ひつとの部屋(TOP)>>連続ドラマ>>2002年1-3月連続ドラマ>>ナースマン
小林光恵原案、寺田敏雄脚本、岩本仁志演出、河野英裕P
高沢裕次郎(松岡昌宏)、坂口美和(安倍なつみ)、山岡伸太(山本圭壱)、里中茜(上原多香子)、亀田由紀子(松嶋尚美)、漆原みき(板谷由夏)、石松琴美(山川恵里佳)、東芳江(小林聡美)、三木陽一郎(國村隼)、金谷茂雄(伊藤俊人)、浅野比呂志(小泉孝太郎)
えーいわゆるドジナース物ですね。
個人的には「ナースのお仕事」よりもはまれそうにないですね。
あと、小泉孝太郎くん、いきなり連ドラかけもちをしないでほしかった。
裕次郎は看護士としてスタートする初日に遅刻。
さらには、目の前に倒れた子供を動かして病院につれてきてしまった。
まー。いわいゆるドジナースといえば、遅刻はつきものなのですね。(−−;
さて、裕次郎が勤める白百合記念病院は女性の権威が強いのですね。
裕次郎は初日に東主任にいびられまくり、同期の山岡とどちらかしか
本採用しないというのだ。え〜マジっすか?
さて、ミスばかりしている裕次郎。
患者さんの大河原(古田新太)さんが無許可で病院を抜け出してしまった。
結果として裕次郎はそれに手を貸してしまうことになる。
しかも、大河原さんが薬を飲むのを確認もしなかった。はー。だめじゃん!
言われたことぐらいやろうよ〜。
大河原さんの奥さんが夫がいなくなったと騒ぎ出して、明らかになる。
裕次郎は責任を感じて探して見つけ出し説得するのだが、
彼は仕事のほうが大事のようだった。しかし、倒れて吐血してしまう。
そして...病院に担ぎ込まれた大河原さんは危ない様子。(−−;
でも、立ち尽くしたまま時間は過ぎていく...
大河原さんは命を取り留めた。よかった。だが、何も出来なかった。
でも、ありがとう...がんばれ...って言ってもらってよかったね。
ところで、裕次郎が看護士を目指したのは、妹が看護婦を夢見て
心臓病で亡くなったからなのですね。
そして、わがままな心臓病の患者坂口も、妹と同じ病気なのですね。