P:鈴木吉弘 W:坂元裕二 D:林徹、成田岳
出:松本梓(夏川結衣)、松本欧太郎(ユースケサンタマリア)、松本鈴(山田夏海)、松本志摩子(梶芽衣子)
澤村数馬(北村一輝)、澤村愛子(白石美帆)、有島樹里(戸田菜穂)、藤城先生(高知東生)
星野(柏原崇)、草間五郎(いかりや長介)、柏木里美(佐藤藍子)
網川町内会長(鷲尾真知子)三好文子(山口香緒里)濱口琴音(高樹マリア)
車田行生(火野正平)車田美佐江(久保田磨希)車田真子(石田未来)
(第1回10月7日)
(第2回10月14日)
(第3回10月21日)
(第4回10月28日)
(第5回11月4日)
(第6回11月11日)
(第7回11月18日)
(第8回11月25日)
(第9回12月2日)
(最終回12月19日)
数馬はガソリンをまいて、火をつけようとしたところに、
出てきました愛子さん。ん〜。
彼女は数馬を手錠で拘束して、警察を呼ぶのですが...
数馬は愛子を倒して、自らも傷つける?え?
どうやら、数馬は逃げるために自分を傷つけたのだ。
大けがを負っていれば救急車で運んでくれる。
そこで、逃げ出せばいいのだった。
数馬は逃げることができた。
取り残された梓と欧太郎はすっかり犯人扱いされてしまう。
でも、鈴が...鈴はきっと捕まっているのに違いない。
あの神社のところに...
欧太郎は梓の言うことは信じられないけど、
鈴のことは気になって仕方がないのですね。
そこで、神社に2人で向かうのですね。
でも...欧太郎は数馬にやられて、太股を串刺しにされてしまう。
あちゃ〜。動けなくなった欧太郎...
そのころ、梓は鈴を見つけだすけど、動けなくなっても戦う欧太郎の
姿を見るのですね。がんばれ〜。しかし、脚に大けがを負っている
欧太郎はかなりやばそう...でも、数馬と一緒に崖から落ちると
数馬は胸にクイが刺さって...し...いや、この男は死なない。
今の内に逃げるんだ!
でも、数馬が追いかけてきた。あちゃ〜。
しかし、警察が現れたのですね。ほ。
草間の言葉を信じて星野が動いてくれたのですね。
もちろん、星野も草間の蟲の話をを信じたわけではないが、
草間は信じているのですね。
警察に取り囲まれながらも、鉈を持ったまま数馬は梓に近づいてくる...
もちろん、警察は殺さないように銃弾を浴びせるが、まったく死なない...
とうとう、銃弾は彼の胸にも...数馬は倒れて息絶える...んだよね。
その後...数馬が犯した殺人の数々がわかり、彼を連続殺人犯として
報道されることになった。しかし、そこには蟲物語を語る物はいない。
そりゃあ〜信じることができないよね。
欧太郎は少しは信じそうになったが、藤城先生に数馬の正体が
梓が施設時代からつきまとわれていた少年がいたことを
知らされると、やはり偶然が重なり、樹里のウソが
梓の妄想を広げたのだと結論づけたようだ。
さて、一連の事件が片づいても、晴れ晴れしないが草間と柏木だった。
その草間は再び蟲の柏木の父親を見るのですね。
柏木刑事は標本をみている...
ん?まだ、柏木刑事は何かを言いたいのだろうか?
草間が柏木刑事のもっている標本を調べると、
蟲切丸というツバが出てくるのですね。
これは...そう、蟲を退治するには、これを使うしかない。
って、流石に、もう数馬も死ぬんじゃないの?
何しろ、梓は数馬が燃やされて骨になるところを見たのだ。
いやいや、そんなことでくたばるような男ではない。
灰になった状態から、舞い戻ってきたのだ。げげげ(−−;
しかし、そこには草間も...
草間は蟲切丸のつばを携えた刀で彼を始末しようと言うのだ。
彼の血をたつために、自らの血をささてげて数馬を刺すのですね。
すると、数馬は死に...耳からは蟲が出てくるのだった。
この蟲が犯人...草間は足でぐちゃ!ってつぶしてしまう。
これで、草間は数馬の息の根を止めて、長年の不幸の連鎖を
止めることができた。
でも...草間は逮捕されてしまうのですね。
あらら〜。数馬がよみがえったという証拠が出てきても
誰も信じないのですね。そうか...
でも、草間はやり遂げたという達成感があるかな〜。
とにかく、引っ越しをした松本家にはようやく幸せがやってきた。
ふーみんやお向かいの車田さん一家が遊びに来たりするのが
ちょっと困りものだけど、それぐらいは許してあげよう(^^;
隣は空き家だったんだけど、イナバさんが引っ越してきた。
旦那さん(別所広司)は、普通っぽい人で一安心なのだが、
奥さんが問題なのですね〜。なんと、琴音ちゃんそっくり。
まさか...ふふふ。今度は欧太郎がとりつかれていたりしてね(^^;
欧太郎は鈴の部屋にいそいでやってくると...
そこには数馬が待ち伏せをしていたのですね。
そして、なたで斬りかかってきたのだった(−−;
そして、鈴がガソリンに囲まれて眠っている。
数馬がいつでも鈴に火をつけられる状態にしている。(−−;
欧太郎は手を出せないままでいたのだった。
そのころ、お向かいさんのご主人がまごころの水の会社に
乗り込んだことでニュースになっていたのだった。
警察がたくさん来ている...ならば、数馬も捕まえてもらえる?
いや、うかつに警察にいえば、鈴は死んでしまうかもしれない。
地下室に閉じこめられた梓は、扉が開く音が...
なんと、そこへ現れたのは草間と柏木なのですね。
隣の家から地下室に通じているようだった。
とにかく、梓は外に出ることができたから、家に帰るのですが...
鈴が数馬にとらわれていることを知らさせるのですね。(−−;
2度も死ぬところを見たのに、目の前で生きている数馬。
梓は彼にはかなわないと悟のだった。
そして、数馬が自分の家族に関わるのは自分が原因だと。
それは、あの地下室で見た自分の棺桶が物語っている。
だから、鈴は助けて欲しい。そう願うが、数馬は鈴を手放す気はないようだった。(−−;
梓は鈴と欧太郎がこれ以上苦しめられるのを見ているのが耐えられなかった。
自分が蟲姫の伝説の呪いにかけられているのだ。
だから、家族のみんなが苦しむ(TT)
でも、頼りない欧太郎だが、梓を...家族を...支えようとしていた。
そこへ、草間と柏木が現れるのですね。
そして、蟲姫と秋月一家の惨殺事件のことを語り始めた。
蟲の男は姫を愛し、娘を産ませる。
そして、その娘を愛して、また、娘を産ませる。
その繰り返しを続けていたのだった。
秋月の隠し子であり3歳までの間、地下に閉じこめられ生活していた少女。
それは、梓だったのですね。(−−;
そして、数馬は梓が3歳の時に、家に火を放ち、一家を惨殺した。
そして、梓は北海道の施設で育つのですね。
そのときの写真が残っている...
それじゃあ〜。今度は鈴の番だというのか?
欧太郎は信じれないでいた。
でも、梓はその話をすっかり信じているのですね。
でも、梓は欧太郎に、数馬を殺したと告白する。
だが、欧太郎はそれでも信じなかった。
信じたくなかったというのが大きかったのだろう。
数々の写真がつじつまが合う理由をつけているだけで、
それぞれの証拠が正しいとは限らない。
藤城先生は梓と男...数馬のことが気になり色々調べていくと
久遠俊介...という名前を施設の中の名簿から見つけるのですね。
その電話を欧太郎は受け取ると、素っ気ない態度で電話を
切ろうとするのですね。なぜなら、数馬が聞いているから...
欧太郎は、さらには草間達を追い返すのだ。
確かに、草間達がいたところで数馬をどうすることもできないのだ。
草間が帰ると、欧太郎の母親がやってきた。
これで家族全員そろうことになる。
数馬はまたもや家族全員を殺そうと計画していたのか?
お向かいさん。まごころの水の会に警察が突入するのですね。
そして、犯人は撃たれてしまった(−−;
お向かいの奥さんも呼ばれたようである。
なんだか、長女ははじめて、お母さんと呼んだりと
家族の絆を再確認したのだが...
お向かいのご主人は姿をくらませていただけだった。おいおい。
とにかく、お向かいから警察がいなくなり、数馬も部屋から出てくるに違いない。
そこで、欧太郎は決心をして、梓と一緒に部屋に乗り込むのですね。
しかし、すでに数馬と鈴の姿はなかったのですね。(−−;
梓はどうしたらいいのか?悩んでいると...
そこに、梓そっくりの女性と男の子が...
そう、何かと出てきたあの親子だ...
梓は、お母さん...お兄ちゃん...と声をかけるのだった。
すると、2人の姿は消えてしまった。
そこには、鈴の描いた絵が...その絵は...
梓の遠い記憶の中から呼び寄せられた風景は、数馬...と一緒に歩いた
あの神社...そうか、鈴もそこにいるはずだ!
そう確信したとき、下では欧太郎の母親が気を失っていた。
どうやら、数馬の放ったガスによって、眠ってしまったようである。
そして、梓と欧太郎も...そこへ数馬が現れるのですね。
数馬は再び皆殺しにしようとしているのだった。
鈴を天涯孤独の存在にするために...
そのころ、草間はようやく気がついたのだった。
そう、欧太郎が自分たちを追い払おうとしたのは、
そこに数馬がいたからだと...
ヤツは死んではいなかった。あの場所にいたのだ!
梓が帰ってくると、迎えてきたのは親子の幽霊...
母親のほうは梓そっくりなのですね。
彼女も数馬に振り回された人なのだろうか?
とにかく、梓は鈴から樹里がかわったことを知らされる。
そこで、欧太郎が苦しんでいると、助けに行くのだが...
すっかり、彼女はおかしくなっているようだ。
彼女は欧太郎のことが好きだったのだが、
梓にならゆずってもいいと思った。
欧太郎が幸せになるならそれでいいと思った。
でも、梓は欧太郎を裏切ったのですね。
それが、樹里の心を壊してしまったのだった。
そして、欧太郎にも傷が残ることになる。
そう、梓が浮気していただけでもショックだったが、
それ以上にこれまで愛してきた鈴が自分の子供ではない。(−−;
それを考えるとやりきれない気持ちでいっぱいだった。
欧太郎母もこのことは黙って入られないと、
遺伝子鑑定を行うことになったのですね。
さて、すっかり壊れてしまった樹里だが、
彼女は梓の二度目の浮気が引き金になっただけでなく、
梓がのろわれているというのだ。
そういえば、梓は虫の女だった。
それを裏付ける証拠が、この家にはある。
あの物置の下には地下室につながる扉があるのですね。
梓はそれを見るけるが...
さて、数馬を殺した愛子は警察に自首をするのですね。
そして、数馬を埋めた場所に、行くのだった。
でも、数馬は死んだのだろうか?
なぜなら、柏木が調べていく間に、数馬が30年...
いや、それ以上も年齢が変わらないままでいたのですね。(−−;
え〜。それじゃあ...つーか、その数馬との間にできた鈴ちゃんって...
梓はもちろん欧太郎が父親ではないことを知っている。
だから、鑑定結果が欧太郎が父親ではないという結果に
なっているのもわかっているのだ。
それでも、欧太郎が鈴を自分の子供だといった。
その言葉で十分だし、欧太郎のやさしさに感動するのですね。
自分がどれほどバカだったか?
梓、欧太郎そして鈴の親子三人が帰ってくると、
欧太郎母が待っていた。彼女は欧太郎の決断を受け入れて、
自分もこれまでどおり付き合うことを決めたようだった。
これで、家族は元通りになった。よかった...
いや、完全に元に戻ったといえるだろうか?
なぜなら、鈴は見たことのない絵を書いているのですね。
いや、梓は見たことないと思ったが、なにやら記憶のフラッシュバックが
起きているのですね。
梓は気になり始めた。
そして...地下室を確かめようと思ったのですね。
そこには...誰かの生活の場所があり、蟲姫物語の本が...
そして、奥には数々の棺おけが用意されているのですね。え?
さらには、樹里が舞い戻ってきて、梓を地下室に閉じ込めてしまう。
げげげげ!助けて〜。奥に扉を探すが、まったく開かない。
絶望する梓は目新しい棺おけを見つけるのですね。
その棺おけにかかれている名前は...そう、梓。ええええ〜。
私?って感じですよね。数馬が用意しているといっていた場所は
この棺おけだったのですね。
蟲姫の伝説...踏み潰された男は、人間に戻り、
蟲姫の殺して生きつづけるようになった。
それは、数馬なのか?そして、梓は今の家に住んでいた。
でも、30年前梓を連れ出したのは、数馬だったのですね。
今度は、鈴ちゃんの番?(−−;
そう、数馬は現れた。
愛子が殺したはずだが、やけどの跡は残しながらも、
生き長らえているようだ。いや、生きている...というのは
すでにおかしいのかもしれない。
そして、彼は樹里を始末して、鈴を手に入れようとしていたのですね。
そこへ現れたのが、柏木から事情を聞いた欧太郎だった。
だが、数馬もなたを持って待ち構えている(−−;
梓は澤村のことが気になって、家の様子を見ているのだった。
って、松本家はそれだけが心配ではないのですね。
夜になると亡いはずの地下室を探し始めた母親。
そして、樹里。彼女は次第に子供っぽさはなくなっていくのだが...
ん?すっかり、まともなんだけどね、
それに反して、欧太郎はどんどん衰弱している感じ。
無理がたたっているのか?と思っていたら...
どうやら、樹里が欧太郎に何か飲ませている感じです。
ん〜。とうとう欧太郎を自分の物にしようとしていたのだろうか?
さらに、樹里は欧太郎に精神的プレッシャーをかけようと
家中にぐるぐる渦巻き落書きをしていたのですね。
欧太郎は少しおかしくなり始めた母親の仕業だと思うのですね。
でも、鈴ちゃんは自分の前にだけ正体を見せる樹里の
正体を見破っていたのですね。
だた、小さいから...樹里の怖さに負けてしまう(;;)
そのころ、澤村の元奥さん・愛子が梓のところを訪ねてきたのですね。
何?田舎に帰ったはずなのに...すると、両親が澤村に殺されたというのだ。
彼女は、涙ながら話をすると、澤村を一緒に殺そうですって。
って、梓は1回殺しているんですが...
お父さんが隠したお金がある。
とうとう、欧太郎の母親が何を捜しているのか話をするのですね。
お父さんは、3億円事件が起きる前に一発当てて
家を建ててやると言って出ていった。
だから、欧太郎の母親は3億円事件の犯人だと思い、
お金を捜していたのですね。
しかし、ここにあるはずがなかった。
なぜなら、ここは欧太郎の父親が残した家ではなかったのだ。
欧太郎の母親は家の登記簿を調べたのですね。
何人もの人の手をわたった家だが、欧太郎の父親の名前はなかったのですね。
まごころの泉の会にとうとう警察の手が入ることになった。
お向かいさんは積極的に水を売っていた物だから、
ご近所の人から非難を受けることになり、一家で逃げることにしたようだ。
ふーみん夫婦が久々に出てきたと思ったら、
この町に昔から伝わる物語を語り始めたのですね。
蟲姫物語。それが、亡くなった老婆が語っていた蟲というのは
この物語のことなのか?それでは、梓が蟲姫?
さて、澤村はすっかり影を潜めていたと思っていたら、
鈴のところに現れたのですね。そして、梓に電話させる...
え〜。やばい!梓は鈴を迎えに行くのだった。
でも、澤村のねらいは鈴ではなかったのだった。
そう、梓を鈴から引き離すために電話させただけ。
そのころ、澤村は欧太郎のところに現れていた。
そして、鈴が澤村の娘であることを伝える。
まさか...欧太郎は信じようとしない。
いや、知っていたのかもしれない、でも、知らないフリをしていただけなのか?
だが、欧太郎はその場で倒れてしまうのですね。
それにしても、澤村の歩いた後はどうして水浸しなのだ?
それは、澤村が海で死んだからなのか?
やはり、澤村って幽霊???
澤村は梓と鈴を連れて海の見える場所に行くのですね。
そこで、食事をして...どうしようと言うの?
澤村は梓を帰してくれるというのだった。
澤村の目的は梓ではなくて鈴だった。え?なんで?
梓は澤村をもう一度殺そうと決意する。
すると、澤村に見破られていたのだ。げ!ばれた?
と...澤村が燃え始める。なんと、愛子が灯油をまいて澤村を
焼き殺してしまうのだった。え?殺す...ってことは、幽霊ではないのかな?
愛子はひとりのこり、澤村を埋めるのだった。
とにかく、梓は鈴と一緒に帰るのですね。
でも、帰ってみると梓の帰りを待っているのは、
梓...に似た女性と子供の幽霊だった。(−−;
もしかして、亡くなったおばあさんが蟲の女と言っていたのは梓の
そっくりな女性なのか?そういえば、モーテルから出てきたのもこの女性。(−−;
さて、梓は家に戻ってきたのだが、欧太郎はすっかり樹里の虜にされていた。
ん〜欧太郎は復活できるのかな?(><)
ある夜、草間のところに黒い服の男が現れた。
それは、雨の土砂降りの中、1人の女性を連れてきていた。
それは、草間の亡くなった奥さんだった。
草間はあまりの驚きに事実を認められなかったのだ。
だから、その女性を見えないと言って、扉を閉じてしまうのですね。
すると、姿を消してしまう(−−;幽霊は実在する。
そして、何かを語りかけたいから、幽霊見えるのだった。
それじゃあ〜。草間が見た柏木刑事の幽霊は?
草間は柏木刑事の幽霊が何かを隠したように見えた。
そこを探ってみると、中から捜査資料が...
蟲や子供の幽霊...そして、1912、1944,1973という数字。
さて、有島は倒れて、病院に運ばれた。
すると、有島は...命を取り留めたが、精神的には壊れてしまったようだ。
有島はすっかり幼児化してしまったのだった。
ん?すると、邪魔者はいなくなった?
いや、有島は梓が人を殺したことは覚えている。
それじゃあ〜記憶はあるのか?
すると、あの屋敷の秘密がわかるかもしれませんね。
その秘密とは?秘密のお部屋があるようですね。
欧太郎の母親は熱心に聞こうとするのですが...
その瞬間...有島はある人(澤村?)の瞳を思い出す。
その途端に恐怖を感じて話を止めてしまうのですね。
ん〜。彼女が狂ってしまった原因を作ったのは
その人物なのか?
それが澤村としたら?澤村って、つくづく変ですよね〜
君は僕の子供を産むんだって、あんたの場合狂っているから
しかたがないのか?って感じですよね。
ちゅうーか、封筒にいくら入っているのか知らないけど、
うすっぺらいですよね〜。マンション借りて、しばらく生活するのに
十分のお金だとは思えないですね。けち〜
とにかく、梓は追いつめられたが、欧太郎は出ていく必要はないと。
って、お母さんの目の前でいいなさいよ〜。まったく〜
この家族には1円の価値もないとまで、言っていたから、
出ていかないくてもいい...ってのは、出ていかないでくれとは違うか...
欧太郎はやっぱり冷たい(;;)
もう、欧太郎は私のことを見てくれることはない。
きっと、怒ったりはなしないのかもしれない。
でも、無視されるのはつらい...
そう、愛情の反対は無関心...
梓は欧太郎が自分を許してくれて、優しく接してくれること。
それは、とてもありがたいことだが、このまま欧太郎と一緒に
いることを選ぶことはできなかった。
欧太郎は澤村と会う...梓のことは終ったことだ。
もう、何も言うことはないだろう。だけど、これ以上関わりたくない。
だから、会社からも出ていけ!ところが、出て行かされたのは
欧太郎の方なのですね。
草間と柏木のコンビ...この2人と梓と欧太郎は交わることが
ないのかと思われたが、草間と柏木は謎の手がかりを求めて
欧太郎の家に訪れたのですね。
どうやら、あの家には地下室があるようです。
それが、秘密の部屋なのでしょうかね。
とにかく、これには欧太郎の母親は興味津々...
のちに、柏木は30年ごとに繰り返される惨殺事件が
あの家に訪れていることを調べるのですね。
さらには、一緒に入っていた写真には...
うきゃ〜。30年前の写真に澤村の写真が...なんで?
澤村の父親ですか?ちゅーか、手をつないでいる女の子は?
え?もしかして、梓ですか?ん〜。澤村って..
澤村の奥さんがやってきた。
彼女は梓の危機を伝えに来たのだった。
なんと、彼女は東に借金の肩代わりをしてもらうために
ウソをついていたというのですね。やはりそうなのか〜って感じ。
しかし、澤村の奥さんの警告は無駄で...澤村が現れた。
そして、澤村は鈴が自分の子供であると。鈴の父親は澤村だったのか?
澤村はさらに、梓にプレゼントを...なんと鈴ちゃんの髪の毛です。
ひえ〜って感じですね。.
梓はとうとう澤村に抱かれてしまった。
一度限り...あの時限りの浮気ではなくなってしまったのだ。
もう、戻る場所はないのか?梓は家に帰ることができず、
有島の家に行くのですね。有島...彼女はいつも梓にやさしい。
だけど、それは本心からなのか...彼女のアルバムには
梓と欧太郎の2人きりの写真がたくさん貼ってあった。
いくら、親友だからってそんな写真ばかり集めているだろうか?
すると、有島も写っている写真が出てくる。
それを見ると、有島は...な、なんと、梓の顔をペンで突き刺したのだ。
何度も何度も...有島は梓の浮気が許せなかったのか?なぜ?
もしかして、有島は欧太郎のことが好きだったが、欧太郎が梓を
好きになったことから、身を引いたのだろうか?
愛するあの人が幸せならそれでいいと思ったのだろうか?
だから、愛するあの人を悲しませる人は許せない。
あの人を悲しませないですむならば、殺人の手伝いでもする。
でも、あの人を悲しませたなら...
有島は、もう梓にゆずる気はなくなった。
欧太郎に直接近寄るのではなくて、まずは母親の志摩子。
彼女の好きなワインを渡してあげるのですね。
そして、娘の鈴も梓が帰ってこないのは鈴が甘えるからだと言うのだった。
そして、鈴の好きなあやとりもやってあげる。
んんんん?梓に欧太郎が浮気をしていると密告していたのも
澤村ではなくて、
そんな中、梓のことを虫のついた女だと言っていたおばあさんが
水死体であがるのですね。(−−;
数日後、水道水が緑に染まり、のろいの水...といううわさがたったのですね。
すると、車田さんちが仕入れていた例の怪しい水・まごころの水が
飛ぶように売れ始める。だが、車田さんはまだまだ売らないといけない様子。
ん〜。やはり、悪徳商売なのか?
さて、欧太郎だがいろいろな問題が山積み状態で頭を抱えていた。
でも、まず最初にやらないといけないことは何なのか?
欧太郎は梓とのことをちゃんとしないと思うのですね。
もう、欧太郎は梓と向き合うことを決めたようだ。
すると、梓は素直な気持ちで欧太郎に話をするのですね。
私にとって、欧太郎は最高のダンナだったと。
梓は欧太郎に連れられて、家に帰ってくると...
そこには、あたりまえのように有島がいるのですね。
どうやら、ここ数日、食事を作ってくれていたようだ。
なんだか、欧太郎の母親も冷たくなり、ちょっと居場所がない感じ。
しかし、一番傷ついたのは鈴が甘えてくれないことだった。
え?なんで...って感じですよね。
もちろん、鈴ちゃんは有島に言われたことを守っているだけなんですけどね。
草間と柏木は地元の有力者を訪ねたりしたが、
何も手がかりは得られないままでいたのですね。
しかし、草間は再び幽霊を見ることになる。
ホテルの板場の下に何かを隠している...何を?
下に何か隠しているといえば、欧太郎の家...
押入れには、怪しいまごころの水がたくさんあり、
そこには小さなアナが...そして、そこに虫が入り込んでいく...
それを見つけたのは有島だった。彼女はそこに入り込み...
出てきたときには、完全に狂っていたのだった。
そして、梓のことを虫の女だといい、殺そうとする。マジ?
って、正気の状態ではない(−−;
って、このとき、梓もそれどころではないのだった。
何しろ、澤村の正体を確かめようと、ホテルに行ったのだが、
正体を確かめる前に欧太郎がきてしまい、誤解をとかねばならないのだ。
梓と有島がもみ合う中、有島は2階から1階に落ちてしまう。げげげげ!
まさか、死んで...いや、彼女は死んではいなかった。
彼女は何かに取り付かれたように立ち上がり、再び梓に...
と、そのとき、部屋のシャンデリアが落ちてきて...あちゃ〜(><)
ところで、欧太郎のお母さん...なんか、必死で探していますね。
何を探しているのかな〜。引越しすることや、家を売ることを必死で否定するのも
何か大事なものを見つけていないからなのかな〜
澤村にキスをされ、彼との過去の中に自分の思いを寄せていた。
そんな中、鈴が大けがをしそうになるのですね。
それは、ショックな出来事だったが、何かが会ってからは遅い。
おばあちゃんは鈴を連れて行ってしまうのですね。
死んだ人が見える...それは、現実の人ではないのか?
そんな中、欧太郎は、琴音が殺されたこと。
そして、自分が殺したのではないのに、その琴音の死体を
隠したことがひっかかって、琴音の家の周りを様子を見に行く。
すると、宗教なのか?インチキ商売なのか?水を売っている
男達に会うのですね。
どうやら、その水を買うために琴音は多額の借金をしていたようで、
借金取りもたくさん来ているのだった。
そして、欧太郎はその借金取りたちにボコボコにされたりする。
琴音の行き先を知っているとでも思ったのだろうか?
行き先は知っているが...もう、彼女は生きていない。
とにかく、そのボコボコにされたところを澤村の奥さんが
いるのですね。そして、彼女にいろいろ相談される。
そして、一緒に...なんて、おいおい。
さて、町の中の悪質ないたずらの犯人が分かった。
犯人はスクールバスの運転手。
しかし、犯人は行方不明になっていた。ん〜。
澤村とは関係ないのか?
このところ、梓はだんだん精神的にまいってきていた。
ご近所づきあいに、幽霊騒動。
死んだ人間が生き返ったと思えるような澤村とのこと。
藤城先生に相談すると、脅迫性障害だと言うのですね。
ん〜本当?本当に、単なる精神的な物なのか?
しかし、澤村からの電話をうけて話し終えると、
やはり幽霊をみつけるのですね。
さらに、かたずけがきちんと出来なくなったりしている。
ん〜。おかしい...ご近所さんもおかしいが、
梓自身もかなりおかしくなっていた。
そんな中、欧太郎が家に帰ると家の中は真っ暗だった。
あれ?梓は電話をしていたのですね。
すごく長電話をしているのだ。
ん〜。本当に澤村と電話しているのかな?
シュンスケかもしれない...梓はそう思い始めたのだ。
そして、梓はあのひとへの気持ちをつのらせていたのだろうか?
梓は澤村との電話を楽しんでいた。
そのころ、澤村の奥さんである愛子は欧太郎に相談していた。
愛子は結婚してから一度も愛されたことがない。
それは、澤村の心の中には別の人がいるから...
そう、美人から相談されると、欧太郎は心が揺れる。
そして、それを見ている人が...
梓はシュンスケとの思い出の場所を訪れていた。
そこには、もしも会えない時のために、手紙を残すと
行った場所を見ると...梓はシュンスケの手紙を見付けるのだ。
すると...そこには、死を覚悟したシュンスケの言葉が
あるのですね。彼女は過去の思い出の中に消えようとしていた。
しかし、そこへ、鈴からの電話が掛かってくるのですね。
そう、今に引き戻す電話だった。
梓は自分がしっかりしなければ...と、思うのですね。
梓は5年の苦しみを解放しようと思った。
そう、このことを隠し続けたら、何も前進しないと思うのですね。
だから、欧太郎に総てを話そうとする。
でも、5年前に浮気をしていた。その言葉で、彼は梓を
受け止めれなくなっていた。
どうして、聞いてくれないの?
私の声を聞いて、私の心を聞いて...
梓は心の扉を開いて、欧太郎を招き入れようとした。
だが、欧太郎は梓の心の中にびっくりして、入ることを拒むのですね。
残された梓の心は満たされないまま、冷たい風だけが吹き付けてくる。
その寂しさを満たしてくれるのは澤村しかない。
そう、彼しか私の心は満たすことが出来ない。
ずっと、そうだったのだ。気付くのが遅かっただけ。
そして...梓は澤村とホテルへ...(−−;おいおい。
そのころ、欧太郎は梓を捜してお向かいの車田さんのところで
奇妙な様子を見かける。そう、例の宗教のような水をがぶ飲みしている。
ん〜。なんなんだ...って感じですね。
そして、車田さんちの女の子から欧太郎の浮気現場が...
梓に渡していたのはお向かいの女の子だったのね。
死人が見えると言えば、草間も亡き刑事の幽霊を見るのですね。
この町は、そういう霊的な力を持った場所なのだろうか?
梓の町では悪質ないたずらがつづいていた。
町の掲示板には、犯人が梓ではないか?と言う噂がたつのですね。
がーーん。さらには、警察が家に訪ねてくるのですね。
もちろん、梓には覚えのないことだから、わかってくれる。
でも、警察が来たこと自体がまわりの疑いを助長させるのですね。
そんな中、梓は自分がしっかりしなきゃあ〜って思うんだけど、
鈴がいじめられているのはかわいそう(;;)
まあ、鈴が強い子なのが救いなのですね。
そこで、欧太郎は鈴と梓を元気づけようと、遊園地にいくだった。
出発のとき、例によってご近所が梓のことを噂している。
それに気づいた欧太郎は文句を言いに行くのだった。
ちょっと、私だけのヒーローって感じ?
遊園地で、欧太郎と梓はいろいろあったことを思いだし、
またがんばろうと決心するのだった。
欧太郎、えらい!、えらい!
って、そんな欧太郎だけど不倫していた。
いや、もう、それも終わりにしようとしている。
しつこくまとわりついてくると思ったら、琴音は200万円を貸して欲しい。
それで、別れてくれるというのだった。
彼女が残した言葉は人を簡単に信用しない方がいい。
そして、彼女は澤村と何か関係あるようだった。
柏木と草間は一緒に事件の足跡...柏木刑事の足跡を
追いかけることにするのですね。
たどり着いたのは、ホテルカリフォルニア。
あの梓が自分の幻影を見たラブホテルだった。
そんな中、鈴がとうとういじめられてケガをしてしまうのですね。(−−;
梓は義母・志摩子から鈴を一時預かろうという話をされる。
でも、それはできない...鈴を離すわけには行かない。
梓は部屋に閉じこもってしまうのですね。
そこで、梓は欧太郎とケンカをしてしまう。
梓はこの家を出ていきたいと考えていた。
でも、欧太郎は承知できないと。え〜。
それほど、慣れ親しんだ場所じゃないし、元々欧太郎の家でもない。
出ていけばいいじゃん!そこへ、志摩子が現れ、梓に1人で
出ていくように言うのだった。梓は欧太郎にかばって...と
目で訴えかけるが、欧太郎は答えようとしない...
梓は出ていくしかなかったのですね。
梓はあてもなく歩いていると、怪しげな男とすれ違ったのだ。
あれ?と思ったら、その先では女性が火をつけられていた。
まさか...あのすれ違ったのが犯人?
そこで、梓が追いかけようとすると...逆に捕まえられてしまう。
げげげげ!やべーー。そこへ、助けに来てくれたのが、澤村。
って、毎度、ナイスタイミング!犯人もやけどをして逃げたようですし、
つかまるかな〜
梓はほっとするんだけど、梓は帰るわけにはいかない。
すると、澤村が海でも見に行きませんか?ですって。
梓はなんだかほっとしたら急に...と。眠気におそわれる。
え?それって、今飲んだものに薬が...って感じですよね。
その倒れてくる梓を支えながら、澤村はキスって感じですよね。(−−;
そのころ、欧太郎は梓を捜していた。
その道中で、澤村の奥さんにと出会う。
彼女は欧太郎を誘ってきているのですね。えええ〜。
って、欧太郎にも理性ってもんがありますよ〜。
ありゃ〜。お向かいのおねーちゃんが見ていた。
その欧太郎が大ピンチになるんですね。
なんと、澤村に言われて琴音の部屋にやってくると...
琴音が死んでいたのですね。
もちろん、欧太郎が殺したわけではない。
それじゃあ...澤村?完全にはめられていますね。
とにかく、澤村に会社も家族も失いたいのか?と言われて、
欧太郎は隠蔽工作を行うのですね。
そう、澤村は欧太郎の弱みを握って、万全の状態で
梓と会いに行くのだった。そして、キスをする。
そう、今度は梓がはっきりと意識があるところで...
もちろん、梓は拒絶するのだが、澤村は完全に開き直っている。
ま、まさか...つーか、や、やっぱり?って感じでしょうか?
そういえば、例の謎のマークですが、乾さんちにもありましたね。
ん〜。なんかの宗教なのかな〜。
あと、三好さんちの旦那さん、奥さんをヌード投稿していうようです。(−−;
あと、有島は欧太郎と琴音の別れ話のところに出くわしていた。
しかも、隣の席で座っていたのだ。当然話は聞こえていただろう。
でも、梓に話した様子はないですね。ん〜。どうして?
梓の過去の過ち...
それは、夫・欧太郎を裏切って不倫をしていたことだけではない。
そう、彼女は友達の有島の強力を借りて、殺人を犯したのだ。
その相手は、もちろん不倫相手。
梓としてはひとときの過ちだった。
一瞬は愛していたかも知れないけど、それは終わりにしようと思っていた。
でも、それは梓だけの気持ちだったかも知れない。
なぜなら、彼からの愛情は停まるどころか、過激になっていたった。
そう、彼はストーカーとなったのだ。一方的な愛の押しつけ状態。(−−;
それを絶ちきるのは?梓が出した答えは彼を殺すことだった。
梓は有島の協力を得て、殴りつける。
だが、女手で男を倒すことは簡単ではない。
彼も殺されそうになると、必死に抵抗し、梓の首を絞める。
だが、彼は梓を愛しているのですね。
殺すことは出来ない。そう、君は殺せない。
そして、君が望むなら...そう、彼は自ら海の中に消えていったように見えた。
ん?ということは、死んでないこともある?
そうなると、彼のそっくりさん?であるお隣さんが気になるのですね。
見つめれば見つめるほど、あの出来事を思い出してくる。
梓は精神状態が不安定になっていくのですね。
そして、彼女を悩ませているのは澤村のことだけではなかった。
そう、ご近所つきあい。相変わらず、町内会長さんはうるさい。
さらに、鈴ママとして悩みが出てきた。
なんと、町内会のお母さん達が2つの勢力に別れている。
まあ、それだったらどちらかにつけばいいのですが、
欧太郎の母親に鈴のことなんだから真剣に考えなさい。と言われる。
でも、どっちにも入らないというのは、この場合、失敗だろう(−−;
というか、向かいの奥さんと一緒のグループに入っていれば
よかったんじゃない?毎日のように会うんだし...
向かいの奥さんと言えば、出会った時は暗い感じの人だと
思っていたけど、話す時は話すのね。
って、あの出会った時の暗さは何?
つーか、写真はどうしてちゃんと取ってくれなかったの?
聞きたいことはたくさんある。
ただ、娘さんには、ちょっとひっかかるところありかな?
そうそう、ご近所つきあいといえば、フーミン。
なんだか、梓にべったりというか、物でつりはじめて、
ご近所づきあいに失敗した人って感じですね。
そして、思い詰めた余り...なんと、包丁を持って梓の家に。
って、めちゃめちゃびっくりするじゃない?
梓はすっかり死んだ彼と似ている澤村が自分を殺しにきたと
思ってしまいましたよね〜。
つーか、これまで知らない間に進入していた人というのも
フーミンだったわけで...って、あれ?澤村が梓をじっと見ていたような...
ん?あ、じっと見ていたから、フーミンの進入にも気が付いていたのか?
とにかく、今回の一件で梓が澤村に対する好感度は上がっていった。
話していてもいいひとっぽい。
って、結論づける前に、お向かいさんから聞いた情報!
奥さんの悲鳴が聞こえたってのは気になるでしょう?
さらに、奥さんの首の傷は?誰がしたの?
おお〜そういえば、澤村の奥さん、なんだか欧太郎を誘っているような
感じもしますよね〜。ん〜このあたり、澤村の仕組んだことなのか?
と、なんでも、かんでも、澤村の仕組んだことと思いがちだけど、
連続で自転車の事故が起きたり、梓が時々見る少年は?
それは、草間が調べている事件と関係があるのかな?
一家が亡くなった事件。その犯人は父親だとされたが、
父親にはアリバイがあった。
そして、草間は真犯人を突き止めようと資料を探そうとしているが、
行きどまってしまう(−−;
まあ、梓にからんでくるおばあちゃんが何か知っているのかな?
楽しい海水浴の帰りに、松本欧太郎を待っている老人が一人。
どうやら、欧太郎の会ったことのない父親がなくなり
遺産を残したというのだった。
さっそく、父親が残した家に向かうと...
一戸建てで大きな家...これまでの場所より比べ物にならないほど
いいのではないか?そう思うのですね。
でも、そう思ったのは欧太郎だけであり、
母親の梓は少し乗り気ではなかった。
それは、この街の雰囲気がなにかひっかかるのですね。
ゴミだしが厳重だったり、有機野菜を買うように言われたり...
ただ、梓はピンときていないようで、かるく流しているようだ。
都会育ちで、町内会というつながりを重要視していないのかもしれない。
その夜は、梓はゴミだしの見回りを言われたのですね。
なんだか、よくわからない間に、言われたので
ちょっと不満をもちながら回っていたのが悪かったのかもしれない。
というか、ご近所に聞けばよかったのにね。
仕事をしているわけではないんだから...
それも、都会育ちだからだろうか...
とにかく、町内会長の指示を守らなかった。
すると、町内課長からプレッシャーの電話が...
その辺は、うまく立ち回ればいいのに...
翌日には、町内会長の指示を守らないで助けた主婦・三好と
仲良くなるのですね。いや、彼女は町内会に反逆をたくらんでおり、
その仲間として梓を選んだのだった。
いや、そこまでの覚悟はないんだけど...
これが、梓の立場をさらに悪くさせないか?
まー。そんな得体の知れないものも恐怖を感じてしまうのですが、
それとともに、欧太郎の母親の存在も恐怖ですかね(^^;;;
どうやら、梓と欧太郎母とは、あまり言い感じではない様子。
そして、この街は過去の悲しい思い出を思い出させる。
もちろん、偶然なのだろうが、気になって仕方がないのですね。
5年前の浮気の相手...彼は死んでしまったはずなのに、
彼の影が見えてくる...
あまりにも心配になり、有島に相談するのですね。
彼女は気のせいだといってくれるのですが...
梓は気になることがある。
それは、向かいの家族...なんだか、雰囲気がおかしくない?
まあ、大きなケガをした傷が顔に残っているのかもしれないが、
知らない人だけに少し気になってしまう。
そして、恐怖はまたもやあらわれた。
プリンが3つも食べられたのである。って、これじゃない。
それは、少年の幻影が見えたり、髪の毛の幻影が見えたいり、
不倫していたときの自分が見えたり...
幽霊?いや、幻影?梓は悩んだ末に、5年ぶりにカウンセリングを
受けることにするのですね。引越しからくる疲れではないか?
そういわれるのだが、なんだか気になって仕方がない。
そして、お向かいのご主人と話すときが来た。
でも、彼は梓の過去の愛人ではなかった。
彼は通販の仕事をしているから、マスクをしていただけだという。
そして、マスクをとった姿は、彼ではなかった。
そうなんだ...梓は少し安心するようだけど、簡単にはいかない?
しかし、梓の彼は突然現れた。
いや、正式には彼の良く似た人なのだろうか?
なんと、欧太郎の会社のコンサルを行うことになったひとであり、
隣に住んでいる人である。え?マジ?
偶然似ているだけ?そう、そのはずである。
なぜなら...梓の愛人は死んだの。
頭を殴られて、海に沈んだはずである。(−−;
え?そうなんだ...その秘密を知っているのは、梓と有島だけ?
ん?そういえば、有島と会っていたときに、偶然いた男の人は?
関係あり?なし...あーー。普通の人かもしれないけど、
気になってしまう。
とにかく、名前も違う...
でも、それは不倫生活をするための偽名だった?
まさか、まさか、今回の遺産騒ぎは、澤村が仕組んだことなのか?
彼の愛憎のすえのことなのか?
でも、このまちがおかしいのは彼だけの問題ではないようだ。
もっと、もっとあるんですね〜。
石橋さんちには水の水滴が落ちる不思議なマークが...
そして、そのマークは再び現れる。
それは、欧太郎の会社の部下であり愛人である彼女の携帯に
はられたシール。ん〜。彼女もあの街の関係者?
街の関係者といえば、草間五郎。
あの街が昔村だったころに何かを知っているようである。
そして、その過去に関係あるのか?汚い格好をしているおばあさん。
ん〜。彼女ぐらいの年なら、過去のことも知りそうです。
過去...といえば、あの少年は?