P:伊藤響 W:秦建日子 D:大谷太郎
出:冬川美咲(浅野温子)、謎の男(三上博史)、塔山紗江(中山忍)、
高杉亮(池内博之)、坂下舞(奥菜恵)、中尾文彦(佐野史郎)、
小田広海(乙葉)、清水深雪(有坂来瞳)、矢野沙織(小野真弓)、沢井恭子(松尾れい子)、
木場圭一郎(石橋蓮司)、斉藤茂(川端竜太)、
北岡希(加賀美早紀)、
小林浩介(吹越満)、大村いずみ(はしのえみ)、船田吾郎(宇梶剛士)、
目撃者・渡辺由梨(さとう珠緒)、竹田元(佐藤二朗)
(第1回10月15日)
(第2回10月22日)
(第3回10月29日)
(第4回11月5日)
(第5回11月12日)
(第6回11月19日)
(第7回11月26日)
(第8回12月3日)
(第9回12月10日)
(最終回12月17日)
事実を知る者は少ない方がいい。
マサトはなんのためらいもなく、高杉を殺すのですね。
そして、美咲のクビも絞め始めたのだった。
あちゃ〜。とうとう、美咲はマサトに殺されてしまうのか?
気がついた美咲は自分の髪の毛をつかみながら、
自分は認められたかっただけなのだと。
絶叫して、死んでゆくのですね。
美咲がマンションの外に出てみると、廊下に小林が倒れているのですね。
後に、マサトは小林は死なないと。なぜなら、マサトは手を抜いたからなのだ。
美咲を愛してくれた小林だから...
大村はクール宅急便として送られようとしていたようだ。
もちろん、彼女の息はもうない...(−−;
奥さんにはいつもたくさん買ってもらっていますから...
って、傘を借りるのですね。はて?
マサトは舞の行方を追っていた。
そして、深雪のところにやってきたのだった。
しかし、舞はすでに深雪の部屋を出た後だった。
深雪に服とお金を借りるとホテルに逃げていたのだった、
マサトは舞の行方をつかむために、深雪の部屋に
強引に入り込む...
すると、深雪はまったく口を割ろうとしないのですね。
どうして?友達だからに決まっているでしょう!
その言葉に、マサトは紗江の言葉を思い出すのだ。
そして、マサトの目は涙でいっぱいになる。
紗江〜。元恋人だからなのか?でも、告発しようとしたのは...
爆発した空のアタッシュケース。
確かに、何かが入っていたはずである。
そこで、アタッシュケースを頑丈に縛り付けていた鎖を
覆っていたビニールに隠されていたのですね。
僕はずっと君のそばにいる...
紗江という女性はいなかったのだ。
だから...ウエヤマサトだけなのだと。
ずっと一緒にいてあげる。
すると、美咲も紗江の言葉を思い出すのだ。
それは、マサトが見た光景と同じ光景...
あたかも、そこに紗江と美咲とマサトの3人がいたようだ。
いや、そこには2人しかいなかった...はず。
美咲がマサトに抱きしめられ、心が揺さぶられている中、
舞が到着してしまう。(><)
すると、美咲はマサトに包丁を向けるのですね。
いや、美咲にマサトは殺せない。止められないのだ。(−−;
いいや、美咲は方法を見つけだしていた。
それは、自らの命を絶つことだった。
そう、マサトがしていたことは、自分のしていたこと。
マサトの行動は他人の行動ではない。
美咲自身の行動。彼女が欲するところの行動。
でも、制御できない存在。
存在...形あるものは冬川美咲。
冬川美咲の中の自問自答が形になったウエヤマサト。
だれか、助けて...ひとりぼっちの私を抱きしめて。
どんなことも許してくれる絶対的な存在でいて。
お母さんよりも、お父さんよりも、恋人よりも絶対的な存在でいて。
でも、ウエヤマサトは美咲が望んだ絶対的な存在になり得なかった。
なぜなら、絶対的な存在を失った身代わりにしかならなかったのだ。
絶対的な存在...それは、紗江なのだから...
美咲は自らが紗江を殺した証拠であり、
紗江が絶対的な存在の証の手紙を持って息を引き取るのだった。
さて、全体的につっこみどころ満載(^^;で、つめの甘さのめだつストーリーですが、
三上さんと浅野さんにひっぱられて、なんとか最後まで見れました。
三上さんって、男性と女性の多重人格をひとりで演じたことがある人なだけに、
もったいないストーリーでした。
美咲とマサトがもみあった。
マサトは自分に美咲は殺せても、美咲には殺せない。
そういったのに、腕に傷を付けるのだった。
殺せるんじゃない?
いや、そこに希が現れて、美咲を止めると...
マサトが消えてしまうのですね。あれ?
そんな暇はあっただろうか?
希に手当をしてもらう美咲。
でも、彼女の腕にはマサトと同じ傷が...
包丁を持っていたのは美咲であるのにもかかわらず。
とにかく、この一連のもみ合いの中、希は死に直面する。
それによって、希は生きる意欲を持つのだった。
彼女は引きこもりを止めて学校にも通い出す。
ところで、彼女にも美咲と同じような彼がいたという。
ん〜。それって、彼女ももうひとりの自分を持っていたという意味?
って、ますます美咲とマサトが同一人物くさくなってきたが、
そんな話だとがっかりというか、種明かしが遅すぎるという感じ。
さて、アタッシュケースが中尾の家から見つかった。
床下に鍵をつけられ保管されていたアタッシュケースには
何が入っているというのか?
それを知るのは、高杉とマサト...
しかし、木場刑事がその謎をひもとこうとしたとき、
アタッシュケースが爆発してしまうのですね。
木場、船田編集長と舞はたまたまアタッシュケースから離れていたから
無事であったが...
中尾常務と美咲がやっていたという、大金の横領。
それに、小林もかんでいたようである。
お金のなかった小林は中尾常務に操られて、お金の振込先の
受け口になっていたようだった。しかし、それを紗江に知られてしまった。
マサトが電話していた相手というのは?
それは、紗江の叔父であり社長...ん?
ということは、社長も横領に関係しているのか?
それなのに、口封じに紗江を...いや、今の事件と過去の事件は違うのか?
木場刑事は最後のチャンスに、美咲をおどして家宅捜査をやることにした。
もちろん、捜査令状がないから美咲は断れるのだが、
木場刑事が刑事を辞めると言われて美咲は引き入れる。
当然、何もない...木場は刑事を辞めるのか?
木場は美咲の部屋からの帰りに小林の家に届けられるクール宅急便を
不思議そうに見つめていた。もしかしたら...木場が宅急便の倉庫に行くと
そこには大きな箱があり...もしかして、誰かの死体?
ところで、美咲に似た人がうつっていた防犯カメラの映像だが、
高杉はICカードに隠し持っていた。
それが、彼を保護するネタであり、マサトをおどしてお金を取るネタでもあるのだ。
ん〜。よく、マサトが指をくわえて我慢しているものだ。
いや、最終的には高杉を利用して、彼に全ての罪をかぶせるつもりなのか?
とにかく、そのICカードの存在が舞にしれ...舞はそれを取り出し、
映像を取り出してしまうのですね。(−−;
当然、高杉は困ったことになったと、美咲のところ...
いや、マサトのところに現れたのだった。
すると、マサトは...舞を殺すしかないと話をするのですね。
次に狙われるのは舞なのか?
美咲はマサトのことを知りたいと思い始めていた。
どうして、紗江の名前を並び替えたような偽名を使っているのか?
彼は紗江の関係者?元恋人なのか?
美咲は何か手がかりを得ようと希にも話を聞くが何も答えてくれない。
それは、何も言えないと言うことのようだった。
希は美咲のことを思って、何も言わない...それをマサトに報告している。
そういえば、マサトは美咲の薬をもっていた。
使い方を間違えると危険度の高い薬なのだから、
本人じゃないと処方してもらえないのでは?
それでは、やはり...
周りの人間の態度も美咲は不可解なことが多くなり始めた。
つじつまがあわない...だが、美咲はいろいろ追求できないのですね。
聞いたら墓穴を掘るかもしれない。
しかし、マサトのことははっきりさせたい。
そこで、紗江に恋人がいたかどうか?社長に話を聞くのですね。
すると...将来を誓い合った人がいたというのだ。
ん〜、もっと詳しく知りたい。
ということで、危険を承知で木場刑事のところへ行くのですね。
高校時代の同級生だった。同じ大学の同じ学部にいたというのだ。
しかし、男は海の事故で大学の4年生で死んでしまったのですね。
って、これくらいなら社長も教えてくれそうな物ですが...
とにかく、それを木場刑事に聞いて、美咲は安心したようだが、
木場刑事は何かをつかんだようだった。
そう、紗江の恋人が亡くなった海は美咲がマサトと一緒に飛び込んだ海だった。
そのころ、大村が行方不明になり船田編集長は雑誌に
大村のことを載せるのですね。
舞はその記事を読み、この一連の事件の手がかりを得ようと相談相手がいなくて、
船田編集長のところへ向かうのだ。すると、中尾常務の家に何かあるのでは?と
家に忍び込んでみると...中尾と美咲の秘密の扉を見つけだすのですね。
そして、その中に何かを見つけだしたようだ。
そして、高杉が後ろからその様子を見ているのですね。
君は僕を殺せない。僕は君を殺せるけど...
それは、マサトの自信に満ちた言葉だった。
すると、美咲はマサトに襲いかかるのだった。
僕を殺せない...なんて言った割にはちゃっかり逃げていますが(^^;
美咲は小林に中尾殺しの罪を着せることにした。
殺したのはマサトなんだけど...って、なんで、マサトが実行しないのか?
とにかく、美咲は小林に罪を着せている間、マサトは中尾に渡した物を
中尾の家に取り返しに来たのだった。そこには、マサトが知っている。
地下の隠し場所があった。と、そこに高杉が現れる。
やはり、あなただった...
そのころ、舞は高杉から預かったビデオテープをもって
警察に行こうとするのだが、何者かにおそわれてしまう。
犯人は2人...そのひとりは高杉か...
その後、他の物的証拠は見つからないまま、
中尾殺しで小林は逮捕されて、小林は黙秘を続けている
そのころ、木場刑事は小林が犯人だとは信じることができない...
いや、木場刑事は美咲が犯人だと確信しているので、
その共犯者であるウエヤを捜していた。
しかし、男の姿はなかった。え?病院にも入院履歴も面会履歴もない?
偽名を使っていたのか?でも、救急車で運ばれたというのは残っていても
いいんじゃないかな?
ウエヤマサトも爪をかむ...美咲も爪をかむ
彼は小林にヒントをもらって、希のところにやっってきたいずみにも
手を伸ばそうとしていたのですね。
いずみがいなくなって、ようやく小林も重たい口を開いたのだった。
木場刑事はお向かいの希の部屋に来ていたが、
希は小林のことも担当者のいずみのことも知らないのですね。
だが、木場刑事は希の部屋から美咲の家をのぞけることを知る。
そして、誰かと話している...それはウエヤなのか?
木場は美咲の部屋を訪ねるが、当然、美咲は部屋に入れる分けない。
木場はそのまま引き下がることもできないのですね。
だから、一日中張り込みをするのだが、部屋からマサトが消えても、
刑事達は気がついていない。なぜ?
木場刑事は社長室で、美咲と沢井を呼ぶのですね。
なぜなら、松尾の遺品で鍵が出てきたのだが、なんの鍵かわからない。
でも、警察がなぜ沢井と松尾のことを...と思ったら、指輪が残っていたようだ。
これには、沢井は涙して慌てて出ていく...と。
紗江の遺品が壊れてしまうのですね。そこには彼女の名前が書かれていて...
それを見た美咲は衝撃を受ける。
(ト)ウヤ(マサ)エ...ウエヤマサト...そう、紗江の名前を並び替えた
名前だったのですね。彼の本当の名前は?
美咲も謎の男・マサトも崖から落ちてしまった。
最初に、病院に運ばれたのはマサト...そして、そのあとに美咲も運び込まれる。
美咲は意識が回復すると、マサトがウエヤ美咲を名乗るように言われて、
その通りにするのですね。
そして、マサトがウエヤマサトの奥さんとして、この場所でこのまま
生きていこうという言葉に、心が揺れるのですね。
って、隣のベットでマサトがウエヤ美咲って言っていたら、
医者や看護婦も聞こえるはずじゃん!(^^;
とにかく、マサトに心が揺れ始める美咲だけど...
美咲はマサトの裏側の顔を見てしまうのですね。
やはり、小田広海のキャッシュカードを持っていたのだ。
やはり、この男が、あのビデオの人...
美咲が逃げようとしたときに、現れたのは木場刑事だった。
そう、木場刑事は小田広海の殺害現場の近くで見られたのが小林の車と
同車種であることから、小林に事情を聞き、美咲が重要参考人であることが
わかったのですね。
そのころ、中尾はビデオテープを処分していた。
その中尾は美咲変身セットをもっている。
もしかして、中尾がビデオにうつっていた人なのか?
いや、これはマサトがもってきたもの...
そして、高杉は野心に燃え、大事なコピーを自分にほれている坂下舞に
渡すのですね。これでひとまず安全か...
これが後に効果を示す。
高杉が小田広海のキャッシュカードを消すように頼んだ清水深雪が
裏切ったからなのだった。彼女は殺人犯の共犯になることを
おそれて、高杉を裏切田のだが、証拠はすでに舞部屋に移動していたのだった。
さて、舞はどうする?
司法の手は中尾のところにもやってきた。
しかし、彼は職場にもいなくて行方不明である。
決めてのなくなった木場は美咲を釈放するしかない様子。
美咲は釈放され、いつものぶらんこのところへ...
その後をつけるのは小林なのですね。
しかし、小林は誰かに殴られてしまった。どうやら、中尾...
美咲のところに中尾が現れた.
中尾は美咲の共犯者であり、宅急便のフリをして美咲に殺人の
タイミングを与えてしたいの隠蔽をはかったのだった。
しかし、殺人の共犯という重みに苦しみ抜いたが、
殺人をした喜びを味わったのは美咲だけ...
喜び?少し中尾は壊れているのかもしれない。
そして、中尾は殺人を続ける美咲を殺そうとするのですね。
絶体絶命の時に呼んだ名前はマサト...
そこで、マサトは美咲を助けに現れた!
そして、マサトは中尾が持っていた包丁で一差し!
また、マサトは殺人を犯してしまう。また...
美咲は謎の男・マサトが小林を殺すのを阻止した。
美咲にはマサトのように割り切ることはできない。
人を殺すのはいけない。その倫理観が彼女には残っていた。
マサトの君と一緒に生きたい。そして、君と一緒に死にたい。
という言葉には少しとまどってしまう。
そのころ、木場刑事はとうとう見つけたのですね。
小田広海という死体を...
坂下は高杉の携帯を手に入れた。
彼女が疑問だった小田広海との関係を突き止めたかったのだ。
しかし、小田広海だけではなかった高杉さんったら、
深雪ともつきあっているのだ。しかも、深い関係...
この人の心はどこにあるのか?野心しかないのかもしれない。
高杉は次なる利用価値のある女・希に忍び寄るのだった。
13課ではスパイがいた。
どうやら、沢井のようであるが、中尾常務に連絡しているのですね。
それは、彼女と中尾常務との関係は?って、ありがちな感じ?
そのころ、マサトが美咲の前から姿を消すと言いだした。
え?なんで?って感じですよね〜。
でも、今、マサトが消したら寂しく思うのと。
数々の事件が美咲の行動であると誤解されるかもしれない。
マサトが消えることを欲したのは美咲だが、
マサトが消えないで欲しいと思い始めているのも美咲だった。
中尾常務のところにマサトが現れたのだった。
その口調は...女性に近い物だった。私たちは共犯者。
その言葉に秘められたのは?
美咲は苦しみを感じていた。親友を殺した時効まで、あと少し。
その時を待っていた。でも、次の犯罪をしてしまったのだから、
次の時効を待たなければならない。いつやってくる?
また、待つのか?楽になりたい...マサトはその言葉を受けて現れた。
マサトは美咲が死にたがっているから、一緒に死のうと...
マサトと美咲を乗せた車は崖を飛び出すのですね。(−−;
問題の防犯ビデオに映っていた人だが、美咲に酷似している。
つーか、美咲の腕時計をしているじゃない。
まあ、長い髪に、深くかぶった帽子...
別に謎の男が変装していてもおかしくない。
そんな中、美咲は謎の男との生活に慣れて...
いや、喜ぶようになっていたのですね。
これ以上、君に嫌われたくなかった。
それが、お向かいの希を殺さなかった理由である。
ウエヤ・マサト...それが謎の男の名前。
彼は誰?その疑問に視聴者たる私たちは答えに近い物を知る。
それは、美咲が殺した紗江の知り合い...しかも、かなり近い知り合い。
つまり、恋人なのか?って、マサト=美咲だったら親友でOKか(^^;
おー。そういえば、恋人なら、マサトはもしかしたら紗江を1人にしたことによる
罪悪感からの共犯者ってこと?(^^;
さて、刑事達は遠回りをしながらも、とうとう由梨を山の中に捨てた男に
たどり着いたのだった。そして、その男の話から、すれ違った車が
外車であることも...ただ、その話を聞いただけで、木場刑事はピンと
くるものがあったのだ。そう、あの漫画家の保有していた車であろう。
それならば...その車と由梨とが出会ったであろう場所には
きっと手がかりがあるはずだ。すると、木場刑事は死体を発見する。
そのころ、小林は色々調べていく間に、美咲の秘密を握るのですね。
どうする?もちろん、これを利用してお近づきにならない手はない。
結婚を前提に...って、ことですけどね。
しかし、そんなことはマサトが許しておくわけがありません。
後ろから、突然現れるのですね。
ふふふ。こいつは殺してもいいの?オレはお前の共犯者。
って、殺そうとするが、またもやダメ〜って叫ぶ、美咲。
でも、マサトの声と美咲の声と違うことになぜ気がつかない?(^^;
謎の男は目撃者も殺し、彼女をガードしていた刑事も殺したのだ。
またもや、殺人を犯してしまう。
だが、これは美咲にとっては好都合なのかもしれない。
だから、途中で追いかけるのをやめたのか?
そんな中、木場は美咲のことが気になっていた。
そして、15年前の事件との関連性...お隣の小林にも事情徴収を行うのである。
そんな中、舞は行方不明の広海のカードが使われていることを確認するのですね。
それを課長である美咲に報告しようと思うのだが、
恋人の高杉に止められるのですね。彼は、なにやら野心を抱いている様子。
その後、高杉はカードが引き出された場所の防犯カメラの映像を手に入れ、
中尾のところへ行くのだった。ん〜何がうつっているのか?
その映像を見ると中尾は美咲に連絡を取るのだった。
美咲は、謎の男の仕業ではないか?そう考えるが、
彼は全否定するのですね。
美咲は中尾からの電話で中尾の家に出向こうとするのだが、
そこには、向井のマンションの住人である希が現れる。
希はずっとヒッキー暮らしだったようだが、美咲に興味を示し、
ここまでやってきたのだ。彼女は友達...というが、何?って感じ。
しかし、美咲はまたもや弱みを握られる人が現れる。
って、希も男に殺されてしまって終わりか?
それにしても、男は美咲のことを良くわかっている。
美咲本人だったら笑えるが、それはありえないですもんね。(^^;;;
それにしても、演出をこることに力を注いでいるドラマだからなのか?
書くことがあまりない(^^;
見られた...目撃者・由梨を追いかける美咲と謎の男。
謎の男が由梨を捕まえてクビを締めだすのですね。
美咲は、これ以上人が殺されるのを見たくない。
だから、謎の男を止めるのだった。
しかし、物の弾みで由梨ががけの下に...
またも、人が死んでしまった。
とにかく、目撃者はいなくなった。
あとは、ばれないように普段の生活に戻るだけである。
って、謎の男がいたのでは普段の生活に戻れない。
会社に行ってみると、お嬢様だから捜索願が出ていた。
でも、知らないフリをすればいいのである。
だが、高杉がやたら美咲のことを見ている。
どうやら、お嬢様が出したメールと美咲が関係していると思っているのか?
さて、目撃者の由梨は死んではいなかった。
崖から落ちながらも、息を吹き返し命からがら脱出したのだった。
そして、病院に運ばれる。
その時、彼女はお嬢様のIDカードを持っていたのですね。
さらに、15年前...などと、うわごとのように言っているのだ。
あちゃ〜。美咲と謎の男との会話を覚えていたのだろう。
今は意識を失っているが、意識が戻ったら...やべ〜。
さらには、IDカードをもっていたし、首を絞められた後があることから
警察が動き出し...木場刑事が再び現れたのだ(−−;
由梨が意識が戻ったら...いや、戻らなければ?
謎の男は病院に忍び込むのだった。マジ?
課長・美咲は、十五年前に同僚の紗江(中山忍)を殺したのですね。
第一発見者でもある彼女は真っ先に刑事たちに疑われることになる。
しかし、時効を二カ月になったのだ。
あと少し、じっと身を潜めていれば...
ところが、見知らぬ男から内線電話でおどしてきたのだ。
美咲が過去に殺人犯として疑われたことがあると知っているのは
たくさんいるが、美咲が本当の犯人であると知っている人はいない。
彼は、美咲の隠した凶器のありかまで知っているのだ。
げげげ〜マジかよ〜。さらには、彼は姿を見せた。
そして、美咲に金の要求...だったら、わかるんだけど、
なんと、同棲してほしいだって。え?なんで?
わけのわからないまま、生活を始める。
まあ、脅されているのだから仕方がない。
彼は何でも知っている。
隣人の漫画家が美咲のことを好きだったり、
美咲の部署の祝賀会の会場を知っていたりするのだ。
そして、美咲が頭を悩ませていたコネ入社の女の子も知っていた。
そして、彼はその子を殺してしまうのですね。
美咲が頼んだわけではないのに、彼は手を下したのだ。
そして、美咲の部屋に死体が...
何かんがえてんの〜(><)
とにかく、死体をどこかに隠さなければならない。
って、どこからか見られているし...
それに気がつかないまま、美咲は彼と山奥に死体を埋めにいく。
でもでも...そこでも、目撃者が...あらら〜。
美咲はひとつの殺人を隠すために、いくつの殺人と付き合うことに
なってしまうのか?って、二ヵ月後の時効なんて関係なくなるじゃない!
そうそう、美咲の上司と美咲ってなんか関係ある感じ〜