(第1回7月2日)
(第2回7月9日)
(第3回7月16日)
(第4回7月23日)
(第5回7月30日)
(第6回8月6日)
(第7回8月13日)
(第8回8月20日)
(第9回8月27日)
(第10回9月3日)
(最終回9月10日)
「2001年7−9月ドラマリスト」
(最終回)
え?どうして、チヨちゃん...
つーか、山下って誰なのよ、何者なのだ?
え?ただのおっさんっすか〜。
そのおっさんに負けたの?このオレが...
って、そんなわけないじゃない。
チヨは隆之介のために海外に行かせてあげることにしたんですね。
そんなこともわからないの?こうやって、婚約指輪を返すのも
隆之介を行かせてあげるためだもん!
もちろん、隆之介もその気持ちはわかっているんですね。
だから...だから、涙をのんでいくしかない。
後ろを見ることはできないのですね。
ただ、前を向いて歩くのですね。
隆之介は今の会社に辞表を出して、プロジェクトを進め始めた。
準備は次第に整っていく...
そんなある日、チヨが妊娠中毒症で出産よりも一週間も早く
入院してしまうのですね。え?大丈夫?
まー大丈夫なんだろうけど、一徹ちゃんとしては心配なのですね。
でも、一徹ちゃんが心配しても仕方ない。
そう、そばにいてほしいのはチヨのお父さんではなく、
チヨの子供のお父さんなのですね。
でも、それを決めるのは一徹ちゃんではない。
だから、一徹ちゃんはチヨの思い出のアルバムを
隆之介に渡しにいく...
でも、一徹ちゃんは何も言わない。それは、チヨの願いではないのだ。
引き止めたい気持ちは歩けど、チヨはそれを望んでいないのですね。
隆之介はそのアルバムを見ながら、チヨとであってからのことを
思い出していた。そして、後ろのほうになると、チヨの不安でいっぱいの
気持ちがつづられているのですね。ん〜。
そのころ、チヨとお腹の赤ちゃんは苦しんでいた。
どうやら、かなり危ない状態のようですね。
あれほど、元気だったのに...
そこに、隆之介が現れた。そう、チヨの危険信号がビビっときたのだ。
これを無視したら、男じゃない!
そばにいたからって何かができるわけではない。
でも、そばにいれば寂しい思いはさせないですむのですね。
その思いはみんな同じなのですね。
チヨのために家族のみんなが病院にあつまるのですね。
そして、その願いは通じて子供もチヨも無事なのですね。
ふー。よかった...でも、隆之介、会社も辞めて仕事もすっぽかしたら
もう仕事はないのかもしれませんね。ま、なんとかなるか〜。
って隆之介らしいのですね、神様は家族を救ってくれますね。
出産教室で一緒になった夫婦の旦那さんがなんと大きな会社の
取締役...そして、ぜひ仕事を...と。やったね!
仕事も決まり、結婚式も決まりハッピーエンドです。ちゃんちゃん!
(第10回)
突然、隆之介は仕事で海外に1年行くことにした宣言を行った。
でも、それって、一徹ちゃんはともかくチヨには相談というか
話しておくべきことだったんですよね。
一徹ちゃんの怒りもその辺にあるのかもしれない。
隆之介がまだまだ子供といえばおしまいなのだが、
もう、いい年だしパパになるんだから、もう少し考えてほしいものです。
とにかく、一徹ちゃんの怒りを買い、チヨは臍を曲げてしまいました。
あ-あ。どうしたらいいのか...
隆之介は悩みに悩んで、この話を断ることにする。
それが、どういうことなのか?隆之介にはよくわかっている。
でも、それ以上にチヨのことが大切なのだ。
しかし、それをそばで見ていた巧は納得しないのですね。
だって、この仕事に携わっている人なら、誰だって夢見ることを
あきらめてしまうんですもん。
巧はチヨに話さずに入られなかった。
確かに、隆之介さんが決めたことだから、まわりがとやかく
言うことではないかもしれないけど、チヨさんにはわかって
もらいたかったのですね。これには、チヨも深く考えることになる。
そんな中、悩めるカップルがもうひとつ。
亜紀と英太郎なのですね。英太郎の告白はうれしかったけど、
すでに小松原先生には返事をしてしまっている。
ん...結局は、小松原先生を選ぶのですが、
それじゃあ〜小松原先生が納得しないのですね。
亜紀さんの気持ちは自分にはない。それなのに、妥協で
結婚してもらっても幸せになれないんでスモンね。
あらら〜。それじゃあ〜亜紀は英太郎のところに戻るしかないの?
それもいやなのですね。結局は、英太郎のところに戻るなんて
今度ばかりはいやなのです。
チヨは悩みに悩んでひとつの答えを出すことにした。
それは...
私は隆之介さんと結婚しないって決めたの。
え?どういうことなの?いや、もちろん、それはウソなんだけど、
やっぱり、隆之介の夢をかなえたいからですよね。
自分との結婚さえなければ、隆之介は何の足かせもなく、
夢を実現することができるんですもんね。
隆之介はそのチヨのウソが見抜けるかな〜。
あ、見抜けたら、また悩んでしまうか...ん〜。(−−;
本心で語り合えない2人。お互い好きだからこそウソをつく。
でも、これじゃあ〜いつまでたっても、本当の気持ちを
ぶつけ合うことはできないんじゃない?
(第9回)
どうする?隆之介?隆之介は非常に悩んでいた。
だって、自分のやりたいことがいい条件で目の前にあるのだ。
誰だって夢はある。でも、それをかなえられる人はそれほど多くない。
大きな川の向こうの岸には夢がかなう。
だが、この川を渡るすべをみんなが持っているわけではない。
みんな、努力をしながらも、結局はあきらめていくのだ。
でも、隆之介の目の前にはその夢がかなう橋が見せられた。
ほら、あとはわたるだけだよ...こんな幸運はめったにない。
やりたい...それが素直な気持ちだろう。
でも...そう、隆之介はパパになりチヨと結婚するのだ。
一徹ちゃんも許してくれたし、結納もやることになった。
いまさら、なんと説明したらいいのか...
しかも、子供は3月に生まれるが、隆之介は子供の誕生を
見ないで出発しなければならない。悩まないわけはない。
わがこの誕生の時、異国の地ですごさなければならない。
それだけではない。初めての子育てでいろいろ悩むだろう
チヨのそばにいられないのだ。(--;
結局、隆之介は夢をあきらめることにしようと考え始める。
そのころ、夢...とはいえないかもしれないが、
亜紀は英太郎との結婚をあきらめようとしていた。
そうだ。小松原先生はやさしいし、経済的にもしっかりしている。
彼と結婚するほうが幸せになるに違いないのだ。
そうだ。絶対に幸せになるに違いない。
でも...亜紀の心の中には英太郎への思いがあるのですね。
けんかの絶えない2人でしたが、これだけ長い間つきあって
こられたのは、お互いに深い絆で結ばれていたからなのですね。
でも、英太郎が煮え切らないから...
いや、英太郎もついに動き始めました。
すんごく時間がかかったけどね。とにかく、プロポーズ!
亜紀は待ちに待った言葉に、めちゃうれしい。
でも、即答はできない。だって、小松原先生に先に返事を
してしまっているのだから...
そのころ、隆之介はチヨが自分のことばかりではなく、
隆之介母のこともいろいろ考えていることを感謝していた。
だから、チャンスはあきらめよう。
そう思っていたのだが、チヨが好きなのは隆之介らしい
隆之介なのだ。結婚するから...と自分を抑えてしまった
隆之介を見たらどうだ?もちろん、何でもなんでも自分の
わがままを通すわけには行かない。
でも、これだけは...
ん〜私も男だからなのかもしれませんが、
こればっかりは隆之介に行かせてあげたい。
でも、一徹ちゃんが許してくれるわけないよね。(−−;
つーか、まず、チヨにちゃんと話すべきだったんじゃないの?
(第8回)
隆之介の時代がきたぜ!
ってことで、次に隆之介の名指しで仕事がやってくるんですね。
いえーい!仕事のほうは順風満杯なんだが、
一徹ちゃんは相変わらず逆風なんですよね。
そんな中、隆之介とチヨは未来の予行演習を行うことになる。
それは、隆之介の妹夫婦が風邪でダウン。
さらには隆之介ママもダウンしてしまい、
子供を一人預かることになった。
そうだ。2人はこうやって親子3人で買い物したり、
食事したりするときがくるのだろう。
でも、子育てってなかなか難しいものです。
わがままだし...でも、かわいいところもあるんですよね。
でも、突然熱を出したりもする。
初心者隆之介とチヨはあわてふためいてしまいます。
そして、子供を背負って走る隆之介...
その姿にチヨは子供のころを思い出すのですね。
自分がはしかで寝込んだときに、一徹ちゃんが
おんぶして走ってくれた。うん。一徹ちゃんは
怖いところも歩けど、やっぱり子供思いの父親なんですね。
って、それはわかっているんだけど...
そんな中、隆之介は新しい仕事をやりとげた。
それは、子供が生まれるときを見守る父親の視線のCM。
よーし!これを一徹ちゃんに店に見せに行こう!
チヨはお腹の子供の力も借りて一徹ちゃんに再チャレンジ!
そして、これは見事に成功するのですね。
「勝手にしろ!」
これが一徹ちゃんの精一杯の祝福の言葉だった(^^;
何はともあれ、結婚を許してもらってよかったね。
と、そのころ、隆之介は人生を大きく変える打ち合わせを
していた。どうやら、隆之介の夢がかないそうなのだ。
だが、そのためには1年間日本を離れなければならない。
初めて出産するチヨのそばを離れなければならないのだ。
ん〜。隆之介どうする?
ところで、チヨの姉・亜紀もゆれていた。
小松原先生との結婚をするめながらも英太郎のことが
気にならないわけではない。さて、亜紀もどうする?
(第7回)
隆之介が目覚めてみると、そこはチヨの実家。
げ!なんてことだ。寝てしまったんですね。
しかも、一徹ちゃんを昨晩待ちぼうけにさせてしまった。
ん〜。また、イメージが悪くなってしまう...
隆之介は、チヨの勧めで一徹の釣りに付き合うことにした。
そこで、つり好きの一徹に少しでも取り入ろうとするが、
まったく入る隙間が見つからない。
そして、一徹は「できちゃった結婚」は許せないと言い出すのですね。
そして、それは隆之介やチヨだけでなく、一徹自身も許せないと言う。
ん〜。これは、なかなか陥落しそうにないな〜
そのころ、英太郎は亜紀の小松原先生との結婚宣言にオロオロしていた。
そこに小松原がやって来た。小松原の前の英太郎は小物そのものである。
そこで、亜紀は小松原と結婚し、英太郎に別れを言い渡すのですね。
隆之介、英太郎、隆之介の義理の弟、巧の4人の男はそれぞれ
頭を抱えていた。それぞれ悩みを抱えていて、
誰も相談に乗ってくれそうにもない状況。
誰になんと言われようとも、チヨちゃんの説得も聞き入れない。
隆之介はその後もゆっくり一徹ちゃんに取り入ろうと、
いろいろがんばるが成果は実らない。
でも、きっとわかってくれる。
ゆっくり時間をかけてわかってもらおう。
そう、隆之介は思うのですね。
さて、隆之介のCMが大ヒットしていた。
あちこちから問い合わせの電話があり、隆之介の時代が来たのだと
誰もが思っていた。ふふふ。仕事のほうはうまくいきそうな感じですね。
(第6回)
違うのよ〜チヨちゃん!レイナちゃんのの勘違いだから...
とはいっても、隆之介の過去は過去だから、誰も信用してくれない。
いや〜。あのレイナちゃんですよ。どうせ、浮気するなら、もっと...
いやいや、浮気なんて、してないって!
これもみんな隆之介ママの責任ですよね。
相変わらず、チヨちゃんの名前も覚えてくれないし...
はー。困ったもんだ...でも、隆之介ママが説明しに言ってくれて
どうやら少しは機嫌がよくなったかな?
さて、隆之介は大事な仕事をやっていた。
せっかくのチャンスだから、これを物にしてビックになりたい。
でも、チヨちゃんにも会いたい...
いいや。チヨちゃんにはあとでゆっくり説明しよう。
この仕事をやり遂げれば、チヨちゃんとの将来も明るいものに
なるはずです。
チヨちゃんパパこと一徹ちゃんは、チヨが落ち込んでいるのが
気になって仕方ない。というか、一徹ちゃんも隆之介のことを
だんだん気に入りだしてきたんじゃないかな?ふふふ。
そこで、例によって影からこっそり...
ん〜。なかなかマジメにやっているじゃないか...
電話がかかってこないと悩んでいるわが娘。
だが、男はこういう仕事に集中しなければならないときもある。
ここはオヤジとして...って、なんで、オレが酒屋...
じゃなかった隆之介のために一肌脱がねばならないのだ。
そんな中、亜紀は英太郎と同棲しながらも、小松原先生から
マジメなお付き合いを申し込まれた。でも、英太郎は何も言ってくれない。
ん〜。どうして、男はこう一言を言ってくれないの?一言でいいのよ。
いつも言ってほしいわけでもないのよ。
今、今だけいってほしいの...
チヨも亜紀も愛する人からの一言を待っていた。
そう。2人の答えは決まっている。でも、彼からの一言が必要なのよ。
でも、いまどきの女の子は男を待ち焦がれて時間をつぶしているだけ
じゃないわよ。そう、乗り込んでいきますとも〜。
そして、仲直りです。よかった〜。あとは最後の牙城の一徹ちゃんを
説得するだけ。...と思ったら、英太郎が亜紀のことで相談。
つーか、亜紀がとうとう小松原先生との結婚を決意したって。
んでも〜。それは2人で決めなさいよ!
つーことで、少し後ろ髪がひかれますが、一徹ちゃんの待つ家に!
でも...隆之介は過労のために倒れてしまうのですね。
(第5回)
尾行に盗聴といったら、父親が娘にやることに決まっています。
ん〜なわけないですねよね(^^;一徹ちゃんって、どっしりしたお父さんか?
と思ったら、意外と姑息...はー。(−−;
さて、尾行されている隆之介とチヨはラブラブっすよね〜。
と、思ったら、隆之介の女発覚!ナイスボディでモデル...
げ!それは困った。と思ったけど、あのレイナちゃんですわ〜。
いや〜。ほかの女はともかくレイナちゃんだけは違う。
つーか、ほかの女もいません。今は...
でも、チヨちゃんは気になってしょうがない。
隆之介の家に泊まりに着ても、隆之介がオロオロしている姿を見て、
チヨちゃんは余計に不安になります。
ん〜。やっぱ浮気している?していないって...
でも、浮気をしていると思われたくはないのですね。
どうして?って、そりゃあ〜チヨちゃんのことが好きだからですよね。
ちゃんと話をしないといけない。
それは隆之介もわかっている。だけど、隆之介は一日中チヨちゃんの
ことを考えているわけには行かないのですね。好きな女性は100%
チヨちゃんだけど、隆之介の生活は100%チヨちゃんというわけには
いかないのですね。
まー。チヨちゃんとしても、他人事なら納得できることかもしれないけど、
自分のこととなるとね〜。マリッジブルーにマタニティブルー。
ブルーブルーで不安いっぱいなんでスモンね。
自分に100%自信を持っている人なんていないのに...
そして、隆之介が仕事で出かけていってしまった。
口げんかをして出て行ったから、隆之介もチヨも少し心苦しい。
隆之介は仕事をしながらもチヨのことが気になる。
そして、チヨも隆之介のことが気になるのですね。
好きだからこそ気になって、疑ったりもする。
好きだからこそ嫌われたくなくて、嘘もつく。
でも、2人はお互いに好きな気持ちには変わりないのですね。
チヨは隆之介を信じることにした。
ところが、レイナちゃんがまた...チヨに会わないとあきらめないと。
そして、レイナちゃんがチヨにあって、一件落着と思ったら、
なんと「婚約破棄されても仕方ないよね」ですって。
いつ、婚約したってんだい!と思ったら、隆之介の母親が
チヨとレイナを間違えて話したことをレイナちゃんは信じていた
のですね。あちゃ〜。いや〜コレにはわけが...
でも、チヨは再び隆之介を信頼できなくなってしまいました。(--;
(第4回)
車と私とどっちが大事なのよ〜。
ん〜。実のところ隆之介にこの質問は禁句なのかもしれない。
どうやら、かなりお気に入りの車でやっとのことで手に入れた2シータ。
それなのに、家族ができると不便だから手放さなければならない。
もちろん、もっとお金があれば2台でも3台でも車をもてるんでしょうが、
隆之介の給料は決していいとはいえないのですね。
そんな中、一徹ちゃんが捻挫してしまうのですね。
よーし、これなら殴られることもないし、動けないのを利用して
隆之介と母親とで乗り込んでいきました。
ふ。頑固な一徹ちゃんは相変わらず不機嫌な感じなのですね。
でも、一人ぼっちで仲間はずれされている後姿は、さびしそうです。
ん〜。一徹ちゃんも許してあげるタイミングを見つけているのかもしれない。
さて、車とチヨとの比較はひとまずおいて、
仕事と子供とどちらが大切なの?ってことですね。
だって、大切な夫婦説明会も着ていないのは隆之介だけだもん!
どーなっているの?あれだけ、念を押したのに...
でも、チヨちゃん、仕事なんだから仕方ないじゃない。
でも...チヨちゃんの心配性は、妊娠の不安感からだけではなく、
英太郎が「結婚は女にとってパラダイスかもしれないが、男にとっては地獄だ」
なんていうから悪いんですよね。
というか、隆之介はあれだけ両親の前で宣言したのだから、
ちゃんと考えていないわけではないですよね。
それは後輩の巧君が一番よくわかっている。
そして、仕事にこだわりを見せる隆之介。それもすばらしい姿だと。
そう、何もこだわりもなく生きている男に比べたらよっぽどいいじゃない?
その言葉に、チヨも少し反省。隆之介のお母さんにちょっと相談。
隆之介のほうは「結婚したくないんじゃない?」とまで言われて
ショックなのですね。それは、いまだにパパになる自覚が生まれず
あせっていたのかもしれない。そこで、一徹ちゃんに相談に行くのですね。
でも、一徹ちゃんがアドバイスなんてしてくれるわけもなく...
いや、一徹ちゃんに聞いてもらうだけでよかったのかもしれない。
チヨは隆之介の誕生日に彼の好きな車の部品を送った。
とっても、ほしそうにしていたもんね。
隆之介はとっても喜んだけど...隆之介のほうからも指輪のプレゼント。
え、お金がないんじゃないの?もちろん、ないさ...だから...
隆之介は指輪のお金を作るために、大切な車を売ったのですね。
うん。2人はそれぞれ自分だけでなく、相手のことをすごく思っていますね。
これなら大丈夫。一徹ちゃん。そろそろ許してあげたら?
(第3回)
熱のこもった言葉で、チヨを感動させた隆之介。
そして、怒ってチヨを殴ろうとした一徹を止めた隆之介。
チヨに対しては、ちょっとだけポイントアップ?
でも、その熱意はお父さんには伝わらないのですね。
つーか、はなっから許す気なんかないんですよね。(−−;
はー。これは2人の気持ちの問題じゃない?
そうそう、2人は熱烈なプロポー...ズ、されていないじゃない!
していないじゃない!
つーか、「私たち結婚するの?」「よろこんで〜」ってのがプロポーズなのは
納得がいかない...あー子供を生んでくれ...って言ったのはダメなのね。
あれは、子供を生むことを決めた言葉で結婚を決めた言葉じゃあ〜ない。
それでは例によって、英太郎が議長のもと、チヨを感動させるプロポーズを
させる大作戦が練られた。
集まったのは、頼りない精鋭たち(^^;
亜紀、みさと、巧、隆之介の妹・昌子(今井陽子)の夫・田中和正(酒井敏也)。
だが、いい案は浮かばないまま...
しかし、こんなときは夢見る行き遅れ、亜紀の妄想のほうが役に立ちそうです。
でも、チヨのつわりがひどくこれまた失敗です(−−;
ところで、隆之介は母・公子(木の実ナナ)に綾小路麗奈(井上佳子)と
結婚すると思われたままなんですね。早く誤解を解けばいいのに...
つーか、一徹ちゃんの攻略よりも、挨拶だけは済ませてしまえばいいのにね。
いやいや、今は一徹ちゃんのことで精一杯です。
そんな中、チヨが実家に連れ戻されてしまった。(--;
もう、一歩も出してもらえないようです。
そこで、隆之介はチヨの救出作戦に出るのですが、一徹に追い返されて
しまうのですね。 でも、隆之介は帰らないで待っていた。
そして、「一緒に帰ろう」。その言葉にチヨはぐっとくるのですね。
そこで、チヨは一徹に見つからないように脱出!
(第2回)
ノリと勢いで決めたんなら、願い下げだわ〜。
本当に、後悔しない?というか、口からでまかせじゃないの?
信じられない。だって、この人にいいうわさなんて聞かないじゃない。
もっと、しっかりした人じゃないと、お父さんが許してはくれないわよ。
というか、お父さん・一徹(千葉真一)は誰だって許さないわよ(^^;
元警察署長とはいっても、キャリア組みのひょろひょろな男を想像しちゃあ〜
だめですよわ。バリバリの武闘派ですわよ。
英太郎さんなんて4度にわたり殴られた経験をもつんですから〜。
でも、お父さんに何も言わないで結婚なんてできるわけがない。
そこで、ウソでもプラトニックラブを貫きましょう。
ほほほ。口裏を合わせれば大丈夫だよ。
ま、失敗したら命のひとつを落とすぐらいの気持ちでやれば大丈夫。
って、逃げてんじゃないわよ〜。マジ?酒屋さんと偽るなんて...
ますますお父さんと会えなくなるじゃない。
つーかさ〜。こんな大事なことから逃げたりするわけ?
私のことをどう思っているの?なんだか、何十回ローンで買った
車のほうが大事に見えて仕方ないんですけど...
いや、隆之介は決意したのです。
はい。今度はびしっと会社訪問でもするつもりで、再チャレンジです。
でも、父親は怒って許してくれない。母親は手放しに喜んでくれるが、
それは隆之介たちのうそを信じているから...
隆之介はだんだん居たたまれなくなり、本当のことを言ってしまうのですね。
でも、出来事も本当なら気持ちも本当。そして、覚悟も本当なのですね。
その言葉に、チヨはぐっとくるのですが...(TT)
両親がぐっとくるとは限らないですね〜(^^;
お父さんはチヨを猫の子を持つように...あのまま追い出されてしまうのかな?
そんなことをする子はうちの子じゃない...とか。
まー。隆之介は変な女性にも付きまとわれているようですし、
簡単には幸せにはならないかな?
簡単に幸せにならないといえば、亜紀と英太郎。巧とみさとも同じですけどね(^^;
巧くんと英太郎が幸せに...なーんてことはないでしょうけどね。(^^)
(第1回)
なんだかライトっすね〜。
平尾隆之介(竹野内豊)はCMディレクター。
小谷亜紀(石田ゆり子)と川口英太郎(阿部寛)の誘いで海に遊びにきた。
亜紀の妹・小谷チヨ(広末涼子)と友達・有森みさと(片瀬那奈)。
さらに、隆之介の後輩・新庄巧(妻夫木聡)との3対3だ。
亜紀と英太郎はすでにカップルとして公認。
みさとはとっととターゲットを巧に絞った。
それじゃあ〜。あぶれたもの同士ということで...
ま、夏の海はムード満点。流されても仕方ないよね。
でも、子供ができちゃったら真剣に考えなければならない。
つーても、この男はいいかげん。
亜紀と英太郎はいいやつだと言うけれど、なんだか信用できない。
いや、そもそも私のことなんてなんとも思っていないんじゃない?
プレゼントなんて狐のキーホルダーだしね〜。
つーか、いいかげん私の名前覚えろ!ってんだい。
やっぱ、私って使いして女?
あー。悩んでいても仕方ないから、本人に聞いてみよう。
使い捨て女じゃないみたい。
って、いくらライトな隆之介でも「お前は使い捨て女」とは言わないでしょう。
でも、子供ができたことはいわなきゃあ〜ならんわね。
「できちゃった」その一言に隆之介は人生の終わりを感じる。って。おい!
頭が真っ白になって隆之介が言った言葉は?
「報告してくれてありがとう」
チヨちゃん、がっかり。
そりゃあ〜。あのラテン系の男がまともな答えなんていってくれるとは
思わなかったけど、それでももう少し言い方ってものがあるんじゃない?
というか、子供ができたことを喜んでほしかった。
次の日、隆之介は一晩考えて決心してチヨのもとにむかうのですね。
きっとこれは僕たち2人の運命なんだよ。だから、がんばって産もう。
うん。チヨがほしかった言葉はこれなのですね。
イヤ!え?それってありですか?
いや、微妙〜に違うのかな?それとも、タイミングですかね。
ほしいときにほしい答えをくれなかったから?
そのころ、小谷家には両親が尋ねてきていた...