべった!
この現実を小川先生は受け入れることは出来なかった。
そこで、これを夢で片付けようとするのですね。

でも、それは現実...今度は夢でないことを確かめることになる。
ん〜。そして、どうやら自分は鹿の使いになるようだ。
そして、京都に行き、狐の使いから三角をもらうとか。
なんのことだか、さっぱりという感じですね。

そんな中、学校では奈良女学館、京都女学館と大阪女学館の
3姉妹校でスポーツ大会が模様されていた。
そこで、藤原先生は自分の剣道部の顧問を小川先生にも手伝って
もらおうと考えるのですね。

どうやら、剣道は京都所学館がいつも優勝するようで、
優勝杯の三角は京都にいつも持っていかれるのだ。
ちなみに、京都女学館のシンボルは狐なのですね。
え?三角?京都?むむ?狐?

小川はドキドキしながら京都に向かい、狐の使いを待っていた。
そこには、京都女学館、大阪女学館の先生たちが集まり、
京都女学館の剣道部の顧問である長岡美栄(柴本幸)も着ていた。
長岡先生は美人で、まわりに男たちが群がっている。
まるで、狐の化身のように...もしや、彼女が?

すると、長岡先生と2人きりになったのですね。ふふふ。
もしかして...そう、渡されちゃいました。
仕事が無事完了し、鹿に、お土産を渡すと、
それは、八橋...え?八橋...なんで?三角でしょ?いやいや。
どうやら、三角は奪われてしまったようですね。あらら〜。

でも、小川先生が悪い訳ではないでしょう?
なんで、怒られなければならないのか?
渡してくる人物も、三角が何なのかも知らないでいいといったのは鹿でしょう?
なんて、正論を並べても、三角が奪われ、それが大変なことになることは
変わらないのですね。

鹿はそのことが分からない小川先生に失望したようで、マークをつけた。
それは、彼の顔が鹿になる...え?どうやら、鏡の中だけのようだけど、
これって、その後どうなっていくんですかね〜。
つーか、ねずみに奪われたといっていたけど、ねずみは敵?
大阪女学館はねずみをシンボルにしているけど、それと関係が・・・

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(第1回)

小川孝信(玉木宏)は、教授(白井晃)から奈良の女子高校の先生になるように言われるのですね。
もちろん、小川は抵抗するものの、こういった不運は彼にはつき物。
それが、ライバルの男のためだと知り、ムカついて一旦は断るのですね。
でも、彼女から突然結婚するといわれた。しかも、相手はそのライバル。
これには、小川は戦意喪失という感じで、奈良行きを決意するのですね。

奈良に行く道中にも不運なこと続きだったが、
奈良に入るといつもなら自分が受けるはずだった不運を
受けてくれた女性が現れた。少し、ラッキー?

下宿先についてみると、さっきの自分よりさらにに不運な女性がいたんですね。
彼女は藤原道子(綾瀬はるか)で同じ学校の先生。
そして、もうひとり・福原重久(佐々木蔵之介)と3人で下宿することとなった。

食事もいっしょにする3人だが、藤原はかなりのマイペースで、
福原は慣れているから、さらりとかわしたりしているが
小川はまったくついていけていない。

とにかく、小川は学校で授業をすることとなったのだが、
遅れてきた堀田に遅刻の理由を聞くと、マイシカの駐禁をとられたからだというのだ。
これには、小川はびっくりして、うそ〜って感じなのだが、まわりのみんなも
あまり騒いでいない様子で、知らないのは自分だけ?と思ってしまう。

もちろん、そんなのは嘘で、それを学年主任の溝口昭夫(篠井英介)に
聞かれてしまったから、堀田を生活指導することになる。
これには、小川もやりすぎ?なんて思ってしまうが、初日ということもあり
ながされてしまうのですね。

だけど、翌日には、「チクリ」という落書きがされている。
やられた〜。ということだが、簡単に引き下がるわけにはいかない。

すると、翌日には「パンツ3枚1000円」と書かれているのですね。
これには、さらにムカっときてしまうのですね。

小川はすっかりテンションが下がってしまうのですね。
すると、藤原先生が声を掛けてくれた。
どうやら、奈良観光をしてくれるらしいのだが、あまり気乗りがしない。
なんて、関係なしにぐいぐいひっぱっていくのですね。

そして、小川は自分が励まされていることを感じて、藤原先生に
これまでのいきさつを話すと。彼女はもっと不運な人生を歩んでいた。
彼女は彼から他の人と結婚することも知らされないまま、
結婚式に呼ばれて、ウエディングドレスまで用意していたのだ。
仕方が無いから、来客席でウエディングドレスを着てたべまくった。
そんな過去をもつ女性。ふふふ。
小川は少し元気になったようだ。

ところが、堀田のいたずらはまだまだつづく、
「かりんとうとラブラブ」かりんとうとは藤原先生のことなのだが、
2人がいっしょのところを見られたのだろう。
一度はっきりさせておこうと、小川先生は堀田ともう一度話すと、
彼女は自分のことが嫌いだとはっきり言うのですね。

翌日には、「鹿せんべいそんなにうまいか」
え?これまでのいたずらと違い、これは誰も見ていないはず。
どうして、彼女は知っているのだ?????
怒りよりも怖くなっていた。

そして、公園まで来ると3頭の鹿が...
なんと、そのうちの1匹が話しかけてきたのですね。マジ?

ところで、こんな小川先生の物語の背景に、もうひとつ。
日本全国を地震が頻発していた。
そして、科学者は気がついていないが、大なまずが原因らしい(^^;

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