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新しい風

P:貴島誠一郎、脚本:浅野有生子、演出:三城真一

新見真子(ともさかりえ) 新見昂(吉田栄作) 近沢沙希(新山千春) 林原雅巳(段田安則)
柴田綾(小田茜) 柴田雪乃(伊藤蘭) 秋吉圭吾(高杉瑞穂) 山岡鉄也(高知東生)
新見萌(森迫永衣) 江口弘之(山下真司) 黒川敏(寺田農) 延岡さつき(市毛良枝)
中澤美登里(野際陽子) 延岡良治(橋爪功) 中澤幹夫(植木等)

(第1回4月15日)
(第2回4月22日)
(第3回4月29日)

2004年4-6月連続ドラマ


(第3回)

新見は代議士になることを決めたが、政治家とは理想だけでは
なれないことをこれから学んでいくようである。

もちろん、番記者をやっていたのだから、政治のことはかなり詳しく、
いろいろ話せるだろう。だからといって、当選にはつながらないのが
政治の世界なのですね。まあ、林原弁護士に任せていればいいの
だろうけど、衣装に演説内容まで決められたら、操り人形のよう。

って、操り人形になる心配は当選してからにしろってピシャリと
くぎをさされてしまう。とうとう、引っ越しまですることになって、
やはり大変である。

真子の方はは代議士の妻にならないと決めたのだが、
そうはいかないものである。仕事辞めない宣言までしたけど、
中澤夫人にいろいろ言われてしまうのですね。
これじゃあ〜姑と嫁の関係みたいじゃない?(><)

ついには、代議士の嫁失格と烙印を押されしまう。
あらら〜。これは、前途多難ですよ〜

萌ちゃんは相変わらずお父さんじゃないと駄目で、
真子のことは友達のままのようですね〜。

新見の方も順調か?と思われたけど、どうやら更なるライバルが
現われたようですね〜。知名度のない新見は不利の感じ?

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(第2回)

真子は予想以上に萌に好かれていないことを自覚するのだった。
どうすればいい?いろいろ悩みながら、試行錯誤をするのですね。
いきなり、ママになるのは難しい...それなら、友達からなろう!って
あーた。結婚する前に、やっとけよ〜って感じですね(^^;

一方、昴の方は家庭のことよりも政治の方が気になって仕方がないのかな?
まあ、昴が追いかけていた代議士のスキャンダルも
昴以外の新聞記者には情報が伝わっていたのだった。がくん。

今の政治の腐り具合に腹を立てながらも、自分が代議士になるのには
尻込みをしていた。そう、もし、新聞社を辞めて、選挙に負けたら
真子や萌はどうなるというのだろうか?
それを考えると昴は踏み出せないでいたのですね。

でも、踏み出すことにした...
だけど、真子も昴を純粋に応援する気にはなれない。
萌ちゃんのこともあるし、絵本の仕事もある。
代議士の妻に専念することはできないと。
お互いが自立しながら支え合う...理想だけど、
想簡単にいくのかな〜。
萌ちゃんのこともあるから家族で固まることが大事じゃない?

まあ、昴としては林原秘書をどれだけ信用していいか?って
こともあるでしょうけどね。林原秘書は野心家ですから...

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(第1回)

真子は昴と結婚を控えていたが、結婚式の打合せにも彼は遅れてくるのですね。
昴の仕事は、有名政治家中澤代議士の番記者だった。
その中澤代議士は次期総裁選をかけて重要なときにあり、中澤の妻・美登里も
黒川秘書や林原秘書もあわただしくしていたのだった。
しかし、中澤は派閥内の造反もあり、敗北してしまう。

その辺のところを昴は取材しようと忙しくしていたのだった。
それは、結婚してからも変らないで、帰りも遅い。
真子もアルバイトをしていたり、絵本作家への道を歩もうとしていた。
だが、真子にとってはもっと気になるのが、昴の連れ子である萌ちゃんなのですね。
彼女があまり自分になついてくれていないのは薄々感じているのだ。

そんな中、昴はどんどん中澤の奥深くに入っていく。
中澤はそんな昴を見て、一つの決心をするのだった。
そう、彼を代議士にするというのだ。え?マジ?
第一秘書の黒川は政治家に興味はないが、林原秘書は興味があったのだが、
結局、昴の側近になることになった。
その昴の出馬するところは、ライバル政党のナンバー2が出馬するところだ。
中澤はそこで勝利するために、新しい風を送ろうとしているのだった。

って、あんたたち勝手に決めているんじゃないよ!
昴はもちろん辞退するのだが、昴は番記者をやっているだけあって、
政治に興味があり、誰かが変えてくれないか?と思っていたひとりだった。
もちろん、自分がやるなんて思っても見なかっただろうけど...

そのころ、真子は萌が延岡家に行っていることを知る。(−−;
以前からお世話になっているのだが、自分よりも延岡家を選んだのはショックだ。
まあ、萌ちゃんとしては大好きなパパを取った真子を嫌いなんでしょうけどね(−−;
さてさて、家庭がイマイチ安定していない感じの新見家だが、
昴が立候補したら、もっと色々ありそうですね。

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