(第1回7月5日)
(第2回7月12日)
(第3回7月19日)
(第4回7月26日)
(第5回8月2日)
(第6回8月9日)
(第7回8月16日)
(第8回8月23日)
(第9回8月30日)
(第10回9月6日)
(第11回9月13日)
(最終回9月20日)
(最終回)
知華子、誤解だ...本当に誤解なのか?
それを証明することはできない。
ただ、知華子は走って階段を下りて、おなかの子供が危ない状態に
なるのですね。知華子は流産して子供が産めないと思ったぐらい
なんですもんね。これは心配です。
だから、洋介は知華子を見守っていきたい。
そう、ひかるに言うのですね。
でも、洋介はその言葉を知華子に言ってあげることはできないのですね。
そのチャンスを与えてもらえない。いや、いう気になれば言えるのかも...
久木田君は洋介のことなんて関係なしに気持ちをあらわにするのですね。
知華子、ひかる、そして、洋介はそれぞれ新しい出発と相手への思いに
心を悩ませていた。みんな大人だから言葉がストレートじゃない。
少し気を使っているようです。
でも、それだと本当の気持ちは伝わらない。
ひかるも知華子もお互いの気持ちを遠まわしに聞くのですね。
でも、ひかるはどうやら洋介と夫婦という形を必要としていないようだった。
家庭的な男となった男だが、洋介は男ではなくなっているのかもしれない。
ひとりの人として大切に思うだけなのだ。
それは真実か?とは思えないような気もする。
だが、少なくとも知華子から奪ってでも、欲しいと思うほどの人では
ないようだった。身を引いたのかもしれない。
それじゃあ〜知華子は?
知華子も最初はそうだった。でも...
洋介と人としての付き合いから、だんだん男との付き合いに
変わっていったのですね。でも、洋介を縛るつもりはない。
だって、自分のおなかの中には久木田君の子供がいて、
それも含めて受け止めて欲しいなんて自分のほうからはいえないのですね。
もし、洋介が自分のことが必要だといってくれるのなら、
知華子も自分の気持ちに正直に生きよう。
そう思うのですね。だから、何も言わない...
でも、人の心は言わないと伝わらないのですね。
それどころか知華子は洋介を励まして、海外への仕事へ送り出そうとする。
そうか...洋介は自分がいなくても知華子は生きていけると
思ってしまうのですね。って、ちゃうのよ〜洋介。
それを一番よくわかっているのはひかるだった。だから...
ひかるは、洋介の出発の日に洋介に電話をかけるのですね。
知華子の容態が急変したというのだ。
その知らせに、洋介は病院に駆けつける。
そう、この出発を逃せば、仕事もダメになることは十分に
わかっている。でも、知華子を失いたくないという気持ちが
洋介を動かしたのですね。そうなれば、もう立ち止まれない。
空気がいっぱいに入った風船から、小さな穴から一気に空気が
抜け出るように洋介の思いは勢いよく出てくる。
ところが...おいおい〜。
ひかるのウソでしたね。でも、洋介はそのウソのおかげで
洋介は自分の気持ちに正直に慣れましたね。
まー。職は失ったけど、この前と違います。
ちゃんと手に職があるのです。きっと知華子を幸せにできるよ。
そして...って、あれ?洋介は赤ちゃんを抱いているけど、
スーツが黒じゃないすっか?久木田君は白だし...
まさか、知華子のエスコート役(=父親代わり?)
そっか、洋介は知華子、知華子の子、ひかる、翔太...
みんなを支えるお父さん役だったんですね。
失いたくないと思う気持ちは好きな人にだけ抱くことじゃない。
守りたいと思う気持ちは好きな人にだけ抱く気持ちじゃない。
そう、家族にだってその気持ちは抱くのですね。
そして、家族とは戸籍だけの家族を言うのではないのかもね。
(第11回)
久木田が外国に行くことになった。
ファッション雑誌を専門とする彼の会社がPKOに関する企画をやるのは
異例のことだった。それを久木田はやり遂げたのだ。
彼の行動力と自信が実現にこぎつけたのだろう。
ということは、知華子が子供を出産するころには久木田は日本には
いないのですね。そうか...だったら...
洋介はひかるに子供のためにも久木田君が父親であることを
話したほうが言いというのですね。
そこで、知華子は久木田君にすべてをはなす...
でも、知華子は洋介といっしょにやっていくのだ。
勘違いしないで...とはいっても、久木田の性格です。
彼は行動に移すのですね。
PKOの企画をあきらめ、日本に残ることを選択する。
そう、彼にとっては今は知華子が自分のほうを向いていなくても、
自分と知華子との絆ができたのです。
きっと、こちらをむかせてみせる...自信家らしい彼の発想ですね。
それからの久木田は、自信家としての荒さだけでなく、
知華子への優しさを見せるのですね。
知華子は洋介への気持ちを持ちながらも、その久木田の姿に
心に響くのですね。そして、ひかると会うと、彼女が洋介への
気持ちが変わりつつあることを知る。
もしかたしたら、ひかるさんは洋介のことを再び愛し始めたのか...
消えかかった炎に、洋介が再び油を継ぎ足したのかもしれない。
でも、私も...
でも、洋介はどう判断するのだろうか?
どうやら、今の状態は知華子のほうを向いていてくれるようだった。
でも、それはひかるの気持ちを知らないから...
なんだかんだ言っても、洋介は翔太といたいでしょうしね〜。
そんな中、ひかるが洋介に自分の夢の実現を見せようと
タンゴの舞台に招待する。
ところが、ひかるは舞台で大失敗をしてしまうのですね。
センターのダンサーがこけてしまい、周りには笑いも沸きあがってしまう。
ひかるはプロを目指しているのですから、倒れっぱなしというわけにも
いきませんよね。だから、すっと起きて最後まで踊る。
だが、これは大失敗ですね。(TT)
洋介は楽屋にひかるに会いに行くのですが、ひかるは空元気をだすのですね。
でも、洋介はひかるの状態がおかしいような気がしていた。
ひかるは次の公演からセンターをはずされることになったのだが、
大丈夫なはずはないですよね。
洋介と別れてでもタンゴをとったのに...
洋介にこれをやるために何もかも捨ててきたのだというところを
見せたかったんですね。
弱りきった心には勇気付けてくれる愛が必要なのだ。
洋介はひかるを抱きしめて...あちゃ〜洋介。
そこまでにしときなさい。今のキミには知華子がいるじゃない。
そのままだたったら、どうなったか?はわからない。
でも、それ以上にはならなかったと信じたい。
でも、信じれない...知華子はその2人を見てしまうのですね。
知華子は慌てて階段を下りて...おなかを抑えて倒れてしまう。
さて、知華子は子はどうなるのか?
そして、知華子は久木田か?洋介か?
その洋介は、知華子か?ひかるか?
翔太は、ママか?キャサリンか?(ってこれはないか(^^;)
(第10回)
ひかると翔太が引越しをして、洋介も知華子のマンションを出て行った。
ん〜。ひかると洋介はお互い本音を出し切ったところもあり、
これでよかったのかもしれない。でも、知華子はそれでいいのかな?
まー久木田君とあんなことになってしまったから、今すぐには
洋介とどうこうはなれないのかな。
でも、そんなことをしている間に、洋介を誰かに取られかねないですよ。
介護学校のクラスメイトに気に入られてしまっているようです。
ん〜。洋介って基本的にはもてるんですよね〜。
今は欠点もほとんどなくなってきたことですし、よけいにモテちゃうかな?
そんな中、知華子は久木田君の行動が気になるのですね。
それは久木田君に興味があるからではないのです。
そう、彼が変なことを口走るのではないか?と不安なのですね。
そこで、知華子は彼に釘をさすのですが、彼には逆に熱を上げることに
なってしまうのですね。ん〜。まいった。
まいった...といえば、知華子は妊娠していることがわかるのですね。
ん〜。彼女はどうやら洋介の子供が流産したときに、二度と妊娠できないと
言われていたのですね。だから...もし、そのことを話していたら
洋介は別れるなんていわなかっただろうけけど、それは知華子の
願いではないのですね。そして、その結果として洋介は翔太とも
会えたんですもんね。今度は、知華子の番だ。
ところが...
洋介は知華子が子供をおろそうとしていることに気がつく。
ダメだ知華子。あれほど欲しかった子供じゃないですか〜。
それをあきらめるのか?どうして...
それが、オレのためなら気にすることはない。
その子もオレが面倒を見たいのですね。
オレは翔太と出会い幸せを感じれたように
知華子だってわが子を持ち幸せを感じて欲しい。
そして、知華子が翔太に接してくれたように、
オレだって知華子の子供に接するさ...
オレが知華子とその子供の面倒を見たいと思っている...
言ってくれるじゃない?知華子が一番欲しかった言葉を
洋介は言うのですね。でも、知華子は一人で大丈夫っていうのですね。
いいや...そうじゃないよね。知華子は大丈夫じゃないときに
大丈夫って言うんですもん。離婚を決意したときには、
若くてそれがわかってやれなかったんですもんね。
だから...
しかし、知華子にはあの若くって、まっすぐすぎる男がいますね。
さらには、洋介には...えー。いまさらっすか〜。
ひかるって身勝手...って言いたいところですが、
彼女もやっと素直になれたのかもしれませんね。
ん〜。洋介...やっぱり翔太はかわいいでしょうしね(−−;
(第9回)
ひかると洋介が、だんだん仲良くなっている姿に知華子は
心をかき乱されていた。え?まさか、私がやきもち...
でも、洋介はひかるさんのことが好きで、まだ結婚しているのですね。
それなのに...また、不倫?そんなのはしたくない。
もう、私のことを見てくれる人がいい。
愛するよりも愛されたい。
愛することに疲れた知華子は不毛な愛に気づきながらも、
その気持ちに正直に生きることはできないでいた。
それじゃあ〜。ひかると洋介はどうなのよ!ってことですよね。
本当に、仲良くなって、このままひかると洋介は仲良くなるのでは?と
思っていたんですけどね。
でも、洋介は覚悟を決めたようです。
新しい家を探し始めました。ファミリー向け。3人家族用...
え、3人...それじゃあ〜わかれないのかな?
その物件紹介のFAXに知華子は心がゆれる...
そして、少し遅く帰ってきたら、親子3人川の字で寝ているのですね。
あー。そこに私の入る隙間はない。
しかし、洋介の覚悟は、絶対に別れないということではなかったのですね。
もう、一緒には暮らせない...でも、彼女のためには何かをしたい。
いや、ひかるだけのためじゃなくて、翔太君のためでもあるのですね。
だから、翔太君が学校をかわらなくてもいい部屋を探していたのですね。
その点!ひかるは見習って欲しいものです。
相変わらずタンゴタンゴで、早く練習をしたいから、
ギブスも早く取って、練習のことばかり考えているのですね。
それで、本当にお母さんをやっていけるの?
しっかりしてよね。
そう、洋介は離婚届にサインをして区役所に出した。
もう、これでひかるとは赤の他人だ。
でも、翔太とは親子のままなのですね。
だから、一緒に釣りに出かける。
そして、男親として翔太と話すのですね。
もし、困ったことが会ったのなら、あいにくればいい。
もちろん、遊びたくなっら繰ればいい。
お父さんが教えられる遊びならいくらでも教えてあげる。
恋の話は2度の離婚をしたこんなお父さんでよければ話をしよう。
反面教師になるかもしれませんが...
さて、そんなことを知らない知華子は、洋介が家を出て行く予感をしていた。
そして、それをさびしく思うのですね。
そんなときに、年下の部下から、ストレートに告白されて
ドキ...いやいや、私はこんなことでは揺らがない。
揺らがない...と頭ではわかっているんだけど、
心が体がさびしがっている。
そこに、彼に抱きしめられたら...
あらら...知華子、その場の勢いで抱かれてしまいました。
ん〜。一時の過ちなのだろうか...
そして、朝帰りをしてくる。
すると、洋介が待っていた。どうやら、知華子に話があるようだ。
そこで、知華子は3人で暮らすのだと言うのだと思って、
洋介に何を言いたいのか問いただす。
すると...知華子が予想していた言葉ではなく、
ひかると洋介が分かれたという話なのですね。
え。うそ〜。そんなことなら、私は...
ん〜知華子はどうするのでしょうかね。
彼には期待させてしまっているわけですし...
(第8回)
ひかるがやってきた...これはまずいことになりましたね。
洋介は、ここ数日で大きく変わり、ひかるの洋介に対する評価も
かわりつつあったんですもんね。このままいけば、きっと幸せな結末も
待っていたはずだった。それなのに...
もちろん、洋介は知華子となんでもないことを説明するのですね。
でも、聞くわけがありません。前の妻だろうがなんだろうが、
男と女でしょ?ひかるは洋介の説明もほとんど聞かないで
翔太をつれて慌てかえろうとする。おいおい。話を聞いてくれよ...
洋介はひかるを止めようとする...すると、ひかるが階段から
転げ落ちてしまいました。
すると、ひかるはケガをしてしまうのですね。
入院するほどのケガではないけど、ひとりで生活するのは
難しいでしょう。いや、そればかりか、翔太と一緒に暮らすと
言うんですから、困ったものです。
そこで、知華子が提案するのですね。
ひかるさんも一緒に暮らさないか...
え?マジって感じですが、状況が状況だけにしかたありません。
それに、少しでも本当の洋介の姿を見て欲しいんですもんね。
好きな人が誤解されたままでは嫌だから...
え?好きな人。そう、知華子はこの洋介に恋をし始めていた。
でも、今の洋介をつくったのはひかるさんのおかげなのですね。
洋介はひかるさんのことが好きだからこそ、がんばれたんですね。
私の時はそうではなかったけど...
知華子は洋介に思いを寄せながらも、洋介を応援していた。
でも、不倫に戻るわけでも、若い部下を好きになるわけでもなく、
一人で時間をつぶすしかないのですね。まー。若い彼は
ちょっとからかって時間をすごしたりしましたけどね。
それじゃあ〜。ひかるの気持ちはどうなのよってことですよね。
もし、ひかるがどうしても洋介とよりを戻す気がないのなら、
知華子と洋介を一緒にしてあげたいですよね。
まー。翔太君はかわいそうだけどね。
翔太君、なんだかんだ言ってもお母さんがいると、
とても嬉しそうですもんね。ふふふ。
そんな中、ひかるがいなくなってしまった。
泣きじゃくる翔太君。
そこで、洋介はひかるを探すのですね。
そして、洋介はひかるがタンゴの練習をはじめているのを見て
ビックリする。ケガをしているのに、夢のタンゴはあきらめられないのだ。
洋介はいろんなことを考えて、やはり自分が身を引くべきだと
思い始めていた。だが、知華子がそんな洋介を止めるのですね。
だって、好きなのに別れたら後悔するでしょう?
だって、私が後悔しているのだから...
ん〜。そうですね。やはり、ひかるがどう思っているか?
なのかもしれませんね。
(第7回)
別れて欲しくないと泣きじゃくる翔太に、
ひかるはそれじゃあ〜もう一度考えてみると。
でも、そんな気持ちはさらさらない。ただ、翔太君が悲しむ顔を見るのが
母親としてつらかったのだ。
どうやら、ひかるは週末だけ翔太と過ごして、少しずつ説得しようと
考えたようだ。そこで、週末には翔太がいなくなる。
と。当然のことながら取り残されたのは洋介と知華子なのですね。
もちろん、そういったことは禁止だけど、なんだかさびしい。
さびしい時って、人肌恋しくなるもので...
なんだか...いや、俺たちはそういう関係にはならない。
洋介は我慢して出て行くのですね。って、もし、洋介が知華子を求めた
のなら、どうなっていただろうか?ん〜。まだ、跳ね返すかな〜。
そう、まだ...なのかもしれない。
洋介がレンタルビデオ屋に行くといいながらでたのに、飲み屋に行って
しまいかえってこない。その帰りを待っていたのか?ワインを一瓶あけて
飲み明かしていた。ついには、酔っ払って寝てしまったようだが...
そういった関係を求めてはいなかったのかもしれないが、
話ぐらいはしたかったのかもしれない。
そんな知華子にも言い寄ってくれる若い男もいる。
そうだ。不倫生活ともおさらばして、新しい恋をみつけようとしている
のかも...でも、洋介のことが気になっていない?
その洋介も知華子の紹介で、その若い男から話を聞くことになるのだが、
いまどきの若いやつといってしまえば、すっかりオジサンなのだが、
考え方が違うのですね。知華子も洋介も結婚をそう軽く考えていない。
ん〜。でも、これは知華子とその男との問題...いや、友人として
口出しをしてもいいのでは?友人なのか...
さて、ひかるのほうは、翔太がパパによくなついていることに
気がついていた。なんだかんだ言っても、最後は母親である自分を
選んでくれると思っていたのに、このこったら、どうやら父親のほうが
好きなようである。あの何もしない仕事人間を...と思ったら、
家事全版をやっているようである。マジ?
さて、翔太の誕生日がやってきた。
洋介はすっかり忘れていて、ガッカリ(−−;
でも、母親は覚えているものですよ。ね。キャサリン。
って、ちゃうやん!いえいえ、キャサリンこと知華子は覚えていた
んですね。プレゼントを買って、パーティの準備までしていた。
だけど...本物にはかなわない。たとえ、子供を置いていった
母親でも、ひかるが忘れるわけがありません。
そして、ひかるは翔太との2人の時間ではなく、翔太のために
洋介も呼ぶのですね。そして...3人は昔のような暖かい時間を
すごすのですね。そして、ひかるは洋介が昔のやさしい洋介に
戻ったように感じた。いや、戻ったというのはおかしいかもしれない。
洋介はいつもやさしかっただろう。だが、そのやさしさを表に出すことが
なかったのだ。でも、内に秘めたやさしさなんて、わかってくれる人も
いれば、まったくわかってくれない人もいる。
ひかるは表に出して欲しかったのかもしれない。
ん〜。なんだか、ひかると洋介がよりを戻しそうな展開。
逆に、情が移りだした知華子は、悲しい結果になるのでしょうかね。
しかし、このままでは終わらせないのが、恋の神様のいたずらな
ところです。
なんと、ひかるが翔太君と知華子のマンションにやってくるのですね。
げ!翔太君もこれはまずいことだとわかっているから、内緒に
してきたのに、これ以上はどうしようもできないようです。
そして...ひかるは知華子と会い、そこに、洋介も駆けつける。
どうなることか...
(第6回)
ひかるは子供なんて生まなければよかったと言ったのに、
さびしくなったから引き取りたいと言い出すのですね。
オイオイ...子供を捨てて行ったのは誰だい?
つーか、洋介は別れるとは思っていない。
洋介はどんどん家庭的になっていた。
これまでは、まったく家事には無関心だったが、
いま、居候をしてすべての家事をやっていると
どんなに大変か思い知らされていたのですね。
洋介はひかるの苦労を実感し始めていた。
洋介は年齢や経験に左右されないために、資格で食べていこうと
考えていた。どうやら、ホームヘルパーの仕事につきたいようだった。
そんな中、知華子は根津との関係が社内で問題になり、
処分されることになった。知華子はすっかり落ち込んでしまうのですね。
一人で会社に残って辞表を書いていた。
そこに、洋介が差し入れを持ってやってくる。
知華子が洋介に事情を話すと洋介はちょうどいい機会じゃないか?と。
根津との関係に悩んでいたのだから、いまこそ、仕事か?根津か?を
とるべきではないか?と。
そして、知華子は根津との関係を今度こそ終わりにして、
仕事に打ち込もうとするのですね。
会社にはこれからの仕事で挽回しようとする。
その力を与えてくれたのは洋介なのですね。
知華子は洋介のやさしさに感謝していた。
ん〜。少しは洋介のことを見直した...って感じなのかな?
もしかしたら...それ以上の気持ちもあるのかもしれない。
ただ、男と女の気持ちとは少し違うかもしれないけど。
そんな中、知華子はひかるのつとめる店を、偶然訪れるんですね。
そこでのひかるは生き生きとしているのですね。
でも、洋介の悪口を言っているのを聞いて、思わず突っ込んでしまうのですね。
心の中でムカついたのかもしれません。
でも、それは考え方が違うだけなのかもしれない。
知華子はひかるのことをかっこいいとも思っていた。
ひかるから電話がかかってきた。いよいよだ。
ひかるは離婚届を差し出すのですね。
もちろん、翔太を引き取るのはひかる自身。
何を勝手なことを...洋介はひかると話したいといったけど、
ひかるには話す余地は残っていなかったのですね。
でも、仕事も翔太もタンゴもそんなにいっぱいかかえて、
どれも中途半端になりそうで心配ですね。
洋介はひかると待ち合わせた遊園地に行こうとしていた。
知華子は洋介に「どんな結果になっても帰る場所がある」と言う。
ふふふ。お互いの苦しいときに支えあう。自分のことよりも相手のことを考える。
それが夫婦であり家族なのかもしれない。
さて、洋介、ひかる、翔太の3人は遊園地の前で待ち合わせていた。
ひかるは出会うなり、離婚届を催促するのですね。
しかし、洋介はしばらくためらってしまう。
これを渡したらもうおしまいだ。終わってしまうのだ。
ひかるは、じれったく感じて先に翔太に話をし始めるのですね。
ひかるは自分の都合を話しているようにしか思えない。
洋介は翔太が傷つかないように、話をしているのにね。
ひかるのストレートな話に、翔太は別れて欲しくないと
泣き出してしまうのですね。
翔太は洋介に抱かれていつまでも泣いてしまっていた。
ん〜。なんのために遊園地につれてきたのだろうか?
親子3人の最後の思い出を翔太に作ってあげるためじゃないの?
ん〜。ひかるは自分の気持ちばかりで、家族のことを思いやる気持ちに
欠けているのではないだろうか?だからこそ、翔太をおいていけたわけだし。
もし、タンゴか?子供か?って場面になったら、また翔太を捨ててしまう
のではないだろうか?
(第5回)
翔太くんがいなくなった。
知華子は自分の責任だと、自分を責めるのですね。
だって、別れよう別れようと思っていたのに、別れられない。
そして、突然会いに行ってしまうのですね。(−−;
知華子は自分を責めながらも、前進のできない自分を悲しんでいた。
そして、翔太が見つかった。
母親のところに戻ったのではない。
どうやら、キャサリン(=知華子)とパパが結婚するから邪魔に
なったと思ったらしいのだ。あら...そんなことはないのに...
そう、洋介はまだひかるのことを愛しているのですね。
そして、愛しているからこそ、彼女のわがままを認めて、
彼女が戻ってくるまでまとうと思った。
そして、知華子だって、簡単に昔の男に戻れるくらいなら、
根津との不倫関係もズルズルとは続かないのですね。
まー。子供の翔太君なりにいろいろ悩んだ末のことなのだろう。
洋介は事のついでに、みんなで海に行こうと言い出した。
だって、翔太の夏休みどこにも連れて行っていないし、
知華子も根津のことで相当まいっているようだった。
今は、もとの生活に戻るよりも、少し離れて忘れたほうがいい...
ん〜。洋介には珍しくいいことをするじゃない?
なんて、知華子も感心していたのに、洋介が予約したのは
ぼろっちい民宿...リゾートホテルだと思っていた知華子はがっかり
なのですね。はー。さらには親子に間違われて、すっかりお母さん状態。
冗談はよしてよ〜。まだ子供も生んだことないんだから〜。
でも、知華子は翔太との生活で変わろうとしていたのかもしれない。
だって、すっかり、お母さん状態じゃない?口うるさいところなんて
もうすっかりお母さんです。
でも、翔太にとってお母さんは、ひかるなんだもんね〜。
キャサリンはお母さんにはなれません(−−;
だけど、翔太くんもわかっていますよね。うん、いいこだもん。
でも、こんないい子を産まなきゃあ〜よかった。なんて言うひかるの
ことが信じられませんね。
と、さすがに気になるようで、ひかるも翔太君と映画を見に行きました。
でも、子供成長は早いですね。ひかるが見ない間に、肌も黒くなり、
足も大きくなった。服のサイズもどんどん大きくなる...
ん〜。写真の中の翔太は成長しないけど、本物の翔太はどんどん
大きくなるんですもんね。
そして、その翔太の成長にひかるは何やら決意していたようです。
ん?もしかして、よりを戻してくれるのかな?
そんなわけないか...じゃあ〜やっぱり、翔太君だけ引き取りに
くるのかな?でも、翔太君は「お父さんを一人にしておけない」って
帰ったんでしょ?あ、でも、キャサリンがいるから大丈夫と
おもっちゃうかな?ん〜。(−−;
(第4回)
あんなことがあった朝は...いや〜洋介は少し妄想が過ぎますが、
男なら、ああいう淡い期待を抱いてしまうものです。
しかし、そのほとんどは勘違い(^^;;;
とにかく、この2人の関係は前には進みません。
少なくとも、知華子にはその気はないのですね。
って、本当?なんだか、家に愛する奥さんと息子が待っているような
うきうきしたパパさん状態です。あ、そうか、知華子ってパパなんですね。
以前は、洋介もパパだったわけで、亭主関白の男には
ついていけないところもあるのでしょう。だから再婚できない...
いや、再婚しないのですね。
それじゃあ〜ひかるはどうなの?
やっぱり、独立心旺盛なところがあるのかな〜。
洋介はひかるのことが気になり、タンゴの練習スタジオをのぞきに行って
みるのですね。すると、ひかるほどの年齢からプロを目指し始める人は
珍しい。そりゃあ〜。趣味程度に踊っている人はいるでしょうが、
これでご飯を食べていこうなんてひとは少ないのですね。
どうやら、練習場ではひかるは陰口を叩かれているようです。
だが、ひかるは生き生きしていた。
彼女の青春時代の大半を子育てに費やしてしまったのだ。
その無駄な時間に比べれば、とても充実しているのですね。
だから、うまいほうがよかったというのはウソではない。
今の彼女には子供への愛情が顔を出すだけの場所は
なかったのですね。ん〜翔太君かわいそう(TT)
その翔太君。洋介が働くためにおばあちゃんのところに預けられることに
なり、ぐずりだしました。ママがいない寂しさも耐えてきたのにね。
まだ、ママの恋しい小さな子です。
だけど、洋介だって自立するに、まずは定職に着かなければならない。
このご時世です。残業できません。休日出勤できません。
これじゃあ〜40すぎの男を雇ってなんてくれないでしょう。
でも、知華子に翔太君がかわいそうとピシャリといわれてしまうのですね。
でも、できないものは仕方ないじゃない?いや、世の中のシングルマザーは
そうやって子供たちを育てているのです。女にできて男にはできないの?
ん〜。女性って偉大なんですよね〜。
洋介は、その仕事を断ることにした。
翔太をさびしがらせないためなら、どんな仕事もしよう。
そうだ。不幸中の幸いにも洋介は仕事に対するプライドは崩れ去っていた。
知華子はそんな洋介のために、アルバイトを紹介するのですね。
どうやら、根津からもらってきた仕事のようだった。
まー。彼女と根津の間にはいろいろあるのだろうが、
彼女がいいと言うのだから、素直に好意に甘えよう。
そして、ひかるのことも急がない。
今、彼女が大事なのは輝いている自分自身というのなら、
がんばってやってみるのもいいだろう。
そして、やれるところまでやれば、戻ってきてくれる。そう思うのですね。
ただ、洋介は我慢できても、翔太はかわいそうだ。
だから、洋介の通知簿とかを持って、ひかるに会いに行くのですね。
そして、翔太には会って欲しいと...ん〜。
なんだか、懐の深い男状態じゃない?どーよ。ひかるさん。
ひかるも洋介のことはおいといても、翔太に対する母性が消えたわけでは
なかったのですね。うん。輝いていている自分に目が行っていただけなの
ですね。その晩、ひかるは翔太の写真を眺めながら、いろいろ考えて
いたようだった。ん〜。いい答えが出るかもしれませんね。
ところで、翔太ですが、帰りの遅い家でひとりぼっち。
翔太君はママにあいたくなって...あちゃ〜
どこかに行ってしまいました。
本当なら、知華子が早く帰っているはずだったんですけどね。
なんと、根津とあっていたのですね。あー。
彼女にも恋があるんでしょうが、それならそうといって欲しかったですね。
つーか、根津もあきらめかけていたのに、やっぱり元さやになってしまって、
知華子はなかなか前には進めませんね。
パパさん知華子は、ああいう弱い男には弱いのかも知れませんね。
泣きついてすがってこられたら、払いのけられないのでしょう。
でも、今回は大失敗ですね。
(第3回)
洋介、知華子、翔太の三人暮らしが始まった。
知華子は洋介一人だと思っていたから、翔太が一緒だと知り、
びっくりしているようだった。
というか、逆に...翔太君つきなら安全なんじゃない?
でも、知華子は一度は断る。が、翔太君のかわいさに負けて、
同居することにしたのですね。
そして、当初の目的だった、根津との関係の生産のために
洋介を利用するということは役に立っていた。
だから、ま、いっか...
洋介の方は、携帯からひかるの居所を突き止め会いに行くと、
ひかるはプロのタンゴダンサーになりたいと言う。
そんなわがままが許されるというのか?
タンゴは愛のダンスだから、結婚したままでは踊れないというのだ。
オイオイ。プロのダンサーはみんな夫婦とは限っていないぞ。
というか、たまにはパートナーを変更して踊ることもあるだろう。
それができないならプロじゃないだろう。
って、こういう当たり前のこともわかっていない。
というか、単に日々の生活から抜け出す理由を探して、
勝手に自分を納得付けているだけではないのだろうか?
そして、ひかるは最低の言葉を洋介に言うのですね。
生みたくなかった...だなんて...母親のいう言葉ではないですよね。
ひかるにそういった母性が欠落しているとしたら、
翔太のためにも分かれたほうがいいのかもしれない。
知華子にも言われたが、母親が出て行くとなったら子供を連れて行くのが普通だし、
離婚訴訟とかもでも母親のほうが養育権をとる場合が多いんですもんね。
だとしたら、洋介にも攻められる部分はたくさんあるものの、
ひかるの問題点のほうが深刻なのかもしれない。
洋介はひかるのその言葉にショックを受け、また話そうとするが、
彼女の決意は強く、自分が無力であることを思い知らされるのですね。
そうなのだ。もう、彼女を引き止めることなんてできない。
こんな家庭崩壊を予想なんてしていなかった自分が悪いのかもしれない。
こうなる前に、早く気がついていれば...
一方、知華子と根津の不倫の関係は終わりに向かっているのだろうか?
用心棒として雇った?(^^;洋介は頼りない...
というか、根津によいつぶされて帰ってきた。おいおい...
番犬が泥棒に飼いならされてどうするというのだ。
だから...というわけではないが、根津に電話を...
でも、彼の娘さんが出てきて...そう、彼には家族があるみなのだ。
その悲しみの中にある知華子を支えてくれたのは、洋介...
ではなく、洋介の息子・翔太だった。彼は子供でなにがおきたか?
なんてわからないだろう。でも、知華子の悲しみと寂しさを彼の小さな手が
暖めてくれたのだ。
知華子は家族の暖かさを知る。仕事もできて、高級マンションに住んでいる
彼女だが、家族の温かみがなく、さびしく思っていた。だからこそ、根津に
偽りでもいいからぬくもりを求めたのだ。
でも、今は、目の前に家族がいる。家族の一部である母親が抜けた
家族がここにいるのだ。
(第2回)
ひかるが出て行ってからは、洋介が家事もしなければならなかった。
それでも、洋介一人なら何とかなるんだろうが、息子の翔太もいるから
大変なんですね。
まー。小学生だからお迎えとかないだけましかもしれないけどね。
さて、なれない家事をしながらなれない営業...
どちらも完璧にはいかないけど、手を抜くところとかもわからない。
だから、仕事では遅刻に早退...家事では家は荒れ放題だし、
買い物だってままならない。
そんな中、大事な会議で大遅刻。
後輩の課長はかばってくれたものの、大事な会議だったようで、
部長も出席していて課長もかばいきれなかったようです。
とうとう、洋介は左遷...というか、リストラ予定課ともいえる
人間開発課に送り込まれるのですね。
そこは、地下室の暗い資料室でコレといって仕事があるわけでもなく、
社史の整理をするのですね。過去に、ここで耐えた最高記録は2週間だった。
洋介はその記録は更新するもののついには限界にきてしまい、
会社をやめることにするのですね。
ん〜。ここまでの展開はすごく暗いくて重い...
意気消沈状態の洋介が光の幻影を乱したら、もう重くって重くって
押しつぶされそうになりました。
でも、そこに知華子が現れる。
とたんに、なんだかかるーくなるのですね。
なんだか、洋介も元気が出るというか...こいつはこんなときにも
女子高生のパンツがみたいんかい?(^^;
それだけの元気があれば大丈夫...
といいたいところだが、洋介が住んでいるのは社宅なのですね。
あちゃ〜。会社をやめたら社宅を出て行くのは当たり前ですね。
すると、息子の転校とかもあるのか...ん〜いろいろ大変だね。
いろいろ大変だといえば、知華子のほうも不倫の末に大変なことに
なっていた。どうやら、知華子と根津との関係は奥さんにバレバレのようで、
ちょっとダンナが留守にすると知華子のところに乗り込んでくるのですね。
ん〜。でも、まったく関係ないわけじゃないしね〜。
でも、知華子は今の関係をどうしたいんだろう...
と、その知華子が洋介に電話した。
なんだか、ついてきて欲しいというのだ。
どこに連れて行かれるのかな?と期待していたら、産婦人科...
あー。この人には男がいるんだ...しかも、わけあり。
とりあえず、知華子は妊娠していなくてよかったね。よかった...のかな?
今回のことで知華子はいろいろ考えたのだろう。
根津とは本気で切れるようだった。
そのためには、たずねてくる根津を追い払う人がいるかな?
ということで、洋介に一緒に暮らさないか?と誘うのですね。
もちろん、男と女の関係抜きで...
ん〜。洋介はためらうものの、すむところと息子の学校。
どちらもそろうし、住まいもいいんですよね〜。
ご厄介になるかな?(^^;
でも、ひかるが帰ってきたら誤解しちゃわない?
そのひかるから息子の携帯に電話がかかってきた。
洋介が出るとあっさり切られてしまうのだが、なんと着信履歴に電話番号が...
ということで、洋介はとある店をたずねる。
そこで、ひかるは何をしているのだろうか?
(第1回)
製菓会社に勤める的場洋介(真田広之)は、企画担当でバリバリ働いている。
しかし、上からはこのご時世だから、大ヒットは望まないが大失敗はしないでくれ
といわれるのですね。ん〜。期待はされていないがだからこそ燃えることもある。
家にはかわいい妻・ひかる(米倉涼子)と息子・翔太(泉澤祐希)がいるのだ。
今は社宅にすんでいるが将来は...という夢もある。
だって、社宅ってやっぱりうんざりすることもあるだろう。
いや、オレ的には会社でほとんど過ごしているから関係ないが、
帰るたびにごみのこととかの愚痴を聞かされるのはいやになる。
ま、そんなささいな悩みはあるものの、平凡な生活を送っていた。
さて、さっそく新商品を売り込むために女性雑誌社に出向いていた。
その編集長は、なんと元妻・千本知華子(鈴木京香)だった。
なんだかきれいになった知華子にどきどきもしたが、
こいつ整形しているジャン!(^^;
でも、昔の妻なんだ...どこぞのドラマのように昔の恋人が
人や限りの不倫をしたりすることはよくあることではないか?
むふふふ。オレもいけているほうだろう?
いやいや、元妻なんだから、こっちの考えていることはばればれ
なのですね。まーばれても知華子がその気なら、なるようになるのかも
しれないけど、相手にも選ぶ権利って者があるようです。ち。残念。
残念といえば、仕事のほうも洋介の企画した新商品は失敗。
洋介は左遷され、企画から営業にまわされてしまう。
そこの上司は自分の後輩だった。
それでも、洋介が仕事ができればいいのだが、企画畑だった
洋介は足を引っ張るだけなのですね。
ノルマもこなせず、後輩に面倒を見てもらう始末です。
知華子にはかっこつけてみるが、本当はかっこわる〜。
あーキスでもしようと思ったけど、化石恐竜扱い。あらら〜
「あなたはいつも自分のことばかり、変わる勇気もない。」
と2度と会わないだろうからといわれたのだが、これが心にどっしりときた。
しかも、翌日には追い討ちをかけるように、年下の上司に仕えない部下扱い
されている姿を見られてしまってがっかり...
それでも、我が家にはかわいい奥さんと息子がいるさ...
って、今度は奥さんに左遷を命じられる(^^;
「この結婚は失敗だった」とひかるに、愛想を尽かされる。
え?おいおい。それって急じゃないか?
いやいや。急だと思うのは俺だけなのかもしれない。
でも、ちょっと家族サービスをすればなんとかなるなんて思っていた。
だが、甘い甘い。俺が開発したダイエット商品も甘かったが、
考えもめちゃ甘い。
結局、彼女は出て行ってしまった(--;
おいおい。これから、息子を抱えてどうして生きていけばいいのだ?
さて、洋介の誘いをあっさり断った知華子。
ま、こいつだけとは、そんな関係にはなりませんよ。
つーか、これ以上不倫をしても仕方ない。
そう、知華子はカメラマン根津(宇崎竜童)と不倫関係をしいていた。
仕事で助けてもらったりして、頼れるところもあるけど...
泣くんだ。このひと...泣きたいのはこっちなのに...ね。
さてさて、これっていうひとつの理由ではなく、たまりたまったものが
大爆発してしまったひかるですが、洋介はそれに気がつくこともなく...
このまま別れてしまうのかな〜。タイトルは非婚家族ですが、
このまま別れても家族を続けるということでしょうかね。
それとも、知華子との間のことかな?