ひつとの部屋(TOP)>>連続ドラマ>>2002年1-3月連続ドラマ>>続・平成夫婦茶碗
森下佳子脚本、三枝孝臣&長沼誠演出、太平太P
金本満太郎(東山紀之)、結城灯(優香)、末平玲子(鈴木杏樹)、西土居一彦(石塚英彦)、門倉ひろみ(鈴木紗里奈)、淀川明(堀内健)、金本運(濱田岳)、金本幸(田島穂奈美)、金本完(松崎駿司)、金本福(斎藤佳太)、金本楽(斎藤昌太)、金本節(浅野温子)、金本叶(浅田帆香)
(第1回1月9日)
(第2回1月16日)
(第3回1月23日)
(第4回1月30日)
(第5回2月6日)
(第6回2月13日)
(第7回2月20日)
(第8回2月27日)
(第9回3月6日)
(第10回3月13日)
(最終回3月20日)
300万円は西土居が借金を返してくれて、店はそのまま残ることに
なったのですね。どうやら、西土居は父親の会社に戻ったようですけどね。
でも、灯さんが帰ってこない。満太郎たちは探すのですが、
なかなかみつからないのですね。
そのころ、灯さんは住み込みのバイトをしながら、たくましく生きていた。
そう、金本家での生活を経験していれば、たいていのところでやっていけます。
それもこれも節さんのおかげ...
その節ですが自分の存在が薄れていくのを感じていた。
もちろん、運をはじめとしてみんな節の子供だけど、
灯さんの存在が次第に大きくなってきているのを感じるのですね。
満太郎はすしとステーキは比べられないと言うけれど、
やっぱり気になってしまうのですね。
子供たちみんなはすぐ近くまで来ていた。
節はとっさに満太郎との大事な夫婦茶碗を割って、子供たちを
振り返らせるのですね。そう、とっても大切な茶碗を...
そこで、子供たちは灯さんに呼びかけるのですね。
母親として帰ってきてほしいって。
家に戻った満太郎と子供たちは、節の物が全てなくなっている
のに気がつくのですね。え?すると、灯さんが節さんが持っていったのだと。
そう、節は自分を消し去ろうとしていた。すべての思い出と一緒に...
これからは灯さんがいるんだから、私のことは忘れてちょうだい...
でも、忘れることなんてできないですよね。
でも、本当の別れがやってこようとしているのは感じ取った。
満太郎は節に呼びかけて、子供たちと話をするように言うのですね。
みんなそれぞれの思いを語るのですね。うん。(TT)
満太郎の借金が多いのはわかっていたけど、お店を売るほどとは...
そう、満太郎もここ数日はマジでがんばったようだった。
しかし、あと一週間で300万円用意しなければならなくなり、
もはやどうにもならない状態になる。
その話を聞いて、子供たちは自分たちにできることをやり始めた。
いや、子供たちだけではない。他人の西土居さんやひろみさんも
我がことのようになんとかしようとするのですね。それは...
あの店が好きなのだ。どうしても、なくなってほしくない。
そこに、幸せのラーメンをカップ麺化したいという話がやってきた。
なんと500万円...これさえあれば、何とか乗り切れると
満太郎は契約しようとする。だが...そのカップ麺は満太郎の
作るラーメンには遠く及ばないのだ。満太郎はみんなが
満太郎のラーメンを好きなのは知っている。思いでも知っている。
だから、妥協はできなかったのですね。
満太郎は店を売って屋台から再出発を決意するんですね。
そんな中、灯は何もできな自分に悩んでいた。どうして...
それはお腹に子供がいるし、何かができるわけでもない。
いや、節の代わりをしているだけで十分だよ。
って、節の代わり、節の代わり、節の代わり...
いつまでもその立場から変わらないのだろうか?
灯は自分に生命保険をかけて死のうとするが、お腹の赤ちゃんが
灯を止めるのですね。そう、灯は満太郎や満太郎の子供たちの
ために何もできず、満太郎たちと関係ない我が子がかわいい。
灯は悪態をついて出ていってしまう。
さて、節だが突然なんでもさわれるようになった。どうして...
とにかく、さわれるのだ。でも、節は何もさわっては行けないと
感じ始めるのですね。自分が何かに触れば幸せだけでなく
不幸もやってくる。確かに、何度か危機を救ったけど
災いも持ってきたのではないか?それは自分が死んだ人だから...
運は節から灯さんのお腹の中の子供が満太郎の子供ではないことを
知ってしまうのですね。そして、そのことで悩み始めてしまう。
そして、灯さんが節のように一生懸命にがんばる姿を見て
やましい気持ちがあるからだと思ってしまうのですね。
でも、本当にそうだろうか?灯も灯なりにがんばっているんじゃないの?
確かに、最初は満太郎をだまして楽をしようと思ったかもしれない。
でも、今は違うよね。心からがんばっているんだもん。
そして、子供たちのことを思って、がんばっていますよね。
そして、その見返りにもらうものといえば、子供たちの笑顔ですよね。
そのころ、満太郎は本当にお金に困っているようだった。
せっかく、1000万円に借金を減らしたのに、
灯ちゃんと結婚してから借金が増え続け、今や1600万円。
銀行だってどこだって心配になってしまいますよね。
そこで、満太郎は節を使ってギャンブルでもうけようとするのですが、
節がギャンブルに疎くて全くの役立たず...というか、
満太郎も確かめてからやればいいのにね。
って、そんな堅実性があれば借金なんて作らないか(^^;
さて、灯さんのがんばりは続くのですね。
でも、灯さん疲れ気味です。そして、とうとうミスを犯してしまうのですね。
叶ちゃんがいなくなってしまう。灯さんは一生懸命探すのですが
どこにも見あたりません。節も一緒に探すのですね。
なんとか、節と満太郎が叶ちゃんを見つけることができました。ほ。
一番安心したのは灯さんだったのですね。
我が子のように心配している灯さんの姿に、運は灯の秘密を
黙っていようと考えた。節は言ってほしいんだろうな〜と思いながら...
そう、みんな新しいお母さんである灯をだんだん好きになりつつあるが、
節が見ていると思うと素直になれないところもある。
ん〜。節はいない方がいいのだろうか...
突然、灯はコウタロウが現れてビックリする。げ!何でココにいるの?
とにかく、お兄ちゃんと言うことでその場を乗り切るのだが、
かなりやばい状態。だって、お腹の中の本当の父親はコウタロウなのだ。
どうしよう...しかし、借金をつくって逃げた男だ。
ところが、コウタロウは更生していた。定職に就きばりばり働いている。
ん〜。今のコウタロウなら信じてもいいかもしれない。
そんな中、子供たちは最近起きている不思議な現象が
満太郎の言うとおり節の仕業であると感じ始めていた。
だから、いろいろ訪ねるのですね。
幸は進学を聞いて、完は入るクラブを聞いてくる。
満太郎は節の言うとおり答えるのだが、2人の期待した答えでは
ないようだった。2人は灯にも同じことを聞くのだが、それは2人の
期待した通りの答え...2人は再び節と灯との間で揺れ動くのですね。
そして、満太郎の言葉ではなく本当に節から聞きたいと考えた2人は
自分たちが危ない目に遭えば助けてくれると信じるのですね。
そこで...トラックの前に飛び出してしまう。げ!危ないじゃん!
灯は警察に補導された完と幸を迎えに行って、事情を聞く。
その時、母と子の絆の強さを知り、灯はコウタロウと一緒に行く決心を
するのですね。しかし、いざ離れようとすると子供たちのことが気になって
しかたがないのですね。灯にとってはすでに我が子のような存在に
なっていたのですね。よし!このまま、黙っていこう。
生まれてくる子にも話さなければわからないだろう!
灯はそう決意したのだが、運は灯の子供が満太郎の子供ではないことを
気がつき始めた。そして、コックリさんでお母さんに真実を問いただす。
すると、節は...真実を教えてしまうのですね。ん〜。
うそがつけなかったのか?それとも真実を教えるべきだと思ったのか?
それとも...嫉妬なのか...とにかく、運は気がついてしまう。
運の同級生である澤田かな(芳賀優里亜)から自殺をほのめかす
手紙をもらった運くん。思い悩んでしまうのですが、どうしたらいいのか?
わからないのですね。ようやく見つけだすと自殺するというのだ。
運はそのままついてく...さらには、ホテルにつれていかれる。
運は、かながからかっていると思い、本当は死ねないんだろう。
甘えているだけじゃん。と言ってしまう。ところが、かなは本気だった。
かなは自殺しようとするのですね。
すると、運は今度は本気で説得するのですね。
節がらぶり〜叶ちゃんのために命をかけて産もうとしたこと。
そして、生きたいと思いながらなくなってしまったこと。
そうすると、かなは思いとどまってくれたようだった。
しかし、その様子を見ていたひろみに補導されてしまうのですね。
ホテルでしかも自殺騒ぎですもんね。
そこにやってきたのが心配した灯だった。
灯は何を怒ったかって、連絡しなかったことを怒るのですね。
灯はそうだった。子供たちを信じている。
だから、いろいろ大変なことも多いけど、子供たちを本気で怒ることは
そう多くない。
その灯だが悩んでいた。お腹の子供はすくすく育っていくが、
それは満太郎の子供ではない。でも、言わなくては...
と、そのお腹のオヤジと思われる男が現れた。げ!まじ〜。
ところで、今週の満太郎は玲子と子供につきあって、
サッカーに行ったりしていて、家のことは灯に任せっきり。
つーか、玲子さん、満太郎のこと友達として見ているわけでもなさそう。
金本家にも、ついに幸運が巡ってきた!
あのさっちゃんが芸能界デビューのチャンスが巡ってきたのですね。
満太郎はすっかりステージパパ状態で、仕事も手が着きません。
その様子に、節もさっちゃんのためなら...とためていたお金を使うように
満太郎に言うのですね。ふふふ。でも、満太郎は自分の服に使ってしまう。
しかし、さっちゃんはオーディションですべりまくり...
つーか、周りのレベルの高さに圧倒されてしまうのですね。
そこで、満太郎のまねをして亡くなった母...つまり、節と話ができると
うそをついてしまった。そこで、満太郎はトランシーバとヘッドホンを利用して
私、お母さんと話せるんです!大作戦を決行するのですね。
もちろん、満太郎は節の言葉をトランシーバでさっちゃんに伝えるのだから
ある意味話ができるんだろうけど...ん〜やっぱ、ずるだよね。
ズルといえば玲子さん、子供が受験を失敗してしまって、
裏口入学をさせようとしてしまいました。でも、それが子供にばれてしまう。
だって、玲子さんの子供は受験に行かなかったんですもんね。
彼は玲子の期待からプレッシャーに負けてしまっていた。
ん〜。玲子もひとりで子供を育てるプレッシャーに負けていたのかもしれない。
こっちは、満太郎のラーメンでなんとかうまくいきそうです。
灯はさっちゃんの様子を見ていて、さっちゃんを応援したい気持ちもあるけど、
なんか違うような気がするのですね。そして、灯は最終オーディションの
会場でさっちゃんに「お母さんは人をだましているさっちゃんを
悲しく思っている」と。
オーディションの終わった会場で、満太郎はさっちゃんに話をしていた。
そこに節がいると...節はずっとさっちゃんを見ていたと。
すると、さっちゃんは言うのですね。本当はお母さんの好きな歌を
歌いたかった。でも、もし歌うと、お母さんを救えなかった悲しい思い出を
思い出してしまうから...(TT)そういうと、さっちゃんは歌うのですね。
うん、うん。その気持ちは節に伝わっている。
節は今回のことを振り返る。節は生きたとしても灯に勝てただろうか?
こうやって、さっちゃんとケンカしたり何でも言い合ったりしただろうか?
ん〜でも、それは違うよね。だって、節は100%お母さんなんだもん。
灯の場合、50%お母さん、50%友達って感じじゃないのかな?
お母さん勝負なら負けないでしょう。
そんな中、運が思いを寄せていた?女の子が自殺を決意。
え?どういうこと?24時間以内に見つけてくれないと死ぬというのだ。
え?なんでまた、運なの...
灯は最初と会ったころに比べたら子供たちに何でもいえるようになっていた。
でも、それは何かを頼むときだけなのですね。何もないときには話ができない。
そこで、いろいろ勉強したり、テレビの悩み相談に電話したりするんだけど
なかなか好転しないのですね。
西土居が借金取りに追われていた。どうやら、多額の借金をしているのだが、
父親を頼りたくないのだ。そこで、日頃株のお客になってくれている玲子さんに
お願いして、300万円を出してもらう。もちろん、自分の借金を返すため。
とはいえないので、株で運用するから...と。だが、そのお金を受け取った
瞬間、友達が何人か減ったような気分だった。
西土居は自殺を考えていた。だが、それに早く気がついた満太郎が、
西土居さんを救うのですね。そして、300万円の借金も自分が肩代わり
してやるのですね。あらら〜。西土居さんは借金を返すために
満太郎のラーメン屋で働くことにしたんですね。
そのころ、完はお母さんの似顔絵を描いてほしいと言われて悩んでいた。
今のお母さんを書くべきは?前のお母さんをかくべきか....
いくら悩んでも答えは出てこない。お父さんにも相談するんだけど
お父さんもいい加減なのですね。ただ、自分が見つけた答えが正解だ。
そういわれて納得する。だから...
完は結局父親の顔を書くのか?いや、完は両方の絵を描いたのですね。
完にとってはどちらもお母さんなのだ。灯ちゃんは、表に節の顔。
裏に自分の顔を見て、灯ちゃんは自信をつけるのですね。
と、同時に節は思う。子供たちはどんどん節を母親になろうとしていた。
家族楽しく笑う日が来るだろうけど、節はそれを笑って祝福できるのか...
灯ちゃんが幸の代わりに家のことを全部やり始めた。
これで、幸もふつうの女の子になれる!と思っていたら...
この灯ちゃんが全く使えないのですね。
そのころ、節は新しい友達・門倉いさみ(間寛平)と出会う。
どうやら、彼も幽霊なのですね。そして、ひろみの父親でもある。
彼は人に姿を見せることはできないのだが、さわることはできるようだった。
ひろみが結婚することになった。
ストーカーをしている淀川はひろみのことが心配でならないようだ。
ひろみ父はもっと心配だ。だって、ひろみの結婚相手は詐欺師なのだ。
え?そりゃあ〜ひろみ父も心配でならないのですね。
そして、ひろみは自分がだまされていることに気がついた。
ひろみは詐欺師を追いかける。ひろみ父もひろみの横で走るのですね。
ひろみ父は運動会に行けなかったことを悔やんでいた。
一緒にやるはずだった二人三脚...今、それをやっているのだ。(TT)
その晩、ひろみは父親のことを話す。
自分が婦警になったのは父親のことを少しでも知りたかったのだ。
言いたいことを言いあうから家族なんですよね。
でも、死んでしまっては言うことはできない(TT)
満太郎はひろみに幸せのラーメンを出すのですね。
ひろみ父は思い残すことがなくなってあの世に行くのですね。
そう、思い残すことがなくなったら消えてしまうのだ。
節はどうなのかな?
とにかく、灯ちゃんはふっきれた。
言いたいことは言うんだ!家族なんだから...
幽霊・節は灯が子供中絶を考えていたことを知るのですね。
ん〜。どうして?それは、灯のお腹の子は満太郎の子供ではなかった
のですね。昔同棲していた恋人の子供なのだ。その男は借金をつくって
逃げてしまった。自分とお腹の子供をおいて...絶望して満太郎と
出会ったのですね。
そのころ、幸の様子が最近おかしい...
どうやら、大人になったようなのだが、お金を節約したいからと
ナプキンとか薬を買わないでいたのだ。はー。こればっかりは
仕方がないのに、満太郎は男だから気がついてあげれません。
まー。灯や玲子が気がついてあげればいいのですが、
やっぱり、他人...というべきなのでしょうね。
節もこの辺は心配しています。
そして、幸は自分ばかり我慢していることに我慢できなくなって
しまったのですね。大爆発です。満太郎と兄の運が何も考えずに
お金を使うのも我慢できないようだった。まー何も考えていないわけ
ではないんだけど、しっかりものの幸が一番考えているのは
確かなのですね。
そんな中、満太郎たちは何やら計画していた。
それは、満太郎と灯との結婚祝いなのですね。
これには、灯はビックリ。え、私でいいの?って感じになるのですね。
でも、節が灯を不安にさせてはいけないと満太郎にアドバイス。
ほとんど、節の言いなりに話す満太郎だけど、それは満太郎の
気持ちでもあるんだよね?(^^;その言葉に灯は結婚し子供を
産むことを決意したようだ。
しかし、これには幸がさらに激怒するのですね。
ムカ!お母さんのときは結婚式をしなかったのに!と。
すると、節が満太郎に自分の気持ちを言ってもらうのですね。
そして、最後は涙ながら、自分のことは忘れてほしいと言う。
満太郎もかなりためらったものの、その言葉を伝えるのですね。(TT)
翌朝から、幸は何もしなくなった。アイドル目指してがんばるもん!
あらら〜灯に金本家の家事が全部できますかね(^^;
そして、このとき節は自分が忘れられ、本当の死を迎えた気分だった。
私はひとりなんだ...すると、雑踏の中から節に声をかける男(間寛平)が
いたのですね。え?見えるの?
節が幽霊として出演中なので、ぼけーっとながら見ています。
さて、灯がお嬢様というのは嘘で過去にはいろいろある人だと言うことが
わかりました。それを知ってしまった運は一人悩みながらも
ひた隠しにするのですね。
だが、AVにでていたのは写真だけで中身は違うものらしい。
ほ。ってほどじゃないけど、運はやっぱりうそつきである灯のことが
気に入らない。だが、貧乏といっても、食べ物に困ったことがあるか?
寝るところがなかったことがあるか?と言われてびっくりする。え?
そう、灯は実はすごい貧乏だった。
子供の頃に両親を失い、一人で生きてきたのだ。
寒くてたまらなくて、冷え切ったカイロで手を暖めたりしていたのだ。
確かに性格は悪いかもしれない。だが、彼女にも生きているために
仕方がないのですね。
満太郎は灯の嘘がわかっても、彼女を責めずに一緒に帰るのですね。
子供たちもなんだかんだ言って出迎えてくれた。
灯が家族の一員として認められようとしている。それじゃあ〜節は...
幽霊だけど帰る家がなくなったような気分なのですね。
でも、満太郎の新しい子供ができる。
自分の子供ではないけど、満太郎の子供なのだ...と思ったら
灯はおろしたいとか言い始めた。え。どうして?
ところで、気になるのが灯の借金ですね。いくらあるんでしょう?
満太郎も1000万円以上も借金がありますしね〜。
げ!節がなくなったのに、続...なんですか?なっとくいかね〜。
主人公は満太郎らしいのですが、個人的には節が主人公だっただけに
ガッカリ。だめだこりゃ〜。次いってみよう!って感じですね。
とにかく、節がなくなって早1年...いや、まだまだ1年だろう。
1000万円の借金に2畳二間のボロアパート暮らし、さらに6人の子持ち。
それが、なんで...っていうほどの美人。しかも、お嬢様!
さらには、満太郎が強引に結婚するのではなく、相手もホレまくり。
はー。なんじゃそりゃあ〜ってほどの強引な設定。
とにかく、節の代わりに灯がやってきたのはショックです。
はい。子供たちじゃなくてもムカつきまくりですね。
がんばれ!幸!という感じです。
しかし、子供たちはがんばっていた。母親が残してくれた言葉を支えに...
でも、子供なんだもん、時には家のことから解放されたい気持ちも
ありますよね。そして、叶がタバコ入りの飲み物を飲んでしまうのですね。
ずっこい!叶ちゃんをだしに、灯がいないとだめだといいたいの?むぅ(−−;
まーシナリオはその通りなのですが、とてもお嬢様とは思えない
腹が据わりよう。さらには、叶ちゃんへのてきぱきな処置。
ん〜。ただの幸せぼけしたお嬢様が満太郎を好きになったと
いうわけではないのか?
すると、満太郎が灯との出会いを話し始める...
灯は死のうとまで考えたのだが、満太郎のラーメンを食べて生きていようと
思ったのだ。でも、それって運の言うとおり客に手を出しただけじゃん!
満太郎は子供たちを前にして...いや節の亡霊に対して今の気持ちを
語り始めた。すると、節の亡霊が消えていく...忘れる...
死んでいったものにとってこれほど悲しいことはない。
さて、この灯だがやはり問題ありありの女のようである。
まー。これで満太郎を好きになったというのが納得するのはいいが、
子供たちが不幸になるのはなんだかかわいそう。
とにかく、出前の途中でトイレで着替えてイケイケ女に変身。
めんどくさくなったら、逃げればいいや...そんなことを平気で言っている。
こりゃあ〜消えるわけにはいかないよ!>節(ーー;