ネバーランド

(第1回7月6日)
(第2回7月13日)

すみません。
感想は2回までです。

「2001年7−9月ドラマリスト」


(第2回)
もう、このドラマはパスするかもしれません。(^^;

紘子が家を出てきて、学園の寮に入って、魔女と先輩にみつからないように
みんなでいろいろやるのですね。
その間に、美国は紘子に自分の過去を少しはなすことになる。
自分は、父親の不倫相手に連れ去られ、自分を連れ戻しにきた父親を前に
不倫相手が自殺してしまった過去を...

光治と母親との関係。どうやら、光治は不倫相手の子供で、自分の母親と
父親が心中した。その父親の妻が、今の母親のようだった。
取り残された2人。共通点があるとはいえ、敬子にとっては憎らしい女の
子供なのである。ただ、彼女にはなにやら持病を抱えているようだが...
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(第1回)
名門・星蘭学園の美国(今井翼)は夏休みも帰らないことにした。
それにはいろいろ事情があるのだ。
だが、そういったわけありの生徒たちが何人かいるのですね。
その全員が学園主任の庄司(野際陽子)通称・魔女の彼女が
監督する寮・松籟館に残ることにしたのだ。

美国以外には光治(三宅健)、寛司(村上信五)、茂久(田中聖)の3人。
さらには、統(生田斗真)が出入りして来る感じかな。

美国は子供のころのトラウマから女性に恐怖感があるようだった。
しかし、それは好きな女性・紘子(山田麻衣子)には出ないだろうと思っていたら、
突然の呼吸困難。それで美国は過去を思い出してしまい、紘子と別れることを
決めるのですね。

だが、そんな急な展開に納得がいかない紘子は思い悩み、
友達・アキ(周防玲子)にも相談するが、不眠症になり
間違って自殺騒ぎを起こしてしまう。
ん〜。美国としては彼女が嫌いなわけではないのだけどね〜。
なんだか、のっぺいとした感じだな。

さて、もうひとり光治は義理の母・敬子(高島礼子)に振り回されていた。
どうやら、光治は敬子に絶対服従の立場にあった。
そして、光治が松籟館に残ると知ると近くに別荘を借りて追いかけてきた。
そして、光治の体を求めるのだ。ん?そういうことなのか?
恨みを持っている...人に抱かれるのはムカつかんのか?

というか、全体的にただようぐだぐだ感はなんなんでしょう?
ここまでジャニーズで固めてしまうとドラマにしまりがなくって、
彼らのやっている深夜番組を見せられているようだ。
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