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東京庭付き一戸建て

P:井上健、河野英裕、三枝孝臣、脚本:森下佳子、演出:三枝孝臣、佐久間紀佳

福田結夏(松本明子)福田三郎(パパイヤ鈴木)福田夏深(大島優子)福田夏樹(須賀健太)
溜山一男(原田芳雄)溜山春海(森下愛子)溜山秋名(菊川怜)溜山冬夢(山川恵里佳)溜山巡(加賀美早紀)
有栖川愛子(もたいまさこ)有栖川夢子(島田珠代)
川本正雄(中川家剛)澤田耕作(中川家礼二)山岸秀次(塚本高史)

(第1回7月10日)

リタイア

2002年7-9月連続ドラマ


(第1回)

母親の三回忌を終えて、父親の一男がみんなで暮らそうと
言い始めたのですね。
しかし、次女の結夏はマンションを買うことに決めていた。
他の娘達も一人暮らしをしていて、一緒に住む気なんてない。

でも、一男は一人で家を探してくるのですね。
そして、強引に一緒に住もうという。
あまりのしつこさに、娘達は切れてしまい、お父さんと一緒に暮らしたくない。
一緒に暮らしたくないから、家を出ていったのだ!と言うのですね。
その言葉に、一男はみんな勘当だ!と言って行ってしまう。
その後ろ姿は少し寂しそうだった。

娘達は一男のことを嫌う気持ちもあるんだけど、
20歳の時にもらったプレゼントを大切にしているのですね。
そして、一男が見つけてきた物件にも優しさが詰まっていた。
みんなが住みたい場所をさがしてきたのですね。

その気持ちがわからない娘たちではない。
引っ越しの日にはみんな集まってくるのですね。
うん、うん...

って、いざ住んでみると、父、5人娘+結夏の家族が住める大きさじゃない。
別居していたから、何でもかんでも5倍あるんですもんね。
さて、どうやら、この家は欠陥住宅のようだし、
お父さんはガンのようだし...どうなることやら...

あーなんていうか...これまた拒絶するほどじゃないけど、
すごく気になるドラマという感じでもない。
ということで、リタイア予定です。

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