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すいか

P:、脚本:木皿泉、演出:佐藤東弥

早川基子(小林聡美)、馬場万里子(小泉今日子)
亀山絆(ともさかりえ)、芝本ゆか(市川実日子)、嶋谷夏子(浅丘ルリ子)
間々田伝(高橋克実)、野口響一(金子貴俊)、泥舟のママ(もたいまさこ)、早川梅子(白石加代子)

(第1回7月12日)
(第2回7月19日)
(第3回7月26日)
(第4回8月2日)

リタイア決定!

2003年7-9月連続ドラマ


(第4回)

基子は朝起きてみると制服がないことに気がついた。
しかし、思いあたることがなくて必死に捜すのだった。
すると、どうやらゴミとして間違えて捨ててしまったようだ。
あちゃ〜。どうすんの?
とにかく、制服がなくては仕事ができないから今日はズル休み。

絆のほうは、編集者に文句を言われて腹を立てていた。
でも、最終的には刃向かうことのできない自分にも腹を立てていたのだ。
それもこれも、お金がないからなのだ。
そこで、アルバイトをするんだけど、30分で撃沈...(−−;

嶋谷教授は京都から誘われていたのだが、
イマイチ踏み切れないでいた。
よーし、ゆかちゃんとこの下宿を出ていかないという子供の頃の
約束をゆかちゃんが覚えていたら出ていかない。
そう決めたら、ゆかちゃんは覚えていたのですね。よかったね。

そんな中、基子のところに刑事が来ていたのだが、
万里子のことは話が終り、すっかり友達感覚の話で終るのですね。

さて、基子の制服だが意外なところから出てきた。
それは、ゴミを拾って服を作り直していた絆が持っていたのだった。
しかし、すっかりリメイクされてしまっている。

翌日、基子はその制服を着ていくのだが、裏地はかわいい
刺繍やアップリケつきなのですね(^^;

「もどる」


(第3回)

基子は引っ越しをしたら、上司から引越祝いをなにかあげようといわれた。
とはいっても、何をもらったらいいのか?わからない。
ん?誰かに感謝されて、物などもらったことがあるだろうか?
私は誰かの役に立っているのかな〜。

そんな中、有名イラストレイターの旧友のコラムを読んでしまう。
基子とその子は小さい頃から小銭を貯金し続けた。
ある日、その子だけは貯金箱を割ったのだった。
それ以来、自分のからをうち破り成長したのだという。
しかし、友達の基子は未だに割れていないだろう。
きっと、銀行員で小さくまとまっている...などと、
基子にとって、失礼な話を書きつづっていたのだった。

それを読んだ基子は一大決心をして、小銭が大量に入った
貯金箱を持ち出したのだった。一気に使ってやる〜。
馬場ちゃんだって、3億円を一気に使ったんだ〜。
しかし、基子のお金はなかなか減らない。
そう、いつも数字を気にして、節約してきたのだから
急にお金を使おうと思っても、なかなかうまくいかないのですね。

そんな中、野口くんは絆に高価なプレゼントをしようとして
断られてしまうのですね。ぐすん...って、もらえいないよね〜。
そのことを野口くんはわかっていなかったようだ。
プレゼント...それは、数字ではなくて、気持ちを伝える物。
それを基子から教えられて、野口くんは感謝のFAXを送るのだった。
これには、絆はとってもうれしそう(^−^)

そして、ゆかはアイスが何度も当たり、ちょっと迷惑していた。
当たりといえばうれしいだろう...そうとは限らないのだった。
何度も当たりすぎると、それは迷惑に変る。
これも、プレゼントの気持ちなのだろう。

そして、嶋谷先生も旧友の様態が良くなくて、お見舞いに出かけた。
もちろん、旧友はお見舞いの品よりも、嶋谷教授がやってきたのが
一番だったでしょうね〜。

さて、基子だけど、とうとうお金を使い切った。
途中は、全く記憶にないのだが、とりあえず誰かのためにお金を
使ったような気がする。そして、アパートには応接室にエアコンを
取り付けるのですね〜。ふ〜。なんだか、みんなうれしそう!

そして、上司からの引越祝いは、物だけではなくて、
感謝の言葉をもらうことにした。
わざわざ台詞を用意したのだが、上司は途中からは自らの
言葉で語っているようだった。うん。よかったね。基子!

さて、馬場ちゃんは、観光を続けている様子です。(^^)

「もどる」


(第2回)

リタイアしようかどうしようか?
迷っている間に、土曜日がやってきた(^^)
馬場ちゃんが逃げたことで、基子に馬場ちゃんのことを
いろいろ聞いてくるのですね。
ん〜。さらには、馬場ちゃんの最近の写真が欲しいですって。
しかも、謝礼が1枚につき5万円...マジ?家にはたくさんの写真がある!
ところが、家に帰ってみると、母親が1万円で写真を渡していたのだった。
がっかり...私と馬場ちゃんの友情はどうなるのよ〜
って言いたいところだけど、本当はお金のことが、もったいなかったのですね。
5万円と1万円じゃあ〜全然違うじゃない!(−−;

基子は母親に腹を立てて、家を出てきたのだった。
しかし、本当は自分にも嫌気がさしていた。
最低だね。あんた、最低だね。
誰がいっているわけじゃないけど、そんな言葉が聞こえてくる。
でも、絆が最低だって言っている分、大丈夫だって。

基子が家出をしてきた翌日には母親が現れた。
基子の母親は潔癖性なのですね(><)
そして、基子が結婚しないことを不満に思っているようだ。

そんな中、間々田が現れたのだ。
横には、大きなケーキを持った野口の姿が...
どうやら、間々田は嶋谷教授の弟子みたいな物であり、
ゆかの父の知り合いでもあった。
そして、野口はその間々田の娘に振られたのだった。あらら〜。

だが、野口は絆となんだかいい感じ。
絆は匂いをかぐだけでその人がいい人かわかるのだ。
彼女は野口のことを気に入ったようである。

その野口だがハピネス三軒茶屋にふさわしく、ちょっとかわっている。
絆が双子で誕生日であることを知ると2人分のケーキとたくさんのろうそくを
送ってきたのだ。その野口の優しさ?に絆は少し心が揺れたようだ。

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(第1回)

ん〜。ライト感覚の中に、シリアスなこともありという感じ?

とにかく、基子は30半ばの銀行員で、マジメに生きてきたんだけど、
ある日同僚で一番親しかった馬場ちゃんが3億円の横領が発覚。
それを機に、ゆかがまかないをしている下宿屋に住む事になりそうですね。

同じ下宿住んでいる絆とは子供のころに出会っていたのだった。
ノストラダムスの大予言を教えてもらった双子の一人で、
そのときはしゃべらない子だったけど、今は結構話す。
そのときの生意気だった活発な子は、亡くなってしまったようだ。
絆は自分が亡くなればよかったなどと思っているようである。
そんな彼女の職業はエロ漫画家...

もうひとり同居人がいる。それは嶋谷教授。
女の子を泣かす意地悪な教授で有名のようであるが、
彼女こそが基子を導いてきた人なのだった。
って、たいそうなことでもないけど...

とにかく、変わった場所には変わった人たちが集まるようである。(^^;

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