ひつとの部屋(TOP)>>連続ドラマ>>2003年10-12月連続ドラマ>>末っ子長男姉三人


末っ子長男姉三人

P:八木康夫、濱田明子、W:吉田紀子、D:清弘誠、金子文紀、高成麻畝子

出:柏倉(高梨)春子(深津絵里)、柏倉一郎(岡田准一)、米山(柏倉)節子(賀来千香子)、柏倉和子(原田知世)、柏倉幸子(小雪)、柏倉里子(岸恵子)

(第1回10月12日)
(第2回10月19日)
(第3回10月26日)
(第4回11月2日)
(第5回11月16日)
(第6回11月23日)
(第7回11月30日)
(第8回12月7日)
(第9回12月14日)
(最終回12月21日)

2003年10-12月連続ドラマ


(最終回)

お母さんが倒れたからと、駆けつけてみると。
ちょっと、血圧が高くなっただけと言うのですね。
それじゃ〜たいしたことなかったんじゃない!
節子ねーさんが大げさすぎるのよ!

翌日には、春ちゃんと一郎は新居を見るために札幌に行くのだった。
久々の2人きり...新しい生活が始まろうとしている期待でいっぱいだった。
でも、夜、2人きりになると、おねーさんのことやお母さんのことばかり...
なにかあれば、おねーさんたちが電話してくれる。
ちょっと、節子姉さんは大げさだけどね。

そんな中、春ちゃんの発案で、まっさんことさだまさしのクリスマスディナーに
みんなを招待するのですね。お母さんはこれには大感激!
そこで、和ねーが家を出ることを告白するのですね。
なんと、マンションを買ったと言うのだ。
まー。給料の良くなったし、新しい会社でがんばるという意味で
自分への励みにしたかったのだろう。

すると、幸ねーも家を出ると言うのだ。
なんで?って、そりゃあ〜。まさるさんと結婚するためだ。
ふふふ。子供にも気に入られているみたいだし、よかったね。
そういえば、まさるさんの奥さんは出てこなかったな〜。(^^;

まー、なんだかんだ言っても、この2人は役には立たない。
やはり、節子姉さんがいてくれるのが一番安心。
でも、その節子姉さんも妊娠したから、家に戻ると言うのだ。
あらら〜。不倫のことは、結局、だんなが認めなかったから、
許したみたいですね。とにかく、3人のお姉さんがいなくなって、
お母さん一人きりになるのですね。(−−;

これには、春ちゃんは少し悩んでしまうのだ。
何かあったら、お姉さん達がいるから大丈夫。
そう思っていたのに、お母さんがひとりきりになってしまう。
一郎君が結婚する前に話していた気持ちが、春ちゃんの中で
大きくなっていた。そう、春ちゃんにとっては他人のお母さんではなくて
家族としてのお母さんなのですね。
それじゃあ...

春ちゃんは北海道行きをとりやめて、家に残ることにしたのですね。
週末婚ってことで、毎週、札幌に会いにいけばいい。
どうせ、今までだって、2人きりになれるといったら、
週末しかなかったのだから...

って、それじゃあ〜お金が続かないじゃない...
春ちゃんは仕事をやめたことを少し後悔...
そこで、ラジオ局をのぞいてみると...ふふふ。
みんな、あたたく?迎えてくれるのですね。(^^)v

さて、お母さんとの2人暮らしがスタートした春ちゃん。
でも、すっかり忘れていました。
お母さんが、春ちゃんが30歳だとしらないことを...
うかつに話してしまったのだから、お母さん、大変!
30歳にもなって、こんなこともできないの?
これは期待直してあげるわ〜ですって。
あちゃ〜(><)

「もどる」


(第9回)

一郎君は怒ると話さなくなってしまいます。
すっかり、ケンカモードの2人は、一向に仲直りの気配を見せない。
そんな中、節子姉さんの夫も乱入してきた。
節子姉さんとダンナさんのケンカに、一郎くんと春ちゃんが巻き込まれるのですね。

春ちゃんはちゃんと2人で話したいと思っているけど、
なかなかチャンスがないのですね。
そこで、お母さんがビシッとしきりましょう〜って、
仕切れるわけないから、春ちゃんの友達が仕切ってくれることになりました。

まずは、節子姉さんの話から...って、どうやら簡単に片付いちゃったようです。
でも、春ちゃんと一郎は...話がいまいち進まない。
お母さんは、どうやら一郎について行こうと考えていたようだ。

幸ね〜は、酒屋を手伝っていて安定な生活ができるようになったと思ったら...
なんと、後輩の劇団の劇に参加することになったのですね。
これには、酒屋の同級生もその息子も幸ねーを説得にきたのだ。
お母さんはここぞとばかりに、結婚してくれるように頼むのですね。
でも、返事ももらえないまま...

和ね〜が遅れて、帰ってきた...
すっかり、ご自慢の結婚相手を紹介する気分になっていた。
しかし...相手の男の指には結婚指輪が...
あらら〜。ようやく気がついたのね〜。
和ね〜が勝手に勘違いしただけなんですもんね。
でも、和ね〜はショックでおお泣きしてしまうのですね。(TT)

ところで、一郎くんと春ちゃんの話はどうなったの?
って、結局結論が出ないままなのですね。
それじゃあ〜。春ちゃんはどうすればいいの?
そこで、春ちゃんの担当している人生相談番組に
自ら出演することになるのですね。
そこで、素直に質問をすると...春ちゃんの事を知っているからか?
春ちゃんには仕事よりも愛を大切にして欲しいと。
ん〜確かにそうですね。

春ちゃんの心は決まりかけていた。
そして、一郎君からの電話。
たまたま、一郎君はこのラジオを聞いていたようだ。
そこで、春ちゃんの仕事を理解して、残っていて欲しいと。
ん〜。ありがとう。その言葉で十分だったのかもしれない。
春ちゃんは仕事をやめて、いっしょについていくことにしたのですね。

春ちゃんは、辞表を手に、部長のところにやってきていた。
よーし、ちゃんと言わなければ〜
でも、ちょうどいいところで、家から電話がかかってくるのですね。
お母さんが倒れたですって。(−−;

「もどる」


(第8回)

今日は、お母さんの発案で、三姉妹とお母さんは出かけてくれるのですね。
どうやら、一日中いないようなので、春ちゃんと一郎くんはいちゃいちゃ。

2人きりで楽しい時間を過ごすんだけど、仕事の関係とかの
悩みを分かち合ったりして...
すると、一郎くんがスローライフの話をはじめた。
春ちゃんって、寒いほうがいいのか〜。
私は、熱いほうがマシかな〜。って、それはさておき、
って、一郎君、どうして、そんなこと聞くのですかね。
スローライフを楽しむ旅行でも企画しているのかな?

一郎くん、何も考えていないようで、考えていてくれたのか?
2年間ぐらい2人で暮らすのはどぉ?ですって。
うわ〜。その言葉だけでうれしいです〜。
春ちゃんったら、望みが低いんですね〜。

しかし、一郎くんは夢の世界の話をしていた様子はなく...
なんだか、具体的に動いていそうです。
本当は、もっと2人で話し合わないといけないんだろうけど、
一郎くんってそういうところが抜けていると言うかなんというか...
まあ〜。この家にはいろんなことが起きすぎて
何かを真剣に話す時間がたくさん持てないのも問題なのか?

大変なことと言えば、いよいよ和ね〜は転職を考えている様子。
会社も辞めることを後輩の山田にも話しているのですね。
それを心配した山田が家に乗り込んできて、ひと騒動。
和ね〜以外は、山田が和ね〜のことを好きであることを
一発で見抜くのだが、和ね〜はまったく気がついていない。(−−;
まあ、今よりはやりがいがあって、給料も3倍。
さらには、理想の男性までついてきたら、和ね〜ではなくても
転勤したくもなります。

幸ね〜は?というと、酒屋の同級生に頼りにされているが、
それは友人として...と言う感じもあるのかな〜。
ちょっとラブラブ感にかけている感じです。
でも、息子には好かれていますね(^^;

節子姉さんは、雑誌に乗ることになった。
これを機会にカリスマ主婦を目指すと言うのだ。
なんとか取材は終わったものの、ダンナとケンカ勃発なのですね。
春ちゃんみたいに、傍目から見たらいい旦那さんでも、
長年、積もり積もった恨みがあるのかもしれませんね。

さて、長年積もり積もらなくても、夫婦の間には問題はあるもの。
それが、新婚の春ちゃんと一郎くんでも起きたりするのだ!
そう、一郎君はスローライフにあこがれる春ちゃんと勝手に
思い込んでしまって、転勤を承諾してしまった。行き先は、札幌...
もちろん、特に問題がなければ、春ちゃんも一緒についていくと
二つ返事だったかもしれない。
でも、でもね〜。ようやく、番組を自分ひとりに任せてもらえるようになったのだ。
やりがいが出てきたこんなときに...

ちゃんと話して欲しかった。
これは、料理がまずいとか映画の趣味が違うとか、
お互い譲歩しあえば、何とかなる話ではないんですよね〜。
もう、一郎くん、ちゃんと話してよ〜
って、一郎君にまかせっきりだった春ちゃんにも問題がありますよね。(−−;

「もどる」


(第7回)

エミちゃんが待っていた。がが〜ん。
それだけでも、春ちゃんにとってはショックなのに...
泥棒猫!といわれて、たたかれてしまうのですね。
ぐずん。違うもん!春ちゃんは悪くないのにね。
悪いのはみんな一郎です!

ほら、一郎、ちゃんと弁解というか、慰めてあげなさいよ〜。
って、あーた、ぜんぜんフォローになっていないじゃない。
こういう時って、日ごろどう思っているかが出ちゃうんですよね〜。
いやいや、一郎君は天然なんです。許してあげてください。春子ちゃん

ん〜。これまでのことは、一郎くんの態度も許せたけど、
今度ばかりはちゃんとして欲しい、ちゃんといって欲しい。
それなのに...春ちゃんは耐えれなくなって、家を出てしまうのですね。

とはいっても、春ちゃんの行くところといったら、会社か友達のところしかない。
そこで、会社に泊まるんですが...なんと、幽霊が出るといううわさ。
でも、それでもあの家にいるよりはいいのですね。
あー完全に春ちゃんは怒ってしまったようです。

そんな春ちゃんと話をしようと一郎君は何度も何度も電話をするのですね。
でも、春ちゃんは出てくれない...わかって欲しい。
そりゃあ〜、最初はエミちゃんに似ていたから...というのは
あったのかもしれないけど、よった勢いもあったかもしれないけど、
でも、でも、ちゃんと春ちゃんの事を見てきたんだよ〜。
だから...そう、エミちゃんとはきっぱりと別れるのですね。
これで、わかってくれるはず...

しかし、春ちゃんは帰ってこないのだった。
春ちゃんが帰ってこないことで、一郎くんもすっかり不機嫌状態。

すると、いつもは春ちゃんに迷惑をかけまくっている口うるさい姉妹達も
危機感を感じるのですね。ん〜。春ちゃんを迎えに行かなくては...
それは、一郎くんも考えていたことなんだけど、
行動力は姉妹のほうが上です。
3姉妹とも一郎くんの先を行って、春ちゃんを探していたのですね。
でも、春ちゃんは仙台出張中だった(^^;

春ちゃんは仙台出張をしている間に、だんだん家のことが気になり始める。
そう、春ちゃんはすっかりあの家の一員であり、何より一郎くんを
愛しているのですね。離れているのがとってもつらい...
悲しい、さびしい...そこへ、一郎が現れた!
春ちゃんは自分のどこが好きなのか?ちゃんと聞きたくなる...
すると、なかなかいい答えをくれない。(TT)
もう、もっと気のきいたこといってよ〜
いっぱい来ている間に、やっと答えをくれるのですね。
私といると元気になるか〜。うん。その答えで十分。
春ちゃんは、家に帰ることにしたのですね。
お母さんも、3姉妹も今日ばかりはやさしくしてくれる...
と、思ったけど、長くは続かないようです。

さて、節子お姉さんはどうやら出るとこ出てもらうものをもらう決心をしたようです。
和ね〜は先輩にデートに誘われていると思っていたけど、
どうやら、女としてというよりも仕事のパートナーとして呼ばれた様子。
和ね〜。先輩は結婚していないなんて言っていないのに、
すっかりその気の様子...あーあの左手の包帯が取れるのが怖い(^^;
そして、幸ね〜は、すっかり酒屋の同級生と仲良くやっている感じ。
子供ともなれてきたようだし、これで逃げた奥さんが戻ってこなければ、
万事うまくいくかな?って、女優の夢があるか...

「もどる」


(第6回)

お母さんの子供が欲しいというプレッシャー。
でも、春子も子供が欲しいのですね。
見た目はかわいいつもりだけど、中身は30歳。
これから先のことを考えると、そろそろ子供が欲しいかな〜。

でも、お姉さんが同じ階にいるし、いつ部屋にくるかわからない。
そんな状態でエッチなんてできないじゃない?
しかも、ふすまだから、声も丸聞こえでしょうしね〜(><)
そこで、家を出る覚悟をして、お母さんにじか談判。
すると、お姉さん達はするときは言ってくれたら、気を使って下の階にいるし、
声をかけたりもしないというのですね。
おいおい。私たち、これからエッチしますなんて言えるわけないじゃん!(−−;

春ちゃんの思惑は見事はずれてしまうのですね。
でも、2人きりになると、仲のいい二人...
でも、でも...一郎くんは...ぐっすり寝てしまう。しゅん(−−;
え〜。さらには、エミちゃんから電話が...え?こいつ誰?
浮気相手なのか?

一郎もエミちゃんのことははっきりさせないとダメだと思っていた。
だから、会っていたのですが...

そこを幸ね〜に見られてしまうのですね(−−;
幸ね〜はこれは大変だと思うが、誰にも言うことができない。
いや、耐えられない...ってことで和ね〜には話をするのですね。
すると、和ね〜は一郎とエミちゃんのことをよく知っていて、
ん〜これはやばいんじゃない?ってことになった。

そこへ春子が顔を出したものだから2人もびっくり(−−;
あわわわ〜って感じで、その場を取り繕うと、
昔の男の話を...って、春ちゃん、お人よし過ぎる〜。
だから、一郎も浮気をしちゃうか?

いやいや、一郎も真剣に春ちゃんのことを思っている。
だから、こそ結婚したんだし、いろいろ大変だけど、
家族だと思っている。だから、これからも一緒に...
どうやら、春ちゃんも幸せな気分で一晩を過ごせたようです。

でもでもでもでも、納得行かない女が一人。
そう、エミ(坂本真綾)ちゃんなのですね。
どうやら、彼女は一郎君を振った覚えなどないということだった。
え〜、そりゃあ〜ないだろう...
でも、一郎は電話をしてくるな!ってきっぱり言っていたんだから、
今更、何を言ってもダメですよね。
って、エミちゃんが家に乗り込んできた。マジかよ〜

ところで、和ね〜は昔の先輩が現れた。
ひとつ上のようなのだが、和ね〜はすっかりぽっとする。
でも、左手のケガの包帯が気になりますよね。
結婚してんじゃない?そんで、利用されたりしない?
和ね〜もだまされやすい人のようだから...

でも、幸ね〜はどうなんだろう。
奥さんが浮気をした同級生のところで働き出したようだけど、
ひょっとして...

「もどる」


(第5回)

春子は担当しているラジオ相談番組で嫁姑の話を聞いていると
春子は姑にはめぐまれていると感じるのですね。

そのころ、姑のほうの母親は、知り合いに孫が生まれたという話で
盛り上がっていた。ん〜。我が家は?そこで、母親は春子にプレッシャーを
与えることにするのですね。ふふふ。

春子は母親から「あのことだけど...」とプレッシャーを受けるのですね。
でも、あのことといわれても、思い浮かぶことがない。
って、そんなことはない(^^;
カシミアの服に、お皿...さらに、さだまさしのレコードに傷を入れた。
などなど、ミスならいっぱいある...やはり、さだまさしのレコードが
一番効いたのだろうか?そこで、春子はさだまさしに会わせる約束をするのだ。

すると、お母さんはすっかり天国に上ったような気分だった。
その状態を予想がついた兄弟達は日曜日の予定を早く言いすぎだと。(^^;
なぜなら、お母さんは日曜日まで天国に上った気分状態で
家族に迷惑をかけるからなのだ。

春子が帰ってきたら、つかれきった家族がいた。
どうやら、ハイパーかーちゃんが風邪を引いて大変なことになったのですね。
すっかり、弱気で...つーか、わがままになった母親は
春子にあれこれとおねだりというか、注文を...は〜(−−;

幸ねーも、氷を買いに行くことになるが、旧友と出会って、
彼の継いだ酒屋が従業員を探していることを見つける。
さらには、彼は結婚していたのだが、離婚してしまったようだ。
もしかして、幸ねーにも春が?(^^;

酔っ払った3人姉妹は母親の悪口をたくさん話し出したのですね。
これには、春ちゃんはどうしよう?って感じですが、
3姉妹はまったく気にしていない。
そんな中、春ちゃんにとって気になる存在が...そう、一郎の前の彼女の話。
つーか、和ね〜はいまだに、昔の彼女と春子を勘違いしていたのですね。
しかし、そのことを一瞬で忘れてしまうような言葉が...
なんと3姉妹が老後はいざとなれば、このまま家に住めばいいと。
がーーーん。そんな〜(><;

さて、翌日にはお母さんが家出をしてしまうのですね。
どうやら、鎌倉の縁切り寺のようです。
お母さんを迎えに行く人としては一郎くんの役目ってことで
鎌倉に行くのですが...ずいぶん詳しいのね〜ぷ〜。
もしかして、前の彼女と来た場所?だからいえないんでしょう。
まあ、今は追及するのは止めておきましょう。

とにかく、お母さんを見つけて...ラジオ局へ。
そう、さだまさしと会う日だったのね〜
でも、ガソリンが切れて行くことができなかった。
しかし、3姉妹リクエストが母の耳に...
ん〜まっさんに会えなかったけど、よかったね〜(^^;

後日...春ちゃんは寝込んでしまったのですね。
すると、3姉妹がやさしい...ん?
すると、とどめにはお母さんがやってきた。
どうやら、あのことのようだ。って、赤ちゃんのことかよ〜。
ん〜まいったね〜(^^;;;;;

そこへ、EMIちゃんから一郎君にメールが...おいおい。
今更だよね〜。一郎、浮気なんかしたらゆるさんぜよ〜。
でも、一郎の春子への愛情って、EMIちゃんと顔が似ているだけだったら...
いくら、一郎でもそれはないだろう...って、春ちゃんのこと
あまり助けないのはEMIちゃんじゃないから真剣になれないからなの?

「もどる」


(第4回)

春子はうっぷんがたまりすぎている。
その反動というわけではないが、後輩達に事情を聞かれると
ついつい幸せ一杯の新妻モードをやってみたくなるのですね。
ところが、そのウソが災して?後輩達が遊びにくると言い出した。
まったくのウソばかりではないけれど、お姉さん3人に関するところは
ウソばかりついているのですね(−−;

その夜、一郎に相談するが、こいつには相談しても無駄である。
はっきりいって、この家に一番必要ない男。
と、思っていたら...給料を全部家に入れていたというか、
お母さんに渡していたのですね。おいおい〜(−−;
あんた、夫婦のお金をどうするつもりなの?(^^;
春ちゃんのお金だけじゃあ〜無理じゃない?
つーか、このバカ亭主のお金で家を出ることができないの?

とにかく、お母さんからお金の相談をされた。
節子が生活費がかかると文句を言うとお母さんが言うのですね。
でも、それって...大の大人が6人いて、しかも、風呂も使い放題だからじゃない?
それには、お母さんも納得...ついでに、春子はたまっていた
うっぷんをお母さんに話すのですね。

それを、節子たちお姉さん3人に聞かれてしまう。
げ!やべ〜んじゃない?

それを知らない春子はとにかく後輩がくる間に、家を出てもらうために
友達に相談していろいろ作戦をねるのですね。
それは、見事に成功したのだが、同時に昨晩のお母さんとの会話を
いやみたっぷりに言われて、生活費をもらったのですね。
まあ〜。よかったんじゃない?節子の3万、和子の10万、幸子の1万と
これだけあれば余裕じゃん!

翌日には3人そろって出かけてるのですね。よーし!
って、春ちゃん、料理下手なのね〜。
ぜんぜんダメじゃん!という感じです。
同居してくれて良かったんじゃない?という感じです。

とにかく、この場は乗り切ろうとしていると...
節子がカンカンになって戻ってきたのですね。
なんと、ミュージカルの内容が、ダンナが若い女と逃げる話。
あちゃ〜。節子には最悪な話ですね。
つづいて、和子も戻ってきて、並ぶのが嫌いだから
帰ってきたというのだ。おいおい。どこまでわがまま?って感じ。
さらには、幸子も帰ってきた。彼女も不機嫌だが、春ちゃんには
あたらないようである...

そこへ、幸子の借金している金融会社から電話があるのですね。
50万円の借金に対して返済が一切去れていないというのだ。(−−;
これは家族会議が開き始めて、春子の後輩達も理想ではなくて
現実を知り、哀れみの表情で帰っていくのだった。

とにかく、家族会議が始まると、お母さんはお金のことよりも、
親友の結婚式に出かけなかったことを責めるのですね。
でも、それは春子の紹介したオーディションを受けるため。

だけど、オーディションは年齢制限に引っかかってしまったのだ。
おいおいおいおーーーーい!って感じですよね。
あまりにもひどすぎる...だって、春子は幸子の年齢を知っているでしょ?
そりゃあ〜友達だって、知っているかもしれないけど、
ちゃんと確認するのがあたりまえじゃない!
いいかげんな気持ちだったって、幸子に言われてもしかないよね。
今回のことは春ちゃんが悪い!全面的に悪いですね〜
節子とか和子に比べたら、幸子って味方になってくれたりしていたのにね。

幸子はみんなからボロクソに言われて怒って出て行ってしまう。
それをフォローできるのは一郎だけ...それは、節子も和子も
よくわかっていて、なんだか長年つきかってきた関係という感じ。
やっぱり、家族...そう、なんだか春子は少しさびしい。

翌日には、春子は自分の貯金を幸子に貸してあげようと思ったが、
他人の春子が出る出番はなくて...お母さんがちゃんと用意していたのですね。
なんだかさびしいね〜。せめて、一郎君だけでも...ってことでデートですね。
また、怒られるでしょうけどね(−−;って、電話しろよ〜

「もどる」


(第3回)

同居をはじめてから、半月が経とうとしていた。
休日だというのに、5時30分に目覚ましセットしている。
それもこれも、長女の節子が早起きだからなのだ。
だが、彼女は休みの日ぐらい寝ていなさいですって。

長女じゃなくって、次女や三女も気を使わなくって言いというが、
完全に気を使っている状態。本当は出て行って!と強気で
行きたいところもあるのだが、年をごまかしたことを
みんなグサグサついてくるのですね。がくん。
はいはい。私は30歳でありながら、25歳の弟さんを
いただきましたよ〜ぷ〜ん!

そんなお姉さんたちの攻撃を一人で受けているのが春ちゃんなのですね。
もぉ〜どうして、一郎君は助けてくれないの?鈍感!ばか〜。

でも、一郎君のほうがお姉さんを扱うのは先輩ですよね。
だから、ひとつアドバイスをくれた。4人まとめて相手してはいけない。
話したいことがある場合は、一人ずつ...頭の隅っこにおいとかないとね。

でも、とうとう我慢のできなくなった春ちゃんは、お姉さん達に
相手がいれば、状況が変わるんではないか?
そう考えるのですね。よーし!年齢のことはぶっちゃけて、
合コン作戦に打って出るんだったった
ターゲットは、次女の和子。うまくいけば、幸子も...という感じ。
しかし、和子の理想は高くてブランド志向。(−−;

これには、春子も困るんですけど、友達になんとかお願いして...
なんと、医者に弁護士、代議士秘書、社長...
肩書き職業のオンパレードです。
これには、気分を良くしたのか?和子も、おしとやかモード。
でも、でもね〜。一番話しているのが節子って、どういうことよ。
この人は、関係ないじゃない(−−;

挙句の果てには和子は、ほとんど話さないまま仕事に出かけてしまう。
あらら〜。これじゃあ〜ぜんぜんダメじゃない。
春子は作戦の失敗を覚悟するんだった。がくん。

さて、春子はそのあと、仕事を変えて帰りの途中で、
家で飲めないものだから、帰りの屋台で一杯...と思ったら、
先客が...和子なのですね。
どうやら、仕事がうまくいって、いい気分で飲んでいたようだ。
そこに、春子は加わって、飲み始める。
はじめは、恐縮していた春子も酔いが回る間に
いろいろ話し始めるのですね。
おねーさんほどの人が、一人暮らししていないのは
自立した女に見えないですよ〜。
なんて、話していると、ボーナスが出たら出て行くですって。
マジ?うれし〜。春子と和子はどんどん酒を飲んで...

翌朝...節子も幸子も冷たい。あれ?なんで?
でも、和子が家を出て行ってくれる約束をしたんだもん。
ちょっと前進ですよね〜。って、和ねえ〜おぼえていないじゃん!
酔っ払っていて、飲んでいないですって...

そして、節子と幸子がキレている理由が、お母さんから宣告される。
昨日、はしゃぎすぎた...え?え?え?
そう、春子はすっかり気分が良くなっていて、
真夜中に大騒ぎした挙句に、植木蜂もたくさん倒して壊していた。
あちゃ〜。やってしもた〜。しかも、収穫なし...
最悪...春ちゃん、これからもっと大変になりそうですね。

そうそう、和ねぇ〜といえば、あの後輩くんとどうなんでしょうかね?
意外とあのあたりで、収まったりするのかな?

「もどる」


(第2回)

不本意な同居が始まって一週間が経とうとしていた。
春子は母・里子と同居することは覚悟していたが、
3人ものお姉さんは覚悟した覚えはない。
出て行ってもらいましょう!

とはいっても、節子は不倫をしていただんなが迎えにくるのを
まっているわけだから、彼女のほうから帰るわけにはいかないだろう。
まー。春ちゃんが気を使うタイプだから、困っているようだが、
家のことを何でもやってくれるし、便利に使えばいいんじゃない?

それよりも、問題なのは、和子と幸子でしょう?
まあ〜。幸子は性格的にはそれほど悪くないし、
単に、お金に困っているだけだから、しばらくいてもいいかな〜。

でも、和子は性格悪すぎ〜。
しかも、お金なしと、最悪のパターンじゃなくって?
さらにさらに、二階の部屋は春チャン夫婦のものだったはずなのに、
大量の荷物を持ってきたりして大変ですよね〜
一番居座りそうですし、一番困りそうなタイプ。
まあ〜。結婚なんてことでもあれば、違ってくるかもしれませんけどね。

そんな中、春ちゃんは3人の嫁さんを追い出し大作戦を決行するのだ!
って、節子の子供に頼むってのは、消極的だよね〜。
しかし、それも小さな子供なら効果があるだろうが、
彼はもう大人といってもよい年頃で、
父親の不倫で母親が出て行っているのだから、夫婦の問題だと。

その夜、節子と春ちゃん夫婦の3人になった。
じっくり、追い出す作戦に出るのだが、そこへ和子と幸子が
帰ってきて、大喧嘩になる。
なんと、節子は妹2人のあとしまつをしに、和子の会社や
幸子のアパートの大家に挨拶に言ったのだった。
なにかと細かい節子のやり方に2人は大激怒!
かなりの大喧嘩してしまう。

節子はみんなから迷惑がかれていた事を知り、
とうとう旅に出ることになるのですね。
ちゅーか、単に家に帰っただけなんだけど...
そこには、節子がいない間に姑が帰ってきていたのですね。(><)
そんな〜。節子は帰る場所を失った気分だった。
だって、どんな顔をして帰ればいいというの?
節子は再び実家に帰るしかなかった。

そこへ、春ちゃんが迎えにきたのですね。
そう、春ちゃんは家族のみんなにやっているのに、
文句ばかり言われて節子のことがかわいそうになったのだ。
って、あんたは追い出したいんじゃないの?
そうは思っても、なんだかかわいそうで...
春ちゃんのやさしさなんだろうけど、やめとけばよかったと後悔するんじゃない?

案の定、翌晩には後悔することになる...
確かに、夜食を用意してくれていたのはうれしかったけど...
春ちゃんが留守している間に、節子が部屋に入って掃除して、
洗濯物まで片付けていたのだった。
え?プライバシーとか何にもない...
これがあるから、他のお姉さんは節子が出て行かせようと積極的だったのか?

そして、本当の年齢もばれてしまうのですね。
そして、うそつき呼ばわり...(−−;
やっぱり、つれて帰るんじゃなかったね。

そういえば、春ちゃんたちの同居を期に、お風呂を変えたといっていましたね。
これがあるから、春ちゃん達が出て行く資金がないのかな〜

「もどる」


(第1回)

春子はラジオ局に勤めている。
仕事は忙しいからというわけではないけど、恋人もいない。
まあ、年が若ければ、またまだあせるほどの年ではないと
言いたいのだが、とうとうやってきたのだ30歳の誕生日。
誕生日だけど、誘ってくれる人はいない。(−−;
義理でもいいから、誰か祝ってくれって〜の!

と、お呼びがかかったのが、人数の足らなくなった合コンの
人数あわせなのですね。おいおい。

しかし、つっこみたくなるのは自分のほうかもしれない。
思い切って、さばを読んだ年齢は25歳なのですね。
あらら〜。5歳もさば読む?って感じですね。

まあ、見た目でパスしている男どももいるが、
その中の一人・柏倉くんがこちらをジロジロ見てくるのですね。
ん?もしかして...あれ?でも...何かついている?
すると、案の定、歯にはのりがついているのですね。
もー。言ってくれればいいのに〜。
つーか、その後も誰も言ってくれなかったのね。(TT)

さらには、置いてきぼりになってしまう。しゅん。
いや、それだけではない。なんと、お荷物が置いていかれてしまった。
完全に酔っ払ったあの柏倉くんだ!
なぜに、そんなに飲むんだ?
これは、春子が知らないところなのだが、どうやら柏倉くんは
春子に似た子にふられてしまったようだった。

一緒に住もう!春子は思い切って決断するのですね。
この大好きな一郎君を育ててくれた人なのだ。
一人ぼっちになんてさせられない。

一郎はお母さんにちゃんと話していないようだ。
一郎と同じ年...え?なんで〜。ど〜いうこと〜

いや、そのことはともかく...
一人でさびしそうにしているお母さん...
そう言っていたのは、どうなったの?って感じ。
ハイパーかーさんですよね〜。
でも、でも〜。一郎にとってはテンションが低いくらいですって。
おいおい。テンション高いときってどれくらいのときだ?(^^;

とにかく、結婚式を迎えるが、長女と三女とは初めて会う。
え?って感じなのだが、それだけ実家と疎遠だと思えば、
いいじゃあない。今日ぐらいは...って、次女は?
どうやら、海外から帰ってこないみたい。
弟の結婚式にも帰ってこないのだから、戻ってくることはない。
そう、姑ひとりとうまくいけばいいのだ。

そう、思っていた...って、話が違うじゃん!
姑は消えるわけも泣く、さらにはさだまさしのコンサートとかで
いなくなることもたびたびあるようだ。
さらには、長女が夫が2年も前から浮気中ってことで実家に戻ってきた。
さらにさらに、三女が劇団に没頭してバイトをする暇がなく、
電気を止められてしまって戻ってきた。
さらにさらにさらに、次女が転勤で日本に戻ってくるのですね。
まって、まって、我が家にはそんなに部屋があったっけ?(^^;
つーか、三人の小姑は聞いていないよ〜。
いや、それよりも大事なことが...私の知らない女の名前。
がーーーん。どうなってんの?
なんつーか、末っ子の考えの甘さってのが見え隠れしますね。

つーか、ねーちゃん3人戻ってきたのなら、同居する必要ないのでは?
確かに、これから物件を探すのは大変かもしれないけど、
共働きなんだし、春子も30にもなれば、引越しするぐらいの
蓄えはあるでしょう?って、同居を当てにして、結婚式とか
新婚旅行に使っちゃった?(^^;

「もどる」