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ヤンキー母校に帰る

P:伊與田英徳、河野啓 W:飯野陽子 D:今井夏木、三城真一、山室大輔

出:吉森真也(竹野内豊)、金井志穂(篠原涼子)、安藤由紀子(余貴美子)岩崎達(原田芳雄)
古賀なな恵(SAYAKA)、作田久美子(大塚ちひろ)、嶋田哲希(石垣佑磨)
奥村和人(永井大)、菅野徹(市原隼人)遠田ユキ(市川由衣)

(第1回10月10日)
(第2回10月17日)
(第3回10月24日)
(第4回10月31日)
(第5回11月7日)

2003年10-12月連続ドラマ


(第5回)

見逃した(^^;;;;;

「もどる」


(第4回)

なな恵が行方不明になって、クラスの動揺が広がっていくのですね。
そんな中、あかねはイジメが苛烈すぎたと周りから非難をあびる。
でも、あかねはゆずる気はないようである。

そんな中、吉森はなな恵が自殺している現場にやってきた。
かなりヤバイ状態で、吉森はなな恵のそばを離れようとしない。
安藤先生はそんな吉森にここにいても何もできない。
あなたのすべきことが何なのか?やれることは何なのか?と問いかける。

そう、吉森はなな恵専属の先生ではない。
彼のすることは他にもあるのだ。
吉森は暮らすに戻ると、退学届けを出したあかねもクラスに引き込み
熱く語りだした。イジメは許さない!主犯のあかねだけが悪いのではない。
イジメは理由があってもしてはならないことなのだ!
イジメを経験したのにイジメを見過ごした人。
イジメを他人事のように感じていた新編入生。
イジメに荷担した人。みんなみんな悪いのだ。
イジメを強要されていた子が苦しんでいたと言うが、
もっと苦しんでいたのは、なな恵なのだ。
本当の苦しみをもっていない。

最後に、あかねに吉森は語りかける。
岩崎先生を大事に思う気持ちは大事だが、自分を大切にしろと。
投げやりになるな!そして、仲間を信じろ!
岩崎先生を大事にしたいから、吉森に敵対するのはいい。
その気持ちは受け止める!でも、仲間は信じろ!
親友のなな恵は特に信じるべきだ!

あかねは吉森の言葉に反抗的な目で見つめながらも、
その目は涙でいっぱいだった。(TT)

そして、あかねは一番会いたいなな恵のところへ...
なな恵が目が覚めると、なな恵は普通に接するのですね。
あれだけいじめられたあかねにかけた言葉は、
気持ちがわかってあげれなくてごめんね...
あかねも不器用ながらもつくった千羽鶴と共に謝る。
そして、クラスのみんなも...もう、こんな不幸は繰り返さないよね。

「もどる」


(第3回)

吉森はあかねに自分の思いをぶつけるが、彼女の心には響かない。
なな恵は少し心に響いたよう...
あかねの怒りが収まらないでいると、なな恵はその怒りを感じられない。
ぼーっとした天然だから...そう、わかってくれるのは、あかねだから。
でも、そのあかねがわかってくれなかったら...
なな恵はあかねの吉森ボイコット作戦に参加しなかった。

あかねは吉森ボイコット作戦を続けるのだが...
吉森は元悪。この田舎でできることには限界があるのですね。
だから、ここでの悪さはすべては吉森は経験済み。
吉森は、みんなを先回りして罠を仕掛けていたのだった。
みんなをつかまえると、吉森はみんなに言う。
ボイコットはなくすことばかりで、何も産まない。
まあ〜、少しはわかってくれたか?

吉森は逃げていった生徒のことは、これで良かったのかもしれない。
でも、残った生徒達は?

あかねは全く変らないようだった。
それどころか、吉森が先回りしたのは誰かの裏切り...
そう、なな恵の裏切りだと...
ん〜。ここの高校って、ヒッキーもヤンキーも共存していると聞いていたが、
2年を共にしてきた?なな恵に対して、こういう陰険なことを始めちゃうのね。
(って、ドラマだから、かもしれないけど...つーか、SAYAKA嬢への同情企画か?)

そして、とうとうなな恵の限界が来たのだった。
もう、とうとう自殺への道を選びそうですね(−−;

「もどる」


(第2回)

クラスの中の最年長・和人が新米教師と問題を起こした。
まあ、彼からしたら年下の男に先生ずらされるのがむかついたのだろう。
それに、自分の家庭のことを面白おかしく話したのも問題はある。
そう、この学校にくるにしては、人間ができていない(−−;
それを感じた吉森は和人をかばうのだった。

それでも、和人の今後を考えて、岩崎は新米教師に謝る。
ん〜。吉森も岩崎も同じように和人のことを考え、
それぞれの思いと、立場で話をするのですね。
和人もこの学校にきて少しは変われるかもしれない。

ところが、岩崎が倒れてしまう。(−−;
和人は責任を感じるが脳内出血なら...仕方ないかな?
とにかく、3Cには動揺が広がるのだ。
編入したばかりの和人や徹は違うのだが、
長年、岩崎と苦楽をともにしてきたみんなは家族のように思っている。

クラスのみんなは、出席率が悪くなり、崩壊しかけるのですね。
新しい正担任を設ける話になったが、吉森が自分がやると言い出した。

しかし、そのことをきいたクラスのみんなは納得しない。
正担任は岩崎だけなのですね。
常本 あかね(加藤夏希)が先導して、教室を退場してしまう。
ん〜。確かに、吉森は岩崎の変わりにはなれない。
岩崎で持っているクラスだといわれると、そうなのかもしれない。

だからって、はいそうですか...ってことにはならないのですね。
岩崎にはかりがある。だから、岩崎が作り上げたこのクラスを
崩壊させたくない。自分が何をすべきか?とにかく、話し合うべきだ。
そう思って、あかねの所に行くが彼女は話を聞こうとしない。
とうとう、ぶちきれて、扉を壊して乗り込んでいくのですね。
ん〜。まだ、通じ合うことはできないかな〜。

「もどる」


(第1回)

このドラマの元々はドキュメンタリーを原案にしているんですよね〜。
ドキュメンタリーの放送を見たときは、ほんとドラマのような話で
ビックリしたのものです。

吉森は3年生から編入してくる生徒を待っていた。
そこで、母親に連れてこられている菅野徹(市原隼人)という少年が、
煙草を吸っているのを見つけるのですね。
しかし、態度の悪い菅野も見るからに...って感じですが、
吉森も先生と呼べるような風貌ではなかった。
たんなるチンピラのような男が少年に絡んでいるようにしか見えない。(^^;
つーことで、吉森は自らの素性を空かす暇もなく、警備員に連れて行かれる。

菅野の方はおとなしく?下宿屋に行ったのだが、誰とも話そうとしない。
翌朝には大げんかをしてしまい、脱走(−−;
吉森はそれを追って...彼について、東京まで来てしまうのですね。
菅野は、複雑な家庭であり、父親がテレビでコメンテータをしている
こともあり、不良息子を抱えているわけには行かない様子。
だから、北海道に追いやられたのだが、名前まで変えられてしまった。
なんじゃそりゃ〜。と他人でも思うことなら息子はもっと思うだろう。

そんな彼の心を解き放ったのは、吉森なのですね。
菅野はいろいろ思いはあるが、北海道に帰ることにする。

もどってきた学校が用意したのは菅野だけのための編入式だった。
そういった晴れの舞台というのを尊重するのが学校の方針。
そう。彼らは祝福されるべき人なのだ。とるに足らないものではない。
そこまで、彼らに今、伝わるかどうかはわからないけど、
卒業する頃にはわかってもらえるのかもしれない。
菅野には、少しわかってもらえそうですが...
って、吉森の方がまだまだ子供って感じですね(^^;

そうそう、このドラマの雰囲気をつぶすのでは?と
心配していたSAYAKA嬢ですが、ほとんど出てこなくて一安心。

「もどる」