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ぼくが地球を救う

P:磯山 晶、脚本:中園 ミホ、相内 美生、演出:片山 修、吉田 秋生、平野 俊一

足立 友作(内村光良)、綾瀬しのぶ(真中瞳)渋谷是広(古田新太) 三田慶一郎(袴田吉彦) 飯倉航介 (金子昇) 白金愛子(愛華みれ) 桜新町弘(堀内健) 月島杏子(奥菜恵) 辰巳要蔵(江守徹) 大門十三(哀川翔)

(第1回7月4日)

リタイア(でも、見るかも(^^;)

2002年7-9月連続ドラマ


(第1回)

さえないサラリーマン・友作は丸の内物産経理部第七管理課に勤めている。
彼はオペラ鑑賞に来ていた根津と月島に領収書のことでやってきた。
しかし、もみ合いになるうちに階段を転げ落ちてしまうのですね。
友作は瀕死の状態になり、周りの人間の心が聞こえ始める。
純情な子だと持っていたら、しのぶは案外淫乱女。
見た目はコワイ旧友の大門こと大ちゃんが一番自分のことを考えている。

とにかく、ヤバイ状況になったが、友作は生き返った。
その後も、階段を転げ落ちるたびに人の心が聞こえるようになるのですね。

そんな中、月島さんが根津にセクハラを受けていることを知る。
そして、月島のSOSが聞こえるのですね。
友作はできる限りのことをしようとするが、
彼のできることと言ったらたいしたことはない。
ん〜。やっぱ。ムリっしょ〜。

月島さんは祝賀パーティで根津からホテルの部屋に誘われていた。
もちろん、断りたいのだが、断ったら左遷されてしまう(−−;
友作は月島さんを救おうと心の声を聞くために再び階段オチをする。
って、ここまではいいのだが、結局、大ちゃんに助けてもらってるじゃん!
あんた、月島さんを見つけただけ...あ、クレヨンで励ましたか...
とにかく、月島さんは自分を取り戻して、みんなの見ている玄関で
根津をピシャリ!やってしもた〜。
でも、このことで根津はセクハラが明確になり左遷されたようです。

さて、このドラマ見ようか?どうか?迷うところです。
話的にはおもしろそうですが、出演者でお気に入りの人が私はいません。
あと、ホリケンあたりがドラマをコントレベルに落としてしまっている感じ。
つーことで感想はリタイア(でも、見るかも(^^;)。

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