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木更津キャッツアイ

宮藤官九郎脚本、金子文紀演出、磯山晶P

田淵公平・ぶっさん(岡田准一)、中込フトシ・バンビ(桜井翔)、モー子(酒井若菜)、内山・うっちー(岡田義徳)、岡林・マスター(佐藤隆太)、佐々木・アニ(塚本高史)、猫田(阿部サダヲ)、美礼(薬師丸ひろ子)、ローズ(森下愛子)、山口先輩(山口智充)、オジー(古田新太)

(第1回1月18日)
(第2回1月25日)
(第3回2月1日)
(第4回2月8日)
(第5回2月15日)
(第6回2月22日)
(第7回3月1日)
(第8回3月8日)
(最終回3月15日)

2002年1-3月連続ドラマ


(最終回)

ぶっさんの最後の日まであとすこししかない。
キャッツアイのメンバーは木更津を出たことがないぶっさんを東京に
連れ出そうと考えたのだった。ところが、ぶっさんは自分のことよりも、
自分たちの今やりたいことをやるべきことをやるべきだというのですね。
そう、ぶっさんはいつもそのことを考えていた。残された時間に自分は
何ができるというのだろうか...ってシリアスに泣いていたら
いつものキャッツアイじゃない!

というわけで、キャッツアイのメンバーはぶっさんを拉致って、
東京に行くのですが...ぶっさん、文明に初めてふれた猿状態。

そんな中、ぶっさんたちは中学の時のパシリくん・山田(妻夫木聡)と
出会うのですね。中学の頃はぶっさんの控えキャッチャーだったが
高校のときに大阪に移って、今はプロ選手。まー。女にモテモテの
嫌なヤツに成長しているが、それにしてもぶっさんの敵意丸出しの
瞳にはビックリである。つーか、それなのに山田のお願いを
いくらでも聞いてあげるのはどうしてなのだ?

それは4、5歳の頃の約束なのですね。
甲子園に行けなかった方が何でも言うことを聞くと言うこと。
そして、甲子園に行った方は土を持って帰ると言うこと。
バンビたちはそんなの山田は覚えていないと言うが...

とにかく、最後の仕事も危ない仕事ながら、ぶっさんはやりとげ...
れなかったのですが、もちろん、今回もうっちーがいます。
安住アナに酔っぱらい扱いされながらも、立派にビデオテープを
奪取完了。(^^;

とにかく、今回も無事終了!と...ぶっさん、なんだかいい気持ちで
寝たまんま起きてこない。つーか、起きれないじゃない。やべ!
そこに、みんながやってきて...もう、ヤバイ状態だが、
ぶっさんの願いを叶えて野球をやらせてあげるのですね。
もう、一人でたつことができないのですね。そして、最後のヒットを打って
倒れてしまう。ぶっさーーーーん!

もちろん、このドラマは泣かせるつもりなんてありません。
みんながそれぞれぶっさんへの思いをかたるなか、
ぶっさんはしゃべれない中心の中で、ツッコミを入れるのですね。
あははは。それにしても、キャッツアイのみんな...
もう少し気の利いた言葉を言えないものか?って、ムリだよね。

そして、ぶっさんは最後に自分でツッコミを入れて締めて死んでいった。
あ...ぶっさん、さようなら!って、まだ早い(^^;
山田が約束の甲子園の土を持ってきたとき、
ぶっさんはよみがえってしまった。おいおい...
その後、1年間ぶっさんは生きたらしい。
そして、今はオジー地蔵の肩でみんなを見守っている。(^^)

「もどる」


(第8回)

ぶっさん最後の日まで、カウントダウンは始まっていた。
だが、ぶっさんはそれまでにやりたいこと、やらねばならないことを
探していた。でも、ないんだな〜。自分の代わりのキャッチャーを
みつけたり、最後の一発を計画したり、いろいろ考えるけど、
これでいいのか?オジー地蔵に聞いてみるが、オジー地蔵は答えてくれない。
こともなく、死が近いからなのか?オジー地蔵が話し始めた。幻聴か?(^^;

そういえば、うっちーの家も知らないまま、死んでしまうのは少し
心残り...なんて思っていたら、うっちーが家...住んでいる船を
教えてくれた。うっちーも変わっているが、家族もかなり変わっている。
うっちーの父(渡辺いっけい)は、なぜか英語を話すし、仕事は何を
しているのか?わからない。それなのに、カニ食べているし...

そんな中、マスター、アニ、山口先輩と、次々に観月アサリ(YOU)という
女にだまされ続けた。げ!うっちーは、アサリはローズのあとに入った
ストリッパーだと言うが、本当のところはどうなのか?
つーか、ぶっさんは最後の一発をしようとしてやめた女性もアサリだった。
さらには、ぶっさん父が勝手に雇ったバイトの女性もアサリだ。
ん〜この女、何が目的なのか?ぶっさんは警戒していたが、
彼女の魅力?に負けてしまうのですね。

ぶっさんはアサリがほしがっていたオルゴールを盗みにやってきた。
ところが、そこには木更津キャッツアイ・セピアが現れたのだ。
つーか、バンビ、ぶっさんが抜けて、美礼先生が加わっているのだ。
美礼先生、ぶっさんに執着し始めて、まるで教頭先生が美礼先生を
追いかけるように、ぶっさんを追いかけていた。今回は、アサリに
やきもちを焼いて、ぶっさんのじゃまをしようとしているのだ。

しかーし、ぶっさんがオルゴールを見つけるのだが、そこに警察が
現れてしまう。うむ〜。ぶっさん逮捕...と思ったら、ぶっさん釈放。
どうやら、アサリが盗んでほしいと頼んだオルゴールは元々アサリの
ものだったのですね。だから、器物破損だけで釈放された。
ん?いまいち、納得いかね〜が、とにかくアサリさんとよろしくやろう。
なんて思っていたら...手紙を残して去っていった。は〜。
そして、そのオルゴールには秘密があり、木更津が合併する話も
ぶちこわしてしまうほどの話題が...徳川埋蔵金伝説。(^^;

それにしても、ローズと結婚したぶっさん父だが、
理容免許を持っていなかったんですね。だからへたくそなのか...
ぶっさんはそんな父親のために、理容手順を記した虎の巻をつくって
あげるのですね。ぶっさんにできること...ですね。

「もどる」


(第7回)

オジーが死に、大事なキャラクターが消えて、猫田も投獄中。
そこで、補充メンバー犬島(中村獅童)くん。すんげーあぶないやつ。
さらに、気志團(気志團)を中心に話が進むのですが...
正直、哀川翔ぐらいのちゃんと演技ができる人をいれてほしい。
こういうドラマって、ちゃんとしないとおもしろさ半減。

とにかく、気志團に影響されて、ぶっさんたちは木更津キャッツアイの
バンドを作るのですね。しかし、ぶっさんだけノリが悪くて、
モー子と秘密特訓する。それだけでなく、ベットもともにすることに
なりそうなのだが、モー子が実は処女と知り、ぶっさんはできなく
なってしまうのですね。ぶっさんはもうじき死ぬから...

しかし、今一歩まで行ってしまったことから、バンビと険悪になる。
モー子はというと、猛獣モードと言いたいところだが、そんな勇気もなく
AV男優加藤鷹(加藤鷹)に迫られたところをバンビに助けられる。
バンビもぶっさんが手を出していないことを知り、こちらも仲直り。

さて、今回の木更津キャッツアイの仕事は?気志團の稼いだ金を
搾取していた社長から2000万円を奪い取り、つぶれかけの孤児院・
甘えん坊ハウスに寄付することだった。しかし、悪徳社長はお金を
隠していて見つけられない。

そのころ、ローズが最後のストリップをしていた。
その時きていたのが、我らがうっちーが社長の家から持ち出した着物。
ところが、その着物というのが2000万円するというものだったのですね。
悪徳社長がお金を着物に替えていたのだ。何はともあれ、一件落着。

あ、そうそう。ローズとぶっさん父は結婚することになりそうです。
美礼先生をストーキングしていた教頭は奥さんと別れて子供と引っ越し...
できたのかな?美礼先生は気になっている様子。

「もどる」


(第6回)

オジーが行方不明になった。海にはオジーの帽子が浮かんでいる。
ぶっさんたちは気になって、必死で探すのですね。
猫田はオジーにトルエンの売人として使っていたことを告白する。
すると、山口先輩がオジーの兄のことを話し始めた。
なんと、オジー兄もトルエンの売人をやっていて、ゴミくずのように
殺されてしまったのだ。げ!まじかよ...

ぶっさんは試合前日に髪の毛を染めにきたオジーを思い出していた。
あのときのオジーは兄のことを話したりして...え?
そうだ!オジーはあのときすべての過去を思い出していたのだ。
オジーは猫田やぶっさんと野球の練習をしている間に過去のことを
思い出したのだ。そして、オジー兄の敵を討つために戦ったのだ。
だが、相手が悪く殺されてしまったようだ。

ぶっさんは、オジーがなくなって、すっかり落ち込んでしまった。
死ぬと言うことを改めて感じたようだった。ん〜オレもそのうち死ぬのだ。
しかも、遠くない数ヶ月後に...
そのぶっさんをはげましたのは美礼先生だった。ふふふ。

その美礼先生を追いかけていた教頭先生だが、どうやら奥さんに
いじめられていたようだった。ん〜。いじめられている負のエネルギーを
そのまま他人に放出してしまったのね。つーか、助けを求めていたのか?

さて、猫田は自分の責任でオジーが死んだと思い、野球部の監督を
やめて、トルエンの売人たちをおそう。そして、その様子をレンタルビデオに
録画していたのだ。ぶっさんはそのビデオを見て、オジーを殺した
やつらに敵を討とうと考えた。そして、奴らの大事な宝石を盗むことに...
バンビがメイド姿のモー子にもっこりしたりしたが、
美礼先生の爆弾の助けや、うっちーの活躍?もあり
1000万円ぐらいの宝石を手に入れる。やり〜。

そして、例のレンタルビデオを警察官も見て...
オジーを殺した犯人たちは逮捕されるのですね。

そして...1000万円はオジー地蔵とつくることにした。
え?1000万円もしないでしょう?と思ったら、目がキラリと。サファイヤ?

ぶっさんは猫田から監督を引き受けるように言われていたが、
ぶっさんはアニにゆずるのですね。ふふふ。

「もどる」


(第5回)

美礼先生はレズだった...というオチがついたかと思ったら、
美礼先生は人嫌いになっているときたもんだ。
おいおい。オレの立場はどうなる?って、ぶっさんは言いたくなるよね。

そんな中、猫田が再び怪しい商売に手を出していた。
ついには、トルエンにまで手を出してしまい、やべーじゃん!
猫田はそれはよくわかっていて、オジーに運び屋をなすりつけるのですね。
でも、オジーにとってはお金の代わりに猫田にキャッチボールをして
もらったのがうれしそうだった。

そして、元エースだったオジーの野球魂に火がつくのですね。
投げては剛速球に変化球。打っては特大ホームラン。
これには、ぶっさんたちもビックリ。よーし、今度の試合はオジーに
出てもらおう!

今度の試合というのはぶっさんたちのあこがれ、哀川翔さんとの
試合なのですね。ぶっさんたちは楽しみで仕方がない。
このまえ、偶然であって一晩を飲み明かしたのはとても楽しかった。
つーか、感動してしまった。あの感動を再び...

ぶっさんたちは相川さんをもてなすために、最近出没する暴走族から
バイクを盗んで売りさばこうと考えた。よーし、やるぜ!と
はりきったのはいいけれど、ぶっさんは倒れてしまった。
え...いきなりかよ...準備もできていないのに〜。
ぶっさんは病院に運ばれてしまう。
って、なんと寝不足がたたったようだった。あらら〜。
1週間も寝なければ体もおかしくなりますよね。あははは(^^;

とにかく、少し寝ればぶっさん復活!そして、作戦実行!
と、思ったら、我らがうっちーが暴走族に追いかけられていた。
え?うっちー何をしたんだい!

そう、我らがうっちーは、再び単独行動です。
どうやら、トルエンの引き渡しをオジーに頼まれたんですね。
でも、途中で割ってしまって...仕方がないのでオレンジジュースを
つめて渡して、お金をもらって逃げたところだった。おいおい!
コレまでに比べて安い32万円で命をかけるなよ。

とにかく、うっちーを助けてぶっさんたちは逃げた。
ところが、暴走族が追いかけてこない。なんで?
って、暴走族はボコボコにされていたのですね。
バットを真っ赤にそめたその男とは...
翌日の試合にオジーがこなかった。ぶっさんは不安になる。
あこがれの相川さんとの試合はしたいけど、ぶっさんを見捨てるわけには
いかないのですね。ぶっさんは、試合を延期してもらいぶっさんを探す。

「もどる」


(第4回)

美礼先生は数々のいたずらがばれてしまい、自宅謹慎になってしまった。
今までのいたずらが美礼先生のものであることがばれてしまい、
自宅には落書きの山なのですね。

そのころ、ぶっさんたちは相変わらず暇状態。
うっちーの家を探すのにも飽きてしまった。
そこで、木更津いい男コンテストにみんなで出ることに...
つーか、あんなのに出たら絶好な!って言っていたのに、
みんなでてんじゃないよ!(^^;

ぶっさんは自分の命が短いことまで使ってアピールしたのに
ぶっさんだけ一次予選も通らなかったのですね。
しかし、バンビたちもすっかりやる気がない状態。
途中で棄権して帰ってしまう。ところが、うっちーがなんとかフォローして
バンビが優勝!マジ?理由が童貞だからですって。(^^;
バンビは乗り気ではなかったが、モー子にかっこいい!と言われて
うれしいそう(^^;

さて、マスターが警察に呼ばれた。え!なんと、マスターのお姉さんが
泥棒で捕まったのだという。マジかよ...そのお姉さんはうっちーから
木更津キャッツアイのことをききだし、今度は木更津”の”キャッツアイと
名乗って泥棒をしてしまうのですね。あちゃ〜。ぶっさんたちが、
木更津キャッツアイの名誉を守るために盗んだものを返すことにした。
まーなんとかうまくいってよかった。

今週の我らがうっちー。
今日もどんな大活躍を見せてくれたか?と思ったら...
今回は大失敗です。寄り道をする間に、大切なギターを壊してしまい
ました。あちゃ〜。土下座をするうっちー。百万円の弁償...
あ!バンビの優勝賞金があるじゃない。ふふふ。
と、思ったら、木更津”の”キャッツアイがまたもや...おいおい。

さて、美礼先生だが、ぶっさんが外へ連れ出した。
キャッチボールでもするべさ〜。って、ぶっさん、へたくそ!ん?
いやいや、家にこもっていた美礼先生を外へ連れだしたのだ。
そして、学校に向かわせる...ふふふ。ぶっさん、ナイス!
そして、男なんていくらでもいるのだから...と結婚を破棄されたことを
はげますのですが...ちがうのよ〜ぶっさん。
その秘密は美礼先生の手紙に託されていた。美礼先生はレズだった。
ちゃんちゃん(^^;

「もどる」


(第3回)

町の映画館の映写機が壊れてしまった。
ぶっさんたちは、そこで上映されている哀川翔(哀川翔)主演の幻の
映画「やくざ野球」のファンでがっかり。ビデオ化もされていない(TT)

そのころ、アニが姿を見せなくなった。
と、思ったら、猫田や山口先輩がポリバケツに詰められて海に沈め
られているアニを助けるのですね。あらら〜何をやったのか?と
思ったら、賭け麻雀に負けて金に困って小峰(ケーシー高峰)を
紹介されたのだが、彼はホモ。体を売れば、借金は返せるが
アニは小峰を蹴飛ばして逃げてしまうのですね。
ということで、海に沈められてしまった。

そのころ、ぶっさんたちは合コン。
とはいっても、地元の子ばかりだから同窓会みたいなものです。
まー。バンビはモー子ねらいだからいいのですが、ぶっさんたちは
つまらない...いや、我らがうっちーがミー子(平岩紙)に一目惚れ。

うっちーはミー子が小峰の息のかかったヤクザに売春させられているとしり、
彼女を助け出し、ヤクザが売春で稼いだ150万円を奪っていくのですね。

ぶっさんたちはアニのために一応お金を稼ぐ努力をしてみた。
山口先輩にお金を借りたり、勲章・店長(嶋大輔)にお金を借りたりした。
バイトもしたけど集まらない。やっぱり、うっちーが手に入れた150万円が
一番多いですね。

とにかく、ぶっさんたちは小峰に返しに行くのですが、うっちーが
小峰から盗んだ金を返しに言っても...アニとうっちーは再び海に
沈められることになる。あらら〜。ぶっさんたちは再び金を稼ぐために、
手短なスナックをおそうのですね。それまた、小峰の店なのですが...

しかし、小峰たちがアニを連れ出すときに、ぶっさんの父親を
縛り付けてしまった。そこに警察がきて...警察が港に行くのですね。
みごとアニは助けられた...あ、うっちーは一度は海に投げ出されたん
だけどね(^^;

さて、小峰たちはたくさんの余罪で逮捕されることになる。
どうやら、警察も小峰たちを捕まえるちゃんを狙っていたのだった。
じゃあ〜。ぶっさんたちが盗んだ金は?返す必要ないか〜。
ってことで、映写機を買うことにしました(^^;

ところで、美礼先生は「殺すリスト」を元にちゃくちゃくと陰険な仕返しを
していた。しかし、そこをアニの弟・純(成宮寛貴)に見られてしまう(^^;

「もどる」


(第2回)

とうとう、ユニホームも作っちゃいました(^^;
体育会系としてはユニホームをビシっと決めて今回もやるぜ!
って、そんなユニホームをつくったら目立っちゃわない?
つーか、だれも、泥棒だとは思わないでしょう(^^;

今回のターゲットはビトンのバック。
山口先輩の依頼なのだが、なにやらやばいものが入っているらしい。
しかし、それでお金になるのなら、俺たちの出番だぜ!

ところが、意外と見つからない。ちぇ。
と、思ったらオジーがヴィトンのバックを持っているじゃない!
よーし〜と、追いかけるが逃げられてしまうのですね。
山口先輩にオジーが犯人だと話すと怒り出してしまった。
そして、オジーは元エースで山口先輩の尊敬する存在だった。
まー。顔面に打球を受けて以来お馬鹿さんになってしまったが、
山口先輩にとっては先輩のままだった。

さて、美礼先生は生徒たちにもバカにされている。
彼女の手帳には殺すリストが書かれており、それがたまると
彼女は制裁を加えるのだ。今回は、憎い生徒のバックにタコを忍ばせる。
ざまーみろ。って、タコですか(^^;それはヴィトンのバックだった...

そのころ、パチンコ屋の景品交換所を襲撃してお金を取っていった。
そのとき、拳銃を発砲していったのだ。彼もヴィトンのバックを...

さて、バンビが歩いているとヴィトンを持っている男(強盗の男)を
見つけた。そして、その男からヴィトンのバックを奪うのですね。
ふふふ。やっと捕まえたぜ!とにかく、これで山口先輩から
報酬もらえてよかった。

と、例によってうっちーが裏話を展開する。2回の裏では...
うっちーが女の子のヴィトンのバックをみつけて奪って逃げていた。
そして、強盗の男と間違えてバックを交換してしまうのですね。
うっちーが手に入れたものは、山口先輩の探していた拳銃入りヴィトン。
そして、今回の報酬は野球部にピッチングマシンを寄付ですね。

うっちーは不思議な存在だが、素振りの練習を猛練習をしてホームランを
売ったり、ぶっさんが薬を飲むのをちゃんと指摘したりするのですね。
なにげに、うっちーが気になる存在...(^^;;;

ところで、バンビはモー子のことが好きなのだが、モー子はぶっさんに
近寄っているようです。三角関係にならなければいいのですが...

「もどる」


(第1回)

伝統?の金10にこのドラマをやるのはどうか?って感じですが、
全体的にはテンポがあっておもしろいかな〜。
出演者の若さもテンポで乗り切っていて気にならない感じ。
ただ、シリアスな場面はちょい気になりますけどね。
それと、うっちーにはやられた〜って感じ。
だって、岡田義徳くんだとは気がつかなかった(^^;;;;

ぷー太郎のぶっさんは今日は病院に検査にきていた。
どうやら3ヶ月後には担ぎ込まれる運命のようだ。
しかし、彼は特にやりたいこともなく、今日も仲間と賭野球をやっている。
仲間は元エースで大学生のバンビ、飲食店経営子持ちのパパのマスター、
プロから誘いがあると噂の弟を持つアニ。
どこにいるのか?わからないけど、きっと君のそばで見ているうっちー。(^^;

あと、高校の監督を続けながらも、草野球チームの監督もやっている猫田。
こいつったら、高校野球の監督をしているのに、犯罪に手を染めるのは
何とも思っていないようだ。というか、そういう町なのだ。ここは...
って、木更津市民からくじょうがこねーか?

とにかく、今日の相手はヤクザの山口先輩のチーム。
接待野球ということだったが、50万円もかかっているとしり
ぶっさんたちは本気で勝ってしまう。
もちろん、猫田はボコボコにされてしまい、50万円ももらえるはずはなかった。

さて、山口は猫田をボコボコにしながらも新しい裏商売を話しし出す。
盗難車を使っての金儲けだ。おいおい。猫田そんなことをしていても
いいのか?いいわけないっしょ。
というわけで、キャッツアイ、シティーハンター、ルパン...
あーなんでもいいけど、ぶっさんたち5人は外車を盗むことにした。
ふふふ。外車を売って金を作るんだ!彼らはお金に困っているわけではない。
だが、こういうことが好きなのだ。

そんな中、学校では爆弾騒ぎで持ちきりになっていた。
どうやら、美礼先生が不倫の末に復讐で爆弾を仕掛けたようなのだが、
だんだん怖くなったようである。そこへ、木更津キャッツアイ...
いや、木更津シネシネ団こと、ぶっさんたちが現れ爆弾を捨てるのですね。
しかし、車は見つけることができなかった...と思ったら偶然発見!

いや、偶然というわけでもない。シネシネ団に加わっていないのやつが一人。
そうだ、キャッツアイの格好をしたうっちーだ!ほかのみんなは
シティーハンターできめてきたのに、うっちーだけはレオタード姿(^^;
とにかく、いろいろ障害があって別行動中だったうっちー。
そのうっちーが車を盗んでくれていたのだ。

しかし、その苦労を知らないまま、うっちーが少し離れた好きに、
ぶっさんたちがその車を盗んでうっぱらってしまった(^^;
うっちーの手柄なんだけど、まっいっか〜。

アジト...マスターの店に戻ってきたみんなは祝杯をあげるのですね。
すると、ぶっさんがマジメな話をし始めた。自分はガンでもって半年の
命だというのですね。え。バンビたちはとても信じられないという顔だ。
だが、本当らしい。うっちーも陰で泣いている。
翌朝、車を売ったお金の使い道を考えたが何も浮かばない。
やることもなくて、野球を始める5人。やっぱ、野球が好きなのだ。
だから...金の使い道は野球部に道具を寄付することにした。

さて、半年の命といわれても特に何をしたいわけでもないのだが、
心残りといえば、高校3年の時の決勝戦。2アウト満塁で猫田が
スクイズのサインを出してホームにつっこんだのだが、
バッターボックスのバンビは何もしないで見送った。え?
この事件、猫田はぶっさんのミスだといったのだが、
ぶっさんはスクイズのサインがでていたと思う。
ん?じゃあ〜バンビがサインを見逃したのか?

「もどる」