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ギンザの恋

九條仁里脚本、羽住英一郎演出、南中佑介P

松田一太(トータス松本)、笹可子(須藤理彩)、牧野令子(戸田菜穂)、中村力也(ユースケサンタマリア)、北上由似(中澤裕子)、松田キン子(中村玉緒)

(第1回1月7日)

2002年1-3月連続ドラマ


(第1回)

この枠ではまともなドラマを作るのを止めてしまったのだろうか?
土9なみにドラマっぽくないドラマになりましたね。
「明日があるさ」よりもドラマっぽくなくなりましたね。

銀座生まれの銀座育ち...ってことで、銀座を舞台に繰り広げられるが、
その銀座の情報つきドラマ。いや、情報バラエティ(^^;
いっそのこと、一太が勤めている会社も永谷園とかにして欲しかった(^^;
一太の関西弁を話す理由は強引過ぎて...
さらに、曲の字幕のオンパレードはストーリーは追わなくていいてことかな?。
つーことで、このドラマ、細かい話とか追っていく予定はありません。

一太は気持ちを寄せている可子に何かと呼び出されるのだが、
それは何でも話せる友達以上にはなれないようである。
同じ会社の力也が自分の上司となり可子ともいい仲だ。
だからって、一太はすぐに他の女に走ることも出来ず...
ま、今をがんばるしかない。合コンで知り合った女性ともホテルに置き去り。
後々、その子が可子と同じ会社の人であるとわかり、さあ大変。
いや、それはいいんだけど、その子がめちゃ怒っていて...
どうやら、母のきん子が勝手にお別れメールを送ったようだ。
あー。あのばばぁ〜ならやりかねない。時代遅れの松田家家訓があるもんね。

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