金田一少年の事件簿

(第1回7月14日)
(第2回7月21日)

2回までしかありません。
ごめんなさい。

「2001年7−9月ドラマリスト」


(第2回)
ん〜。なんだか、奇抜な演出でごまかしていますが、
内容的には...な感じですね。
杏ちゃんをみるために見続けるだろうけど、あらすじ感想は今回で終わり。

嵐の海に転落したはじめは、大槻に助けられた。
そんな中、加納が死んだの水崎の代わりに殺されたと思われた。
当日、水崎が寝過ごしたために、加納が舵を取ったからだったのだ。
だが、水崎はなぜかその時どこで寝ていたかを明かそうとはしない。

はじめは、朝食をつくるのに時間がかかることから船長の部屋にいた
時間を割り出していたが、あらかじめ夜の間に準備をして翌日に
スイッチを入れにだけくれば、短時間であることがわかる。
そこで、アリバイの崩れた若王子をしらべるのだが、
今度は若王子が遺書を残して姿を消してしまう。

犯人の自殺で事件は終わったように思えたが、はじめは納得いかなかった。
そして、ベットに横たわり考え込む。すると、船の進路が変えられていたことから
加納が寝過ごしたと勘違いして、わててブリッジで舵を取ったとわかる。
そして...船内の料理は電気で行っていた。あの朝食も電気だ。
そして、その電気は2つの部屋ごとにブレーカーがつけられている。
そうなのだ。もうひとつの部屋の住人こそ...それは、洋子さんなのですね。
はじめは、その答えを疑ったが、彼女にわなをかけ、船の操船技術が
あることも確かめた。どうして...

彼女は3年前の事故でなくなった船長の娘だった。
あの事故で、なくなった父親の過失を問われたが、
本当に過失があったのは今回なくなった者たちと水崎だったのですね。
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(第1回)
基本的に、推理ものを2週にわたるのは好きではない。
さらには、新はじめちゃんはあんまりすきではないので、流し見する予定です。

船旅を楽しむため客船に乗った金田一はじめ(松本潤)。
はじめを付けてきたらしい美雪(鈴木杏)と、
その仲間でミステリー研究会の百恵(山田優)、聖子(神崎詩織)と顔を合わせた。
それと、妻と新婚旅行に行くはずだった剣持警部(内藤剛志)と出会う。

乗船客は、この他、怪奇写真家の赤井義和、フリーターの大沢貴志(伊藤高史)、
まだ顔を見せていないナカムラの計8人。

乗務員は、船長・鷹森(団時朗)、一等航海士の若王子(伊武雅刀)、
二等航海士の水崎(石原良純)、三等航海士・加納、
機関長の大槻(いかりや長介)、香取洋子(雛形あきこ)

翌朝、鷹森が船長室から消えるのですね。
室内にはコーヒー、トーストなど朝食の用意がしてあったが、どこにもいない。

だが、船長室を調べたはじめは、部屋の電気のスイッチに血痕を発見。
しかも、果物ナイフがなくなっている。犯人は別の凶器を持ちながらナイフを
手にした。

とにかく、これはのろいではなく事件だ。
そこで、無線で連絡をとろうとするが、無線が壊されている。
さらにはエンジンも壊れて、嵐の中船は漂うことしかできなくなっていた。

そして第2の殺人事件が発生した。水崎の部屋が船長と同じ状態になっていた。
慌てて水崎の姿を探すと、水崎が現れた。殺されたのは水崎ではなかった。
そして、凶器が毒の塗られた剣山のようなものであることがわかる。

そんな中、大沢が暴れ始めた。
嵐の中に、ボートでこぎ出るというのだ。え?
どうやら、ここにいても殺されると感じたようだった。
なんとか、彼を取り押さえるのだが、はじめが嵐の海の中に落とされてしまう(--;
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