P:長部聡介、脚本:田渕久美子、演出:光野道夫
間宮貴子(天海祐希) 本多大介(玉山鉄二) 吉田香織(ミムラ) 柳田俊文(佐々木蔵之介)
村井奈津子(久我陽子) 山岡哲治(陣内孝則) 井上紀三郎(津川雅彦)
(第1回4月15日)
(第2回4月22日)
(第3回4月29日)
さて、今回の離婚問題は...
山岡が持ってきた堀井(吹越満)と真純(河合美智子)の親権問題だ。
2人はすでに離婚をしているのだが、2人の一人息子・翔太(岡田慶太)を
めぐる争いのようである。
もともと、堀井が引き取っていたのだが、最近になって真純が翔太と一緒に
暮らしたと言いだし、連れて行ってしまったようだ。
もちろん、堀井は息子を取り戻そうとしたのだが、真純が全く応じない
のですね。
そこで、堀井の代理人を柳田がつとめ、
翔太の代理人を間宮がやることになった。
まあ、父親として完璧な堀井と違って、真純は駄目母親という感じで、
客観的に見れば堀井の勝利は間違いなかった。
しかし、間宮は翔太がどう考えているのか?を尊重すべきでは?と
考えるのですね。彼の年齢なら、もう分かるはずである。
まあ、間宮は翔太にさんざんゲームとかで負けてたから
認める訳ではないけどね。(^^;;;
そして、翔太くんは選んだのだった。どちらも好きだけど、
自分を必要としているのは駄目な母親の方である。
まあ、子供は親と一緒に何かをする事が楽しい...ということか。
とりあえず、一週間に一度は会うことを認めて貰えたようだし、
堀井としては納得するしかないかな〜。
間宮弁護士はバッティングセンターで奈緒(中越典子)と出会う。
つーか、けがをさせてしまうのですね。あらら〜。
翌日には慰謝料を求めてやってきた。え(><)
しかし、奈緒の相手は間宮ではなくて、大手建設会社会長の加々美(林隆三)なのだ。
しかも、慰謝料一億円...着手金も100万円と。金額だけなら飛びつきたいが、
状況を聞くと、自由恋愛の末に別れたのだから問題もない。
どうやら、他の弁護事務所にも断られたようだ。
もちろん、間宮も断りたいところだが、バッティングセンターの一件があるから、
断ることはできないのですね。
仕方がない!とやる気をみせると、井上さんが色々アドバイスをしてくれる。
間宮は聞く耳を持たない感じだが、結局は井上さんのアドバイスが
効果的に働くのですね。
それにしても、1億円というのは無謀である。
さらには、彼女は愛していると言っているが、そのように見えない。
それでも、がんばって1000万円の手切れ金をゲット!と
思ったら、奈緒は手切れ金にも1000万円にも不服のようである。
それもこれも、奈緒が本当に加々美のことを好きだったからなのですね。
ん〜。間宮も奈緒の気持ちを察して、別の交渉をすることにした。
そう、奈緒が夢見ていたイラストの勉強をするための奨学金というのだ。
ざっと、5000万円程度のものであり、これには奈緒も満足のようである。
ふふふ。ようやく、収入が入るかな?(^^;;;
間宮貴子は広澤善之(竹野内 豊)と一緒に新しい弁護事務所を始めようとしていた。
ところが、スタート初日にやってきた職員は、吉田だけ...おいおい。
どうなってんの?と思ったら、広澤は元の事務所で出世していた。がくん(−−;
そう、間宮は裏切られたのだ。だが、彼女は強い。こんなことで負けるものか!
そんな中、柳田弁護士だけはやってきてくれた。
バイト代がただと言うことで、本多もやとうのですね。
そんな中、事務所に来る依頼と言ったら、離婚関係ばかり。
そんなのはやる気はない!と断ろうとするが、依頼者の相手の
代理人が広澤だと知り、闘志を燃やすのだった。
依頼者・中川恭子(宮崎美子)は夫・洋司(山路和弘)が
不倫をしている上に、家庭を顧みないところに我慢ができなく
なっていたのだった。
洋司の方は別れるつもりはないと言う。
でも、恭子は頑なに別れようとするのだった。
なぜ?恭子は洋司が家庭に対して無関心だったことを力説するのですね。
これには、洋司も心が動き...
そして、恭子も自分の苦労をわかってくれたことですべてが解決したようだ。
どうやら、離婚は回避できたようである。
まあ〜。それはそれで良かったのだが、成功報酬とかもらえないですね。
事務所は収入もなく、人員も少ないことから、引っ越すことになった。
そこへ、元同僚の山岡弁護士から広澤が裏切ったのではなくて、
間宮をかばってのことだったことを知る。ん〜。そうだったのか...
それにしても、がんばるしかない。
引っ越し当日、山岡弁護士からプレゼントということで井上さんがやってきた。
え?弁護士?いやいや、彼は書類を作成する専門のようです。
まあ、間宮も実力があるから、雑用が係りが増える方がいい?(^^;