P:加藤正俊 W:&企画梅田みか D:岩本仁志
出:坂井花(観月ありさ)、槙原公平(井ノ原快彦)、坂井実々(森迫永依)、ケイト(ユンソナ)、栗尾春香(吉岡美穂)、大島真理恵(戸田恵子)、徳村修治(仲村トオル)
まだまだ未熟者の花は、知らないことが多いのですね。
たとえば、いい天気って言うのは禁句...ある人は晴れを願っている
かもしれないけど、雨を願っている人もいる。
そして、お天気お姉さんの言うことの反響の大きさも知るのだった。
軽く考えていたわけではないけど、思ったよりも大切な仕事。
花は実々と話をしているうちに、子供のころの思い出を思い出した。
それは、季節感のある話しだし、話してもいいと許可が出る。
まあ、話自体は好評だったんだけど、肝心の天気予報で
しくじってしまい、やはり苦情の電話ばかり...
と、思っていたら感謝の電話が!よかったね〜。
そうそう、子供がいるとお天気お姉さんになれないと
勝手に思っていた花は、実々のことを隠していたんだけど、
どうやら隠さなくても良くなったようです。(^^)
花は25歳で娘・実々と一緒に暮らすシングルマザーなのですね。
しかし、収入源であるアルバイトの仕事をクビになってしまった。
それは、土日はでられないし、夜の残業もできないからだ。
そりゃあ〜。小さな実々1人を残して働きに区分けにはいかない。
そこで、新しい仕事を見つけようとがんばるが、見つからない。
そんな花を救ったのが、徳村なのですね。
彼の担当するニュース番組のお天気お姉さんがケガをしたために
代役を捜していたのだった。実々の資質を見抜いてのことだが、
ずぶの素人を使うと言うことで周りは冷ややかなのですね。
案の定、放送は失敗をしてしまう。
周りがフォローしてくれたから助かったけど...
ところが、それには理由があった。放送の間に友人ケイトに
実々を見てもらっていたのだが、実々は自分がいなければ
花が楽になると感じて、おじいちゃんとおばあちゃんの子供に
なると言い出したのだった。
実々は小さいなりに心を痛めていたのだろう。(−−;
でも、違うのだ。花は実々がいるからこそがんばれるのですね。
それを実々に話をするのだ。
すると、全部はわからなかったかもしれないけど、わかってくれたようだ。
実々ちゃんはかわいくて気になるところですが、
それだけって感じもしないではないですね。(^^;