(第1回7月4日)
(第2回7月11日)
(第3回7月18日)
(第4回7月25日)
(第5回8月1日)
(第6回8月8回)
(第7回8月15日)
(第8回8月22日)
(第9回8月29日)
(第10回9月5日)
(第11回9月12日)
(最終回9月19日)
(最終回)
小夜子は迷っていた...迷っちゃうの?迷っちゃうよね。
好きなことをしてお金をもうけるなんて理想。
現実を見つめると、これまで苦労してきたことが思い浮かぶ。
亜美とはいっしょにやっていきたいけど、このチャンスを逃したく
ないという気持ちもある。
いいや...ダメ。亜美にはいろいろアイディアをもらった。
形に見えるものじゃないかもしれないけど、悩んでいた小夜子を
ココまでにしてくれたのは亜美なのですね。
彼女に出会っていなかったら、きっと高木オーナーにだって
会えていない。だから...
小夜子は亜美とやっていく決心をした。
でも、亜美は小夜子がせっかくのチャンスを自分のために
あきらめるのが納得行かなかった。だから...
亜美は小夜子にやっていけないと話するのですね。
それは悲しい選択だけど、したかないもんね。
小夜子は新しい高木オーナーの息のかかったスタッフと仕事を
し始めた。だが、彼らは知識とかそういった部分はあるけど、
デザイナーとして何かがかけているように感じていた。
そんな中、小夜子のお父さんの工場が危ないようだった。
取引先が倒産して、連鎖倒産しそうなのだ。
でも、小夜子が用意したお金は受け取ろうとはしない。
この前まで、まったく売れないで苦しんでいた娘から
右から左に出てくるお金ではないことはよくわかっているのですね。
そして、少なくとも同じ物を作る先輩として言うことがるのですね。
その言葉は小夜子の心にもズキンときた。
そして、今一緒に仕事をしている人たちには
そんな気持ちがないことを感じるのですね。
だから、小夜子はショップの仕事をやめてしまう。
その直後、亜美が韓国に帰るとメールを送ってきた。
え?どうして?どうやら、亜美にもやりたいことが見つかったのだ。
そして、それは韓国から逃げないで、韓国でやりたいというのだ。
その気持ちに、みんな祝してあげようと思うのですね。
そして...お坊ちゃま・元も旅に出るというのだ。
何かを見つけるために...え〜行っちゃうの〜。
小夜子は今しかないと元に告白するのですね。
でも、元は後ろ髪を引かれながらも旅に出ることにした。
今やらないといけないんだと思うんですね。
そして...小夜子は亜美とお別れする。
これまで色々あったけど、亜美のおかげでやってこれた。
それは、亜美も同じなのですね。
これからは別々の道を歩むだろうけど、お互いがんばろうね。
(第11回)
女の友情って続かないって言う人が結構いますが、
亜美と小夜子はどうなんでしょうかね。
って、友達?共同経営者?ん〜。びみょーな関係だよね。
でも、友達といってもいいんじゃないの?
女の友情...なんて、限定することもないか...
男の友情。ボンボン・元と家庭教師・洋輔との友情にも
亀裂が入ってしまうんですね。
元はそのつもりはなくても、洋輔は元が亜美に手を出したと
思っているんですね。
元はうんざりして亜美を呼びます。
そして、あとは2人で話してくれ...と。
すると、洋輔は亜美に言いたかったことを言うのですね。
男らしくなれ...それて、今のままのオレじゃあ〜ダメってこと?
今のままのオレを愛してはくれないのか?
だったら、それは好きってことじゃないだろう。
相手の欠点も含めてありのままの姿を好きになってこその愛だよね。
亜美はふられてしまった。
小夜子も元に気持ちがわかってくれないといわれてしまう。
小夜子は素直にはなれない。本当は会いたかった人なのに...
会ってしまうとケンカしてしまうのですね。
そして、誤解されてしまう。小夜子もフラれてしまった。
はー。結局、幸せなのはオヤジだけだよね〜。
三井さん、実はかなりきれいだし〜。
思っていてくれるみたいだし〜。
でも、小夜子には仕事があるさ〜。
どうやら、売れ行きも好調で、ドレスにも手を出し始めた。
でも、雑誌の取材にはムカつく〜。
なんなんだこいつ...って、亜美はどこかに言ってしまうし...
するとオーナーが亜美と別れてやらないか?ですって。
でも、小夜子は服関係の仕事がやりたくて、
その夢がかなおうとしている。
それじゃあ〜。亜美はどうなの?
いまのままじゃあ〜。単に小夜子のサポートだけ?
店を持っているわけでも切り盛りをしているわけでもないから、
ほんと、そんな感じだよね...
でも、小夜子のデザインのヒントをくれたり、ひらめきを与えて
くれるのは亜美じゃないの?小夜子。元のときも、そうだけど
失ってからその大切さに気づくようなことはないよね。
まー。亜美もどう考えているか?によるんだろうけど...
(第10回)
何でおねーちゃんに何も言わないんだよー(TT)
つーか、あんたなら反対して終わりでしょう。
探しに探しまくったけど、みつからない。
ん〜。どこいったのよ〜。
翌朝、2人は帰ってきた。
小夜子は思わず、ピシャリ!と妹のほほを叩いてしまうのですね。
お父さんも怒っているけど、とにかく一度仕切りなおそうと、
夜に会う約束をするのですね。でも、奴はこない。
何考えてんだ!冬実に結婚の約束までしといて、逃げたな!
逃げるといえば、家庭教師君。
亜美がその気になりかけているのに、またのや頼りない男ぶりを
現してしまうのですね。もう、かえってこいよ...
って、言ってたら、今度は元が家を出て行くというのですね。
小夜子に脈なしだから...って、私と仕事は違うじゃない?
それは元もわかっているけど、小夜子を忘れるには工場を
出るしかないのですね。
でも、小夜子もまるっきり元に興味なしってわけでもないでしょう?
だから、元の別荘にいくのですが...このエロガキ!
またもや、女を連れ込んでよろしくやってんじゃない。
まったく...けだものなんだから...
このお礼の時計も持って帰りたい気分だけど、置いて帰ります。
亜美にとっては家庭教師君が帰ってきてうれしかったようですね。
ところで、肝心のお店ですが、代官山で服が売れて
収入がありました!あのオーナーいいひとじゃん!
店長にはむかつくけど、いろいろしてくれるのは助かる〜。
でも、心を許したわけじゃないよ。
ん〜。でも、あのきれいな事務所をもてるようになりたいかな〜。
ちょっとかっこいいよね〜。
って、小夜子、元よりもオーナーのほうがいいっすか?
さて、逃げ出した冬実の彼ですが小夜子は偶然見つけ、
これは逃がしてなるものか〜って感じですね。
小夜子も亜美も冬実も恋のほうはいまいち名感じですが、
なんとオヤジと三井さんがいい感じじゃない?
何気にお母さん役だしね〜。
(第9回)
亜美と小夜子は代官山の店を回っていた。
そう、彼女たちは店を失ったので、自分たちがつくったTシャツを
置いてくれる店を探していたのだった。でも、小夜子たちの
Tシャツって代官山っぽくないんだけどね〜。
って、店の人にも言われているジャン!
どんな人にきてもらいたいか?その人はどの店に出入りしているか?
考えた方がいいんじゃない?
さて、妹の冬美が工場の従業員とキスをしてしまったんですね。
当然、お父さんは大激怒!まー。現場に居合わせたら、
お父さんだったら親なら誰だって冷静でいられませんね。
もうちょっと場所を考えればいいのに...
わざわざ自宅の目に付くとこでしなくてもね〜。
それで、冬美はすっかりすねてしまい、
ご飯も食べないといい始めました。
そこで、お母さん代わり...ではありませんが、三井さんが
再び登場です。小夜子のときもしかってくれましたし、
今度は冬美も...と思いましたが、どうやら三井さんは
冬美派のようです。
その三井さんの助言があり、冬美の彼は工場に戻って
着ましたが、もともとやる気がない仕事だけだっただけに
辞めると言い出しました。それを聞いて、冬美は私も
一緒に行くと...そして、冬美は姿を消してしまう。
さて、亜美は小夜子のパワーに負けつつあった。
小夜子はお金も大事だけど、夢がかなうというのが
彼女に力を与えているのですね。でも、亜美は違う...
どこで、仮病を使って、デートをするのですね。
これには、小夜子がブチぎれです。あ〜あ。またケンカしているよ。
って感じなのですね。
そんな中、とうとう小夜子たちのTシャツを置いてくれるという
店が現れました。亜美は安くても買い取ってもらおうというのですが、
小夜子は委託販売のほうが言いという。またもや意見が食い違う。
亜美は何かと韓国と日本の違いを持ち出すが、
本当は亜美と小夜子の問題なんですよね。
とにかく、売れるといいのですが...
(第8回)
亜美の彼氏がやってきた。どうやら連れ戻しに着たようだった。
小夜子は韓国語がわからないけど、なんだかそんな感じが
したのですね。
その翌日、亜美と小夜子を追い出そうと大家が、荷物を掘り出しに
やってきた。そうなのだ。あの大家めー実力行使をしてきたようです。
もう、終わりかも...小夜子はそう思うのですが、
亜美の「なんとかなる」って気楽な考えにムカついてしまうのですね。
すると、小夜子は亜美の店に転がり込んできただろうといわれ、
さらにムカついてしまう。2人はまたもや大喧嘩!
今度は、亜美は韓国に帰ると言い出すのですね。
小夜子は実家に戻り、もう2人ではやらないと決めた。
いや、2人どころか、小夜子の夢は終わってしまったのだ。
すると追い討ちをかけるように、オヤジが食費が払えないなら
工場で働け!と言い出すのですね。あーかったる〜。
ボンボン元は工場の仕事が好きなようだが、小夜子は事務の仕事でさえ、
乗り気じゃないのですね。
すると、三井さんまで口を出してきた。
夢をあきらめるの?
つーか、もうだめなんだってば!
ミシンもないしね〜。って三井さん、ミシンを買ってくれたりしなくても...
もう終わりなんだから...と、ネットオークションからメールが来る。
どうやら、アンニョンの服を見たいというのだ。
これはチャンス?でも、いいや〜。と小夜子は遊びに行ってしまう。
亜美はどうなったか?というと、韓国に帰らずに戻ってきた。
でも、いくところがないので、元の家庭教師のところに
やってくるのですね。どうやら、疲れきってすぐに寝てしまう。
あー。でも、何もできないんですよね。ふふふ。
その亜美のほうにもメールが届いた。ラッキー。
でも、どうしよう...
その2人が再び会うのですね。
道でばったり...でも、もう関係ない...
いいや!メールが着たのだ!2人でがんばった成果が
でたんですもんね。また、2人でがんばろう!
(第7回)
小夜子と亜美は店の存続のためにバイトを続けていた。
え?私たちって、大根やたまごを売りたいわけじゃないけど、
今はこれしかないの。って、夜のガードマンのバイトのほうが
みいりがいいじゃない!つーことで、一晩で1万2千円
2人で2万4千円。ふふふ。27万なんて、12日で稼げる...
って、そんな余裕もないのよ...
それに、やっぱり服を売って稼ぎたい。
そのためには、ネットオークションの審査に必要なクレジットカードが
必要なのよ。おとーさま〜。おねがーい。って、いつものことながら
冷たい親父だわ。世間から世の中の冷たさを教えてもらわなくても、
この親父から十分教えてもらっているわ。
でも、亜美のお父さんはやさしいからクレジットカードをつくって
くれるって。いいな〜。やさしいお父さんで...
亜美はいいよ。やさしいお父さんに、やさしい家庭教師くんがついて
いてくれるじゃない?アニョンのネットオークションのページも
全部やってくれたんですもんね。でも、亜美の好みじゃない?
あら〜。確かに、強い男とは無縁の男だけど、それも個性じゃない?
その家庭教師くんもやるときはやりますよ!
だから、亜美に告白するのですね。しかも、覚えたての韓国語で...
ふふふ。少しはぐっときたんじゃない?
やるときはやる男といえば、ボンボン・元ですね。
工場の仕事なんて長続きしないかと思いましたが、
やりたいことを見つけた男は違います。
こればっかりは、親父の言うことも効けない。ということで、
小夜の家に住み込み...というか、庭にテントを張ってがんばることに
しましたね。ははは。まー。世間の風は冷たいけど、がんばれるよね。
小夜子も見ていることだし...
でも、その場所は...小夜子の妹のつかの間のデートの場所。
ちゃんとたたんでくれるんだろうか...
さて、お店のほうですが、お金はがんばってかせいだものの
8万円も足らない...ん〜。でも、まけてくれるって。
よかった〜。たまにはいいことがあるよね。神様は見ている。
って、大家さんがお店の売却を決めてしまいました。
又貸しだから借地権なんてないだろうし...
出て行くしかないのか...もう終わり?(−−;
でも、ネットオークションならどこでもできるんじゃない?
と。亜美の婚約者が現れました。
え?連れ戻しに来たのかな?タイミング悪い(−−;
(第6回)
小夜子と亜美はハングル・ロゴのTシャツで一発逆転を狙っていた。
しかし、相変わらずお客さんがこない(−−;
たまにお客さんが来たと思えば、なんとこの店のオーナーだと。
どうやら、亜美が借りた相手に貸していたオーナーのようだ。
しかも、最近家賃の振込みがないというのだ。
亜美は慌てて電話するが通じないのですね(--;
えー。しかも、家賃が50万円、たか〜。
とりあえず、亜美が値切って、25万円にしてもらうが、かなりキツイ。
そこで、店を存続させるためにバイトをはじめるのですね。
どっちが仕事なんだか...まー。小夜子はお金なんてどうでもいいのかも
しれないけど、亜美はお金のほうが大事じゃないの?
そのころ、ボンボン・元は、小夜子パパの工場に忍び込んでいた。
どうやら、小夜子パパの仕事にあこがれているようだった。
でも、憧れだけで仕事をされたら、小夜子パパもムカつきますよね。
夢と仕事を一緒にするな。厳しい現実の中で、工場を経営している
小夜子パパにとっては、お遊び気分にしか見えなかったのですね。
でも、その後、元の熱意に負けて、工場で働くことを許してあげるのですね。
よかったね。逃げるんじゃないぞ!
さて、この前、万引きをしていた三井さんが、今度はつかまってしまった。
小夜子はどこまでもネガティブな三井さんにイライラするのですね。
そして、小夜子パパになんとかしてもらう。
うん、ひとりぼっちになってしまって、自分を支えられなくなったんだよね。
今度は、小夜子パパが支えてくれるよ。
さて、バイトにあけくれる亜美と小夜子だが、ネットオークションで
なんとかしようと考え始めた。これなら、店にお客さんが
こなくても大丈夫...って、それじゃあ〜25万円も払って
お店を開く意味ってあるの?(^^;;
(第5回)
やりたいことは見つけたけれど、そう簡単にはいかない。
相棒の亜美は韓国人だから育った環境も違うし、考え方も違います。
この前のフリーマーケットの騒ぎも、自分の考えたデザインの
服を売るのがうれしかった。
それなのに、コピーOKですって、何いってんの?
日本語で話してもわからないけど、韓国語はもっとわからない。
なんだか、ムカつく...このイライラ感は私が悪いの?
そんな中、亜美が取っても大切なミシンを壊してしまった。
壊してしまったのはしかたないけど、どうして素直に謝ってくれないの?
いいや、それだけじゃない。やっぱ、ムカつく〜。
なんなのこの子?どうして、こー気持ちがつたわんないの?
言葉は事務的に交わしてんじゃないじゃない?
気持ちを伝えているのに...
でも、亜美だって、小夜子の気持ちをわかろうとしていた。
でも、まったくちがうのだ。少しぐらいはこちらに譲歩してくれても...
いや、小夜子も譲歩している。本当なら、とっくに切れていたのを
我慢してきたのだ。でも、今回は我慢しきれない。
しきれない?どうしても?
小夜子はスーパーでバイトをはじめた。
そこで、三井さんが万引きをするところを目撃してしまうのですね。
え?どうして...そういえば、三井さんは2人きりのお母さんを
亡くしたばかりなのですね。あー。この人は何を楽しみに
生きているのだろうと思ったこともあったけど、なんだか...
とにかく、亜美と小夜子は冷戦状態です。
そこで、ボンボン・元と家庭教師がうまく橋渡しをしてくれますね。
お互い違うけど、違うからこそ2人でやる意味があるんだって。
そうですね。そして、その言葉に小夜子は動かされ、
再び店に戻ってきた。そして、新しいデザインを思いつくのですね。
2人しかできない。2人だからこそできる服のデザイン。
ん〜今度はうまくいきそうですかね。
ところで、自分探しの真っ最中の元ですが、
どうやら小夜子の実家の仕事に興味をもったようです。
彼にもやりたいことが見つかるといいですね。
それと、小夜子の妹と新入りとの恋。
見ていたんでしょう?って、突っ込みを入れていましたが、
いえいえ「見つめていた」んですよね。(^^;
(第4回)
小夜子と亜美が朝食をとっていると、亜美の様子がおかしい。
「私を探している人がいるかも」と部屋の中なのにサングラスを
したりしているのですね。
どうやら、亜美には婚約者がいるが、別れるかもしれないと言うのだ。
実際のところはわからないけど、やっぱり亜美ちゃんって複雑な家庭環境に
あるのかもしれませんね。韓国の家庭は女性の進出に対して厳しいという
話もしていたもんね。
でも、亜美は店を止めるつもりはないのですね。
とにかく、ショップはオープンしたけれど、お客さんはこないのですね。
そこで、海岸まで売りに行くのですが...さっぱり売れません。
そこで、いろいろ移動するのですが、真夏の炎天下の下を移動して...
お嬢様(らしい)亜美は倒れてしまうのですね。はー。
ひとまず店に帰ると、父・祐三の工場で働く祥子が来た。
大人の雰囲気の祥子には似合うとは言い難いが、祥子は1枚買ってくれた。
その翔子は2人暮らしだった老いた母親が入院しており、休みの日は
時間を持て余していたのだ。それを聞いて祐三はお見舞金を渡す
のですが、翔子は祐三に休みの日は暇にしているから誘って...
って、ことなのでは...ないかな(^^;
そのご、一人のお客さんが着てくれて、とってもうれしかった。(^^)
でも、その後はやっぱりお客さんが着てくれない。
そこで、少々安くてもフリーマーケットで出すことにするのですね。
でも、やっぱり売れない...だって、フリーマーケットって
いらないものを売っている人が多くって、亜美たちの値では
売れないのですね。いや、それだけでなくライバルが...
と思ったら、あのお客さんだった。とってもうれしかったのに、
小夜子が作ったTシャツを自分のオリジナルとして売っていたのですね。
ムカ!怒りが込みあがった小夜子は大暴れしてしまう...(−−;
Tシャツは売れなかったし、暴れていろいろ壊してしまって
弁償させられてしまいました。ん〜(--;また、借金が...
ところが、亜美が「私たちもコピーしましょ。韓国では当たり前だから」
なんて言い出すのですね。ムカ!(--;
(第3回)
小夜子は亜美の店を手伝い始めた。亜美がオーナーで、小夜子は従業員。
その関係に小夜子は不満が残るものの、今はこの仕事がしたいという
気持ちが強いから、自分がおれるのですね。
小夜子にとっては、これまでにないくらい妥協している。
だが、お互いに「キライ」と思っているのだから、いまいち関係がよくならない。
というか、亜美。もう少しぐらい妥協してよ!
さて、開店準備に伴って、いろいろ問題も出てくるのですね。
まずは値付けです。小夜子と亜美はほかの店を回り市場調査。
そんな中、小夜子は亜美から「意外と気が小さい」と言われるのですね。
ちっ。亜美に自分が気が弱いことがばれてしまった。
亜美は何かと日本と韓国を比べて日本が悪いように言う。
ん〜。韓国の人はこんなに否定的なものの考え方をするのだろうか?
ただ、亜美は韓国の悪いところも、時々話す。
女性の進出を嫌うというのだ。え?亜美は日本に留学させてもらって
いるじゃない?そう小夜子が言うと亜美の顔が暗くなる。
ん〜彼女なりに何か問題を抱えているのかもしれない。
ところで、小夜子は栗村をあっシーくん状態で使っていた。
栗村も女には困らないといっておきながら、小夜子のパンチに...
いや、魅力にとりこになって彼女の言うことを聞いてくれるようだった。
もちろん、小夜子は栗村のことをなんとも思っていないのだが...
仕方なく、栗村はTシャツを買うことを口実に小夜子と亜美を別荘に呼ぶのですね。
そこで、亜美は商売上手に高値でふっかける。まー。栗村にとってははした金なのだ。
そんな中、栗村の家庭教師は亜美を気に入ったようである。
さて、開店準備は進む。店の名前も韓国語を使って「Annion」に決定した。
ところが、亜美は警察から職務質問を受けてしまい、連れて行かれてしまう。
パスポートが不携帯だったのだ。しかも、就労ビザを持たないのに店を出していること
がばれるのが嫌で、ずーっと小夜子を待っていた。何時間も...
今回のことで亜美は綱渡り状態であることがわかり、小夜子に店長をやってもらうこと
にしたのですね。そして、ギャラを韓国に振り込んでもらう。
そうすれば、亜美が働いているという痕跡が残らないのだ。
経営方針は決まった。
でも、肝心な服の数が絶対的に足らないが、どこも値段が高くて、だめなのですね。
亜美は安い韓国に買いに行こうと話をする。
そして、小夜子も一緒に韓国に行くのですね。
でも、亜美の地元の韓国でもそう簡単にはいかないのですね。
あせる亜美に、小夜子は亜美は十分にやっていると慰める。
なんだか、亜美はかなりあせっているようだった。
彼女はホテルに泊まらず、家に帰ったのにホテルに舞い戻ってくるのですね。
なんだか、悲しい顔をしていた。ん〜。家と何かあるのでしょうかね。
(第2回)
自分探しのファイティングガールということでしょうか?
でも、戦う場所を探しているわけではない。
お父さんは働いて食費を払えというのですね。
しかも、2万円。えー。払えない〜。
とりあえず、ガソリンスタンドで働き始めるけど、
ミニスカートだし、くさいし、つらいし...もー!いや!
でも、何かをやりたいわけじゃないから、ガソリンスタンドをやめて
はじめることもない...しいていうなら、服は好きかな〜。
あ、だから〜。服の店のバイトの面接にも行ったのよ。
でも、今はそういう子ってたくさんいるから、なかなか空きがないのよね〜。
ん〜私って何がしたいんだろう...
そうやって小夜子が悩んでいるんだけど、妹の冬実のほうが漠然としているけど
ちゃんとやりたいことを見つけているのですね。
冬実は本に関する仕事をしたかったんですね。
えー冬実にもやりたいことがあるんだ〜。
さて、小夜子の天敵である亜美とは相変わらず仲が悪かった。
でも、その亜美にも何かやりたいことをはじめようとしていた。
服屋をはじめようとしているのだ。
でも、彼女は服が好きなわけではない。ムカ!
なんだか、ムカっとくる。ん?なんでムカっとくるんだ...
冬実に「お姉ちゃん、服が好きだから嫉妬してるんじゃない?」なんて
いわれてしまうのですね。くー。さすがは、わが妹。痛いところを
ついてきます。
でも...亜美みたいに店を持てるわけではないし...
ん?店を持つ...むふふふ。
思い立ったら、一直線。愛用のミシンをボンボン・栗村に
運ばせて、亜美の店に乗り込んでいきました。
ふふふ。私が、「手伝って、あ・げ・る」(^^;
亜美に何の承諾もないまま乗り込んできて、いきなり服を切り刻み
あたし衣服に仕立て始めた。(^^;
亜美は呆然と見るだけだが、気に食わないけど小夜子のミシンさばきには
感心するんじゃないかな〜。
小夜子も亜美もお互いを嫌っているようだけど、ストレートなものの考え方は
お互いやりやすいところもあるんじゃない?(^^;
(第1回)
ファイティングガール。戦う女。
何でしょうけど、主役の吉田小夜子(深田恭子)は単なる暴力少女。
何が不満なのか?つーか、なんでも不満なんだろうが、彼女の心は
乾ききっていていて、いろんなことにムカついて生きている。
電車の中で化粧をして着替えをしているところを外国人の宋亜美(ユンソナ)に
注意されると逆ギレ状態。そういえば、化粧をしているのっていけないことなの?
なんて、私も少し感覚が麻痺しているのかも(^^;
さて、その小夜子には、目の不自由な妹・冬実(平山綾)がいるのですね。
父親・祐三(萩原健一)は、その妹を溺愛していて、逆に小夜子には無関心。
ん〜。小夜子が暴力的なのは、この父親の偏った愛情だからとおもわれがち
ですが、それほど深刻でもない様子ですね。
母親はどうやらいない様子ですが、工場の地味な女性・三井祥子(天海祐希)
あたりが母親代わりなのかもしれませんね。
小夜子は父親とけんかして家出...
海で成金息子・栗村元(坂口憲二)と出会う。
彼の口車に乗って別荘までひょこひょこついていってしまうのですが、
やっぱり体が目当て...って、こんなくそボンボンにやられてしまうような
小夜子様ではありません。本気の決闘で、殴り合いの末逃げ切りました。
はっはっはー。
でも、いくとこないから家に帰るか...短い家出でしたね。
さて、ボンボン元には父親・光夫(泉谷しげる)が大伴洋輔(勝村政信)を
家庭教師につけるのだが、元は遊びまわっているようです。
でも、金持ちの自分になびかなかった小夜子のことが少し気になる?
小夜子が帰ってくると、妹の冬実がお世話になった外国人がやってきた。
父親は奮発しておすしを取ったりして大歓迎だが...
その外国人ってのが、あのムカつく女亜美だったのですね。
きー。こいつ〜。亜美の恩人じゃなかったら殴り飛ばしてやりたい気分だぜ!