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ビギナー

P:山口雅俊 W:水橋文美江 D:水田成英、川村泰祐

出:楓由子(ミムラ)、羽佐間旬(オダギリジョー)、森乃望(松雪泰子)、桐原勇平(堤信一)、黒沢圭子(横山めぐみ)、松永鈴希(奥菜恵)、田家六太郎(我修院達也)、嶋田和康(北村総一郎)田中一朗(岡田義徳)
山本宗司(金田明夫)、野佐木教官(石橋凌)、沢口教官(もたいまさこ)

(第1回10月6日)
(第2回10月13日)
(第3回10月20日)
(第4回10月27日)
(第5回11月3日)
(第6回11月10日)
(第7回11月17日)
(第8回11月24日)
(第9回12月1日)
(第10回12月8日)
(最終回12月15日)

2003年10-12月連続ドラマ


(最終回)

いよいよ試験も終り、あとは就職活動だけとなった。
みんなが集まることも少なくなり、
楓は少し寂しそう...

そんな中、桐原は弁護士の道を決めたようです。
森乃とのことは気にしながらも、彼女が北海道を選ぶなら...
でも、誕生日プレゼントに渡し忘れた指輪を
クリスマスプレゼントとして送るのですね。
素直になれない桐原だけど、今回はちゃんと渡すことができた。

でも、桐原は森乃を束縛する気なんてない。
安心してくれ...って、でも、気にはして欲しいですね(^^;
その森乃だけど、教官の薦めもあって、検察官の道が
開かれようとしていた。
だが、桐原はこの点は反対なのですね。
北海道行きは彼女の実力発揮できると思えるから送り出せる。
でも、検察官は...彼女の実力が買われたと言うよりも、
彼女の過去...麻薬取引をしていた組長の女だったというのが
大きいのだろう。それを利用しているだけ...

しかし、その言葉に一番反応したのは、羽佐間だった。
彼だって、過去を変えようとしているのだった。
でも、過去も含めて自分なのだと...
その言葉に、森乃は少し背中を押されたかな?

背中を押されたと言えば、羽佐間。
彼の背中を押してたのは、桐原だった。
桐原は羽佐間が大手弁護事務所を目指しているが、
うまくいかないことを知り、過去の案件を分析して提出してみては?と。
そう、桐原は羽佐間ががんばり、バカだったのは過去で、
今は十分力を付けていることを認めて欲しかったのでしょうね。
その甲斐があって、羽佐間は決まったようです。

黒沢さんは小さな娘の言葉に心が揺れて、しばらくは司法からは
遠ざかるようですね。(−−;
嶋田さんは少年専門の弁護士になろうとしていた。
そして、松永や田家もそれぞれの道を歩もうとしている。

でも、楓は...今が一番充実しているように感じるのだ。
この仲間達との思い出を大切にしたい。
でも、でも...進まなければならない。
楓もようやく前に進めそうです。
そうそう、羽佐間との関係もすすみそうですね。

「もどる」


(第10回)

楓は物を大切にする。広告を集めてメモ帳にしたり、
街中で配っているティッシュも欠かさずもらっているのですね。
そんな楓が、もっていた紙袋が破れて、ふとゴミ捨て場を見ると
目新しい紙袋が...彼女はその袋の魅力に負けてしまうのですね。

しかし、それが後に大変なことになってしまう。
そう、楓が任意同行を求められてしまったのだ。
その袋と言うのは近くで襲われたサラリーマンのものであり、
盗んだのは若井女性...か、楓?

しかも目撃者がいて、楓が逃亡?するあとをつけていたのですね。
そして、家までつけられることになる。ん〜。これじゃあ〜楓が犯人?

もちろん、犯人ではないです。
楓は相変わらずの天然状態なものだから、自らが容疑者になっているのに
冷静に事件の分析をはじめるのですね。あー。ある意味、才能でしょうか?

そのころ、楓のことを心配した桐原や森乃たちは楓の行動を
検証していたのですね。それにしても、相変わらずの挙動不審である。
まー。彼女のそういう天然のところがかわいいところでもあるのですが...
すごくわかりやすいしね〜。

さて、楓の相手は女性の警察官・渡辺(木村多江)に代わっていた。
ますます、自分が犯人たる状況証拠がそろいだして、楓も困った様子。

でも、犯人が自首してきてくれました。ほっ。
なんと、被害者が言っていたこととあまりにも違う事実。
男は女性に後ろから突き飛ばされ、ガードレールに頭をぶつけたところを
紙袋を奪われたと言っていましたが...
本当は、男性が酔っ払って、女性に絡んでいたのですね。
結局、ガードレールに頭をぶつけたのは酔っ払っていたからのようですね。

さてさて、いつものようにこのことも検討しあった。
その最中に森乃は桐原がコロッケが好きだと知り、
不恰好であるがコロッケを作ってくるのですね。きゃ(^^;
もう、お二人さん、素直になったら?
でも、桐原がコロッケのお返しじゃないけど、森乃の誕生日祝いに
渡そうとしていたのは...指輪...しかも、意味ありの指輪ではなくって?
ほーら。北海道にいかないでくれ〜。とまではいえないけど、
そばにて欲しいって言いたかったんじゃないの?

さて、気になるのが、教官達の話...
森乃は弁護士にさせてもらえないのかな〜。
とにかく、2回試験が始まろうとしている。
これが終われば、晴れて?法律の仕事に就くことができるのだ。
あ!就職活動はしないといけないけどね。(^^;

「もどる」


(第9回)

弁護士...裁判官...とくれば、のこりは検察官。
ということで、検察官の研修が始まるのですね。
相島検察官(中島宏海)が教官となり、いろいろ指導してもらうのだが、
今度は被疑者と近距離ではなすことから、かなり緊張するのですね。

さて、それぞれ事情を徴収する係りと初期に分かれて行うことになった。
まあ、警察がすでに事情徴収しているので、その確認を行い
刑を決定するのですね。今回もそれぞれの個性がでることになる。

桐原&田家ペアは、自転車泥棒を担当していた。
窃盗罪にかなりの前科があり、詐欺罪での告発が被疑者のためである
ようだったのだが、普通に考えれば窃盗罪であることから、上司に
あれこれと文句を言われるのですね。(−−;
ちょっと何度も訂正を行っている間に、桐原はがくん。と力尽きてしまうが。
手を差し伸べたのが田家なのですね。
ん〜。なんだか2人に友情が芽生えたようだ。うそ〜ん(^^;

森乃&黒沢ペアは食い逃げの被疑者が逃走途中で店の主人を
ひこうとしたことを取り上げた。というか、黒沢がじりじりって言葉に
恐怖を感じたのだが、大して速度を出していないから、
やはり食い逃げだけのようだ。

羽佐間&嶋田ペアは万引きの上、暴行ということだったのだが、
いきなり黙秘を貫かれてしまう。あちゃ〜。でも、相島検察官が現れると、
あっさり黙秘を止めるのですね。やはりなめられていたのか?
だが、羽佐間の熱心に信じて聞く態度が、彼女を改心させるのですね。

最後の楓と松永はカード詐欺でつかまった冬子(京野ことみ)というOLを
担当していたのだが、若い松永の高圧的な態度に冬子は閉口してしまう。
しかし、楓がOLだったことから、少しづつはなしてくれるのですね。
本当は、松永が席をはずしている間に、楓が冬子に頭を下げて頼んで
くれたんですけどね。

楓は松永のシャープな切り口に感心しながらも、事件を冷静に分析して
被疑者は今回1回限りの犯行であり、他に犯人がいることを考える。
って、普通気がつくわな〜(^^;判例はいっぱい頭に入っている松永も
実践となると楓に一歩ゆずるようだ。とにかく、楓の指摘から、本件の
バックには大掛かりな窃盗団がいることがわかるのですね。
楓の大手柄です。もちろん、冬子はホストにだまされて1回限りの犯行ですね。

今回のことで羽佐間は楓のことを見直すのだった。
って、デートに誘って欲しい楓としては、検察官として認められるよりも、
女として...弁護士として一緒に戦いなんて。

さて、野佐木教官は森乃に北海道の弁護事務所を紹介してきた。
それは彼女の過去と深いつながりのある東京を離れたほうがいいという判断だった。
桐原は森乃から北海道に行きたくないといわれると、すっかり自分のことが好きだから
行きたくないと思ってしまうのだが、森乃は寒いのがイヤだから...ですって。
桐原も肩透かしにあってしまう。あらら〜。でも、それって照れ隠し?>森乃(^^;

「もどる」


(第8回)

楓の実務実習がはじまった。裁判官として、事件を見るということなのだが、
楓は犯人に同情的な態度はかわらないままでいた。
グループでも、桐原と羽佐間。松永と嶋田の間に溝ができてしまったが、
松永と嶋田は関係は簡単に修復するのですね。
でも、桐原と羽佐間は...

羽佐間は桐原の冷酷さに言葉を失っていた。
羽佐間は桐原が冷酷で強い人間だと思っていた。
しかし、世の中の人はそれほど強くない。
失業し、運が悪かった犯人だって強くはなかったのだ。

だけど、羽佐間は知らない。桐原がすべての人に裏切られて、
人生のどん底を感じたこと、生きている支えがなくなって、
死をも覚悟したこと。そこから、彼ははい上がってきたのだった。

とうとう、最終弁論のときが来た。
すると、犯人は最後に心残りが会ったと話をはじめる。
それは、妻に買ってあげたあんぱん...
でも、彼女は衰弱しきっていて、あんぱんを食べる力もなかった。
彼女は力弱い言葉で、のどが渇いた...そう、彼女は飲み物が欲しかったのだ。
犯人は急いで公衆トイレで水をくんできて、妻に飲ませると幸せそうに飲んだのですね。
ありがとう...そういった妻には...ジュースを飲ませてやりたかった。(TT)
男が殺害現場から離れることなく、ベンチに座って考えていたことは
妻にジュースを買ってあげれなかったことを後悔していたのだった(−−;

そのことばに、楓は涙が出そうになるが、必死にこられていた。
でも、傍聴席でグループのひとりだけ来ていた。
それは、桐原...そして、彼の目からは涙が流れているのですね。(TT)
奥さんに逃げられた彼だが、彼もまた妻の好きなものを
土産に出張のたびに買ってきたことを思い出していた。

この最終弁論で楓の気持ちが少しゆれるのだった。そして、答えを出す。
殺人罪6年の刑...あれほど、同意殺人で執行猶予を
切望していた楓だが、殺人という罪を重く見たのだった。
被害者は心身的に弱っており、完全な同意を得る判断力はなかったというものだ。
だから、情状酌量の余地はあるにしても、殺人罪をうけるべきだと。
その結論に達したとき、楓の目からは涙が止まらなかった。
ま、羽佐間になぐせてもらったけどね。

そして、裁判官が出した答えも、殺人罪7年の実刑だった。
裁判官は犯人の罪を償いたいという気持ちもくんでのことのようだった。

さて、楓は桐原に口止めされていたが、桐原が傍聴席で泣いた話をしてしまった。
それを聞いた羽佐間が...ふふふ(^^;桐原にも人間的なところがあると知り
うれしくてたまらないようでしたね。(^^;
まー桐原としては森乃以外には見せたくない一面だったんでしょうけどね。

「もどる」


(第7回)

楓は野佐木教官から次に実務実習で担当することになる案件を渡される。
それは...Bの妻・A子に対する殺人。
田舎から出てきたA子とBは日々の食べることも大変な生活をしていたのだ。
なぜから、借金を抱えて、病気になって、リストラに遭って...
これからやり直そうと思った仕事もつくことができず...
とうとう、A子は死を覚悟して、Bに自分を殺してくれ...と。
すると、Bは荷造りひもを用意して、殺害してしまうのですね。
殺人...という事実については、認めていることもあり、決定している。
問題は、刑の確定だ。殺人罪なのか?同意殺人なのか?
情状酌量の余地はあるのか?ないのか...

こういう涙がでてくる話になると、このメンバーはめっぽう弱い。
桐原と松永以外は、すっかり同情モードなのですね。
さらには、桐原をみんなで攻撃をし始める始末である。
桐原は、公平に判断すべきだといっているのだが、
それが冷酷に思えてしまう。
やはり、弁護士希望の人たちだからなのか?って、田家は違うけど(^^;

でも、桐原の思いもわからないではない。
人を殺した人に対して、そこまで肩入れすることからはじめていいのだろうか?

最後はアンパンの話になった。
楓は考えた末に、BがA子さんのために最後の食事を買ったのではないか?と
予想するのですね。でも、桐原は自分のために買ったものだろうと。
最低...桐原を見るみんなの目が冷たい。
でも、羽佐間はそのままにしておくことはできなくて、くってかかるのですね。
そう、彼はこの仲間たちが好きなのですね。
だから、熱くなるのだ...分かりあいたい。あきらめたくない...

それは、桐原のそばにいる森乃はもっと思っているだろう。
この人は冷酷な人なわけではない。
だから、実際に新聞紙で包まって寝たりしたのだ。
でも、彼はそれから何も得ることができなかった。
それは、仕方がないのかもしれない。(−−;

「もどる」


(第6回)

黒沢さんがストーカーについて話していた。
A子さんのダンナが若い女に言い寄られて、
ストーカーされていると言うないようだったが、
まわりで聞いていた仲間は、A子さん=黒沢さんであり、
黒沢さんのご主人が不倫をしていたことを気づいたようだった。

そこで、みんなは黒沢さんに応援するのだ。
もちろん、A子さんとして...
って、楓だけは天然で気がつかないようだが...

さて、今回の事案はストーカー法ということで、
新しい教官が現れるのか?と思ったら、
森乃さんの友人...つうか、妹分・今日子(室井滋)が現れた。
彼女は繁華街でけんかしている知人をけし立て、
相手の男におおけがを負わせてしまったと言うのだった。
最初は、相手の男は見知らぬ人のような感じだったが、
ここ数日、今日子がつきまとっていた男だったのですね。
しかも、男の彼女にもうつきまとわないで欲しいと
言われたばかりの出来事...

ここまで聞いていると、ふられた腹いせ...の意味もあって
知人にボコボコにしてもらった。という話も筋が通る。
だが、ここで楓は気がついたのだ。
もしかして、今日子さんが応援していたのは、知人の方ではなくて、
好きな彼のほうだったのではないか?
そう、ボコボコに負けていても、好きな男のほうを応援していたのだろう。
そして、彼女の応援があったからなのか?好きな男は
最後の一撃を与えることができた。

それならば、今日子は起訴されるほどのことはないかもしれない。
まあ〜。そっから先は森乃さんが今日子の本当の心を引き出し
彼女を救うことができました。(^^)v
そんで、今回のことでも、口では仲の悪かった森乃と桐原
だけど、やっぱり仲がいいよね〜。
もう、ラブラブなんだから〜ハート(^^;

「もどる」


(第5回)

今週は研修所の外に出て、弁護事務所で実際の弁護士の
仕事を学ぶことになる。それぞれ、班に分かれて実習。
森乃と羽佐間は一流弁護事務所で、言われたい放題。(−−;
黒沢と松永はエロ弁護士にセクハラばかりって感じ。
田家と嶋田はやる気のない弁護士で付き人扱い(−−;

楓と桐原は重松教官のところで、いきなり事件を任されあたりかな?
桐原はあまりやる気はなかったのだが、楓の強引さに負けてしまう。

まあ、なんとなく森乃さんの目線に弱かったりするんだけどね。
やりなさいよ〜って目で言われると何もいえなくなってしまう(−−;
この2人のバーでの雰囲気といい、いい感じだけど...
森乃は弁護士にしかなれない。桐原は弁護士より裁判官の方の世界の人。
この辺が2人を分かつかもしれませんね。

とにかく、任された案件は、ビラ張りをしていただけで道路交通法で
逮捕され、起訴されてしまった案件についてだった。
ん?ビラ配りなんて誰でもやっているじゃない?
どうやら、その内容が工場を倒産に追い込んだ銀行の不誠実さを訴える物であり、
それを見た銀行の支店長から警察への働きかけがあったようだ。
ビラは表現に問題があるものの事実であるため、銀行も名誉毀損では
訴えれなかったのかな〜。

とにかく、みんなはひとつの答えを出した。証拠を集めればいい。
この東京でどれほどのビラが配られ、それは無許可で行われているか?
それを追求し、どうして、彼だけを逮捕したのか?
それを明らかにすれば、いろいろ問題になることもあるだろう。
ふふふ。どうやら、勝てたようである(^^)v

他のみんなも、それぞれ変な弁護士達と出会いながらも
成長して、そして、仲間意識も上がってきた様子。よかったね。

「もどる」


(第4回)

今週の教官は重松教官(大杉蓮)
今回は権利の検案という感じです。
おじいさん先祖が町に寄付した道路を町が勝手に売却し、
さらに買い求めて安らぎセンター2を建築しようとした。
権利書は、買い取った男のものだけど...

おじいさんや周りの住人にとっては大切な生活道路。
うばわれると畑までの距離が広がり、
孫の姿も見えなくなってしまう。

権利の乱用...それはみんな頭に浮かぶが、
すぐに消し去るのだった。それは、乱用してはならない言葉。
しかし、少し勉強の足らない楓が、思いついてしまう。
みんなの顔が一気に失望の表情に...
ま、楓は天然でまったく気がつかない感じ(−−;おいおい。

そんな中、この検案にすごく詳しい人が...そう、松永さん。
なんと、彼女はこの裁判の裁判長だったのだ。
裁判長は、やはり男の権利を守った形で、おじいさんの敗訴を言い渡す。

楓は現地に赴き、家族にいろいろ話を聞くのだが、
もう、おじいさんはいなくて...家族も争う気はない。
そう、これは終わった裁判だったのだ。

答え合わせは?男の権利を認めるもので、おじいさんには慰謝料ぐらいは...
という答えになりかけていたが、松永さんは権利の乱用を提示。
教室内がざわめくけど、グループのみんなも同意するのですね。
これにて、一件落着〜って、今回って、森乃の過去の話ではなかったの?(^^;

主役の楓も出ている時間は長いけど、なんだか付け足しのような
感じは変わりがないようです。
そろそろ、毎週感想を書くのに限界を感じ始めていますが...私(^^;

「もどる」


(第3回)

今回の検案は?南教官が襲われ、犯人探しを模擬的に行う。
心の準備ができていなくて、みんなの目撃証言は曖昧な物だった。
そして、今回の検案も目撃証言について論じられる。

少女の誘拐についてだった。
みんなの証言は一週間後に鮮明になっていく。
黒沢さんは自分が主婦であることから、主婦Zの証言に
真実があるように感じていたのだった。
主婦Zの何か役に立ちたいという気持ち...
それは、黒沢さんだけでなく、みんなの心にも響く...
そう、みんな何か役に立ちたいと思ったことから、この仕事を選んだのだ。

そして、3人の証言の信憑性を分析した結果。
男Bではないと言い切れないが、犯人であると言い切るだけの
証言ではないことを導き出すのだった。妥当です!

さて、今夜は楓と佐久間はデート。
でも、楓の何気ないひとことに、佐久間はきれてしまう。
楓が収入が良くなるから、今の仕事に就いたみたいなことに腹を立てたのだ。
それには、佐久間の生い立ちがあるのだ。
いろいろ苦労しているのだろう。

桐原と森もちょっとデート。
でも、桐原の友人はプライドの高い友人達ばかり。
そして、桐原もその雰囲気に合わせて、ちょっとお高くなっている。
その態度に、森はムカ!なんて人なの。せっかく...せっかく?
そう、森と桐原って、すっかりなかよしですよね〜。
いいとしこいて、手をつないだぐらいでドキっとしたり...
って、年は関係ありません(^^;

翌日、検案の答え合わせ?見事正解!
ついでに、楓は南教官のしくんだミスリードも指摘する。(^^;

「もどる」


(第2回)

今回の検案は?という感じに、毎回出される検案を検討する話?
とにかく、今回は南教官(松下由樹)が出された賄賂についての話。

要は、医者Aと業者Bの間に賄賂があったという証言をしているC子の
証言が信用に足るものか?ってところなのですが...
どうやら、羽佐間命名のアホヤンズのグループは脱線しながらも
いろいろは話が出てくる。

そんな中、楓は羽佐間のことが樹になり始め、彼氏がいると思われた
松永さんが彼氏と別れたことで気になり始める。ま、否定していますが...
森乃さんと桐原もなんだかいい感じ。どちらも現在はフリーですからね。
嶋田さんと黒沢さんは結婚しているから関係なし。
田家もそんな余裕話という感じ。

とにかく、検案をいろいろ考えていく間に、C子の思いを考えるようになる。
そして、C子の思いを考えるうちに、みんなの価値観とか思いとかも
でてくるようになる(^^;

そして、C子の証言が明確でなかったのは、消したテレビが鏡の役目を
していて、それを通してみていたからだということがわかる。
ここまでは、優秀な田中のグループも見つけていた。
しかし、その事実にはC子のAへの思いがいろいろあったのだという
人を見ようとするアホヤンズの分析が評価された。
まー報告自体はへぼかったようですが(^^;;;;

「もどる」


(第1回)

司法研修所にやってきた楓たち。
野佐木教官、沢口教官は、こっちをすっかり卵の子ども扱い。
まー仕方がないといえば仕方がないが、あまりの言葉にガッカリ。
まー。楓も要領悪いしね。

さて、早速課題が出たのだが、楓は間に合わなかった。
せっかくのパーティも出れなくて、がっかり。
でも、そこには、7人の人が...

おとなしい楓が見守る中...
元不良の羽佐間、元暴力団に囲われていたお水・森乃。
元官僚で失脚して高慢ちきな桐原。主婦で子持ちの黒沢。
大卒の箱入り娘?松永。18年の末合格した田家。
会社をリストラされかけた島田のそれぞれの個性の
ぶつかり合いですね(^^;;

翌日、課題の結果が言い渡された。
あの残された8人の答えは同じで、見事に間違いだった(−−;

次こそはがんばろうと、8人で勉強する。
そこで、いろいろな意見があり、ぶつかり合いもある。
そう、これだけ多種多様な人たちが集まることなんてない。
とくに、桐原と森乃のビシバシって関係がいいですね〜
長い話し合いの末、ひとつの答えを導き出した。

でも、楓は何か気になっていた。
そう、自分がしていた苦情係のオペレータとしての経験から、
脅迫電報を受け取った側について考えないではいられなかった。
楓以外のみんなは、それは法的に追及するのは無理だろうと
指摘しながらも、彼女の気持ちは良くわかるのですね。

翌日...課題の結果は、みんな正解。
ただし、楓だけは電報を受けたNTTオペレータのことをいれてしまい、
沢口教官に馬鹿にされてしまう。
だけど、仲間の7人は彼女をかばうのですね。

ん〜話のほとんどは楓は傍観者って感じですね〜。
主人公らしいのは、話のポイントになる部分の台詞だけって感じ。
所詮は、話題作りのための新人起用ですかね〜(><)

「もどる」