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プリティガール

青柳祐美子脚本、吉田秋生演出、鈴木聡P

野山花(稲森いずみ)、倉井歩美(米倉涼子)、荒木理恵子(片瀬那奈)、高嶺遼(田辺誠一)、吉武家太郎(吉沢悠)、黒岩教雄(渡辺いっけい)、岡林沙智(長谷川京子)、伊能秀子(片平なぎさ)、高嶺遼太郎(宇津井健)

(第1回1月9日)
(第2回1月16日)
(第3回1月23日)
(第4回1月30日)
(第5回2月6日)
(第6回2月13日)
(第7回2月20日)
(第8回2月27日)
(最終回3月6日)

2002年1-3月連続ドラマ


(最終回)

歩美が行方不明になった。どこへ...花は専務と一緒に歩美を
探すのですね。2人の思い出の場所はどこ?って聞くと、高嶺専務は
すぐに思い出した。つーか、それしかないのだ。ん〜。

とにかく、花と高嶺専務は歩美を見つけだした。
歩美は高嶺専務にこないで...って言うのですね。
生きていても仕方がないと...え〜何いってんのこの女...
高嶺専務もビックリして、いそいで助けに行ってしまうのだが、
途中で落ちてしまうのですね。高嶺専務を間一髪で救う。
だが、花はそのまま消えてしまうのですね。

歩美は倒れている高嶺専務に近寄って...
最後まで付き添って、救急車も病院も一緒にともにするのですね。
高嶺専務は歩美の良さを見いだすことができた。ん〜。でも...
でも、高嶺専務の心は花なんでしょう?
え?違うの...なんじゃそりゃあ〜。歩美だって、そりゃあ〜
自分じゃないと不安になったりするよね。つーか、簡単に気持ちが
変わり過ぎじゃ〜。

挙げ句の果てには歩美と花はブーケにすると、シャンティって花を
摘みに結婚前日に行きますかね。あーた。つーか、寝過ごすなって。
まあ〜間に合ったからよかったんですけどね。

そして、結婚式...伊能さんもどうやら副社長として弟をサポート
していくようです。うん。親子3人、仲良くなれてよかった。
花はみんなに幸せを運んで去っていくのでしためでたしめでたし...
なんだか、ガッカリ(−−;

「もどる」


(第8回)

高嶺専務が二宮物産のさやか嬢と結婚することで、アンドリューは
再建を図ろうとしていた。ん〜なんだかな〜。
花はなんとかしようとがんばるのだが、歩美は高嶺専務に
婚約者がいたことでパワーダウン。もちろん、さやか嬢が性格の悪い
お嬢様ならば勝つチャンスもあるのだが、さやか嬢見た目もいいし、
性格もいい...つーか、歩美なんかよりもいいんじゃない?

しかし、さやか嬢は高嶺専務に好きな人がいることを見抜く。
それが誰なのか?歩美ではないか?と気になり始める。
すると、二宮夫人が歩美をいじめ始めるのですね。あらら〜。

でも、高嶺専務の好きな人は花に違いありません。
それは、さやか嬢にもわかるのですね。
しかも、さやか嬢は高嶺専務には何もできなかったけど、
花は高嶺専務のために立派に役に立っている。
もちろん、さやか嬢には二宮夫人のバックアップがある。
でも、それは彼女の力ではないのですね。花にはかなわないのか...

そんな中、ようやく高嶺社長の意識が戻るのですね。
花の見舞いが功を奏したかどうかはわからないが、
これで力強い味方ができました。

高嶺社長は目を覚ますと、高嶺専務に昔のことを話し始めた。
伊能部長の母親を捨てることになったのは...
違うのだ。伊能部長の母親のほうが姿を消してしまったのですね。
高嶺社長は探したのだが見つけることができなかった。
だから、アンドリューを家族の集う場所にすれば、
きっとそのうち買い物にきてくれるに違いない。そう感じたのだった。
伊能部長のそのことを聞いたが彼女の心は少しは変わっただろうか?

「もどる」


(第7回)

伊能部長が有能な社員をひきつれて、ライバル会社に行ってしまった。
さらには、普通の社員も給料をネタにひきぬいていくのですね。
大きなデパートアンドリューは店員がいなくなり閑散としてくる。
そして、アンドリューに出展していた店も次々にひきあげていくのですね。
何でもそろう大きな百貨店アンドリュー。いつもはたくさんの人を飲み込む
アンドリューの大店舗が人がいなくなりとてつもなく寂しく感じる。

高嶺専務は一人で戦うのだが、誰も残っていない。
いや、高嶺専務には花ちゃんも歩美も吉武もいるのですね。
少々頼りないと思ったが、花ちゃんはコレまで作り上げたコネを
有効に利用して、融資継続を勝ち取るのですね。よし、資金は大丈夫。
あとは、それをどうやってうまく使うか?ってところですね。

闘病中の社長は秘書の神田川(羽場裕一)に伊能をマークするように
いわれて、高嶺専務のところを去ってしまうのですね。

花は奪われた顧客リストを取り返そうと、伊能部長のところに行く。
何度も何度も行くのだが、伊能部長も返してくれるわけはない。
そこで、花は3時間の逆立ちを始めるのですね。やばいんじゃない?

高嶺専務も歩美もみんな花のことを心配するのですね。
とうとう高嶺専務もいてもたってもいられず花のところにやってきた。
そして、逆立ちを始めるのですね。あとはオレに任せろ!
3時間逆立ちの約束は守った。...が、伊能が顧客リストを
わたしてくれるわけはない。それでも、花は伊能を責めずに、
途中で高嶺専務と代わってしまった自分を責めるのですね。

その後、伊能が逮捕された。なんと、贈収賄と顧客リストを盗んだこと...
これは、伊能を引き抜いたデパートのトップがしくんだこと...
そう、伊能は利用されるだけされて捨てられたのだ。
神田川がもどってきて、サポートしてくれるようだが、
伊能の逮捕で融資をしてくれる銀行も手を引き始めた。

そこに二宮夫人(中尾ミエ)が現れた。そして、許嫁である娘の
さやか(望月さや)と結婚するようにせまるのですね。
え?婚約していたの?しかも、金持ち...アンドリューを救うには
この結婚しかないのか...

「もどる」


(第6回)

花ちゃんは、歩美の部屋を追い出されてしまった。(TT)
花は歩美のこととか高嶺専務とかいろいろ考えていた。
ん〜。でも、どうしよう...と、足が向いたのは会社。
すると、伊能部長が泊めてくれると。

花ちゃんは高嶺専務に完全に嫌われてしまったのですね。
そこで、伊能部長は高嶺専務付きの秘書から企画2課への
配置換えを行うのですね。そこは、優秀な人材の宝庫。
どうやら、伊能部長はアンドリューを救うために優秀な人材を
集めたようだった。表向きは...とにかく、花は新しい職場で
がんばることとなった。

花がいなくなって高嶺専務の秘書は歩美がやることになったのですね。
ん〜。まさに、歩美の思い通りになるのですね。
そうなったら、歩美は花に友達だから泊めてあげるだって。
花は本当に天使のような人だから、受け入れるのですね。
高嶺専務と楽しく過ごしている歩美の姿を見ても...
さらには、歩美のミスも自分のことのように必死で助けようとする。

理恵子は、歩美とは花よりも昔からの知り合いであるはずなのに
むかつくことばかり言うけれど、まーそういわれても仕方がない
ような歩美ですもんね。歩美!あんたは暗いから嫌われていたん
じゃあないよ、性格が最悪だから...早く目が覚めなさい。

しかし、花ちゃんの仕返しの時がやってきた...
というわけではないんだけど、あの伊能部長が裏切るのですね。
花は顔が真っ赤になるまで逆立ちをして考え出した。
その改革案を持って、伊能部長はライバル百貨店にうつるのですね。
そして、それは昔社長にボロボロにされた母親のともらい合戦なのだ。
そして、伊能部長は企画2課をはじめとするアンドリューのなかの
優秀な人材をつれてうつっていく...

そのメンバーのひとりである花は、こんなことはよくないと
言うのだが、この企画を提案したのは花であり、
そのデータを作り上げたのも花なのだ。あら...
花はアンドリューを救いたいけどアンドリューに花の居場所は
ないのかもしれない。ん〜。がんばれ!って、もうだめかな〜。

「もどる」


(第5回)

歩美は呼び出した高嶺専務を待っていた。だが、高嶺専務は父親の
差し金で花がよこした手紙だと思っていたのですね。
だから、高嶺専務は歩美を無視してしまうのですね。
これには、花ちゃん、ムカ!ってってことで駆け寄ると、高嶺専務は
むかつきまくりですね。

その日は取り尽くしまだなかったので、花ちゃん、翌日から専務に
殴り込みをかけるのですね。すると、伊能部長が花を正式採用して
秘書課に配属するのですね。これには高嶺専務はムカつきまくりです。

花は高嶺専務のいじめには負けないでがんばるのですが、
なかなか話をさせてもらえません。

しかし、高嶺専務の態度もだんだんよくなっていく...
土地問題で相手の社長にぼろくそに言われているときも花が救って
くれたり、乗馬センターでも花の人柄が従業員たちの抗議行動を
おさえてくれた。花の人柄がみんなを優しくする。その魅力に専務も
気がつき始めたようだった。
まあ〜。歩美みたいな最悪やつもいますが、どーでもいいでしょう。

しかし、どーでもいいやつのためにアンドリューの存亡。
そして、アンドリューの従業員全員の生活を危なくなるのだ。

しかし、花はあきらめない。絶対に...
花はつぶされる乗馬センターの馬を持ってきたのだ。
って、花は降りた方が早く走れるんだろうけどね(^^;
とにかく、花のおかげでアンドリューはたすかった。
そして、高嶺専務と少し仲良くなれたように思えた。

でも...高嶺社長と高嶺専務の確執が花と専務との関係も
悪くしてしまうのですね。花はそんなつもりはないのに...
家に帰れば歩美が家を出ていけ!って言うしね。

「もどる」


(第4回)

花ちゃんの恋...という前に、歩美の恋なのですが、
2人が好きなのは同じ専務。でも、花ちゃんは自分が恋しているとは
気がついていない。専務は?というと、歩美は多くの従業員の
中の一人だろうけど、花は違うようです。

花ちゃんは自分のことはさておき、歩美の応援団になる。
ま、花ちゃんは歩美の相手が専務だと知らないからね。
それで、歩美はその気になって、手紙なんて書いたり...あははは。

さて、今回のミラクル花ちゃんは、取り壊しが決定していた屋上の
観覧車を救うこと。幸せの観覧車と銘打って、集客するけど
まったくあつまらない。理恵子と吉武家の演技でなんとか救えた。
ん?これじゃあ〜ミラクル花ちゃんではない。と、思ったら、
またもや大物をGET!これで融資は確実。

しかし、専務は自分の決定が変更されてイライラ。
この前からちょろちょろしているのは...そうか、あの女!
専務はすっかり立腹ムード。
そこに、歩美の手紙が届いて...は〜大丈夫かな〜
理恵子のいたずら?で差出人は花ちゃんにされているしね。(−−;

「もどる」


(第3回)

3回目も花ちゃんは脇役です。
今回のメインは理恵子...ふたたび、ガッカリ。
理恵子は名門女子大出身で、海外生活も長く、アンドリューでは
秘書をやっているとうそをついて今の彼とつきあっている。
どうして、そんなうそをつかなければならないかというと、相手が
銀行の頭取の御曹司だからなのだ。もちろん、玉の輿をねらう
理恵子としてはうそをついてでも結婚したい。

しかし、それは嘘で固められた愛なのですね。
本当の愛ならば嘘も努力も苦痛にはならないはずだけど、
理恵子は最近疲れているようである。
そこを花ちゃんにつかれてしまうのですね。

そのころ、アンドリューでは受付嬢をなくす話になっていた。
え?それじゃあ〜理恵子たちの仕事がなくなってしまう。
しかし、花ちゃんの発案で、コンピュータにはできない
きめ細かなサービスを行うのですね。
理恵子はこれまでお飾り状態だったのに、仕事にやる気がでてきた。
お客さんに「ありがとう」と声をかけられたことなんてほとんどないのだ。
そして、理恵子はぼっちゃんとの結婚を取りやめることにするのですね。
何もないと思っていた自分にも、他人がほめてくれるところがある。
それならば、自分を卑下して偽って結婚する必要はないのだ。(^^;

「もどる」


(第2回)

あれ?2回目にして、あれなんですが...ガッカリです。
歩美は食品売り場の研修があけて...って、役立たずだったのにね。
ブランド店に配属された。店長のセツコ(青田典子)はかなり高飛車で
歩美はいつもいじめられている。そんな中、歩美が他のブランドと服を
コーディネイトしたことからセツコが怒って、店を閉めると言い出した。
あらら〜。そこで、花ちゃんの登場!友達のためだもん!
というか、誰にでも優しい花ちゃんは歩美のために新しい企画を...
しかし、歩美はくさい演技をまき散らし...いやいや、どうでもいい状態。
友達ができないとか言って、あんたの友達ってマブダチだけって感じ。(−−;
結局、花の企画が成功して、セツコも目が覚めるのですね。
お客さんが一番と言うことを...
って、今回、米倉さんと青田さんの演技ためにぼろぼろですな。

「もどる」


(第1回)

米倉涼子さんのキャスティングはどうかと思いますが、
稲森いずみさんを中心としたドラマとしてはいい感じですね。

花と歩美はレンタルビデオ店ではじめてあうのですね。
そこで、歩美はシンデレラを借りようとするのですが、花がシンデレラよりも
オズの魔法使いの方がいいんじゃない?と進められる。
初めてあったのに、何?この子...

さて、花もビデオを借りて帰ってくると、知らない女がやってきた。
どうやら、花と同棲している男は結婚して妻がいたようだ。
さらには借金取りも現れて...はー。これはまいった...

花は身ひとつでたたき出されてしまう。
さらには、バイト先のカラオケ店が燃えてしまい、給料も払われない。
しゅん...でも、花はどんな状況でも幸せに向かって歩く。

翌朝、犬が道に飛び出したのを助けようとして花の身も危険にさらされる。
そこに現れたのが、高嶺だ。
後々考えてみれば、この冷酷な男が自分の身を危険にさらして
花を助けたのか?わからない。とにかく、彼の足を動かせたのだろう。

すると、花は高嶺の中に大きな傷を見つけるのですね。
そして、その傷をいやしてあげられるのは私なのだ!
ん〜。すんごい思いこみですが、彼女はそういった素質があるのだろう。
だから、だまされるのだ...
とにかく、この男を救え!神の声が聞こえたのだろう。ラジャ!

花は高嶺を追いかけて、有名高級デパートアンドリューに入るのですね。
すると、歩美が接客をしている。花は歩美のそばに行き、彼女が持っている
商品が偽物であると言い出すのですね。
おいおい。高級デパートだぞ。偽物なんて...

花は黒岩課長と警備員に警備室へ連れて行かれてしまうのですね。
ところが、それは偽物だった。伊能部長が指摘してびっくり!マジ?
そう、歩美は自分の売っているものが本物か偽物かもわからずに
客に勧めていたのだ。歩美は地下の食品売り場で再研修を
受けることになってしまった。

高嶺専務はカンカン!そして、仕入れ業者に対して取引停止を
いいわたすのですね。高級デパートから取引停止をされたのでは
業者も大変でしょう。だが、高嶺専務はクールにきるのですね。
その姿に、父親の社長はどうにかならないものか...とみている。

花の方はその伊能部長に気に入られて?
アルバイトとして地下の食品売り場で働き始める...

地下の食品売り場では歩美の方はすっかり役立たず状態。
だが、花の方は持ち前の明るさと、人が考えないような発想で
大人気とともに売り上げも伸ばしていた。
黒岩課長はそれが気にいらない...え?どうして?

そんな中、黒岩課長は大事なパーティの幹事を任されていた。
ところが、そこで出すはずだった鯛を花が売ってしまった。
花はクビをかけて鯛を探すことになったのですが、
夜も遅くて見つかるわけもない。

そこで...花はシャケを出すのですね。
え?マジ?パーティのお客様は鯛を心待ちにしていたのに...
ところが、そのシャケがお客様の心をつかむことになる。
さらに、社長のトークもビシ!と決まって...よかった...
単に鯛をそろえるよりも結果がよかったです。
でも、どうしてシャケってわかったの?
30人分、ぴったりそろったからなのですね。あらら〜。

さて、歩美のあこがれのひとですが...
な、なんと、高嶺先専務なのですね。
あちゃ〜。王子様に恋いこがれるからシンデレラなのですね。
でも、花は高嶺専務のことが気になるだけで好きなわけではないか...
ただ、高嶺専務が気になるとしたら花のような存在だと思いますが...

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