P:大賀文子、両沢和幸、多治見薫、脚本:橋部敦子、金子ありさ、演出:平井秀樹、両沢和幸
朝倉いずみ(観月ありさ)、尾崎翔子(松下由樹)、高杉健太郎(藤木直人)、河合ひろみ(安達祐実)、浜野雄一(石原良純)、工藤幸子(ふせえり)、堀内良恵(宮田早苗)、金田由香(須之内美帆子)、高杉美鈴(秋川リサ)、大島冴子(伊藤かずえ)、永島淳平(益岡徹)、根本雅子(吉行和子)
(第1回7月2日)
(第2回7月9日)
(第3回7月16日)
(第4回7月23日)
(第5回7月30日)
(第6回8月7日)
(第7回8月14日)
(第8回8月21日)
(第9回8月28日)
(第10回9月3日)
(第11回9月10日)
(第12回9月17日)
(最終回9月24日)
浜野先生がアメリカの病院から引き抜きされるらしい。
うかれる浜野先生は、健太郎に一緒に来ないか?と誘ってきた。
向こうの病院に優秀な若いドクターがいればいっしょに連れてきて
欲しいといわれているのですね。
健太郎はいい話ではあると思うが、ナースのお仕事が好きな
いずみはどうするのか?仕事をやめる?
向こうでナースができるほど英語が出来るようには見えないし...
そのうちはなそうと思っていたのだが、大学時代の知り合いのパーティで、
見栄を張ってアメリカの病院から誘われているという話を切り出してしまった。
このとき、初めて話を聞いたいずみちゃんはムカ!って
怒りをあらわにするのですね。
そんな中、大部屋では北沢(ルー大柴)が問題ばかり起こしていた。
いずみちゃんは、かなりうんざりしているようである。
すると、その態度が見破られたのか?
北沢が院長に苦情の手紙が寄せられるのですね。
その手紙を翔子に見せたのが、なんと訪問看護科新設の会議中だった。
みんなの前で、翔子が外科の婦長としての仕事をおろそかにしていると
言われてしまうのですね。あらら〜。
ようやくまとまりかけてきた訪問看護科の新設の話が消えうせてしまった。
これには翔子は怒りをあらわにするのですね。
これには、いずみちゃんはシュン...
健太郎がアメリカに行きたいと思っていたので、
いずみちゃんもついていこうと考え始める。
このままナースを続けていてもドジばかりだし、それなら健太郎の
応援をしようと...いずみちゃんは、悩んだ末にナースを辞めることにした。
翌日には、翔子に辞める意思を伝えに行くのですね。
でも...翔子はいずみをしかりつける。
だけど...その目には涙が...ん〜。
ココまでくるのに苦労したのに、簡単に辞めてしまうだなんて...
そう、翔子だって、別れたダンナについていきたかった。
でも、我慢したのですね。
翔子はいずみも同じぐらいナースのお仕事に思い入れがあると思っていた。
さて、健太郎のアメリカ行きを一番喜んでいたのは健太郎の母親・美鈴だった。
ところが、その美鈴が突然倒れてしまうのですね。
そして...なんと、ガン...しかも、手術が成功する可能性も低いという。
これには、健太郎がまいってしまった。ん〜。もっと早く...って、
この前の検査では見つけられなかったんだから、本当に進行が早かったんでしょうね。
しかたない...他人ならそういえるかもしれないけど、実の母親ですもんね。
健太郎は滅入ってしまい、問題を起こした北沢さんとけんかしてしまう。
どうやら、北沢さんは翔子のことを妬んだ内科の婦長の差し金であることが
わかったから、おとがめはなかったのですが...
そんな中、美鈴はすっかり元気になったと退院を申し出るのですね。
おいおい。そんな状況ではないって!
いずみちゃんは、美鈴を引きとめ、一緒に病気と闘うことを決意する。
そして、健太郎も一緒に戦うべきだと。
美鈴は病状が深刻なのに驚いたが、健太郎に手術を頼むのですね。
美鈴の病状は深刻であり、すべてのがん細胞を取り除くことは
できなかったけど、取れる部分は取れた。うん。
その美鈴のおかげで翔子の訪問看護科設立もうまくいきそうである。
その翔子はアメリカに行き、元ダンナへの思いを完了させた。
そして、永島先生のプロポーズを受けることにするのですね。
これで、健太郎といずみちゃんもアメリカ行きが決めれそうです。
そして、送別会の場...いずみちゃんは美鈴をおいていけないと
言い始めたのですね。完全に治ったわけではない。
そして、きっと生まれ故郷に戻りたいって考えているに違いない。
私はお母さんと一緒に頑張るわ〜。って今更ですか?
みんながビックリする中、いずみちゃんは食べ物に夢中。
いずみちゃんは、美鈴の生まれ故郷でがんばることにした。
もちろん、健太郎も一緒。健太郎は小さな診療所の先生。
そして、看護婦はいずみちゃんだけですね。
いろいろ甘えていたいずみちゃんだけど、やっとひとり立ちかな?
葛西さんが再入院してきた。ひさびさに、ひろみに会えて少しうれしそう?
いえいえ、仕事で主任になろうと頑張っていたのに、ダメになってしまった。
主任になったらひろみにプロポーズしようと思っていたのにね。
さて、翔子さんのほうはこの前の患者さんのことで、
訪問看護の必要性を再び認識していた。
そこで、新しく訪問看護科設立に向けて動き始めたのですね。
これには、いずみちゃんも健太郎も賛成で協力する。
さらには、永島先生も何か手助けが出来ないか?
考えていた。そして...そばでさせよう。
ふふふ。プロポーズをするのですね。あらら〜。
でも、翔子さんの答えはごめんなさい。
ん〜そうですね〜。
さて、葛西さんの手術が始まった。
ひろみは葛西さんの不安を取り除くために手術室に立ち会うのですね。
ところが、ひろみは手術中に発作がおきて倒れてしまう。
あらら〜。ひろみ、やっぱり血を見るとだめになっちゃうの?
翔子さんの病院内での訪問看護科説明会がはじまった。
悪くはない案であるが、やはり経営面からの観点で、
利益どころか損益がでることをで、みんな二の足を踏んでいる。
さらには、ドクターの協力も得られそうにないのだ。
ところが...永島先生が外来でアンケートをとってきた。
そして、そのアンケートの結果が好調なのですね。
このまますすめていくことになった。
突然、葛西さんが病室で暴れ出してしまった。
ひろみが駆けつけるのだが、葛西さんは手首を切ってしまう。
すると、ひろみの発作がおきるのですね。やばい...
ひろみはその場から逃げようとするが、すると葛西さんはさらに突き刺そうとする。
え?やばいじゃん!発作が起きてやばい状態だったひろみは
発作を抑えて、葛西さんを助けるのですね。
葛西さんが暴れた原因はリストラだった。
病気がちな葛西さんを置いて置ける場所がないというのだ。
でも、死んだらダメじゃない!ひろみは葛西さんのほっぺたを
ひっぱたき目を覚まさせるのですね。うん。
さて、いずみちゃんと健太郎ですがすっかり仲良く元通り。
だけど...健太郎のお母さんが帰ってきてしまった。
そして、家出をするような奥さんには健太郎の妻は
勤まらないと言い出したのですね。
とうとう、別れてちょうだいですって!
もう、健太郎は許せない!いずみは翔子のマンションにやってきたのだった。
翌日には、いずみちゃんもケロリとしているかと思ったら、
夢の中でもひたすら健太郎を攻撃し続けている。
今回のいずみちゃんの怒りは根深いぞ!
しかし、健太郎はノー天気に明日には忘れているんじゃない?ですって!
健太郎の脳天気さにいずみちゃんの怒りはさらに大きくなってしまう。
こうなったら、ひろみちゃんも責任を感じてしまうかと思ったら...
こんなことで終わりになるのなら、もともとその程度の関係だったのだと
言い出すのですね。
そんな中、患者の武彦(宝田明)と翔子がいい感じになっている。
これには、永島先生がヤキモチを焼いてしまうのですね。
さらに、一時帰宅で武彦を帰したはずなのに、
自宅療養をしたいと言い出すのですね。
なんて、わがままな患者だ!と言い捨てたいところだが、
武彦を心配した翔子が自分の時間を割いて
定期的に様子を見に行くと言い出すのですね。あらら〜。
これには、永島先生のヤキモチはさらに燃え上がってしまう。
さて、健太郎といずみちゃんだが...
いずみちゃんもそろそろ帰りたいと思っていたが、
きっかけがないのですね。
そこで、翔子がきっかけを作ってあげる。
ところが、その日もひろみちゃんが健太郎のために
手料理を作っているのですね。
むか〜。勝手にひろみちゃんがやってくるのはわかったけど、
イヤならイヤだっていえばいいじゃない!どうして?
それは、ひろみちゃんがいずみちゃんのかわいい後輩だからなのですね。
ん〜コレを聞いて、いずみちゃんも健太郎のことを許す気になりました。
そして、その気持ちに答えて、健太郎はひろみちゃんに迷惑だと言う。
うん、うん。いずみちゃんにはハッピーエンド。
ひろみちゃんにとっては...まー仕方ないかな〜。
翔子と武彦の件は、武彦が急変し...そこへ永島先生がやってきた。
永島先生はヤキモチを焼いていたのだが、武彦の心には
亡くなった奥さんへの思いが強いことを知るのですね。
そうなのですね。翔子のことはやさしい人だと思っているが、
永島先生が抱いているような不安を持つ必要はなかったようだった。
ひろみちゃんが新車を買って病院にやってきた。
コレは何かある!人生経験豊富な翔子はそう言うのですね。
それを聞いたいずみちゃんは、早速ナースステーションで申し送り(^^;
どうやら、うわさは恋人説でまとまりそうである。
そんな中、健太郎が発熱で倒れてしまうのですね。
よーし!いずみちゃんの出番です。
お母さん直伝のミルク粥。どうだ!
でも、健太郎はいずみの料理だと聞き、ちょっと心配なのですね。
しかーし、いずみちゃんの料理にはめずらしくとても美味しい〜。
そんなかわいらしい妻をやったんだけど...
健太郎ったら私に夜勤を勧めておいて、
ひろみちゃんが看病していたんですよ!もう、あったま来た!
そりゃあ〜看病に来るのはいいけど、泊まる事はないでしょう?
私だって看病したいんだけど、健太郎が宮本さんの術後が
心配だからって、私に夜勤させたんでしょう?
まあ、そのおかげで宮本さんの急変にも気がついたんですもんね。
とにかく、健太郎といずみの関係は気まずくなってきた。
それもこれも、ひろみちゃんのせいなんだけど...
ひろみちゃんは素直に謝ってくれたもんだから、
許してあげるしかないですね。
って、思ったんだけど、人を好きになる気持ちは抑えられません!
高杉先生への気持ちは朝倉先輩に負けません!っですって。
マジ〜。(−−;
さらに、ひろみちゃんを高杉先生が連れ込んだとうわさが広がり
いずみちゃんはムカムカ。
しかも、宮本さんがまたもや急変し、健太郎はいずみのミスではないか?と
疑うのですね。でも、ひろみちゃんが確認したというと、あっさり信じた。
え?私よりもひろみちゃんのことを信頼しているの?
私のことがそんなに信じられないの?
その日、雨の中、健太郎はケーキを買って帰っていた。
いずみちゃんのご機嫌を取ろうというのだろう。
ところが、雨の中かさもささずに、ひろみちゃんが待っていたのですね。
ずぶぬれのひろみちゃんをほっておけず、部屋に入れると...
ひろみちゃんに抱き疲れてしまう。
そこに、いずみちゃんが帰ってくる...ムカ!!!!
いずみちゃんの怒りは頂点に達する。
嫉妬心、猜疑心...もろもろ...(TT)
浜野先生のおぜん立てにより、有名な稲本教授(細川俊之)が
出張オペにやって来る。その稲本はナースのことを信じていなかった。
それに油を注ぐように、いずみは失敗を続けてしまうのですね。
特に失敗が多いいずみには処分まで求められてしまうのですね。
あらら〜。でも、まあ人の命に関わらないから良いじゃない。
とばかりはいえないのが看護婦なのですね。
でも、稲本教授のナース嫌いは、ナースだった奥さんに
逃げられたという個人的な恨みがあったからなのですね。
稲本教授のナースたちへの言動が、ナースの反発を招く。
永島先生ははじめは翔子たちナースをかばっていたのだが、
稲本教授への批判から医者への批判に変わり
医者とナースとの対立を招くのですね。
こうなったら、いつもは対立している翔子と大島さんも
手を組んで最強タッグとなるのですね。
そんな中、稲本による執刀が始まった。
その執刀の最中に浜野先生が倒れてしまうのですね。
おいおい〜。しかし、手術自体は見事に成功!
まーよしとするか?
と言いたい所ですが、浜野先生が単なる腰痛ではなくて、
外科医の生命をたたれるような病気だったのですね。
え!マジ?あまりの出来事に、みんなの心がゆれる。
特に、浜野の妻の大島さんは心配で心配で仕方ないのだ。
そして、翔子はそのことを理解して、できるだけ浜野先生の
側にいられるようにしてあげるのですね。
健太郎もいつもは煙たい存在である浜野の一大事に
心を痛めていた。もしかしたら、外科医を続けられないかも知れない。
さらに悪いことに、患者・森岡(畠中洋)がベットから転落してしまう。
大変なことになり、入院していたために側にいた浜野先生が
森岡さんを助けようと頑張るのですね。って、あんた腰は?
森岡さんは一命を取り留めるのだが、稲本教授は怒りを
あらわにするのですね。術後のケアがなっていないから
患者が転落するなどという事故が起きるのだと!
確かに、転落防止策をとらなかったのはナースのミスだが...
転落した原因は、森岡さんが苦痛を訴えたからだったのだ。
どうして?なんと、稲本教授が手術時間の最短記録を狙うために
丁寧に縫合しなかったからなのだ。
永島先生はこの事態は医者とナースがいがみあっていたからだと
感じて、みんなの責任なんだから...と。
どうやら、また、仲良くなったようです。
ところで、浜野先生だが...なんと単なる腰痛...
全く人騒がせなんだから〜(−−;
人気デザイナーの小谷千秋(夏木マリ)が入院してきた。
もちろん、個室を与えられているのだが、病室で取材を受けたり、
ファッションショーの準備をするなど、仕事ばかりしている。
マネージャーらしい人も心配しているのだが、聞く耳を持たないようだ。
いずみちゃんは仮縫いを手伝ったりして、ちょっとモデル気分を
味わったりしているのですね。
翔子は千秋のことが心配で、治療に専念するようにいうのですね。
強く言うのですが...
そんな中、千秋の娘・美香(滝裕可里)がやってきた。
どうやら、千秋は仕事仕事で娘のことを余りかまってやれなかったようだ。
だからというわけではないが、美香はわがままし放題なのですね。
今日も病院にお金をせびりに来たのだった。
しかも、いきなり10万円を...おいおい...
流石に、千秋も大金すぎると拒むと、もみ合いになり
けがをしてしまうのですね。
千秋は精密検査の結果、悪性リンパ腫に侵されていると判明する。
え?マジ...家族は娘以外にいないために、本人に告知するのですね。
治るの?治らない...その様子を美香が聞いていたのですね。
美香が逃げようとすると、翔子は追いかけて
お母さんの側にいて欲しいという。
でも...家族のことよりも仕事を選んだのだから関係ないと...
翔子もまた夫についてアメリカに行かないで、
仕事を選んだのだった。
そして、そのことで娘のマリアには寂しい思いをさせている。
翔子は千秋と自分を重ねていたのですね。
さて、千秋は翔子にショーの外出を許可してほしいと言う。
翔子は無理だというのだが、千秋の熱情に負けてしまう。
いや、同じ仕事をがんばっている女性として応援したいのだ。
だから...翔子は千秋の外出許可を求めるのですね。
なんとか、許可は取り付けたものの、何度も倒れてしまう。
それでも、やり遂げるのですね。
美香もその姿に感動したようだった。
だが、ショーをやり遂げると倒れてしまうのですね。
もうだめなのか...そう思ったが、命は取り留め、
なんと病状も良くなっているのですね。
ん〜。病は気から...なんてこともいいますが、
仕事に生きた千秋にとって、ショーの達成こそが良い薬になったのかな?
まあ、仕事にがんばれる理由は、娘のためもあるんですけどね。
ひろみちゃんは、ますます健太郎に近づこうとしている。
いずみちゃんは、そんなことに気がついていなかったが、
他人から指摘されても平気な顔なのですね。
旦那がもてるってのはいい気分なのかもしれない。
というか、健太郎が浮気をするわけないという
根拠のない自信があるのかもしれませんね。
そんな中、外来で診察を待っていた和弘(伊藤正之)の容体が急変し、
そのまま外科病棟に入院する。
和弘は胃がんで、すでに末期症状だった。
担当はひろみちゃんになり、いよいよ独り立ちのチャンスである。
しかし、いずみちゃんとしては、ひろみのまじめな看護計画に
少し疑問符をつける。
もちろん、有能なひろみに対する嫉妬心とかそういうものではない。
苦しんでいる和弘のこころを和らげる方が大切ではないか?
そう話をするのですね。
和弘が心にかけているのはラーメン屋のことだった。
最近の業績が悪くて、新しいラーメンの開発をやっているのだった。
それが、心残りで仕方がない。
いずみちゃんは、そんな和弘の心を和らげようとするのだが、
心配になって逃げてしまうのですね。
脱走のあとに、救急車で運ばれてしまい、最悪な結果である。
ひろみはすっかり自信をなくしてしまうのですね。
でも、そのひろみのためにも、いずみちゃんは最後まで
看護を任せているようにいう。
それから...それからのひろみといずみちゃんは
二人三脚でがんばるのですね。
ひろみも心のケアが大切であることを十分にわかる。
でも...それでも、死にゆく人には何もしてあげれられない。
いや、何も出来なかったわけではない。
その人の最期を見取ってあげることも看護婦の仕事なのだ。
そして、和弘さんには完成したラーメンを見せることも出来た。
うん。それでいいのですね。
ひろみは少しいずみちゃんを見直したようですね。
ところで、ひろみの高杉先生への恋心は尊敬だったようです。
あらら〜。いずみちゃんとしては、いまいち尊敬できないので
よくわかりませんが、とにかく男女の気持ちじゃなくてよかったね。
関連病院から佳祐(田中要次)という患者が転院してくる。
健太郎が担当医となり、いずみもひろみと担当する。
だが、佳祐は病状が原因で転院してきたことになっているが、
本当の理由はわがままだったのですね。
佳祐は他の大部屋の患者とトラブルを起こしつづけて、
とうとう怪我まで負わせてしまうのですね。
これには、他の患者たちが激怒してしまい、
佳祐を他の病室に移すように言われてしまう。
本人の希望しているので、個室への移動させたいのだが、
翔子は内科婦長の谷本婦長とのトラブルを恐れて実行できないでいた。
とうとう、転院の話が持ち上がる。
しかし、いずみは佳祐とだんだん親しくなってきて、
それほど悪い人には思えなくなっていた。
彼のイライラが将来への不安からであることは
明確であり、いずみはなんとか関係を修復しようとがんばる。
翔子のほうも、大部屋の人たちを説得するのですね。
患者さんは病院になれていない。
あたりまえのことなのだが、他の患者さんも
他の人に迷惑をかけたことがある。
だからといって、すぐに転院させたりはしなかった。
だから、わかってほしいと...
他の患者さんたちもどうやらわかってくれたようです。
途中、健太郎が殴られたりして大変だったけど、
まあ〜一件落着かな?
健太郎といえば、ひろみちゃんとの三角関係。
ひろみちゃんは、いずみちゃんに対抗意識を
燃やしていますが、いずみちゃんが勝てるのは
健太郎からの愛情だけでしょうか?
って、これが一番重要なんですけどね。
でも、あのいずみちゃんの料理は愛情じゃなくて
拷問かも...(^^;;;;
職場復帰したひろみちゃん。あの牛乳ビンめがねを止めてコンタクトレンズに
かえてきて、全体的におしゃれになった。これには、いずみちゃんをはじめ
ナースたちはビックリ!
大島主任が恋をしたのでは?というものだから、ひろみちゃんの恋の相手が
気になるところです。それが、いずみちゃんのダンナさん健太郎だとは
誰も思わないでしょうね〜うふふふ。
とにかく、いずみちゃんにもやさしくなったひろみちゃんですが、
健太郎のことになると強気に出てくるのですね。
その健太郎は簡単なオペばかりやらされていて、少しげんなり。
だけど、永島部長に難しいオペを任された。よーーーし!やるぞ!
いずみちゃんも健太郎が難しいオペを任されて
ここが正念場と感じたのか?サポートすることにする。
しかし、健太郎に成功してほしいのはいずみちゃんだけではない。
そう、健太郎に恋心を抱いているひろみちゃんも成功を祈っている。
特に、いずみちゃんが邪魔をして健太郎が失敗しないか?不安なのですね。
いずみちゃんとひろみちゃんはことあるごとに争うことになり...
でも、いよいよオペの日がやってきた。
健太郎はオペ中何度かトラブルに巻き込まれるが、
なんとか乗り越えようとがんばっていた。
そこに、永島がアドバイスを送るのですが、
健太郎は聞く耳をもたないのですね。
結局、オペは成功したのだが、オペが終了した後も、永島はオペでの
健太郎の態度をみんなの前で注意するのですね。
これには、健太郎はガッカリ...手述が成功したのだから
自分の考えが間違っていなかったということじゃないのか?
健太郎は永島先生に疑問を抱く...
そんな中、浜野先生から学会に誘われた。
浜野先生の研究を手伝えば世界的に有名な教授と渡りを
つけていると言うのですね。
それを聞いて、健太郎は浜野先生の言うとおりにするのですね。
健太郎が病棟にあまりこなくなって、いずみちゃんも患者たちも
不満たらたら...でも、健太郎は聞く耳はない様子。
すると...健太郎がオペした患者が急変してしまうのですね。
健太郎は診断するのだが原因がつかめない。
いずみちゃんは患者の苦しむ姿を見て待ちきれず、永島先生に聞くことにした。
すると...患者さんが園芸の趣味があり土いじりをしたときに破傷風になったと。
健太郎は患者との対話が重要であることを再確認することになる。
そして、永島先生もさぼって患者と話していたわけではないと。
健太郎は学会をあきらめて、もっと患者と親しくなろうとした。
ひろみちゃんが病院を辞めてしまった。
う〜ん。ナースになりたいと夢見ていたのにどうしてあきらめちゃうの?
いや、あきらめたくてあきらめたわけじゃない!
いずみちゃんはひろみちゃんを迎えに行くことにした。
翔子さんもいずみちゃんなら、なんとかしてくれると。
看護婦としてのいずみちゃんよりも信頼を寄せて辞表を収めるのですね。
ただ、みんながみんなひろみちゃんの復帰を願っているわけではない。
だって、戻ってきても、また倒れてしまうのでは邪魔になるだけですもんね。
しかし、大部屋の患者の中でひろみちゃんのfanだった葛西(森一弥)が
呼吸訓練を拒否しはじめてしまった。
そう、ひろいちゃんが戻ってきてほしいと願っているのは
いずみちゃんだけではない。
患者さんの中にもひろみちゃんのfanはいるのだ。
さて、いずみは引っ越し屋で働くひろみに会っていた。
でも、もう一緒に働く気はないようだ。
いや、それ以上にいずみのことを自己満足のためにしているのでしょう?と。
ん〜。ちがうのほひろみちゃん!
ひろみちゃんの誤解も解けないまま雨の中を傘も差さずにある雲のだから、
いずみちゃんは風邪をひいてしまう。くゅん!
看病するのは健太郎です...
そのいずみちゃんの心意気がいちばんわかっているのは健太郎。
風邪をひいてひろみちゃんに会えに行けないいずみちゃんに代って、
健太郎がひろみちゃんの説得に行くのですね。
しかし、いずみちゃんの説得が悪いから病院に戻らないと
言っているわけではない。
結局、健太郎の説得も聞きませんでした。
すると、ひろみが働く現場で子供とひろみの同僚がけがをしてしまう。
あちゃ〜。(><)
またもや、流れ出る血にひろみちゃんはパニックを起こしてしまう。(−−;
だが、健太郎がひろみちゃんのことを支えてあげるのですね。
大丈夫...大丈夫...健太郎の手がひろみちゃんに勇気を与えました。
そして...よかった〜。
うん。やっぱ、ひろみちゃんはナースのお仕事がしたくて
たまらなかったのですね。
もう、大丈夫かどうかまではわからないけど、
今回乗り越えたのが自信になるといいですね〜。
あ、そうそう。今回の最中に健太郎ママのいずみちゃんに対する評価は
家庭をおろそかにしたこともあり、めちゃ下がってしまうのですが、
最後は健太郎ママもわかってくれたようです。うん。よかったね。
ひろみちゃんのケガはたいしたことがなかったんだけど、
やはり精神的な方が...食事もできるはずなのに、何も食べないんですね。
いずみちゃんは、人一倍ひろみちゃんのことを心配して、食べるように
言うんだけど、なかなか食べてくれません。
そこで、食器を代えて気分転換...
って、これは看護学校で習った方法だから、ひろみちゃんもよく知っている。
そんなナースの基礎みたいなことをやられて、ひろみちゃんも観念したのか?
ご飯を食べることにした。ところが...胃が受け付けないのですね。
いずみちゃんは翔子さんと相談して、ご飯を五分粥にしてもらうのですね。
その様子を見ていた大島さんが、身内のナースに優しくばかりしているのを
患者さんが聞いたら、どう思うかしら?ですって。確かにその通り。
特別扱いばかりはしていられない。
まあ、五分粥は通常のことなのでOKでしょう。
ところが、ひろみちゃんはコレも食べたがらないのですね。
患者さんには食べないとダメだと言えるんだけど自分が実践できない。
ひろみちゃんはナースとしての自信を失いつつあった。
翔子さんもいずみちゃんも必死で励ますんですが、
いまのひろみちゃんの耳には届かないかもしれない。
とうとう、食事はダメだから点滴をすることになった。
いずみちゃんはコレには反対していたんだけど、
ひろみちゃんを特別扱いするのは、もう限界なのですね。
それならば...ということで、いずみちゃんは自分でジャガイモのスープを
作ることにした。もちろん、料理の下手ないずいちゃんが作ったのでは
まともな物ができるわけがない。
まともな食べ物も受け付けないひろみちゃんに食べてもらうためには
おいしい物をつくるしかないのですね。
おっと。そういえば、おフランス帰りのお母様がいましたわ〜。
ってことで、四苦八苦しながらスープは完成!
でも、ひろみちゃんはなかなか飲んでくれない。
そこで、翔子さんがひろみちゃんを説得するのですね。
すると、ひろみちゃんが飲んでくれた!
これで元気になって、また一緒に働けるよね。
ところが...病院内は急患がたくさん運ばれてきてパニック状態。
ひろみちゃんも寝ているのが悪いと思ったのか?
手伝いに出てきた...ところが...またもや、血を見てパニック。
いたいけな少女を突き飛ばしてしまうのですね。あらら〜。
これには、ひろみちゃん、完全に自信をなくしてしまいました。
退院とともに辞表を出してしまうのですね(−−;
本当にやめてしまうの?>ひろみちゃん!
ひろみちゃんが患者さんの急変に逃げ出してしまったのですね。
しかし、ひろみちゃんはそれを素直に認めずに、
弟が入院したから帰ってしまったのだというのだった。
ん〜。ひろみちゃん...
まあ、ナース3ではドジナースの教育でしたが、今回はエリートナースの教育。
タイプは違っても新人ナースには変わりないですね。
そんな中、健太郎の母親が検査入院をしてくるのですね。
え?何?どうして?いずみちゃんは、自分が好かれているのだと
思ったんだけど、どうやら健太郎の母親はいずみちゃんが
健太郎が言うようにできるナースかどうかを確認しに来たのだった。
って、いずみちゃんができるナースなわけはない。
今日も新人のひろみちゃんに文句を言われ続けるのですね。
そして、とうとうひろみちゃんが大爆発!
もう、こんな指導係の下では勉強できない。
そこで、他の病棟への配属変更を願い出るのですね。
これには、翔子も限界だと悟ったのか?ひろみちゃんの指導係を
自分がやると言い始めるのですね。
ひろみちゃんも尊敬できるナースである翔子に指導してもらって
うれしそうです。翔子の方も優秀なナースの指導ができてうれしそう。
しかし、婦長の翔子が指導係をするのは、主任の大島さんたちに
反発を食らうのですね。大島さんは翔子がことあることに口出しを
してくるのが気に入らなかった。
さて、健太郎の母親の方は?
いずみちゃんがドジナースであることがわかり、いずみちゃんに
仕事を辞めてほしいと言うのですね。ん〜。確かに、いずみちゃんは
ドジなんだけど...いずみちゃんにもいいところがあるんだから〜。
でも、健太郎の母親には考えがあるのですね。
どうやら、健太郎の母親は自分が働いていることで、
夫や健太郎のことを十分にできなかったことを反省しているようだった。
話をひろみちゃんの方に戻すと、彼女が巡回中に再び患者さんが
急変して吐血してしまう。
しかし、今度は逃げ出さず、ナースコールをするのですね。
しかし、いずみちゃんがやってきたとき、手に血が...
ひろみちゃんは興奮してしまい、倒れてしまう。
その時に、頭部を打って...一時は心停止までいってしまう。
やべ〜。まじかよ!でも、翔子といずみちゃんのおかげで助かる。
ひろみちゃんは目が覚めると、仕事を辞めると言い出した。
自分に自信がなくなってしまったのだった。(−−;
いずみちゃん自身、ナースの仕事に対して自信を失いかけているとき、
ひろみちゃんにアドバイスができるかな〜。
ナースのお仕事リターンズ。
あのドジナースいずみちゃんが再びやってきた。
前回、指導係をやったりもしたのですが、
もう7年目再び指導係になるのですが...
今度は前回のようにいずみちゃんと同じレベルではない。
めちゃできるナースなのですね。
ひろみちゃんはめちゃできる。
つーか、足を引っ張っているのは、いずみちゃんなのですね。(^^;
だから、怒られるのは指導係のいずみちゃんの方なのですね(−−;
あさくら〜。と翔子に叫ばれ続けた新人時代。
だが、今は朝倉さん!と新人によばれるのですね。
翔子はどうなったか?というと、婦長になったのですね。
さらには、翔子が婦長になったあとの主任は大島さん。
うみゅ〜。いずみちゃんの味方は誰もいない(−−;
おっと!いました。いずみちゃんのダンナさん・高杉先生。
ハワイでは、いずみちゃんは完全にダウンしてしまった
あまりラブラブではなかった。だから...と思ったら...
高杉先生のお母さん美鈴がやってくるのですね。げ!同居?
いやいや、一時的なものでしょう。
でも、お小言が多い...つーか、ナースのお仕事もドジが多いが、
家事の方もドジばかりなのですね。(−−;
まー正直な話高杉の方がうまいぐらいだった。
でも、お母さんの前で高杉にいろいろやらせることもできなくて、
いずみちゃんはがんばるのですが...ふ〜(−−;
そのころ、翔子さんは婦長会の中でがんばっていた。
翔子は先輩婦長さん達にいじめられていた。
翔子は病院始まって以来の最年少婦長であり、
みんなから疎まれているのですね。うみゅ〜。
そんな中、いずみちゃんは高杉母からの毎度の電話で大忙し。
普通でも失敗してしまうのに、こんな状態じゃあもっと失敗して
しまいますよね。
案の定、ひろみちゃんをお風呂で突き飛ばしてしまうのですね。げ!
これには、ひろみちゃんも堪忍袋の緒が切れてしまう。
ふ、ふざけんな〜。私は立派なナースになりたいの!
こんなダメダメナースが指導係では、立派なナースになれない。
その言葉に、何も言うことができないのですね。
確かに...かわいそう(−−;
でも、翔子さんはいずみちゃんを指導係からはずそうとはしなかった。
そして、ひろみちゃんがいずみちゃんから学ぶべきことがあると
話をするのですね。
しかし、ひろみちゃんは変わらなかった。
ナースコールにも一人で行ってしまう。
本当はいずみちゃんがついて行かないといけないんだけど、
ひろみちゃんが頑固に拒否するのですね。
そのひろみちゃんが患者さんのところに行くと、
患者さんが急変!さらに、吐血してしまう...
ひろみちゃんはナース服が真っ赤になるほどの吐血に
ビックリしてその場を離れてしまう。
あ...その前にやるべきことがあるのに...
ひろみちゃんが真っ赤になって立ち去るのを見て、
周りの患者さんが気がついた。
そして、周りの患者さんがナースコールをして...
そのあとは、緊急オペをしたりして大変!
永島新外科部長の活躍もあり、なんとか一命はとりとめる。
だが、翔子はいずみちゃんに、これがどういうことか?わかってる?と。
翔子はいずみちゃんは指導係の資格がないどころか、
患者を看る資格もないと。翔子はいずみちゃんを帰すのですね。
だが、いずみちゃんは帰らなかった。
いずみちゃんは、日勤でつかれた体にむち打って、
一晩看病をすることにしたのですね。
って、すっかり、高杉母との約束を忘れてしまっていますが
仕方がないですね。
心配なのは、ひろみちゃんかな〜。