(第1回7月3日)
(第2回7月10日)
(第3回7月17日)
(第4回7月24日)
(第5回7月31日)
(第6回8月7日)
(第7回8月14日)
(第8回8月21日)
(第9回8月28日)
(第10回9月4日)
(最終回9月11日)
(最終回)
フェイが帰ってきた。
え?今ごろはパリでバリバリとやっているはずじゃないの?
いいえ、フェイはどうやらデザインが描けなくなってしまったんですね。
ん〜。彰は心配します。
しかし、彰が心配することは他にもあるようです。
お嬢様はとうとう気がついてしまったんですね。
いやいや、以前から気がついていた。ですって。
マジかよ〜。食えないね〜。おとぼけお嬢様。
心が離れていくことを感じていたようです。
それでも、彰のことを思って離れることはできなかったんでしょうね。
しかし、彰の心が他に向いていると知り、
彼の心は自分にはないとわかってしまったら...
「私を自由にして...」それは、「あなたを自由にしてあげる...」ですね。
というわけで、彰は一人になった。
だからといって、フェイとすぐにどうこうなるというわけではないのですね。
しかし、フェイを助けたい気持ちはあるのですね。
夢への道が開けたのに、立ち止まってしまったのですね。
再び夢への道が閉ざされたように見えた。
でも、そこには扉があるだけなのだ。
彰はフェイのためにその扉を再び開けてあげるのですね。
彰はフェイたちがいたアパートを改装して、
ファッションショーを企画した。
それはテレビにもインターネットにも流れて、
大成功を収める。
それは彰のおかげ...そう、彰のおかげなのですね。
でも、彰にはお礼を言うことができない。
彰は姿を消すのですね。2通の手紙を残して...
1通はお嬢様への手紙...
そして、もう一通はフェイへの手紙なのですね。
彰は山にきていた。そうだ、彼は山で夕日を取りにきたのだろう。
彼もやっと自分の好きなことを見つけたのだろうか...
いや、迷子になっているのかもしれませんね。
そうお嬢様は感じる。そして...
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ご存知の通り、ニューヨークで2機の飛行機が世界貿易センタービルに
つっこむという、映画にしか起らないようなテロが起りました。
そのため、このドラマはココまでで放送が終わりました。
最後に、彰とフェイが夕日をバックに抱き合うシーンが放送されたので、
2人は幸せになりました。ちゃんちゃん...なのでしょうが、
これってきっちり放送しないのでしょうかね?
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ということで、再放送がありました。
どうやら、お嬢様から彰に宛てた手紙は、みんなのその後が
書かれていました。
角田はフラワーアレンジメントで区役所の人気者になり、
お嬢様の家のお手伝いさんとお父さんは、彰たちが使っていた部屋で
仲良くやっている...フェイのファッションショーにつかった
外国人たちのアパートも取り壊しが中止になるのですね。
そして、お嬢様も花に囲まれて幸せそう...
あれ?誰かを忘れていますね。いえ、忘れてなんていません。
フェイは山まで彰を追いかけてやってきました。
だーりん!だーりんじゃない!2人のいつものやり取りが始まります。
でも、2人の顔はとてもほころんでいるのですね。
うん。今度こそ、紙切れだーりんじゃなくて、心からのだーりんに
なりそうですね。
(第10回)
フェイの作品は注目を浴びるようになり、フランスの会社と
業務提携が結ばれて、フェイもフランスに行くことになった。
でも、フェイは日本にやり残したことがある。
フェイは彰に恩を返さずにフランスに行くことはできないのですね。
フェイはどうしたらいいのか?考えた。
彰が喜ぶことは何なのか...
彰はきっとお嬢様の笑顔を見るのがうれしいのだろう。
それなら、お嬢様の夢を手伝おう。
彰が私の夢をかなえてくれたように...
そんな中、彰はお嬢様とのすれ違いの日々に寂しさを感じ、
マンションを借りることにした。入り婿状態なのも
気になっていたし、ここは思い切ってお嬢様の職場の
近くにマンションを借りよう...
でも、お嬢様に言われるのですね。
離れていてもお互いの気持ちがしっかりしていたら大丈夫だと。
うん。そうだね。だけど、彰はその気持ちが揺らぎつつあるん
ですもんね。離れていたら、考えるのはお嬢様のことなのか?
それとも...フェイのことなのだろうか...
お嬢様の仕事が成功し、フェイがフランスに行くことになった。
彰は見送りに行くつもりはなかったけど...
結局、フェイを見送りに行くのですね。
ん〜。フェイと彰...どうみても好き同士なんだけど、
気持ちを伝えぬまま...いや、彰にはお嬢様がいるんだけどね。
フェイが出発し、寂しそうに見つめる彰...
その姿をお嬢様が見つけてしまいました。はー。
鈍感な彼女でも、今度ばかりは気がつきますかね。
(第9回)
離婚も成立して、あとは彰とお嬢様の婚姻届を出すだけです。
その婚姻届を持っているのは角田なのですね。
って、この男が素直に2人の幸せを願ってくれるわけがありません。
もう、親友ではなくて恋のライバルですもんね。
彰とお嬢様との婚姻届は封印です。
そこで角田は婚姻届をなくしたというのですね。
彰は角田に激怒するのですが、とにかく婚姻届を作りなおさなければ
なりませんね。しかし、実は婚姻届をなくした
...とは言えないからいろいろ考えるのですね。
そして、怪しげな通販グッツでなんとかお嬢様のサインも
コピーできました。
でも、またもや角田がなくしたといって、隠してしまうのですね。
あらら〜。彰も懲りない男です。つーか、角田ってサイテー。
そんな中、お嬢様は自分の店を持つことで大忙し、
フェイはコンクールにむかって大忙しなのですね。
お嬢様の発案から、フェイも店のスタッフになる。
これで、ビザの心配はなくなったようですね。
でも、コンクールは...フェイの尊敬するデザイナー森村が
申し込みをしなかったのですね。彰はそれに気がつく...
ゆるせない!彰は森村に掛け合いに行くが、聞く耳をもたない。
そう、彼はまたもやフェイのデザインを自分のものとして
発表しようとしているようだった。
彰はフェイのために何かできないか...
そう考えて、フェイの作品を作る現場を密着取材という形で
写真をとるのですね。そして、その写真は大反響を呼ぶことになる。
森村はその声を抑え切ることはできず、
フェイの作品はコンクールに特別に出展され、特別賞を
得ることになる。やったね!フェイ。
(第8回)
フェイがつかまってしまった。
って、オイオイ!これまで散々こっちの意見を無視してきたのに
こんどはいきなりかよ〜。でも、これでやっと幸せになれるわな。
でも、フェイの夢も終わってしまうのか...
いや〜オレには関係ない、いいきみさ〜。
って、思えたら、どれほど楽だろうか...
彰はフェイを救うために、偽装結婚ではないことを証明しようと
するのですね。でも、なかなか難しい...
いや、何かの書類とかそういうものではない。
そうだ!彰はフェイをどれだけ愛しているか?
みんなの前で語るのですね。
「嘘から始まる恋」
その言葉は真に迫っていて、みんなの心を動かす...
って、半分本気だったんじゃないの?だーりん!
そして、フェイの心もぐっと来るのですね。
はー。だーりん!本気で好きになってしまったかも...
それは、彰が?フェイが?
どうやら、フェイのようですね。
フェイはこれは契約だと思っていた。
そう、この結婚は夢をつかむためのステップアップなのだ。
でも、彰を好きになったら...これは終わりにしないといけない。
もう彰の奥さんの演技なんてできない。
だって、本当にすきなんだもん。
フェイはようやく離婚届にサインをするのですね。
しかし、彰はその気持ちに気づかない。
だって、これまで散々だまされてきたのだ。
サインをしてくれることだって、単なる気まぐれのようにしか
感じられないのですね。何はともあれ離婚届にサインをしてくれて
大喜びの彰ですね。
ところで、彰がフェイとのことで大忙しのころ、
角田はお嬢様にどんどん近づいていますね。
こいつ、マジで狙っていないか?(^^;
(第7回)
彰が取りたいのは夕日だった...と思っていた。
でも、夕日をバックに輝くフェイの姿をとりたかったのですね。
アシスタントが連れてきたフェイの姿を無心にとり続ける彰。
だが、そこにお嬢様が現れてしまうのですね。
ん〜しまった。これで何度目だ?と思ったら、
フェイをアシスタントとして紹介する。
って、何度も見られているのにそんなうそが通るわけないじゃない?
いやいや、このお嬢様には通ってしまうのです。
ん〜。他人に無関心なのかな〜。
そんななか、彰の事務所があらされてしまった。
すべての機材を取られてしまって、商売上がったりです。
一瞬、フェイの友達が犯人かと思ったが、どうやら違うようです。
しかし、彼の行き先のバーには悪の密売組織が...
どうやら、自ら盗んだものをオークションにかけて
荒稼ぎをしている。
フェイもそのことに気づき、潜入捜査をはじめるのですね。
あるときは、ラーメン屋。あるときは、ディーラー。
そして、ついにカメラを取り戻すことができました。
ふー。がんばった甲斐があるね。
2人手を取り合って逃げた。ふー。
しかし、その先には警察が...いや、入国管理局の人が
待ち構えているのですね。そして、不法滞在および偽装結婚。
って、それは一度調べてOKになったんじゃないの?
つーか、彰。カメラのことをいいわけするんじゃあなくて、
オレがダンナだ。文句あっか?ぐらいいってみろよ。
さて、そんな中、彰とお嬢様はすっかりすれ違いの日々ですね。
代わりに角田とお嬢様が急接近。まー。彰も悪いところが
あるかもしれませんが、親友の奥さんにホレて横恋慕をするのは
感心しませんね。つーか、お嬢様の気持ちはこれぐらいでは
揺らがないでしょう?それとも、もう限界なのかな〜。
(第6回)
フェイとの離婚が簡単にはできなくなった。
そんな中、角田とお嬢様は急接近。
まー。彰が奥さんの恵美ちゃんよりも、フェイとの時間がながく
優先しているようしか見えない。フェイとの離婚が大切なのは
わかるけど、約束をすっぽかしすぎですよね。
これじゃあ〜誰だって不安になります。
挙句の果てには、女性の影が見え隠れ...
仕事、仕事といっているけど、もしかしたら...って、
さすがのお嬢様でも気がつきます!
もっと奥さんを大切にしないとね〜。
彰のアシスタントはフェイに恋をして、彼女にアプローチをし始めた。
うん。このままうまく言ってくれれば、自分とも別れてくれるだろうか?
でも、彰はとても気になってしまうのですね。
2人がうまくいけばいいと思いながらも、単純には応援できない。
そんな中、彰は撮りたいものが見つかったような気がした。
夕日の中のフェイはきれいで...思わずシャッターをきりたいという
衝動に駆られるのですね。でも、思いとどまることができた。
そのフェイですが、夢には近づきつつあるようです。
まだ、バイトですが認められたようです。
なんだか、意地悪をされたようですが、コンクールにも出展できて、
もしかしたら...
コンクールといえば、彰のアシスタントの彼もフェイを被写体にして
写真をとり続けていた。恋しい人を撮れば、いい写真になるかもしれない。
そして、彼はフェイに気持ちを告白するのですが...
どうやら、彰に気持ちを寄せているようです。
誰でもいいのではなく、彰じゃないとだめ。
フェイの中で彰はそういう存在になり始めたのですね。
(第5回)
鈍感お嬢様。離婚届を見たらさすがに気がつきます。
自分が離婚されることを...って、ちゃうやん!(^^;
確かに、彰の名前しか書いていないけど、隣に書くのフェイの名前だって。
って、コレを説明するわけには行かないのか...
いや〜。僕の誠意です。君が別れたいと思ったら、いつでもサインをして
役所に持っていけばいい...なーんて言い訳通るわけもないしね。
と思ったら、ちょっと違うけど、なんとか丸め込んじゃいました。
ん〜。あまりにも無垢するぎる...(−−;
ま、とにかく危機は乗り越えたけど、フェイとの関係は解消しなければ
ならないのですね。そこで、仕事のほうは、フェイの出材を盗んだ
デザイナーにプレッシャーをかけてフェイをやっとってくれるように
頼み込んだのですね。ただ、ビザはすぐにはおろしてもらえないようです。
なんで?
とにかく、彰はそれに納得するしかなく...
そして、お嬢様にばれないように、偽装離婚を画策するのですね。
って、いまさら...でも、まー。これは時間つぶしにしかならない
のですね。
そんな中、フェイの友達が怪我をした。
その治療費は保険に入っていない友達は300万円。
フェイは必死でその治療費を稼ごうとするのですね。
でも、たかが知れています。
その事情を知った彰はコレを利用して、離婚届にサインを...
でも、彼女のがんばっている姿を見たら、本当のことが言えませんでした。
余計なことをしていないで、デザインに力を注げ。そして、早くビザをとって
サインしてくれればいい...ん〜。やさしいんだから〜。
でも、強くなければ生きていく資格はないよ。
だけど、フェイも彰のやさしさに気がついていた。
だから、サインをするのですね。よーし!コレにて一件落着!
と、思ったら、今度は離婚届不受理...はー。
なんつーか、角田って彰とフェイを離婚させるきないな。
あんな出し方されても、「順番をお守りください」のひとことで終わりジャン!
ま、角田としてはお嬢様と彰が結ばれないほうが言いと思ってんじゃない?
かなりひかれているようですからね。ぷんぷん!
(第4回)
いや〜。お嬢様はどこまでも鈍感です。
男には鈍感ですが、子供ができたことはわかったようです。
つーか、ダメじゃん!保険証もないし...そもそも、今生まれたら
私生児扱いですか?もちろん、認知はするでしょうが...
つーか、母子手帳をもらいに行ったときにバレバレですね。(−−;
そこで、離婚してくれないのは、フェイが夢のために国に帰りたくないから
ですよね。そこで、角田は思いついた。
フェイをちゃんとしたところに就職させれば就労ビザが出るのですね。
そこで、フェイの就職用の写真をとったり、服を買ってあげたり...
なんで、オレがこんなことしなくちゃあ〜いけないんだ?
って思いながらも、ついついフェイのペースにはまってしまうのですね。
とにかく、フェイは翌日3つの就職試験を受けることにした。
だが、フェイはあまり、乗り気じゃないのですね。
そりゃあ〜。どれも服の仕事ではないんですからね。
途中で逃げたりもしたのですが、最後は屋台で働くことになった
みたいです。でも、すぐに問題を起こしてクビ(--;
でも、よかったかな?
と。こんどこそ、フェイが1週間後にアシスタントになるので
待って欲しいというのですね。何度も聞かされたこの言葉。
でも、彰は今度も待つ決心をする。
そんな中、鈍感なお嬢様の子供ができたってのは
やっぱり当てにならないのですね。どうやら、想像妊娠だったようです。
そんな鈍感お嬢様もついには気づくときが着ました。
離婚届を見つけたのですね。
って、まだフェイにはサインしてもらっていないから...
また勘違いしそうです。(^^;
(第3回)
偽装結婚には偽装結婚...
いや〜離婚だけでいいんですが...
つーか、半年は結婚できないんじゃないの?
国際結婚の場合はOKなんですか?
ちゅーか、偽装結婚と認めてもらうチャンスはありましたね〜。
入国管理局の審査がありました。
でも、内部情報により、事なきを得てしまうのですね。
つーか、あの家庭裁判所の人、すっかりフェイのファンになってしまいましたね。
そもそも、無効な結婚なのに...
とにかく、彰は不運続きなのですね。
つーか、せっかくの戸籍のブレーンである角田がまったくの
役立たず状態ですからね。ほんと。こまったものです。
つーか、フェイと彰との距離は離れるどころか、どんどん近づいている
用にも思えますね。フェイも誰もでも言い訳ではなかったし、
今回は彰の騙し取られた500万円を取り戻したりしてくれたわけです。
彰もショーで赤いドレスをまとったフェイに見とれていますもんね。
そして、今度こそいくら鈍感なお嬢様でも気がつきますよね。
なんてたって、フェイが彰に抱きついているんですもんね。
あ、でも、今度もモデル(ちゃんとショーにも出ていたしね)だからとか
おもっちゃうのかな?
(第2回)
どうして無効申し立てを行わないのか?という疑問がありましたが、
今回はやっと気がついてくれたようです。しかし、どうして、離婚手続きなのでしょう?
手続きがそもそも偽造なわけですよね。
しかも、なぜか?付き合った形跡があるとかないとか...
そういうことではないでしょう?
たとえばさ〜。長年付き合った恋人同士だって、勝手に婚姻届を出しては
いけないんでしょ?本人の署名捺印をするのもそのためですよね。
だから、彰とフェイがたとえ恋人同士であったとしても、彰がサイン捺印しなかった
婚姻届は無効でしょう。いい法律家がなんで感情論で話をするかな〜。
って、またまたマジにつっこんでしまっていますが、
このドラマの根っこの部分なのできっちり描いて欲しいですよね〜。
それにしても、彰の気持ちは恵美にあるのでしょうかね。
そんな疑いが...フェイに振り回されているのはよくわかるけど、
いろいろ理由をつけて会いに行っているようにも見えますよね。
こういったことは第三者に預けないと、それこそいろいろ関係があることに
なるわけですし...
つーか、彰って、振り回されながらもだんだんひかれつつあるような感じに
なっていますよね。それほど、惚れっぽい軽い男だとは思いませんが、
なんだかこういう強引なタイプに弱いような機もします。
ひとのいい恵美と結婚していますが、彼女もお嬢様っぽい
ちょっとわがままなところもあるのかな〜。
さて、フェイの約束の1ヵ月後がきたのですが、離婚届を出させてもらえません。
ヲイヲイ約束が違うじゃない?それもそのはず、フェイが尊敬するデザイナーの
先生はフェイの才能を食い物にしようとしているからなのだ。
だから、気を持たせてはデザインを横取りしようとしている。
ん〜。益々席も指輪も帰ってくるのが遅そうです。(--;
(第1回)
コメディっぽいから、細かいところに突っ込むのはいけないのかもしれないけど...
婚姻届の無効申し立てを行えばいいんじゃないの?
つーか、鈴懸彰(中井貴一)が知らないのは仕方ないけど、
区役所に勤めている角田良一(生瀬勝久)は知っていてもいいと思うんですが...
だって、離婚届を出すってことは、つまり結婚したという事実は残るわけじゃない?
そんなのでいいわけ?
だって、彰が結婚していながら、杉野恵美(仲間由紀恵)と結婚したということを
認めることになるじゃない。確かに、時間はかかるかもしれないけど、婚姻届が
最近出されたばかりだし、相手は外国人であり、免許書も紛失していたわけですよね。
どう考えても、無効になるじゃん!
とまあ〜。まじめなつっこみはここまでとして...
このドラマはそうやって真剣には見てはいけないようです。
のんびりと、ひとのいい彰がフェイ・リン(フェイウォン)に振り回される姿を
見てクスクス笑うドラマなのですね。(^^;;;;;;
おっと、アジアの歌姫ことフェイウォンのドラマ出演も楽しみの一つでしょうか?
あまり日本語ができないようですが、それだけに縁起のぼろも出なくていいかも
しれませんね。余談ですが...フェイウォンってファイナルファンタジーの
CMソングを歌っていた人ですよね。
とにかく、フェイはファッションデザイナーを夢見て日本にやってきた。
って、ファッションならイタリアとかのほうがいいんじゃない?って思うのですが、
どうやら、フェイの尊敬する先生である森村ミチオ(大杉漣)が日本にいるから
なのですね。だが、彼女はなかなか芽が出ない。そうこうしている間に
日本での滞在期間も終わろうとしてしまう。そこで困って偽装結婚を思いつく
のですね。悪気はないのだが...
その偽装結婚の相手として選べれたのが、彰だった。
彼は逆玉に乗り、恵美との幸せな結婚を送るはずだったんですけどね。
まー人がいいからこそ、恵美に好かれたというのもあるんでしょうけどね。
あ、フェイが彰を気に入った理由は人の良さからではなかった。
彰が昔撮影した夕日の写真が気に入ったからなのですね。
って、夢のためなら角田あたりで手を打ちなさいよ(^^;
とにかく、彰は恵美結婚式までしておきながら、入籍することができない。
探偵を雇ってフェイの居場所を探り当てる。でも、逆に泥棒扱いされて
しまうのですね。あーあ。だめだこりゃ...
ということで、恵美に内緒でなんとか離婚しようとしているけど、
それもどれだけ続くことやら...