P:安藤和久、脚本:尾崎将也、演出:塚本連平
山村和之(阿部寛) 杉尾優介(宮迫博之) 山村美紀(篠原涼子) 杉尾笙子(中島知子(オセロ))
大沢健児(永井大) 倉本冴子(滝沢沙織) 上田聡(中村繁之) 岩崎真理江(川島なお美)
山村和之は有能なCMディレクターとして働いていた。
しかし、彼は作品重視で営利にあまりにもうとかった。
そこで、彼はリストラされることになるのですね。
一方、妻・美紀は専業主婦として、やってきたのだが、
知人の紹介で働き始める。
そうなれば、家庭のことは和之が...と言いたいところだが、
お隣の杉尾優介が主夫であることをバカにしていて、
さらには主婦の仕事自体をバカにしている。
とはいっても、ここは美紀の稼ぎに頼るしかないのだから、役割交代...
しかし、和之の予想を反して主婦の仕事は大変のようである。
まあ、大先輩の優介に教えてもらえばいいのだが、主夫の
仕事がらみでケンカをしてしまったから、聞くこともできない感じ。
まあ、これから前途多難のようであるが、ここの町内会は
岩崎さん牛耳っているようであり、プライドの高いもの同士、
和之と岩崎さんはうまくいきそうにないですね〜(^^;;;